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NLP(神経言語プログラミング)は、カウンセリングやコーチングを始めとして広く普及してきました。さらに多くの人に知っていだくためにNLPに関するブログサイトをまとめてみました。ご活用ください。
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2006年12月07日
501NLP何ができるか
NLPを学んできて考えることは、NLPで何ができるか、ということです。NLPには多くのスキルがありますし、まだまだ開発されているようです。今までの...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月06日
500NLPコミュニケーションは必須条件
今日で、このブログも500回を迎えます。実際は、もう少し多いのですが・・・1年3ヶ月余りかかっていますが、ほぼ毎日つづってきた成果です。自分なりに...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月06日
授業成立プロジェクト「体験型ワークショップ」
私も会員になっているNPO法人
「授業づくりネットワーク」
夏に大阪で行われた全国大会では、私もワークショップ型保健授業の講座を担当しました。この組織は、ほんとに刺激的で楽しいプロジェクトや講座がたくさんあります。授業づくりネットワークで知り合った多くの授業職人さんたちが、私に授業開発や授業づくりの楽しさを教えてくださいました。
その授業づくりネットワークが取り組んでいるひとつに
「授業成立プロジェクト」
があります。
そこでは、以下のような取り組みがされています。
・若手教師養成ワークショップ−授業力UP青年塾−
・連続ワークショップ−教師力UPセミナー2005/2006−
・授業づくりネットワーク集会(春集会・夏集会)
・列島縦断!課題解決型ワークショップ
このプロジェエクトのメルマガも発行されており、週替りで以下の特集が組まれています。
第1週 教室コミュニケーション号
書くこと・話すことを中心としたコミュニケーションに関わ
る号
第2週 体験型ワークショップ号
学習ゲームを中心に「参加・体験のある授業」に関する情報
を取り上げる号
第3週 授業スキル号
授業成立に役立つ教育技術に関わる号
第4週 教育リソース号
ITや面白い教材・教具等を扱う号
今回、第2週の「体験型ワークショップ号」に、私が前任校で行った授業が紹介されます。前任校では、新しい授業をどんどん開発していました。前任校で、最後の年に行った6年生の総合<健康領域>での取り組みです。
ディベート的な要素を取り入れたもので、大いに盛り上がりました。
テレビ局も取材に来た内容です。
12月8日 発行です。登録はこちら
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バックナンバーは、http://blog.mag2.com/m/log/0000158144/ からみることができます。(バックナンバーから見るためには、多少のタイムラグがあります)
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2006年12月05日
499NLP真実を語る
昔、母から「本当のことをいいなさい」とよくしかられたものです。でも本当のことを言わなかった記憶があります。どうして言わなかったのでしょう。今考えて...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月04日
498NLP実践セミナー開催します
私、森野福来朗は、この10年、カウンセリングから初めてキャリア・カウンセリング、教育カウンセリング、そしてNLPと学びを深めてきました。今年は手始め...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月04日
ペーシングがうまい先生
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平成15年に、本校に転勤してから、ほぼ毎日、生徒の登校時間に、生徒の昇降口(愛知県では、脱履といいます)で、そうじをしています。(最近は、諸事情であまりいっていませんが・・・)
当時の校長先生が、毎日、そこのそうじをしていらっしゃいました。
「校長先生、私がやりますから」と、声をかけたのがきっかけで、そのままなんだか習慣になってしまいました。
登校する生徒達にあいさつをしながら、いろいろと声をかけたり、話をするのが取っても楽しみでした。
NLPを学んでから、生徒への声のかけ方が少し、変わりました。
あいさつ運動って言うので、元気な声かけも大事なんですが、その子の状態にペーシング(信頼関係をつくるための手法の一つ)することを意識するようになりました。
朝、うつむいて元気のなさそうにしている子には、その子の状態に合わせた声であいさつをしたり、声をかけます。「おはよ。なんか疲れてるみたいな感じなんだけど・・・。どうかした?」という感じです。
元気に入ってくる子には、「おっはよー!いい笑顔だね〜。」
昨日の記事にも書きましたが、一番大事にするのは、彼らの呼吸の状態です。
遅刻しそうで、はぁはぁいいながら、走ってくる子には、こちらもはぁはぁとまではいかなくても、それに近い呼吸で「おはよぉぉ。ふー、走ってきて苦しそうだね。急いでね」と、こちらも呼吸の状態を合わせて、声をかけます。
自分がもし、落ち込んでいる時に、まわりで元気な大声で、きゃーきゃー騒いでいる人がいたら、なんとなく嫌ですね。それって、自分の気分とまわりの気分が、マッチングしてないからで、そんな状態の人から元気な声で「ねーねー。これ、面白いと思わない?あはは」なんて、声をかけられたら「ケンカ売ってんのか」って思ってしまいますよね。
呼吸のペースも、声のペースも、声の大きさも、ペースがちがっているから、心を開けないという状況になるんですね。
いつでも、どこでも、元気がいいのがよいことかといえば、それはコミュニケーションにおいては、決して層とは言い切れないということです。
元気がなさそうだから、ここは、ちょっと元気付けてやろうと、いきなり自分の明るいペースで声をかけてしまうと、かえって相手が、心を閉ざしてしまうのです。まずは、相手のペースに合わせて、そこから、徐々に自分のペースに引っ張ってあげるというのが、ペース&リードといわれるものです。
私は、いろいろなことを学んで、
まずは、それができでいないことすら知らなかった状態(無意識的無能)から、
それができていなかったことを知った状態(意識的無能)になりました。
そして、それをまずは意識してやってみようという状態(意識的有能)になりました。
これが、意識しなくても自然とできる、当たり前にできる状態が「無意識的有能」という状態です。
(これは、どんなものにも当てはまる学習のプロセスと言われるものです)
私は、たぶん、まだ意識的有能という状態です。時には、意識的無能の状態になる時もありますが・・・。
職場の先生方を見ていると、すでに、長年の生徒とのやりとりで、ほとんど無意識的有能の状態で、生徒に接することができる先生もいらっしゃって、すごいなぁと思います。
生徒の信頼を得ている先生や、多少口が悪くても、生徒が慕っている先生というのは、無意識的有能の状態で、生徒の状態にちゃんとペーシングしているんですね。
しょぼんとして、顔色が悪い生徒に、いきなり大声で「なーんだ、おまえ!今日は元気ないな!!!!」なんていわないんですね。
ふだんは、元気イッパイの先生なのに、ちゃんと生徒の状態や呼吸の状態にあわせて声をかけているんです。
生徒をよく見ているんですね。だから、生徒は、安心して、心を開いているようです。
私は、保健室に来る生徒が、なんか楽しそうにけたけた笑って「ねーねー、姫ちゃーーん!」と入ってくるときは、「あーら、何よ〜。○○ちゃーーーん」などと、少し物まねをしてあげます。
「やだーまねっこ、せんといてよ」といいながら、それだけで、距離が縮まると感じるときがあります。
これも、ペースあわせの一つなんですが、その子の世界に一緒にふみいれることができる第一歩なんです。(ただ、いつも、こんなに心の余裕があるわけでないのですが。←未熟者のいいわけ)
教師なら、だいたい、長年の経験でこうしたことは、身につくようです。小学校勤務時代にも、こうしたことが天才的にうまい先生がいて、元気のないはずの子どもが、あっという間に気分を変えてしまうという場面を何度か見たことがあります。
ただ、そうしたことも、どうして、それが有効なのかということが、NLPを学んで理論付けられたと感じています。
さまざまな心理学でいわれるいろいろな手法は、個人的な相談とかそういう場で使うものと思われがちですが、決してそれだけではなく、何気ない雑談やすれちがいざまの声のかけ方とか、授業においても、応用できるものです。
クラスの雰囲気、その日、教室に入った時の雰囲気というその日、そのときの「場」にペーシングすることが、すごく大切だと思っています。
でも、その場の雰囲気とちょっとちがっている生徒がいたら、時折、その子だけにペーシングして、そっと個人的に肥をかけることも大切だと思います。
学校においては、授業において、どんな発問をするとか、どう教えるかとか、資料の提示はどうするとか、そういうものに時間をかけることが多いのですが、授業のうまい先生を見ていると、そうしたこと以前に、生徒へのペーシングとか受け止め方とか、そうした「人間と人間のかかわり方」が、すばらしいと感じます。
なんか、えらそうなこと書いちゃいましたが、NLPが、天才セラピスト3人のパターンを徹底的に研究し、それをもとに一般人でもできる形に再構築されたように、授業のうまい先生のそうしたパターンを研究すると、NLP的なものがたくさん出てきそうで、面白いかもなぁと、ちょっと一人でわらってしまいました。
編集者: 姫先生
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2006年12月02日
496NLPタイプわけ
今日は、人のタイプ分けについてまとめてみましょう。一番有名なのは交流分析でしょう。TAともいわれています。CP=批判的な親心NP=養育的親心A=合...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月02日
一体感
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今日は、朝からうずうずしていました。
資源回収をさっさと片付け、家の掃除も洗濯もさっさと片付け・・。
向かった先は、バレー部の練習試合会場!
中学・高校とバレーボールをやっていた私は、とにかくバレーボールが大好き。
小学校勤務時代も、子どもが生まれるまでは、スポーツ少年団のバレーボールを小学生に教えていました。
今日は、F中学校を会場に、4校の中学校の集まり、練習試合を行っていました。 そのうちの1校が本校バレー部。相手校の中には、うちの旦那の学校もいました。
「私、バレーに見に行くから!」と言ったら、旦那に「えー、なんで〜。他人の振りして!」といわれてしまいました。(笑)
そのことを顧問に話したら大笑い。
さて、今日の試合。
技術とかチームカラーとかいろいろあるのですが、やっぱり、チームの中に一体感があるときは、うまくボールがつながって、いいプレーができるとつくづく感じました。
スポーツでさえも、コミュニケーションの上に成り立っているのだと思います。
コミュニケーションというと、「ことばによる伝達能力」のようにとらえられますが、実は、ことば以外の態度、表情、視線、アイコンタクト・・。もろもろ、全てが、コミュニケーションです。
プレーしている彼らの背中を見ていると、彼らの感情すらも伝わってくるようでした。
スポーツにおける非言語コミュニケーションは、欠かせません。
チームの中が良いとか、悪いとかというのは、何を持ってそういうのかも、明確にしなければならないのですが、あの限られたコートの中で、ことばではない非言語の心のやりとりがあります。
ボールをつなぐというのは、実は、技術と同じくらいに心をつなぐという大切なものがあります。
ミスが続く時のプレーには、「心のつながり」がどこかキレてしまっているのを感じました。それを、もう一度、つなぎなおすことが、すごく大切なんだなと、今日は、そんな視点から練習試合をみていました。
それをつなぎなおすには、何が必要でしょうか?
一番最初は、「今、心のつながりが切れている」ということを認識することかな。
どうして、スポーツでは、声を出すのでしょう?
声を出すことは、「息を吐く」ことです。息を吐くことは、力を抜くことでもあります。苦しい時や痛みがあるとき、無意識に息を止めてしまいます。
息を吐くことで、痛みをコントロールできますし、ストレスで苦しい時も、あえて、ゆっくりと深呼吸をすることが効果的なのも、経験的に知られています。
息を吐けば、必ず息を吸います。(あたりまえ)
ということは、呼吸なんです。
NLPでは、ラポール(信頼関係)を気づく上で、「呼吸」というものをとても大切にします。呼吸は、意識してできるものでもあり、無意識のものでもあります。だからこそ、とても、人間のコミュニケーションにおいて、大きな意味を持ちます。
集団ラジオ体操が有効なのも、合唱が学級のまとまりを強くするために、中学校で行事として取り入れられているのも、それは、多くの人間が呼吸を合わせて一つのことをすることに、大きな意味があるからです。
気持ちがばらばらの時は、呼吸もばらばらです。
スポーツに限らず、一体感を感じる時は、そこにいる人たちの「呼吸」があっています。昔の人は、よく言ったもので、「息があう」って表現をしています。
何気なくしている呼吸。会議の時でも、どんなときでも、その場の雰囲気を「呼吸」という視点から見てみると、面白いかもしれません。
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2006年12月01日
495NLP自分が変われば
あなたは、あの人が変われば自分がもっと良くなるのにとか、上司が変われば私はもっと仕事がしやすくなるのにとかいってませんか。このような状態では、絶対...
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編集者: NLP森のフクロウ
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2006年12月01日
養護教諭のスキル?
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保健室では、いろいろな生徒がやってきます。
ケガ、体調不良、息抜き、相談ごと・・・。
養護教諭がそれぞれの子ども達の対応のためには、その場その場でいろいろな知識や対応のスキルというものが必要である。
外科的な知識と対応(あくまで応急的処置であり、治療行為はできません)
内科的な知識と対応(あくまで応急的処理であり、内服薬は投与しません。もちろん治療行為はできません)
人間としてのコミュニケーションスキル
相談活動におけるさまざまな専門的スキル
でもね。
ほんとに必要なのはスキルじゃない。
カウンセリングというスキルもあれば、コーチング的なスキルもあるし、
学べばたくさんの知識やスキルは身につくでしょう。
何事にも興味津々な私は、
あれこれ、たくさんのことを学んできた。
でも、それを、相手をコントロールするためのものとして使った時、
それは、互いの間から「信頼関係」を崩してしまう。
大げさな言い方ですが、
人の無意識層というのは、表面のスキルでは、びくともしないくらい強力だ。
どんなにすばらしいスキルやことばを使っても
相手を尊重してなければ、
表面的な行動にしか導けない。
どんな場面においても、コミュニケーションというのは、意識と意識のかかわりではなく、無意識と無意識が反応しあうものだからです。
「ごめんなさい」ということばがあっても、心のそこからのものでなければ、意識の上では、「あやまってくれた」と思っても、無意識はわかっている。
そのことが、本当かどうか。
生徒に声をかけるとき、自分の価値観に導こうとして、どんなすばらしいお話をしてあげても、説教をしても、それは、無意識層には届かない。
ある少年が、このところ、何度も来室する。
彼にずっと寄り添った時、彼の中の「不安」が見えてきた。
「さぁ、時間だから、教室へ戻りなさい」と、伝える時の彼の顔は、不安でイッパイ。
「時間だから、先生と一緒に教室まで行こうか」と、そばによると安心した顔をして、一緒に歩き出した。
ただ、寄り添っていて欲しかったのだ、とわかった。
腹痛を訴えて、廊下で座り込んでいた生徒。
その子の痛みを一緒に感じてあげたいと、いっしょに保健室に歩き出した時、その子が、私の手を握った。
ことばでは、充分に伝えることが苦手な生徒も、無意識と無意識がふれあうと、何かが伝わりあう。
子ども達は、正直で、直感で生きている。
きっと、大人も本来はそのはず。
大人になる時に、たくさんのものを身にまとって、大切な感性をなくしているのかもしれない。
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