宮崎といえばキャンプのメッカですからね〜。
まぁ、オイラがソフトバンクファンなのか?と聞かれれば「はい!」とは自信満々には答えられません。「どこのファン?」と聞かれればこう答えます。
「近鉄ブァッファローズ」と。
小さい頃から近鉄のファンでした。チームが無くなり、選手が分配されたオリックスか楽天のファンになる努力もしました。しかし、、、やはりファンにはなれませんでした。九州出身だし、ソフトバンクのファンにもなろうとも思いました。ヤクルトの試合を観戦した際も宮崎出身の青木選手がいるしファンになろうとも思いました。しかし、心からファンになることは出来ませんでした。
元々、近鉄ファンになったきっかけは当時、一番セカンドとして活躍していた大石大二郎選手をスキになったからでした。野球をやり始めたきっかけも大石選手のプレーを見てからでした。大石選手はオイラと同じく背が小さく(166cm)足が速かったので、自分に重ねて憧れの的でした。東京に行ってからも近鉄VS日ハム戦を東京ドームにたまに観に行ってました。日ハムの本拠地がまだ東京ドームの頃ですね。ダルビッシュなんて人気選手もいるわけもなく、格安で売られているチケットショップで300円くらいで購入した外野自由席のチケットでバックネット裏で観戦してました。当時はホントに観客が少なくて、警備も緩くて、普通にバックネット裏にすいすい行けたんですよ。(笑)
そして今日のホークスキャンプ!背番号が1に替わった内川選手!(似てると言われたことがあるだけに妙に親近感)松田選手もかっこよかったですね。新外人ののぺーニャのデカサに驚き、背番号が3ケタの育成選手の多さにも驚きました。延岡出身の安田選手を探したけど見つけられず残念。
さぁ、帰ろうかと思ったときに思い出したんですオイラ。
「あ、小さい頃からの憧れだった大石さんって、今、ホークスの1軍ヘッドコーチをされてるはずだ」
私、いい年こいて、出待ちしました。
他の方々は松中に松田に本多にと大いに盛りあがってる中、オイラ一人だけ大石コーチに近づいていきます。
オイラ「大石さん、握手してもらっていいですか?」
大石コーチが近づいてきてくれました。
握手してもらいながら言いました。
小さい頃からファンでした。
オイラ見逃しませんでした。サングラス越しに大石コーチの目元が緩んだのを。
幸せでした。
というわけで、充実のOFFでした。
さぁ、帰って劇場入りしてからの場当たりの段取りを確認しま〜す。









