2月6日(土)は、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ3階の「分とく山」(http://www.interconti-tokyo.com/rs_wak.html)さんを貸し切りにて、『「分とく山」と「司牡丹」で「和の極み」を堪能する会』を開催したがぜよ。
まずはワシゃあ16時ばあに会場に到着。
マネージャーの福井さんと打ち合わせたがやけんど、まっこと未だかつてないばああらゆることが見事に準備万端で、サスガとしか言いようがなかったがよ。
例えば、お酒によって提供温度が「花冷え」(10℃程度)やったり「涼冷え」(15℃程度)やったり「ぬる燗」(40℃程度)やったりするがやけんど、冷蔵庫の保管温度を変えて見事に順番に並んで入れられちょって、ちくと感動したがやき。
さて、17時ばあからぼちぼちお客様が集まりはじめ、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をお楽しみいただいたがよ。
予定スタート時刻の17時半ちくと過ぎにゃあ、ワシの挨拶で開会。
全国的な龍馬さんブームで、「龍馬さんと最も縁が深い蔵元・司牡丹」としてメディア取材が殺到しゆうっちゅう話や、この日(2月6日)は実は龍馬さんと関連してこぢゃんと意味がある日やっちゅう話らあをさいてもうたがやき。
1904年2月6日、この日は日露戦争の開戦前夜。
この日の晩に明治天皇の皇后様が龍馬さんの夢を見て、龍馬さんが「ワシゃあ日本海軍の祖、坂本龍馬っちゅうもんやけんど、ワシが応援するきに、日本海軍はロシアのバルチック艦隊に勝つぜよ!」っちゅうて言うたっちゅうがぜよ!
それから106年後のおんなじ日の晩に、龍馬さんの子孫の方をお招きして、こういう会が開催できるっちゅうこたぁ、まっこと素晴らしいことながやき。
ほんで、ご参加いただいちゅう龍馬さんの子孫の坂本嵩さんに、乾杯のご発声をお願いしたがぜよ。
「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)で乾杯して、さあ総勢49名での大宴会の始まり始まりながよ!
ほいたらすぐに「分とく山」の野崎さんが登場!
本店からわざわざご挨拶に来てくださったがやき。
野崎さんは、各テーブルを回られ、笑顔でお話しをされよったがよ。
さて、この日のお酒とお料理の組み合わせは、以下の通りやったがぜよ。
★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
●先附:吹田寄せ 小肌 早蕨
★「司牡丹・立春朝搾り〈2010〉」(純米吟醸うすにごり生原酒)
●凌ぎ:牡蠣白蒸し
★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
●椀:白みそ仕立 火取赤貝 紅白梅 江戸川春菊 卸生姜
★「船中八策」(超辛口・特別純米酒)
●造り:真加敷・たいら貝・あこう鯛の三点盛り 生からすみ エゴマみそ 芽物一式
★「坂竜飛騰」(本醸造酒)
●中皿:松葉蟹 橙釜盛 うるい
★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●進肴:鮑磯焼
★「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)
●強肴:初雪小鍋 羽太 葉牛蒡 粟麩 ターサイ 柚子
●食事:鰊御飯 煎り大豆 香の物 留椀

★「源十」(純米大吟醸原酒・秘蔵10年以上長期熟成大古酒)
●甘味:苺八ッ橋
お料理は、サスガは天下の「分とく山」さん、どれもこれもこぢゃんと美味しかったがよ。
しかも美味しいだけじゃのうて、どれもこれも日本酒にバッチリながやき。
まさにお料理と日本酒がガップリ四ツで、お互いの美味しさを高めあうっちゅう感じながよ。
特に凄かったがは、「鮑磯焼」と「日本を今一度〜」。
鮑の上に海苔がブワ〜ッと乗っちゅう「分とく山」さんの名物料理は、とにかく磯の風味がサイコー!
「日本を今一度〜」と合わせりゃあ、一層その風味が膨らみを増すがやき。
この組み合わせは、まっことワシらあ飲み助にとっちゃあ、最強タッグ、夢の競演みたいなもんやったがぜよ。
また、食べた後の鮑と海苔の風味が残る貝殻に、その後の「かまわぬ」のぬる燗をチビッと注いでいただきゃあ、こりゃまたウマイのなんの!
きき酒師のココマリちゃんも、大絶賛やったがよ。
ラストの「源十」と「苺の八ッ橋」の組み合わせも、意外やけんどなかなか良うて、皆さんから驚きの声が上がりよったがやき。
後半にゃあ夜景の美しさもプラスされ、いよいよ大盛り上がり!


皆さんまっこと、「和の極み」をこぢゃんとご堪能いただけたようながよ。
ご提出いただいたアンケートにも、「最高!」「とにかく美味しい!」「参加して良かった!」「日常の生活では味わえませんでした!」らあの悦びの声が、あふれかえっちょったがやき。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
まずはワシゃあ16時ばあに会場に到着。

マネージャーの福井さんと打ち合わせたがやけんど、まっこと未だかつてないばああらゆることが見事に準備万端で、サスガとしか言いようがなかったがよ。

例えば、お酒によって提供温度が「花冷え」(10℃程度)やったり「涼冷え」(15℃程度)やったり「ぬる燗」(40℃程度)やったりするがやけんど、冷蔵庫の保管温度を変えて見事に順番に並んで入れられちょって、ちくと感動したがやき。
さて、17時ばあからぼちぼちお客様が集まりはじめ、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をお楽しみいただいたがよ。

予定スタート時刻の17時半ちくと過ぎにゃあ、ワシの挨拶で開会。

全国的な龍馬さんブームで、「龍馬さんと最も縁が深い蔵元・司牡丹」としてメディア取材が殺到しゆうっちゅう話や、この日(2月6日)は実は龍馬さんと関連してこぢゃんと意味がある日やっちゅう話らあをさいてもうたがやき。
1904年2月6日、この日は日露戦争の開戦前夜。
この日の晩に明治天皇の皇后様が龍馬さんの夢を見て、龍馬さんが「ワシゃあ日本海軍の祖、坂本龍馬っちゅうもんやけんど、ワシが応援するきに、日本海軍はロシアのバルチック艦隊に勝つぜよ!」っちゅうて言うたっちゅうがぜよ!
それから106年後のおんなじ日の晩に、龍馬さんの子孫の方をお招きして、こういう会が開催できるっちゅうこたぁ、まっこと素晴らしいことながやき。
ほんで、ご参加いただいちゅう龍馬さんの子孫の坂本嵩さんに、乾杯のご発声をお願いしたがぜよ。
「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)で乾杯して、さあ総勢49名での大宴会の始まり始まりながよ!

ほいたらすぐに「分とく山」の野崎さんが登場!

本店からわざわざご挨拶に来てくださったがやき。

野崎さんは、各テーブルを回られ、笑顔でお話しをされよったがよ。
さて、この日のお酒とお料理の組み合わせは、以下の通りやったがぜよ。
★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
●先附:吹田寄せ 小肌 早蕨

★「司牡丹・立春朝搾り〈2010〉」(純米吟醸うすにごり生原酒)
●凌ぎ:牡蠣白蒸し

★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
●椀:白みそ仕立 火取赤貝 紅白梅 江戸川春菊 卸生姜

★「船中八策」(超辛口・特別純米酒)
●造り:真加敷・たいら貝・あこう鯛の三点盛り 生からすみ エゴマみそ 芽物一式

★「坂竜飛騰」(本醸造酒)
●中皿:松葉蟹 橙釜盛 うるい

★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●進肴:鮑磯焼

★「かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)
●強肴:初雪小鍋 羽太 葉牛蒡 粟麩 ターサイ 柚子
●食事:鰊御飯 煎り大豆 香の物 留椀


★「源十」(純米大吟醸原酒・秘蔵10年以上長期熟成大古酒)
●甘味:苺八ッ橋

お料理は、サスガは天下の「分とく山」さん、どれもこれもこぢゃんと美味しかったがよ。
しかも美味しいだけじゃのうて、どれもこれも日本酒にバッチリながやき。
まさにお料理と日本酒がガップリ四ツで、お互いの美味しさを高めあうっちゅう感じながよ。
特に凄かったがは、「鮑磯焼」と「日本を今一度〜」。
鮑の上に海苔がブワ〜ッと乗っちゅう「分とく山」さんの名物料理は、とにかく磯の風味がサイコー!
「日本を今一度〜」と合わせりゃあ、一層その風味が膨らみを増すがやき。
この組み合わせは、まっことワシらあ飲み助にとっちゃあ、最強タッグ、夢の競演みたいなもんやったがぜよ。
また、食べた後の鮑と海苔の風味が残る貝殻に、その後の「かまわぬ」のぬる燗をチビッと注いでいただきゃあ、こりゃまたウマイのなんの!
きき酒師のココマリちゃんも、大絶賛やったがよ。

ラストの「源十」と「苺の八ッ橋」の組み合わせも、意外やけんどなかなか良うて、皆さんから驚きの声が上がりよったがやき。
後半にゃあ夜景の美しさもプラスされ、いよいよ大盛り上がり!



皆さんまっこと、「和の極み」をこぢゃんとご堪能いただけたようながよ。
ご提出いただいたアンケートにも、「最高!」「とにかく美味しい!」「参加して良かった!」「日常の生活では味わえませんでした!」らあの悦びの声が、あふれかえっちょったがやき。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


