ブログランキングに挑戦中 ご協力をお願いします 今○位だよ〜♪ ありがとうございます
↑↑↑押すと最新順位が・・・休んでいる間にどっか行っちゃいましたね(*^_^*)
みなさん
こんばんは
今日は私も所属する「名古屋交流分析研究会」のメルマガからお届けします
(*^_^*)
交流分析で言われるところの『4つの基本的な構え』とは、
1 私はOKである 貴方もOKである
2 私はOKでない 貴方はOKである
3 私はOKである 貴方はOKでない
4 私はOKでない 貴方もOKでない
の4つの立場がある・・・という事ですね。
これを図にすると、下記のようになります。
(この図は、等幅フォントでご覧ください。)
You're OK
孤立 共存
回避 協調
I'm not OK-------------|--------------- I'm OK
拒絶 排斥
絶望 独善
You're not OK
もちろん目指すべきは1番です。」
ところで、我々日本人は『OK』って言うと、なんとなく軽い感じを持つことが多いようですが、上記の『OK』の意味ってどんな意味だと思います?
「バッチリ とか、大丈夫 とか、『いい』っていう意味でしょ?」
・・・もちろんそういう意味も有りますが、この場合大事なのは、『貴方の存在そのものを尊重します。』 っていうニュアンスが強いんですね。
だから、気楽にOKだとか、OKじゃないとか、適当に言えるものでもないのです。
* ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ * ‥ *
ここで、ちょっと昔話をしますね。
昔、常不軽菩薩という方がいたそうです。
この菩薩は、相手がどんな人であろうが、その人の存在及び無限の可能性に礼拝するんですね。「私は貴方を軽んじることはありません」と・・・。
例え石をぶつけられても、そのぶつけた人を【軽んじず(不軽)】礼拝するんです。
その功績で、この人は菩薩から仏へとなったそうですが・・・。
「あ、そりゃ全然無理ですワ、僕には。(-o-;) 」
・・・そうですよね。僕も無理です。
ただ、この【OK】というのは、一般的なイメージの『良い』というだけではなく、『人の存在を尊重する』っていう事の大変さや大事さを、含んでいる・・・という事を少し言ってみたかっただけです。
さて、そこまで深い話はちょっとコチラにおいといて・・・。
【応用】を考えてみましょう。
例えば、仕事で貴方の部下が、見積書などで大チョンボしたのを発見したとします。
そんな時、貴方は部下にどうやって言いますか?
「そりゃ〜 もぉ
『オマエは見積書を思いっきり間違えたな〜っ!』
って怒ると思いますが。」
・・・それが一般的ですよね。
でも、こう言ったらどうでしょう?
『オマエの見積書に、とんでもない間違いが有ったぞ〜っ!』
「なるほど、なんか違いますね。」
・・・そうなんです。
最初の言葉は、極端に言うならば『間違えた部下の人格を否定(Not OK)』しているのに対し、
二番目の言葉は、
部下の【人格】ではなく【行為】を否定しているんですね。
これは、自分に対してでも同じことです。
『同じミスを何度もしてしまう自分って、なんてダメなんだろう。』 と言わずに
『同じミスをしてしまう という事は、
どこか自分の【行動システム】や【流れ】に良くないところがあるのではないか。』
と言えばいいんですね。
つまり、『貴方はOKでない』 とか、『私はOKでない』とかは、認知の仕方を考えてみよう・・・ということなんです。
「なぁ〜〜るほどっ! という事は、僕がサッパリもてないのは、僕がワガママだからとか、いい加減だからとか、相手の事を全く考えないからだとか、短気だからとか認識しなくてもいいんだっ!」
・・・いや、それはたぶん、認識したほうがいいと思います。(- -;)
引用
名古屋交流分析研究会メルマガ
「心理を知って 自分を磨こう!」〜交流分析の薦め〜 より
今日も楽園
よかった♪よかった♪
(*^_^*)
ブチッ★人気blogランキングの順位を見てください♪ よろぴく☆
↑↑↑クリックしてね(*^_^*)♪
| このブログのURL
|この記事のURL