浜松の熱い夜を過ごした分の精力を補うべく、翌日は鰻を食べに行きました!
うなぎなかやさんへ
前夜、カラオケ歌いながら てくさんに
「鰻食べる?明日ここねっ!」
って誘って頂いて
一枚の名刺を差し出すてくさん。
これで翌日現地に来いと(笑
これ ↓

*裏側に地図が書いてありました。
浜松アウエーな私は携帯で名刺を激写(笑
車のナビはとてもおりこうさんで、私たち夫婦はなんなく辿りつく事ができました。

と、言いたいところですが、やっぱ一度お店の前を通り過ぎる(笑
ナビがあってもスルーする(爆
そのくらい、庶民的な佇まいのお店。
知らなければきっと寄る勇気でないあろう佇まいだったりします。
が、しかしっ!

注文を受けてから生きた鰻を目の前でザクザクさばいてくれるお店なのです!!
これは見ごたえがありました。
まさに職人技が光る。
私達のほかに一組小さなお子さんをお連れのご家族がいたのですが
店主の粋な計らい?で、少々退屈していたお子さんの前に
さばいたばかりの鰻の頭を小皿に乗せてだしていました。
ぱ〜くぱ〜くと頭だけになっても口を開く鰻・・・
中には骨だけになっても骨がうねっているものもありました。
鰻って、どうなんでしょ?
やっぱ、動いている間は頭だけでも痛みを感じるのかな?
骨は骨で痛さを感じているのかな?
うう、食物連鎖とはいえ人間は残酷だ・・・
これは残さず美味しく頂かなくては罰が当たる。
命を頂いて私達は日々生きているのだから。

続いて出てきたのは豆?葡萄?のような鰻の肝。
胆のうとおっしゃっていたような。
一人一粒ずつ頂いたのですが・・・
にぃ〜が〜ぁ〜〜〜いっ!
でも、これかなり精力つくそうです。
そんなに精力つけてどうすんだって?
それは頑張って栃木まで運転するためです、良い子の皆様。はい。

私達はうな重を頂きました。
さっきまで生きていた鰻だけあってすごく美味しい!!!
脂は脂でもさっぱりとしてて、しまってる感じ。
しつこさゼロ。食べやすい〜。
ローカロリーな感じ。(んなわけないか
チャーリーさんから土佐焼きを、葉さんご夫妻から塩焼きを味見させて頂きました。
どれも旨い!
名店らしく続々とお客様がいらっしゃりご夫婦お二人でされているお店は大盛況!
カウンターと小上がり一席しかないお店の為、私達は早々に席を空けました。
いや〜面白かった&美味しかった!
今度は息子も連れて来て上げたいなぁ。
チャーリーさん、もろみさんご夫妻、てくさんご夫妻、葉さんご夫妻、まゆちん&是清君と別れ
私達は一路栃木へ帰宅。
でも、せっかくだからと、天女伝説のある三保の松原に寄りました。
(羽衣忘れた天女は酒造りが上手という伝説もあるよう)
富士山が大きく見えたー!
広く綺麗な砂浜が続いてて、昔から変わっていないであろう景色はノスタルジックで。
夫と久々にのんびり浜辺を歩いた。
ぼ〜っと打ち寄せる波を眺めて。
子供と一緒・・・も楽しいけど
たまにはこうして夫婦で静かに時間を過ごすのもいいものだなぁって思いました。
私達夫婦は仕事柄他のご夫婦よりも一緒にいる時間が長いと思う。
でも自営業って忙(せわ)しいんですよ。
一緒にいる時間が長い分喧嘩の種も多いし。
一緒にいてもいつも仕事の話してるし(苦笑
たまにの〜んびりと何も考えず隣を歩くっていうのもいいものだなぁって
しみじみ思ってみました(笑
夫婦といえど、男と女ですからなぁ。
私もたまにはただの女になりたい。
たまに恋人時代を思い出してみるのもいいものです。
老後はのんびりできるかな?
死ぬまであくせく働いてそうだから
分かんない未来の分まで今を大事に生きよう(笑
うなぎなかやさんのHP
掲示板もあります。
正直ネットとか無縁の素朴な感じの方のように思えたのですがデジタルな方のようです。
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