お酒好き仲間を集め、目隠し新酒呑み比べ会の三本目はこれです。
「君盃 特別純米 美山錦 55%」。
静岡市の君盃酒造さんが醸しているお酒です。
以下、コメントです。
「君盃 特別純米 美山錦 55%」。
静岡市の君盃酒造さんが醸しているお酒です。
以下、コメントです。
FKさん
「冷えているためか、甘味は控えめ。すっきりしていて、呑みやすい。呑み下すと、酸と苦味が押し寄せてきて、非常にうまい」
「冷えているためか、甘味は控えめ。すっきりしていて、呑みやすい。呑み下すと、酸と苦味が押し寄せてきて、非常にうまい」
SKさん
「薄っすらいい香り。味わいはまだ硬い。「G」に似た味わい」
「薄っすらいい香り。味わいはまだ硬い。「G」に似た味わい」
KKさん
「普通に美味しい。味わいのバランスがいい。悪く言えば個性がないともいえるかも。美人のお嬢様を連想させる」
「普通に美味しい。味わいのバランスがいい。悪く言えば個性がないともいえるかも。美人のお嬢様を連想させる」
KMさん
「バランスで勝負している酒。旨味の塊がどどどどと落ちてきて、滞留することなく去っていってしまうイメージ。こんな味わいは初めて」
「バランスで勝負している酒。旨味の塊がどどどどと落ちてきて、滞留することなく去っていってしまうイメージ。こんな味わいは初めて」
SBさん
「フルーティ系とは違うガッツリした主張。広がりがなく、まだ若い印象」
「フルーティ系とは違うガッツリした主張。広がりがなく、まだ若い印象」
SIさん
「すっきりしたお酒。特に主張がないのが、主張のような酒」
「すっきりしたお酒。特に主張がないのが、主張のような酒」
MYさん
「最初と最後に呑み比べたいお酒。口に含んだ後にふくよかにジューシーさが広がる。新酒を楽しむのにぴったり。口全体に広がるのが気持ちいい。ただ、その後に舌先にじりじりと来る。バンバンと飲むのには向いているが、ちちびちやるには向かないかも」
「最初と最後に呑み比べたいお酒。口に含んだ後にふくよかにジューシーさが広がる。新酒を楽しむのにぴったり。口全体に広がるのが気持ちいい。ただ、その後に舌先にじりじりと来る。バンバンと飲むのには向いているが、ちちびちやるには向かないかも」
TKさん
「個性がある。フルーティだが、透明感のあるクリームのような厚みのある甘味。ファーストアタックは甘味を強く感じるが、アフターで辛さがしっかりくる」
「個性がある。フルーティだが、透明感のあるクリームのような厚みのある甘味。ファーストアタックは甘味を強く感じるが、アフターで辛さがしっかりくる」
OGさん
「香りがザラメのよう。広がる香りが甘い。一本何か筋の通った味わい。イメージ的には醤油の回りを甘さと香りが覆う。味わいの基本はアミノ酸」
「香りがザラメのよう。広がる香りが甘い。一本何か筋の通った味わい。イメージ的には醤油の回りを甘さと香りが覆う。味わいの基本はアミノ酸」
空太郎
「中程度よりもふた回りは大きな旨味の塊が、表面にホイップクリームの層をぶ厚く乗せて飛び込んでくる。受け止めて舌の上で転がすと、旨味は膨らみながら大粒の旨味を次々と発射。その中から現われるのは、カラメルとべっ甲飴を混ぜたかのよう不思議な甘味。最後にきっちりと辛さが締める」
「中程度よりもふた回りは大きな旨味の塊が、表面にホイップクリームの層をぶ厚く乗せて飛び込んでくる。受け止めて舌の上で転がすと、旨味は膨らみながら大粒の旨味を次々と発射。その中から現われるのは、カラメルとべっ甲飴を混ぜたかのよう不思議な甘味。最後にきっちりと辛さが締める」
*すっきり、主張がない、バランスがいい、といったコメントが多かった君盃です。
君盃はこれまではいまひとつの印象が多かった空太郎ですが、今夜の新酒は美山錦をたくみに醸していると思いました。
君盃はこれまではいまひとつの印象が多かった空太郎ですが、今夜の新酒は美山錦をたくみに醸していると思いました。
参加者の評価分布(S+からB-までの9段階評価)
S+
S ●●●
S- ●●●
A+
A ●●
A- ●●
B+
B
B-
総合得点 63点
S+
S ●●●
S- ●●●
A+
A ●●
A- ●●
B+
B
B-
総合得点 63点
*次のお酒はこれ


