0cfd4b5a.JPG耳掃除をしている優人。
痛気持ちいい
なんともいえない顔です。
ワロタ(笑)



小沢氏問題。
貴乃花理事当選。
朝青龍引退。
どのメディアでもこのニュースで一杯ですね。
まずは貴乃花。
よかったですね。
予想を反しての当選でしたが
造反された方の今後が心配です。
こういった方の勇気ある行動をつぶさない形を
今後も期待しております。
この出来事に後押しされるように
協会改革などの発言もあり、
タイミングも悪かったと思います。
「どうすんだ!協会は!!」のような。

とうとう引退してしまった朝青龍。
個人的には正直残念です。
引退の前日までは
「もう引退するしかなかろう」
という空気だったのが、
いざ引退してみると「あら残念!」
というようなトーンに変わっており、
マスコミというのは怖いな、と感じる今日この頃。

小沢氏の問題はやはりそうかと思ってみてました。
起訴されるか、されないか
「法に触れるか触れないか」
というライン。
そんなことよりも
法律上はOKであっても、
多くの人が「そりゃ卑怯だろ」
と思われることは起きてはならなかったと思います。
国民に時の権力者として「そりゃないだろう」
と思われてしまうことの方が問題なのではないか、と思います。
このようなことは身の回りにもよくあります。
別に間違っていないし法律にも違反してもいないが、
「そりゃ卑怯だろう」ということ。
子をもつ親としては
教育にもこの倫理、道徳というものも存在は大きいですよね。

改めて考え方の大切さを感じました。

ウソをつかないこと、約束を守ること、と子供に教えています。
でもそれだけでは数学的になってしまいます。
すべての物事には例外があるからです。
これが教育だと思います。
頭が痛いくなるとこです。
約束を守ること。
「じゃあ、約束を守ることができなかったらどうするの?」
徹底的に守らせることが正しいことでしょうか。
「相手を許す」ということ、人間社会ではとても大切です。
完璧な人間なんてどこ探してもいませんよね。

約束を守ること、これは大切。
でも守ることができなかったら、
相手に対し心から反省をし、
次には守ることができるように努力をすること。
そして守ることができない、
とわかったら早めに相手に対し、それを伝えること。これが重要です。

大人社会でも同じですね。

守れないことを隠そうとするヤツがいます。
言い訳ばかりの人も多いですね。

できなかったらキチンと謝る、これも教育です。

このCMをみながら子供のことを考える今日この頃です。

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