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2006年10月31日

NLPを広く世間に広めたい!!!

長くカウンセリングを学んできた中で、3年前NLPにめぐり合いました。
NLPを学んでよかったことは、日常ですぐに使えることです。
そして、自己管理が容易になることです。

大きな変化は、今まで無意識で行ってきたことが意識的に行うことが多くなったことともいえましょう。
学習の4段階で、最初は無意識的無能であったことが無意識的有能になっていくことですが、
その過程で意識的無能、意識的有能の段階を経ていきます。

今では、多くの方がNLPを学ばれています。
そして、多くの分野でNLPを活用されています。
カウンセリングやコーチング、そして日常活動やビジネス、教育分野まで幅広く活用されるようになりました。

これからは一部の人だけではなく、さらに多くの人々にNLPを知っていただくとともに活用していただけるようにしたいと考えています。

そのためにも今それぞれが活動しておられることを一つにまとめる必要性を痛感しています。
それぞれの活動は活動として重要ですが、一人でも多くの人に知っていただくためにはどのように活動しているのか、
NLPとは何なのかも知っていただくことが必要です。
そのためにNLPブログサイトを立ち上げました。
一人でも多くのNLPを学ばれておられる方の活動をまとめたいと思います。

2006年10月31日

子育てセミナー 受講者の感想

10月31日現在13位。さて、今日のランキングは?
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 10月22日に 愛和人さんとコラボした「子育てほっとわーくセミナー」の感想のうち、掲載許可をいただいたものを紹介します。

Mさん(保護者)
 いろいろと勉強になる有意義な時間でした。今回は「気づき」という点で、学ぶことも多かったです。日々、育児をしながら、知識をネットや本でつけているものの、なかなか実際の育児に生かしきれず、悩める毎日です。
 ぜひ、今度は、コーチングに関する点を重点においたセミナーを期待します。ありがとうございました。そして、また、機会があったときには、よろしくお願いします。

 Sさん(保護者 施設指導員)
 江本勝さんの本も読んでいたので、ことばの持つ波動のお話も真剣に聴けてよかったです。大人でも話が聞けず、ご自分の意見をぶつけてこられる方を目の当たりにして、子どもが人の会話をさえぎるなんてたいしたことではないと思えました。
 トラウマに触れることは非常につらいことですが、まずは感謝することからはじめようと思いました。学校の母親仲間にも紹介しようと思います。ありがとうございました。

 Iさん(保育士)
 人に話をするとき、自分は意識しながらいっている部分が多かったので、小姫先生に1対20000という日を聞いてビックリしました。知らず知らずのうちに傷つけていたことも多かったのかなと思いました。特に自分の子どもに対しては、自分が心に思っていたことを吐き出していたのではないかと反省。
音の波動のことは聞いたことがあったが、今回、ますます自分が発することばの大切さ、重要性を強く感じた。
 自分を分析する部分では、乳幼児の子ども達への対応に困った時、自分の気持ちを整理するときに使わせてもらおうと思いました。

Kさん(保護者)
 今の現状の話を聞けてよかったです。自分の子どもをどう導いていったらよいかはよく分かりませんでしたが、お話は興味深く聞くことができました。

Kさん(経営者)
 私の期待するセミナーとずれていて、面白くなかったです。小姫さんの話でピラミッドの話と話し方については参考になりました。私は、行動から人が換わると思っていますが・・・。
 愛さんの話は、何が言いたいかよく分かりませんでした。主観が多くて伝わってこなかったです。私が出会う人と愛さんが出会う人たちは心の位置が凄く異なっているのかなと感じました。カウンセリングは奥が深そうです。

Hさん(保護者)
 保護者という立場とコーチングを勉強中である両方の立場から参加させていただきました。実は一番興味があるのは、自分自身のことだったりします。私は、何をして誰と関わって、どう生きていきたいのか?そういう点では、今日のワークはとても参考になりました。
現役の保健室の先生のお話を聞く機会もなかなかないので。とても貴重な時間でした。次回を楽しみにしています。

笹谷寛道さん(カウンセラー)
 小姫さんの「大人はすぐに原因を探してしまう」という一言に本当にはっとさせられました。
 愛さんの講義では、最後に全体を思い返したときに、初心を思い出したこと、相手も自分も一個人として認められるんだということを学びました。わずかな時間で我に返り、心のゆとりができる貴重な時間でした。


 参加された皆さん、本当にありがとうございました。


  ありがとう血盟に参加しています。
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2006年10月31日

466NLP相手の心を読む - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

あなたは、相手の心が読めますか。
そんなの読めるわけ無いよ、といわれる方、いいお話です。

あなたは常日頃相手の心を読んでいるのです。
といっても、無意識にですが。

例えば、
「話しても相づちも打ってくれないし、こちらも向いてくれない。
彼は私のこと愛してないんだわ。」と彼女は話しています。
でも、相づちを打たないことやこちらを向かないことが愛してないのでしょうか。
どうして愛してないとわかるのでしょうか。

これが、相手の心を読むということです。
このようなことは日常茶飯事であります。

別に読んでいるわけではないのですが、結果として相手の心を読むことになってしまいます。
NLPでは、これを読心術と呼んでいます。
メタ・モデルというNLPの初期に開発されたものですが、
これを知ることでコミュニケーションをよりよく進めることができるのです。
また他にもいろいろありますのでまた書いていきます。

2006年10月30日

465NLP気持ちを変化させる - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

NLPでは、代表システムというのがあります。
そしてその代表システムに付随して従属要素とよばれるものがあります。
これをサブモダリティといいます。

私たちがある出来事を経験すると同時にそのときの感情、気持ちも合わせて体験しています。
それがサブモダリティです。
例えば、恋人と会って楽しいひと時を過ごしたという経験をしたら、
そのときの恋人の顔や表情、言葉などをおぼえています。
また行った場所や食べたものも思い出すことができます。

あなたはそれをどのように思い出すでしょうか。
そのときの恋人の顔を思い浮かべるとどんな表情などをしているでしょうか。
それはあなたのどのあたりに浮かびますか。
その浮かぶ場所の位置や高さ、明るさ、大きさ、色は、声のトーンは・・・
これがサブモダリティです。

このように経験するということは、そのときの感情を伴います。
そしてその感情は、このようにサブモダリティとして記憶しています。

このサブモダリティは、変化させることが可能です。
というよりも、サブモダリティがそのときの感情を決めているともいえます。
ですからサブモダリティを少し変えてみることで、そのときの感情、気持ちが変化します。
サブモダリティの中でどれかを変えると劇的に気持ちが変わるものがあります。
それを変えてみると気持ちが変わるのです。

これを利用すると、悪い気持ちのものも変化させることが可能となります。
NLPでは、これをスキルとして実習します。
一人でも一度経験すると変化させることが可能となります。
一度体験してみるといいですね。

2006年10月29日

464NLPコミュニケーション - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

私たちは毎日人とコミュニケーションをとっています。
コミュニケーションは、現在人として必要条件です。
でもそのコミュニケーションが苦手という人が多いのです。
どうして苦手な人が多いのでしょう。

その一つに、私たちは学校でコミュニケーションについて学んでいないのです。
あなたは学んだ記憶がありますか。
人とのなかでのみこれでいいのかと思いながら作ってきたのです。
ゆえに上手くコミュニケーションが取れない人がいるのです。

コミュニケーションの一つのポイントは、相手の話を聴くことです。
聞くのではなくて「聴く」のです。
まずは自分の意見や判断などは一応置いておいて、相手の話を聴いてみるのです。

私たちは、相手の話を聞いてそれに対して思いを話してみたくなるものです。
それを一旦脇において相手に注目するのです。
それがコミュニケーションを上手にとるポイントの一つです。

2006年10月28日

463NLP夢の実現 - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

夢を実現する為に必要なことは、夢のキャリアプランを立てることです。
それも二つ。

一つは、短期計画。
もう一つは、長期計画です。

プランは、あなたの行き先とその方法を明確にしてくれます。
そしてそのプラン実現に集中して取り組めるようにしてくれます。

そして次にそのプランのサマリー(要約)を書きましょう。

1なぜそれをやりたいのか
2短期的には、何を達成したいのか
3長期的には、何を達成したいのか
4これをすると自分が同変わるのか
5これをすると周りの人のどうやくにたつのか
6これをしないとどうなるか
7現状からどうシフトしていくのか
8これをすることで、どこへ向かおうとしているのか
9この計画の後、次に何をするのか  (ゲイリーグラポ著「30日でキャリアアップする本」から)

さあ、あなたもプランたててみませんか。
あなたの夢の実現のために。

2006年10月27日

462NLP学校教育にいかす - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

NLPを学校教育に活かすには、どのようにすればいいでしょう。

まず先生と生徒のラポールがあげられます。
先生がラポールのことを理解して、生徒との信頼関係に使えるようになることが最初です。
次に、代表システムがあります。
生徒一人ひとりで代表システムが違います。
その生徒とラポールをつくっていくためにも生徒の代表システムを知ることが大事です。
またその前に先生自身の代表システムを理解しておくことが重要です。

先生が自身の代表システムを理解して、生徒の代表システムにあわせて指導していくと
生徒も理解が深まります。

次に生徒のリソースを認めてあげることです。
生徒には、多くのリソースがあります。
それを見つけられるかが先生の力量ともいえるでしょう。

さらにアンカリングを覚えておくと生徒が弱気になっているときなどに有効です。
ただ、先生と生徒の関係ですから、同姓であればいいでしょうが、
体にふれないようにすることも時勢柄考えなければいけないでしょう。
そのときには、言葉でアンカリングすることを覚えておくといいでしょう。

教育にNLPを使うことは、先生と生徒の信頼関係をさらに深めることにつながるのです。
是非先生方もNLPを学んでいただくことをおすすめしたいと思います。