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ユニット「あんてな」『ピアノトボク』
無事に昨日千秋楽を迎えることが出来ました。
二日間で約600名のお客様にご来場いただきました。
宮崎の役者、そして芝居初挑戦の人気パーソナリティー、濱田詩朗さん、木村つづくさん、そしてアナウンサーの田代剛さん、オペラあり、ベリーダンスあり、マジックありでの5つの物語。
そしてその物語を優しく包んでくれるアルケミストの唄。
こちらは今回のパンフレット。
そしてこちらが今回アルケミストが歌ったセットリスト。
?「くちづけ」
?「Days」
?「くちばしのうた」
?「また会えるかな」
?「家に帰ろう」
?「向ヶ丘」
?「ピアノトボク」
?「ありがとうの唄」(千秋楽のみカーテンコールでの即興。タイトルは勝手にオイラが命名)
4曲目の「また会えるかな」は佐藤みえこさんというアーティストの楽曲です。今回、お願いしてアルケミストが歌ってくれました。
オイラは宮崎の人気DJ、坂上健太郎を演じました。高校時代に一緒に音楽をやっていた相方は今でもミュージシャン目指して東京で音楽を続けていた。「東京でふたりでビッグになろう」という誘いを「DJになりたいから」と断った健太郎。しかし、本心では音楽を続けたかった。恐くて逃げた健太郎は「DJになりたいから」と嘘をついたのだった。ついた嘘の夢が叶ってしまった男と、今でも当時の夢を追いかけている同級生、勇次。ある日、会社を首になった勇次が健太郎の番組の直撃生テレフォンに電話をかけてきた。そこで見えてくるふたりの想い、葛藤、挫折、未来・・・。
その勇次役を濱田詩朗さん(初日)木村つづくさん(千秋楽)がやっていただきました。
チケット完売で観たくても観れなかった方々が大勢いらっしやったのでもう1ステージ多くても良かったなーなんて思ったりもしました。作品自体も二日目は役者陣が更にノッテたので、もうワンステあると作品も進化するだろーなーってね。
でもね、この作品はなんだか勝手にまたいつかやりたいなと、やるんじゃないかなと思いもしたので楽しみはまだ先に続くと。。。打ち上げの席でそう思いました。
こちら芝居に初挑戦した田代剛アナウンサー、疲れも見せず今日のお昼のニュースを読んでました。
そしてチャンネルを替えると木村つづくさんがケーブルテレビに。あ、カレー屋さんを紹介してたのでこういうインドっぽい(?)服装です。
そして夜には濱田詩朗さんのラジオ番組「耳恋」もあります。『ピアノトボク』役者初挑戦のことをどう語るかな?
こちら場当たり中のオイラとあんてな主宰の嫁のツーショット。
まるでラブラブなふうに写ってますが明日の入り時間などを確認してる、実は切羽詰った会話をしてるとこです。ふたりして赤のカーディガンだからまるでペアルックだし(笑)
こんな素敵な企画を成功させた嫁を誇りに思います。
今後ともユニット「あんてな」は宮崎の表現者の方々をより知ってもらうべくさまざまな企画を企てて行きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します!

