≪モロミ 13日目≫

モロミ13日目 =玉泡(たまあわ)
最盛期には、タンクいっぱいまであった泡の高さも、ほとんどなくなり、ずいぶんと落ち着いてきました
モロミの表面は、玉の様な泡で覆いつくされていて、次々と消えては、また新しい泡が現れます (写真クリック)
しかし、その表情とは、裏腹にタンクの中では、アルコール発酵が盛んに行われています。
シーンと静まり返った蔵の中で、タンクに耳を当てるとプクプクプクッと言う生命力を感じる音が聞こえてきます。
酒蔵見学の時には(要予約)、ぜひ、この音を聞いて下さい。
酵母と会話が出来るかもしれません。。。

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