これ、あまい味がするけど、
お料理に入れても味変わらないのかな??
コラーゲン、よく耳にしたり美容雑誌で目にするけど、
どんな役目をするかしってますか~?私は、あんまり知りませんでした(・∀・;)
「とりあえず、肌にハリがでそう~!」と思って、ずっと飲んでいたのですが
手持ちの本で、皮膚科が教える新常識・間違いだらけのスキンケア
という中に、詳しくコラーゲンについて書いていたのを、
改めてちゃんと読んでみたら・・・・ちょっと意外な真実も分かりました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
コラーゲンはたんぱく質の一種。
皮膚・筋肉・骨・内臓などあらゆるところに存在してます。
そして肌のコラーゲンは真皮の部分にあり、
なんと真皮の70%がコラーゲン
肌を押してモトに戻るのは、コラーゲンが弾力をもったゴムのような繊維だから。
でも、加齢や紫外線の影響で、コラーゲンはだんだんと衰えていきます。
コラーゲンがもろくなるとシワになったり、肌がたるんだり、
他にも関節に支障をきたしたり、筋肉の低下など老化現象が

クイズ1.
「年齢とともにコラーゲンが減るので、シワ予防のためにはコラーゲンを飲んだ方がいい」
これ、、、、○か×かどっちだと思いますか?
答えは・・・・・×なのです。
コラーゲンを含んだ食品だけをとっても、肌のコラーゲンとしては定着しない。
えぇぇーー!定着すると思って摂っていたわよーーー!Σ(`エ´;)
コラーゲンを摂るときは、ビタミンCと一緒にとると定着するそうです。
他にもナイアシン(ビタミンB3)もいいとのこと。
コラーゲン豊富な骨付きの煮魚や、骨付きのお肉のサイドメニューに、
ビタミンC豊富なレモンやパセリやブリッコリーの入ったサラダとか^^!
ビタミンCは、未熟なコラーゲンから成熟したコラーゲンがつくられるときに、
その合成を助ける働きがあります。
ビタミンCが不足すると、この合成がうまくいかなくなり、せっかく摂り込んだ
コラーゲンも、本領発揮しないままになってしまうのです。
そして、肌へのコラーゲンの合成に必要なのも・・・ビタミンC。
そう、ビタミンC誘導体なんですって!
コラーゲンの合成には、ビタミンC誘導体配合の化粧水が
一番効果的!とのこと。
きゃぁー、そうだったんだー。
ビタミンC誘導体って、肌のコラーゲンも作ってくれていたんだー!!
ビタミンC誘導体は、もうニキビがひどい時期から、そして現在も
肌への美白効果・毛穴効果が、すっごい高いので、もう手放せなくなって、
ずーっと愛用してるけど・・・なんと、コラーゲンまで合成してくれていたとは!
毛穴に効果があるのも、これで本当に納得!
コラーゲンが足りない→肌の弾力が落ちる→たるむ=毛穴が広がる
そういう仕組みだったのか・・・。
肌に弾力があって、ひきしまっていたら、毛穴も目立ちにくいですものね^^
ふふふ、それを知るとますます手放せなくなってきました
買ってきたアミノコラーゲンをビタミンCと一緒に摂って・・・
外からはビタミンC誘導体でコラーゲン合成して・・・
外&中からのダブル効果で、シワなんて作らせないわよー!
自然の流れにとことん逆らってやるー!(笑)
あ!でも効果を早く出そうと思って、大量摂取は厳禁だと思います。
ん?そんな人いないって・・・?
私はしてしまいまして・・・(ノ´∀`;)ヘヘ
早く効果が出したくって、規定量を余裕で越した量を、
以前飲んだことがあるのです。←3倍飲んだら3倍効くかもー!?(*´∀`*)とか思ったバカ。
そしたら・・・・
翌日起きたとき、冬なのに顔が油浮きしてて、鼻周りなんてヌルヌル!
顔全体がヌルっというか、油ぎっていたというか。。。。
そして悲しいことに、ニキビもポツポツと出来てしまっておりました(T∀T)
それ以来、ちゃんと定められた規定量にしておりますよ!(゚∀゚)←当たり前だってね!
ちなみに、今まで飲んでみたコラーゲンたち^^
スカールコラーゲン。
液体タイプ。お料理やジュースに混ぜて。
これ自体に、既にビタミンC&クエン酸も一緒に
配合されているので、体に確実に吸収!
しかも液体だから、粉末よりも吸収が断然ヨイらしい。
なんでビタミンCとか入ってんだろー思いながら
飲んでだけど、ちゃんとコラーゲンの性質を考えて
作られてる商品だったのねー!
と今さら気づきました^^;
華舞の食べるコラーゲン。
豚(動物性)のコラーゲンです。
とっても良心的なお値段。ドラッグストアでも手に入るし^^
味がほとんどないから、お料理にいれてもOK!
そのままザザーっと水と一緒に飲んでました^^
セルマトリックス。
むちゃむちゃマズくって、1箱飲みきるのに大変でした・・(´∀`;)
リピートはせず。
ナイアシンやら、フカヒレエキスやら高麗人参エキスやら
イロイロととか入ってて、成分はいいんだろうけど・・・・
なんしかお味と臭いがー。生魚クサイー。