ドーパミンとセロトニンを脳に与えると若々しくイキイキする
と知って調べてみました。
ますドーパミンとは
脳に対して、やる気を出すように指示をする物質で
ドーパミンが分泌されると楽しく行動ができ、やる気がわいてきます。
ちなみに
ドーパミンは、分泌が過剰だと統合失調症(うつ病)になり
ドーパミン低下は、パーキンソン病になると言われます。
また
ノルアドレナリンは
ネガティブな気持ちを引き起こす脳内物質で
この分泌が多いと、不安やストレスが増します。
セロトニン
平常心をもたらす脳内物質で
この分泌が多いとストレスに対して動じない強い心をもたらし
頭がさえ冷静な脳の状態を保ちます。
また、
記憶力を高める作用もあり、仕事や勉強で成果をあげたい時に良いそうです。
で、今の私が必要なのは「行動力」と「動じない心」と
「頭のさえた、冷静さ」に「記憶力」←ありすぎ?
なので
「ドーパミン」と「セロトニン」が必要だということになる。
じゃぁ〜
ドーパミンやセロトニンを分泌させるにはどんなことをすればいいのか?
たくさん検索したところ・・・以下のようになりました。
まず
ドーパミンは
感動している時。
何かに夢中になっている時。
恋をしている時。
何か新しい刺激があったとき。
気持ちいい刺激があったとき。
ワクワクドキドキしているとき。
などでドーパミンが出るそうです。
でもドーパミンは慣れてしまうとダメらしいので
数日とか一定期間しかその効果は持たなかったりします。
ですから
意識的に新しいことや感動することを脳に与えて
日々ドーパミンを程よく出し続けるのがコツらしいです。
散歩や通勤で、いつもと違う道を通ってみるとか
早寝早起きをしたり(午前中がセロトニンの分泌が盛ん)
瞑想や自分の好きな映画を見たり
いつもと違う行動をしてみたり、「変化」が脳に良いってことです。
食べ物から摂る場合は
必須アミノ酸が良く
たけのこ・バナナ・牛乳・チーズ・卵・肉類・魚介類・かぼちゃ
などに多く含まれています。
乳製品や大豆製品を意識的に多く摂ったり、
肉より魚の方が良く、油はオリーブ油やゴマ油などが良いようです。
セロトニンの分泌を活発にするには
早寝早起きの規則的な生活を心がけ
太陽の光を浴び
リズミカルな運動をし
食事をする際に、よく噛む
また
苦しいと感じる先に心地良いという世界が広がるので
脳の中でセロトニン、ドーパミンの分泌が活発になります。
食事で摂る場合は
ココア、チョコレート・乳製品・バナナ・落花生、大豆食品
セロトニンの材料はトリプトファンという成分でできていて
主に、ビタミンB6を多く摂ると良いそうです。
魚(特にまぐろ、さんま、さけ、さば)や肉類ではレバーや
豚肉に含まれ、他に香辛料にも多く含まれています。
ニンニクや唐辛子、生姜です。
特に生姜(ショウガ)は、体を温める作用もあるので
低体温や冷え性に悩んでいる方にもお勧めです
ってことは先日の生姜ジャムは良いってことですね
カフェインは不安などを引き起こす作用があるので
カフェインレスなどのコーヒーやお茶にすると良いと思います。
脳をイキイキすっきりさせるってことは
強い心と体もつくるってことになるわけで
相乗効果絶大!!ですね。
日々「変化」日々「感謝」
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