アロマの世界では、香りの歴史で必ず登場する、
有名も有名。最古のレシピとして残っている・・・
「伝説の若返りの水・ハンガリーウォーター」!
手作りコスメや石けんを作ってらっしゃる方なら、
作られてる方も、きっとたくさんおられると思います♪
●ハンガリーウォーターについて、語り継がれているお話し●
70歳を過ぎたハンガリー王妃エリザベートⅠ世は、
手足が痛む病気にかかり(今で言うリウマチ)、これを気の毒に思った
修道院の僧が、彼女のために痛み止め薬を作り、献上したところ
痛みが良くなるだけでなく、見る見ると若返っていったそう!
そして、なんと!
70歳をこえた彼女に30才以上年下の(18歳とも言われてる)
ポーランドの王子に求婚された。と言う逸話が残っているそうです。
これが、後に「若返りの水」と評判がたち、現在へと伝承されてます。
++++++
なんとも魅力的な、この伝説の若返りの水。
私・・・確か前に作って、保管しておいたのを・・・・・
使うのすっかり忘れてたーー!
ぎゃぁー!日付を見たら、かなり日が経ってしまっておりました。。。
そして、おどろおどろしい色に(爆)
だ、大丈夫っ・・・なはず。
確か、年数を重ねるごとに、どんどん熟成され
香りも素晴らしくまろやかな香りに変わるそうなので。
(よかった・・・忘れてたのがこれで
)
数年ものにもなると、そんじょそこらのブランデー
よりも
かぐわしい香りになるそうです。
私の、忘れ去られていた9ヶ月モノのハンガリーウォーターも、
かーなり芳香な香りがプ~ンプンしておりました。(;´▽`A``
すんごい奥深い香り。
そして、ツーンとくるエタノールに目がやられそう。 きょ、強烈・・・。(^▽^;)
しかし、本当に大量に作ってしまって。(これ、果実酒を漬ける大きなビンです)
どんなけ若返りたいねん。<ワタシ

大きすぎて入らないから、別の場所で保管してたんですよね。
それですっかり忘れてしまってたー(汗)
写真でみたら、ものすんごい黒々してますが、実際はかなり濃い~深緑色です。
レシピも、統一されてはいないんですよねー。
分量や、使うハーブもちょっと違っていたり。
でも、重要なポイントは
ローズマリーと無水エタノールという組み合わせですね♪
無水エタノールとローズマリー。
そう、これは切っても切れない仲ではないですか~!
今ならこの組み合わせが重要なのがよーく分かります。
以前にシワにとっても効く「ローズマリー軟膏」
を、
この組み合わせで作ったことがあって。
そのときに、この組み合わせでないと抽出できない成分
があるということを知ったのです~。
それが、シワ取り成分・ウルソール酸!
ウルソール酸は、表皮レベルの浅いシワだけでなく、
加齢や既に出来てしまった、真皮レベルの深いシワにまで有効に働きかけます。
ということで、基本レシピにちょっと勝手にアレンジを加えつつ
以下のハーブを組み合わせて作ってみました。
ローズマリー・・・抗リウマチ作用、ひきしめ、たるみ、むくみ
レモンピール・・・抗炎症作用、くすみ、しみ、収斂、皮膚を柔らかくする
ローズ・・・・しわ、しみ、老化肌、敏感肌、ひきしめ
ペパーミント・・・にきび、かゆみ、皮膚を柔らかくし、くすみをとる
ラベンダー・・・・鎮静作用、抗菌作用、にきび、湿疹、細胞の成長促進
無水エタノールで漬け込み、(2ヶ月ほど漬け込みました)
1日1回フリフリ。
その後、ハーブを取り出し濾過して冷暗所に保存(しすぎた)
・・・分量計って作ったけど、すっかり忘れてしまいました。。。(;´▽`A``
ラベンダーが入ってるレシピは、どっこにも無かったんだけど
思いっきり個人的好みで投入です(笑)
忘れていてゴメンよ。今日からせっせと使うからねー!
ローズマリ-がポイントになってるから、
筋肉痛や関節炎にも使えますし
普段からコリ気味な腰と肩に湿布しようと思います♪
お風呂に入れてもヨシらしいし
ヘアケアにも使えるし♪
もちろん、伝説のハンガリーウォーターも
石けん作りにも入れようっと。^-^
とりあえず!早速ハンガリーウォーターと
ハンガリー軟膏(勝手に命名)を、作ってみましたよー。
あの、どす黒いエキスからは想像もできないぐらい
綺麗な若草のような色に完成しました
独特な濃厚な香りがしまーす。
しばらく使ってみて、効果のほどを、またアップしまーす^^
若返るのだー!細胞ー!(笑)
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