お知らせです。今度の日曜日に
「ダブル断熱見学会
Wブッキング」
を開催します。
お時間のある方は
ぜひ来てくださいね。
こんばんはTOWAstyleの田代です。
1月も今日が最後。
最終日の今日にうれしいお話を頂き
2月に期待できるお話となりちょっと一安心。
実はこのお客サマ
以前リフォームでお世話になった方の「釣り仲間」らしい。
偶然ですが、なんか運命のようなものを感じてしまった。
それは、今回のお客様もその「釣り仲間」の方も
どちらとも「ご紹介」していただいたと言う点です。
私に紹介がなければどこか他所にお話が行っていたでしょう。
ありがたいお話ですが、
必然的なものを感じる超プラス思考の田代です。
ご期待に沿うように精一杯やらせていただきます。
さて、お客様が企業や商品を選ぶ時代と言われている今。
どんな業種においても「顧客志向」でない会社は
時代に間違いなく淘汰されるでしょう。
ギョーザの話しなんかは論外ですな。
しかしギョーザ問題にもここまで話が大きくなる前の
小さな問題の段階があったはずです。
私達、建築業界はクレーム産業といわれて久しいですが、
この初期段階のクレームはサービスや担当者の対応だとか
残念ながらプロであるはずの職人の技術的な問題もまれにある。
水漏れがする、鍵がかからない、キズが付いているなど。
他にも絶対にないとは言えません。
どんなに注意していても人間のすることですから
機械みたいにいかないのが現状です。
それでその不具合の改善を求めるお客様からの要望、
これが初期段階のクレームなのです。
キチンと即行で対応さえしとけば問題ないのですが
二次的なクレームに発展する場合もあるのです。
「至急連絡してほしいと伝えたのに連絡がない」
「クレームを言ったのに改善できていない」
お客様の信用を失いやすいのはほとんどがこのパターンです。
で、お題の「正直の大切さ」って話ですが
あるお方のブログにこんな事が書いてあった。
問題があればすぐ駆けつける、対応策を練る、
社内で2度と発生しないように情報を共有する等。
そして何より大切なのは“嘘をつかないこと”です。
間違っていたことを言ってしまった、これは嘘ではありません。
間違っていたなら素直に謝罪し、対応すればいいのです。
問題は悪意に満ちた嘘、保身のための嘘です。
お客様に例えマイナスであったとしてもしっかりと伝える。
そしてその責任を負い、しっかりと対応すること、
それが私たちの接客方針でもあります。
・・・こんな対応を昨日弊社で目の当たりにした。
しかも会社のトップである会長の行動です。
なんだかジーンと心に響くものがあり思わず感動してしまった。
今だけお金がほしい人はこんな事しないでしょう。
その時上手くいったとしてもその見返りは必ず
落ち度なくやってくるんですけどね。
「正直の大切さ」もっともっと深く理解しなければと思うのです。
売上優先、お金優先、そりゃそうでしょうよ。
みんな生活かかってますから。
しかし“お客様に良いものを提供したい”というのが私の一念です。
それが一番の仕事の原動力だと実感しています。
結果がすべてですよ、と言われればそれまでですが
一念(いちねん)岩をも通(とお)す
目の前ののことに一喜一憂することなく精進します。




