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2006年03月31日

237NLP学習の四段階 - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 NLPでは、学習の四段階というのがあります。
1無意識的無能
2意識的無能
3意識的有能
4無意識的有能
 NLPでは、意識と無意識ということをあつかっています。今気づいていることを意識といい、今気づいていないことを無意識といいます。私たちの学習の段階では、四つの段階を学んでいるといわれています。
 車の運転を例にとれば、何をどうやって運転するかわからない状態、これが無意識的無能の段階です。次に、運転を習い始め、いろいろ計器類にも注意してハンドル操作に真剣に取り組む段階、これを意識的無能といいます。 次が意識的有能段階で、運転になれてきたがまだ精神を集中させていなければ運転ができない状態のことです。
 最後が無意識的有能段階で円滑に運転ができる状態になることで、運転しながらCDを聞いたり、同乗者と話を楽しんだりできるようになります。
 このように私たちの学習の段階で十分な期間、練習をつむことでこの第四の段階になることが可能となります。
 まずはこの第四の段階になるように何事にも努力が必要になります。
 あなたの中でこの第四の段階のものをいくつかあげてみてはどうでしょうか。

2006年03月30日

本質を発見するコーチング

先日のコーチングセッションの後のクライアントさんの感想です。


『昨日のコーチングセッションの後、ごくフツーに仕事に行き、いつもと変わらぬ日常を過ごしていたら、

すごいインスピレーションがやってきました。

セッションの時に出た、

「私の次のステップに移ってゆくのがごく自然なこと」

がどうしてなのかが腑に落ちたのです。

昨日の段階では、

「だって、それが当然なんだもの!」

としか言いようがなかったのですが、その理由が分かりました。


それは○○○・・・。(すみませぬ、ここは守秘義務なもので・・・)


これが分かった途端、私の夢はまさに、行事予定レベルに降りてきました。

夜になったら朝が来るくらい至極当然なことです。

私の遠かった夢に向かって、高速道路を経済走行状態に入りました。

後は標識に沿って進むだけ、

大好きな音楽でも聴きながらドライブを楽しんでいれば、目的地に到着!

といった感じです。

本当にありがとうございました。』


とても、うれしい感想ですね〜

( * ^ _ ^ * )


本質を引き出すコーチングでは、

夢・目標を達成するのが、努力目標ではなく。

当たり前のようにやってくる予定のように感じる時があります。

はたから見たらスゴイ夢なんだけど

それは、ごく当たり前のように感じる。

そして、当たり前のようにやってくる。

まるで、川の流れに身をまかせるように。

今までが川の澱みでなかなか進まなかったものが、

別世界のように、すいすい進みだす。

そんな楽しい世界が開けてきます。

それは、


その人の本質の世界だから

というしかない世界ですね。

なんだか、いいですね〜

( * ^ _ ^ * )



2006年03月30日

236NLP学校現場への導入 - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 私も学校に勤めている関係で、学校現場へカウンセリングやコーチングなどましてやNLPなどの心理学関係を導入する困難さは、知っているつもりです。やっと学校現場にもカウンセラーが配置されるようになってきましたが、週のうち1日か2日しか勤務しない状況で、どのように教員とコミュニケーションをとっていくか、現場として難しいところがあります。またカウンセラー自身もとまどいを感じておられる方もみえることでしょう。
 保健室での養護教諭との関係もいかにコミュニケーションを図るか、上手くいっているところの現状をより広く知る努力も必要になります。
 教員にとっても、特に経験を積んだ方にとっては、いまさらカウンセリングなんてという気持ちもあるでしょう。とはいえ、今学校教育を取り巻く現状は厳しいものがあります。それを打開するには、カウンセリングなどを取り入れ、授業にも学校運営にも多いに活用していってほしいと願わずにはおれません。
 今回私たちのメンバーでNPOを立ち上げました。名古屋NLP教育センターといいますが、NLPを始めとした心理学を主としてカウンセリングやコーチングなど教育関係へ応用していくための活動をしていこうと思っています。そのためのセミナーなどを開催するとともに、学校現場や広くは会社での社員教育などのキャリアへも広げていきます。
 興味のあるかたは、是非セミナーなどへご参加ください。
 あっと、今日はPRになってしまいました。

2006年03月29日

235NLPより良く変わるために - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 あなたがまず変わろうとするためには、どのようなことが必要だと考えますか。NLPでは、いろいろは手法を使って相手を変える、これにはいろいろな意味がありますが、ことができます。しかし、大事なことがあります。
 それは、まず変わろうとする意思があるかどうかです。変わろうとする意思があってはじめて、変わることができるのです。
 毎日の生活で通勤のときを考えてみてください。どのように駅までいかれましたか。いつもと同じ時間に家を出て、同じ道を通り、同じ時間の電車に乗って・・・ということでしょうか。これなども、なにも考えなくても毎日の生活の中での習慣通りに行っている行動ですね。変えようとはしていません。なぜですか。
 それは、それが一番今の自分にとって快適だからです。人は、「快を求めて不快を避ける」とNLPでは言われます。日常生活の行動を変えることによって、人はいつもと違う快適さから外れてしまいます。それがイヤなのです。
 このように日常生活を変えたいと思ったら、まず変わろうと意識することです。そこから変えるためには、意思や行動を変えてみることです。そこから感じる感情が変わるのです。
 NLPでは、多くの現状を変えるスキルがあります。願望を実現するスキルがあります。一度NLPのセミナーなどに参加して体験してみてください。

2006年03月28日

内面で起きている自分との会話

「ユダヤ人大富豪の教え」 の本を、何度も読み返しています。速読を始めたせいか、少しずつ、読書スピードも上がっています。

「内面で起きている自分との会話を紙に書く」

ということばは、この本の第4の秘訣に書いてあります。

思考は人生を作り、感情は人生をコントロールする・・・
思考は、現実を作る・・・

これは、多くの成功哲学で言われていることです。
私自身、感情コントロールを乱してしまうことがあります。
スイッチが入る瞬間も、入っている自分も感じながら、どうしようもない時があります。

意識の上で「変化したい」と思っても、潜在意識の抵抗にあっているをノ感じることがあります。潜在意識は、変化を嫌うからです。

 このことを、この本でも取り上げています。
 
ふだん、何を感じていて何を考えているのかということを明確にするために、自分の内面との会話を紙に書くのです。
書く事で整理されることはたくさんありますね。

コミュニケーションには、「自分の外側」とのコミュニケーション「自分の内面」とのコミュニケーションの二通りがあり、それを気付くことが第一段階。

そして、自分が何を感じて何を考えているのかを、紙に書いて意識を集中させる。

そして、自分は何をやるのがすきなのか?を求めていく。

さらに、自分の望む現実にフォーカスする。

これって、NLPでも、ワークで同じようなことをやるような気がします。書くのではなく、言語化していくことで、内面の声に意識をむけるというスキルがあります。

私も毎日、自分の中でどうどうめぐりの会話をしていることがあります。
最近は、そちらを考えていると気分がめいってくるので、とにかく「やりたいこと」にフォーカスして、大切な人生を生きたいです。

みなさんは、毎日自分とどんな会話をしていますか?

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2006年03月28日

234NLP活用お母さんの子育て - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 NLPで言われる表象システム(視覚、聴覚、体感覚)については、述べましたが、子育てにも多いに使って欲しいと思います。自分の子どもの表象システムは何か一度確かめてみてください。
 物事を視覚優位で捉える子どもであれば、「そう見えるでしょう」などと視覚に関係した言葉がけをすることで、より子どもの理解が進むでしょう。聴覚優位の子どもであれば「そう聞こえるでしょう」と聴覚に関係した言葉で、体感覚優位の子どもであれば「そう感じるでしょう」などと使えますね。
 その子どもに合わせた言葉がけをすることで、子どもの理解が進むと同時に、大切なのは、親が冷静に物事を見ることができるようになると言うことです。冷静でなければ、そのような子どもにあった言葉がけができないからです。その意味でも、子どもを育てることは、親が育つことでもあるのです。子どもだけの成長はありません。親子ともどもに成長できるところに意味があるのです。
 親子でともに成長すると同時に、健康的な家庭で育つ子どもはその子の能力も発揮できるようになるでしょう。

2006年03月27日

233NLP無意識に聞く - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 無意識については、今までも記してきましたが、今日はNLPの柱になっているエリクソン(催眠療法家)の逸話を紹介しましょう。有名な話ですからご存知の方も見えると思いますがもう一度思い出してみてください。
 
 彼(エリクソン)は子どもの頃、田舎の農場に住んでいました。あるとき、はぐれ馬がうろついているのを見て、彼はその馬を持ち主のところまで返してくるといって馬を連れて行ってしまいました。でも彼は、誰がその馬の持ち主かを知りませんでしたが、ちゃんと馬を持ち主のところまで送り届けたのでした。どうしてできたのかを聞かれた彼は、「僕は知りませんでしたが、でも馬は知っていました。馬に任せて、いっただけです。」と答えたというのです。

 いかがでしょうか。無意識は全て知っているのです。それだけのリソースをすでに持っているのですね。無理に意識しているのではなく、無意識に聞いて見ると答えはすでにでているということです。
 どうでしょうか。あなたも、あなたの無意識に聞いてみてください。あなたの求める答えはすでにあなた自身が知っているのです。

2006年03月26日

232NLP教育への活用法 - (NLP活用法)NLP伝道師ー森のフクロウの"キャリア教育のすすめ" - 楽天ブログ(Blog)

 NLPを教育に活用するには、昨日記した表象システムだけをとっても大いに活用できます。NLPの教育への活用は、無限だともいえます。
 教師自身にも視覚優位(V)の人や、聴覚優位(A)、体感覚優位(K)の人も見えますから、自分自身がどの表象システムを特に使っているかを知っていることが大事です。教師自らがその優位のシステムを使っているわけですから、子どもに教えるときはそれを知っていることが前提になります。
 その上で、子どもの優位なシステムをよく観察、これをNLPではキャリブレーションといいますが、することが大事になります。その子どもにあった言い方、教え方を工夫することになります。
 ですが、全ての前提は、全ての子どもには無限の可能性があるということを信じることです。そして信じた上で、その子どもにあった教え方をしてあげることになります。
 少し訓練が必要にはなるでしょうが、日ごろから気にかけていることが大事です。まずは自らの表象システムを知ることからはじめてください。教育に活かすNLPについて、これから少しずつ記したいと思います。