2月12日(日)は、高知の日赤病院近くの路地を入ったくにある知る人ぞ知るちんまい自然派のパン屋、「古山製パン」(http://furu-pan.jugem.jp/)さんに行ったがやき。
こちらのお店は、いっぺんにせいぜい2人ばあしか店内に入れんっちゅうばあちんもうて、さらに日曜と月曜の週2日しか営業(営業時間12時〜18時)しやあせんに、ハマる人が続出で、最近は行列ができちゅうっちゅう不思議なパン屋。
実は店主の古山さんからたのまれて、去年から司牡丹の大吟醸の酒粕をパンの原料として供給さいていただきゆうき、ちくとご挨拶も兼ねて、パンを買いに行かいてもうたがよ。
14時半ばあにうかごうたら、お店の前にゃあ4〜5人ばあの行列ができちょって、ちくと寒風の中で待たいてもうたがやき。
しかし、この狭い路地に、看板らしい看板ものうて、店名の入った紙袋とパン柄の手ぬぐいが目印っちゅうサインしかないにこの人気は、やっぱしそれっぱあパンが美味しいきながやろう。


彼女(古山さん)は、東京からのIターンなもんやき、こんな人口の少ない高知で大丈夫やろかと、ちくと心配しよったがやけんど、いらん心配やったみたいで良かったがよ。
ちなみに彼女が高知に来たがは、まず最初は高知市越前町のこれまた知る人ぞ知るエスニック料理店、「ワルンカフェ」(http://www.hotpepper.jp/strJ000549264/)さんに突然やってきたがやと。
東京の人で「ワルンカフェ」を知っちゅうっちゅうだけやちかなりマニアックやに、そこを初めて訪ねていきなり働きだいたっちゅうがやき、そりゃかなりのもんながやき。
ほんじゃき「古山製パン」を開店した今でも、火、水、木曜は「ワルンカフェ」でパンを売りもって働きゆうっちゅう訳ながよ。
そうこうしゆううちに、やっと順番が回ってきて店内に入りゃあ、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うたパンは、この日は「酒粕黒糖パン」が販売されよったき、そちらを購入さいてもうたがやき。
後ろにお客様がさらに行列しちょったき、慌ただしゅうてロクにお話もできざったけんど、人気店になっておめでとうございましたぜよ、古山さん!
さて早速、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うた「酒粕黒糖パン」をいただいてみたがよ。

・・・うん、うまい!ナチュラルで素朴な味わいの中に、ほのかな大吟醸のフルーティな香りと酒粕の風味と黒糖の甘みが、絶妙なバランスで潜んじゅう和風テイストのパンながやき。
最初に一口かじった時にゃあ、どの味わいもちくと薄いがやないろうかと一瞬思うたがやけんど、噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、それらあの風味が口中でジンワリと沁み出してきて、見事に調和しもって膨らんでいくっちゅう感じながよ。
何より噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、作り手である古山さんのパンに対する愛情や誠実さも、ジンワリと心の奥まで沁み込んでいくっちゅう感じながやき。
このパンは美味しい!いやそれ以上に、伝わる!!
きっと古山さんのことを全然知らん人が食べたち、作り手のパンに対する愛情と誠実さは、しっかりと伝わるはずながよ!
1個120円のパンで、これができるがやっちゅうことに、ワシゃあちくとカルチャーショックをうけてしもうたがやき。
日本酒も、負けちゃあおれんがぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

こちらのお店は、いっぺんにせいぜい2人ばあしか店内に入れんっちゅうばあちんもうて、さらに日曜と月曜の週2日しか営業(営業時間12時〜18時)しやあせんに、ハマる人が続出で、最近は行列ができちゅうっちゅう不思議なパン屋。
実は店主の古山さんからたのまれて、去年から司牡丹の大吟醸の酒粕をパンの原料として供給さいていただきゆうき、ちくとご挨拶も兼ねて、パンを買いに行かいてもうたがよ。
14時半ばあにうかごうたら、お店の前にゃあ4〜5人ばあの行列ができちょって、ちくと寒風の中で待たいてもうたがやき。
しかし、この狭い路地に、看板らしい看板ものうて、店名の入った紙袋とパン柄の手ぬぐいが目印っちゅうサインしかないにこの人気は、やっぱしそれっぱあパンが美味しいきながやろう。



彼女(古山さん)は、東京からのIターンなもんやき、こんな人口の少ない高知で大丈夫やろかと、ちくと心配しよったがやけんど、いらん心配やったみたいで良かったがよ。
ちなみに彼女が高知に来たがは、まず最初は高知市越前町のこれまた知る人ぞ知るエスニック料理店、「ワルンカフェ」(http://www.hotpepper.jp/strJ000549264/)さんに突然やってきたがやと。
東京の人で「ワルンカフェ」を知っちゅうっちゅうだけやちかなりマニアックやに、そこを初めて訪ねていきなり働きだいたっちゅうがやき、そりゃかなりのもんながやき。
ほんじゃき「古山製パン」を開店した今でも、火、水、木曜は「ワルンカフェ」でパンを売りもって働きゆうっちゅう訳ながよ。

そうこうしゆううちに、やっと順番が回ってきて店内に入りゃあ、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うたパンは、この日は「酒粕黒糖パン」が販売されよったき、そちらを購入さいてもうたがやき。
後ろにお客様がさらに行列しちょったき、慌ただしゅうてロクにお話もできざったけんど、人気店になっておめでとうございましたぜよ、古山さん!
さて早速、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うた「酒粕黒糖パン」をいただいてみたがよ。


・・・うん、うまい!ナチュラルで素朴な味わいの中に、ほのかな大吟醸のフルーティな香りと酒粕の風味と黒糖の甘みが、絶妙なバランスで潜んじゅう和風テイストのパンながやき。
最初に一口かじった時にゃあ、どの味わいもちくと薄いがやないろうかと一瞬思うたがやけんど、噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、それらあの風味が口中でジンワリと沁み出してきて、見事に調和しもって膨らんでいくっちゅう感じながよ。
何より噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、作り手である古山さんのパンに対する愛情や誠実さも、ジンワリと心の奥まで沁み込んでいくっちゅう感じながやき。
このパンは美味しい!いやそれ以上に、伝わる!!
きっと古山さんのことを全然知らん人が食べたち、作り手のパンに対する愛情と誠実さは、しっかりと伝わるはずながよ!
1個120円のパンで、これができるがやっちゅうことに、ワシゃあちくとカルチャーショックをうけてしもうたがやき。
日本酒も、負けちゃあおれんがぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


