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2007年01月10日

コーチングリトリートからの復帰〜仕事始め〜

今日から仕事始めです

今日は第三の故郷、豊橋にて企業研修の打ち合わせでした。

充実した時間でした。

いい感じで進みました。

帰りの電車は蒲郡のヨットハーバーを眺めながら

感謝の気持ちと期待が溢れてワクワクしてました。


ちなみに

第一の故郷は産まれた京都市(実は西陣織屋の若旦那です)

第二の故郷は育った名古屋市(春日井市)です。

豊橋は大学時代を過ごした街です。

将来、遥か太平洋を望むセミナーハウスを建てる予定です。

2週間に及ぶ年末年始休暇を娘とパソコンの取り合いをしたり、部屋のレイアウト変更をしたりして、のんびりと家族中心で過ごしました。(普段、仕事三昧なのでね)

私は長期休暇は、なるべく人と会わず連絡をとらないようにして、普段とは別世界で暮らすようにしています。


普段、抱えていたものが自然に手放されていく・・・

シンプルになっていく・・・

今まで見えなかったものが見えるようになっていく・・・


まさにリトリート(隠れ家)ですね。

リトリート明けした時には、今までの当たり前と思っていた事がとても輝いて感じます。

まさに、今、ここ、この瞬間にある輝きですね。


又、今日から仕事中心で走ります。

今年の展望は、又、次回へのお楽しみですね

(*^_^*)/

2007年01月06日

NLPをコーチングの視点で学ぶ

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 NLPトレーナーアソシエイト 大江さんが名古屋で行っている「コーチングに生かすNLP」講座に、時々参加させてもらっています。

 新しい発見がたくさんあって、また自分自身の状態を知ることにも役立っています。コーチをしている方やコーチを目指している方々といっしょに学ばせていただいて、あらたな発見がたくさんあり、とても有意義な時間をいただいています。

 今日は、ディソシエイト、アソシエイトを取り入れたコーチングの方法について学びました。

 自分の問題を、そのことにどっぷり使った状態と少し客観的に見た状態、そして、そこから少し離れたさらに大きな視点でみるという3つの立場での体験をしました。

 ガイド役のパートナーの導きで、言語化していると、一人だけではわからないいろいろなことが見えてきます。人とのかかわりで起きていた感情も、ちょっと距離を置いてみることで、「ここからここまでは、その人との関わりだけど、その先は、ひとりずもうだ」とか「感情の地雷ボタンを押された後は、自分でさらにその感情を強化している自分の思考のクセ」などが見えてきて、非常にたくさんのきづきがありました。
 なんとなくわかっていることも、言語化することでより明確になります。

 さらに、3つめのポジションに入ることで、「わかっちゃいるけど、できないのよね〜」という自分の中の葛藤を、大きな視点で眺め、どちらも大切な自分の感情なのだととらえることができました。

 感情で動いている部分。冷静に頭で理解している部分。その両方を、どう統合して行くのかなというところが見えてくる。

 学びあえる場と学び合える仲間がいることって、ほんとうに素敵なことだと感じました。

 コーチング。NLP。

 私は、この二つが学校教育の中に取り入れられることが、教育現場を大きく変えるためのひとつの起爆剤になると思っています。

 対処療法ではなく、予防的な関わり、いやもう一歩進んだ 現状をさらなるプラスに変えていくための大切な考え方として、必要となってくるものであると思っています。

WARAZONで、姫先生執筆の小冊子「あなたの子どもを大きく変える音とことばの波動学」が販売されています。http://www.warazon.com/media/2006101500026.html

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2006年12月28日

上西好悦先生が出版!「小・中学校キャリア教育を支えるアントレプレナー教育」

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 私が所属するメーリングリスト 「ちょっと教育を語ろう」の管理人 上西 好悦先生が、アントレプレナー教育の本を出版されました。

上西先生のMLに参加して、すでに5,6年になるのではないかと思います。

数年前に、地区の社会科の有志グループ「社楽の会」で、はじめて本物(笑)にお会いしました。京都の先生で、とにかく全国的にも有名な実践家。
MLでも、常にさまざまな最新の話題を提供してくださって、つねに進化をしていらっしゃる方です。

以前、「アントレの木」という冊子をいただき、はじめてアントレプレナーに触れました。キャリア学習として、ムッチャ面白いです。
中学校に転勤した際に、まわりの先生方にも紹介はしましたが、なかなか学校での実践にはいたりませんでした。
ちなみにアントレプレナーとは、「企業家。企業家精神の持ち主。」という意味。

私も、学校におけるキャリア学習には、養護教諭という立場から関わらせていただきました。もっと面白い取り組みができるはず。そう思ってきました。
私は、現在、NLPやコーチング、キャリアカウンセリングという立場から、キャリア学習を考えてみたいと思っています。

上西先生が、何年も何年もかけて、思いをあたためてこられたこの本。私もさっそく注文しました。

みなさんも、ぜひ、読んでみてくださいね。


小・中学校キャリア教育を支えるアントレプレナー教育

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2006年12月23日

快適ゾーンからの脱出

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 NLP仲間の大江亞紀香さん(コアクリエーションズ)のメンタルコーチングIIE研修<二日間コース)に、今日から参加。

 かの世界的教育機関 TPIのメインプログラムです。
 IIEとは、自己実現への投資という意味です。

 今、私が直面している課題(問題ではありません)に、ぴったりの講座内容で、案内をもらってスグに申し込みました。
 
 NLPの願望実現とはまたひとつ違った視点での内容で、とても興味深い内容でした。
 大江さん自身の変化と進化を、この3年間目の辺りにしてきたので、NLPとならんでこの研修にはとても興味がありました。
 彼女がTPIにおける学びとNLPの学びを融合させ、すばらしい変化をしてきた理由もなんだか分かったような気がします。

 「自己イメージが、今の自分を現実化し、そして、未来もつくる」ということは、NLPでも、学んだことでした。
 自分が変化をしていく中で、より深い部分での自己と遭遇する中で、自己イメージの修正が、思うようにできていないことに、最近はいらだちすら感じていました。

 周囲の人がみている自分と自分の中にある自己イメージのギャップにも苦しんできました。しかし、それは、分離したものではなく、ひとつのものであるという気もちになってきました。それは、今日の学びの中で、感じ取ることができたように思います。
そういう意味でも、NLPとは違った切り口の今日の学びは、とても意味のあるものでした。

 さて、今私が、ぶち当たっている課題。

 「快適ゾーンから出る」ということです。 「快適ゾーン」とは、
快適ゾーンとは、脳のひとつの調節機能です。
7つの習慣でも同じようなものがありますね。

分かりやすくいうと「自分らしく振舞える居心地のよい状態」ということになります。

これは、無意識のうちに脳が調節するいわば「生存本能」にちかいもの。「変化をいやがる」無意識の反応です。

快適ゾーンは、他の人からのフィードバックや自分自身との対話(自分への問いかけ)からできあがった「自己イメージ」の周辺につくられているのです。(このつながりは、今まできちんと理解していなかったことが分かった!!!)
 
この快適ゾーンは、「自己イメージと一致している」のです。

快適ゾーンがあれば、非快適ゾーンがある。

 大切なのは、単に快適ゾーンから脱出することではなく、自分の快適ゾーンの幅や深さを広げて行くこと。つまり、個人や組織が、恐怖や不安なしに自由な思いをもって行動できる領域を、今よりもっともっと大きくしていくことがとても大切なのだと学びました。

 これまで、自分の現場の中で「新しいこと」と開拓し、それにチャレンジし、それを導入して行くことに関して、さまざまなプレッシャーや壁を経験してきました。それでも、「ぜったいにこれは必要」という思いで、さまざまな新しい風を送り込んできたと思っています。

 そのたびにうける外部からの大きな抵抗感に対し、「これはなんだ!!」と思ってきたのですが、それは、その新しいこと事態が組織においての快適ゾーンを超えたことであり、組織や現場における「非快適ゾーン」であったためだと理解できました。

 おかげさまで、これまでの私の環境は、こうした新しいことをわりと気持ちよく受け入れてくださることが多く、意識の高い方々に支えられていたのだということもわかり、感謝すべきことなんだと思いました。

 今、私は、自分の夢を実現するために、快適ゾーンから出ようとしています。
しかし、そのことに関する抵抗は、これまでになく大きいです。
それは、外部からのいろいろなプレッシャーもありますが、自分自身の中にあるものが一番大きいと感じています。
 
 もちろん、周囲からの引きとめも大きいです。
 そのたびに、揺れ動き、動きがとれず、フリーズしたままの自分がいます。

 それは、私の夢の実現のための行動が、周囲の人の「認識の不一致」をひきここしているからであるということも、わかりました。

 「認知の不協和」とは、「自分が信じているものと全くちがった考え方が入り込むと混乱を生じてしまう心の状態」

 それが、「そんなの夢物語だよ」「現実的じゃない」「このままでいいじゃない」という否定ということばとなってあらわれるのですね。

 それがいいとか悪いとか、という判断ではなく、ただ、そういう状況になるという脳の反応があるだけなのだとわかり、とても気持ちが楽になりました。

 なんだか、うまく表現できませんが、

 ただ、私がしようとしていること

 私が、実現したいと思っていること

 それは、誰かに評価してもらうものでもなく、
 ただただ、自分が自分にOKをだせば、それでいいのだと

 そんな気持ちになりました。

 明日は、2日目。
 どんな気づきがあるのでしょう?
 どんなパラダイム転換が起きるのでしょう?

 すごく楽しみです。

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2006年12月23日

コーチングに生かすNLP講座に参加してきました。

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 NLP仲間の大江亞紀香さんが、「コーチングに生かすNLP講座」を名古屋で行っています。「姫ちゃんも来てね」とずっと誘っていただいていました。18時半に栄という時間には、勤務の関係でなかなか間に合わず、参加できずにいました。

 22日は、なんとか参加することができました。
 クリスマスを前に、栄はすごい人!人!人!
 ふだん人口密度の低いところに住んでいる私は、人によってしまう・・。

 それは、さておき。

 少人数のアットホームな雰囲気で、楽しい研修でした。

 NLPで学んだことを、コーチングという切り口から復習すると、また新たな視点が開けてきます。より実践的な内容で、とても勉強になりました。
 集まってこられたコーチの方々も、すてきな方ばかりで、その方々との出会いにも感謝。

 学びって、いいなぁと思います。

 大江さんと出会ったのは、もう何年前でしょうか?

 まだ無名だった山崎先生との出会い=大江さんとの出会い です。

 ファンタジックな雰囲気からは想像もできないほどの彼女の「強さ」「しなやかさ」に魅かれて、はや3年以上。

 23,24日は、彼女のIIEセミナーに参加します。
 どんな出会いと、学びがあるのか、とっても楽しみ!!!!

 
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2006年12月22日

516NLPビジネスにコミュニケーションを活かす

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2006年12月19日

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2006年12月17日

511NLPゴールの設定

今日はゴールの設定についてお話しましょう。(NLPでコーチングより)一つは、ゴールは肯定的にということです。よく「・・・をしないようにしよう」と決...

2006年11月29日

14才の母

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 あまり、ドラマは見ないのですが、たまたま娘が「14歳の母」を見ていました。
 
 その中で、妊娠させてしまった少年が、自分の母親と言い争う場面がありました。
 母「ママは、あなたを一番の幸せしてあげるのよ」
 息子「一番でなくていい。だれに認められなくてもいい。自分が納得できる生き方がしたいんだ」

 これを見ていた中3の娘が「ナンバーワン じゃなくて オンリーワンっつうことだわな」

 そうそう。そうなんだ。
 
 そして、私は親としてこう思った。
 親の務めは、わが子を幸せに 「してあげる」ことではなく、 
 「幸せになる方法を教える」
 「幸せになる力を引き出しすこと」

 してあげる で育てられたら、 してもらう、してくれない を学んでしまうような気がする。それは、人生の責任を学ばずに育つことではないか。
 

 「人間は、生まれた時から、すでに完全である」 というコーチングの基本前提があります。
 「未熟だから、不足しているから」外から与えるのではなく、
 「まだひきだしていないものを、あなたの中から 引き出して行く」

 どのポジションから、大人が関わって行くかで、子ども達の育ちは、自己肯定感はちがってくるような気がします。

 14歳の母 なんてセンセーショナルなタイトルで、
「性教育うんぬん」と、騒がれた東京都の事件を思い出しますが、

 青少年を取り巻く性の問題の現状をよくしりもしないで、
 「性」というだけで、勝手な思い込みで反対した人たちは、こどもたちのために何をしたのだろう。

 そんな世論にすぐに負けて、小学校3,4年生の二次性徴の教科書の男女の図に、服を着せてしまった文部科学省は、何を考えているのでしょう?

 あら、話がどんどんずれちゃった〜。 
 
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2006年11月25日

すてきなランチ 女3人 自分探しの旅へ!

 今日は、NLP仲間がセルフコーチングセミナーを開催しました。 終了後の時間に、会場にお邪魔して、二人に「お疲れ様」のクリスマスプレゼントを渡しま...