一昨日の11月11日(火)は、まずは永田農法の創始者、永田照喜治先生と永田農業研究所の今津さんを高知龍馬空港にお迎えにあがり、高知駅裏の「ラ ウ゛ィラ・ウ゛ィティス アウ゛ァンツァーレ」(高知市新本町2-3-17LEGARE2F
TEL:088-875-3337)にて、お二人にゃあ夕食を召し上がっていただきもって、ちくと打ち合わせをしたがやき。
途中、野菜ソムリエで農家の長崎さんも合流。「ANA SKY SHOP」にて永田農法の野菜を通販しゆうき、是非近いうちに長崎さんの野菜やハーブもっちゅう話になったがやき。その後は、お二人は高知駅からJRにて中村に向かい、土佐清水に行かれたがよ。ほんでワシと長崎さんは、高知新阪急ホテルに向こうて、19時から「ルシェル」にて開催の、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会」の第160回目の集いに出席したがやき。
毎年恒例の、野菜ソムリエ長崎さんの春野の野菜をふんだんに使うたフレンチディナーで、今回は同じ野菜ソムリエ岡崎さんの野菜も加わって、一段とパワーアップしちゅうがやき。まあ見てちや、この美しゅうて美味しそうな野菜ディナーのラインナップを!
●春野の大地で育った野菜とシーフードの盛合せ ハーブと直七マヨネーズ
そのあまりの美しさに一瞬息を飲み、そのお皿のあまりの大きさに一瞬「これ、何人前?」と思うたばあながやき。これで一人前やっちゅうき、こりゃこれを肴にナンボやち飲めそうながよ。ふんだんに盛り込まれた野菜らあのナチュラルな風味と、バジルの風味、直七(高知独特の柑橘類)の風味が良う効いちょって、さらにそこに鰹のタタキやエビフライまで加わり、こりゃあ贅沢な一品ながぜよ!
●カリフラワースープ フォワグラソテーと春野の里芋添え
まさかここで、スープでフォワグラとは、ちくと驚きながよ。カリフラワーのコクと里芋のトロッとした食感がキメ細こうに溶け合うて、そこにフォワグラの旨みがシッカリ効いて、こりゃメインディッシュ並みの感動を呼ぶスープながぜよ!
●的鯛のポワレ 大葉の香るスパゲティと共に
ここで「船中八策」を注文。見事な焼き具合にポワレされた的鯛が、口中でホロリと崩れ、優しい塩加減と共に柔らかな旨みが口中で膨らむがよ。大葉の風味のパスタも、優しい旨みで心地えいがやき。こりゃまっこと日本酒がバッチリながよ。「船中八策」の膨らみと抜群のキレがこれまた爽やかで、交互にやりゃあ止まらんなりそうながぜよ!
●野菜ソムリエ美香のトマトのグラニテ
岡崎美香さんの旨みタップリのトマトを、ナント透明のグラニテに!透明やにトマトの風味がこぢゃんと濃厚で、その冷たさと共に、口直しにバッチリの、目が覚めるような一品ながぜよ!
●牛フィレ肉のステーキ茸ソース 野菜のガレット添え
ここまでは比較的ナチュラルでシンプルな風味やったがやけんど、メインディッシュはフィレ肉と茸ソースがガツンと来る、重厚な一品ながよ。フィレ肉の旨みと茸の旨みが見事な二重奏を奏で、深みのあるコクが口中でたなびいて、長い余韻を残してくれるがぜよ。
●西込柑橘園で丹精込めて育てられた蜜柑を使ったシェフ自慢のデザート
シロップ漬けの蜜柑とこぢゃんとコクと甘みの強いチョコレートが、物凄いばあのインパクトで迫ってくるデザートながよ。おいしすぎて、ボリュームがありすぎて、サスガのワシも食べきれんかったがやき。
●焼きたてのバケットと黒胡麻入りロール
最初から付け合わせられちょったバケットとロールパン。焼きたての香りと柔らかさが、こぢゃんとおいしゅうて、思わずおかわりをしてしもうたがやき。
●香り高いコーヒー
ここまでの贅沢なコースでお一人様6000円は、こりゃまっこと格安ながよ!今月いっぱいはどなたでもご注文可能みたいやき、こりゃあへんしも予約せにゃあのう!
さて、こんなゴージャスでセレブな雰囲気のディナーをいただきもって、メンバーがメンバーやき、会話はお料理とは真逆の、バカ話、爆笑ネタのオンパレード!特にまたまたマンボの話が止まらんなって、話題の中心になってしもうて、ハラワタがよじれるばあ笑かいてもうたがやき。例えばこんな感じながよ。
マンボ「私らあ土佐女子でバレー部やったき、ほら。そら練習はキツかったで!腹筋何百回とか、腕立て何百回とか!その頃はお腹らあ筋肉で、縦横六つに割れちょったがやき!」
ワシとマンボ同時に「いまはお腹は横三つに割れちゅうけんど!」「そりゃ三段腹やん!」
まあこの写真を見てちや!真ん中の横綱がマンボ。両隣がたまたま特に細いマリちゃんとヤッちゃんやったもんやき、まるで時空がネジ曲がったかと思うばあ、遠近感がおかしゅう感じられるろうがよ!こぢゃんと質量のあるブラックホールの周りじゃあ光も曲がって進むっちゅうけんど、それと似いた神秘の現象が、まさか高知の新阪急ホテルで見れるとはのう!
・・・とにかく、お料理は絶品、会話は大爆笑で、まっこと楽しい一時をありがとうございましたぜよ!「ルシェル」の料理長さん、野菜ソムリエの長崎さんと岡崎さん、そしてレッドカーペット並みの瞬殺の笑いの連発を提供してくださったマンボ姫様に、心から感謝感謝ながぜよ!
追伸:マンボ姫様、ブログで復讐はナシぜよ〜!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
TEL:088-875-3337)にて、お二人にゃあ夕食を召し上がっていただきもって、ちくと打ち合わせをしたがやき。途中、野菜ソムリエで農家の長崎さんも合流。「ANA SKY SHOP」にて永田農法の野菜を通販しゆうき、是非近いうちに長崎さんの野菜やハーブもっちゅう話になったがやき。その後は、お二人は高知駅からJRにて中村に向かい、土佐清水に行かれたがよ。ほんでワシと長崎さんは、高知新阪急ホテルに向こうて、19時から「ルシェル」にて開催の、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会」の第160回目の集いに出席したがやき。

毎年恒例の、野菜ソムリエ長崎さんの春野の野菜をふんだんに使うたフレンチディナーで、今回は同じ野菜ソムリエ岡崎さんの野菜も加わって、一段とパワーアップしちゅうがやき。まあ見てちや、この美しゅうて美味しそうな野菜ディナーのラインナップを!
●春野の大地で育った野菜とシーフードの盛合せ ハーブと直七マヨネーズ

そのあまりの美しさに一瞬息を飲み、そのお皿のあまりの大きさに一瞬「これ、何人前?」と思うたばあながやき。これで一人前やっちゅうき、こりゃこれを肴にナンボやち飲めそうながよ。ふんだんに盛り込まれた野菜らあのナチュラルな風味と、バジルの風味、直七(高知独特の柑橘類)の風味が良う効いちょって、さらにそこに鰹のタタキやエビフライまで加わり、こりゃあ贅沢な一品ながぜよ!
●カリフラワースープ フォワグラソテーと春野の里芋添え
まさかここで、スープでフォワグラとは、ちくと驚きながよ。カリフラワーのコクと里芋のトロッとした食感がキメ細こうに溶け合うて、そこにフォワグラの旨みがシッカリ効いて、こりゃメインディッシュ並みの感動を呼ぶスープながぜよ!
●的鯛のポワレ 大葉の香るスパゲティと共に

ここで「船中八策」を注文。見事な焼き具合にポワレされた的鯛が、口中でホロリと崩れ、優しい塩加減と共に柔らかな旨みが口中で膨らむがよ。大葉の風味のパスタも、優しい旨みで心地えいがやき。こりゃまっこと日本酒がバッチリながよ。「船中八策」の膨らみと抜群のキレがこれまた爽やかで、交互にやりゃあ止まらんなりそうながぜよ!
●野菜ソムリエ美香のトマトのグラニテ

岡崎美香さんの旨みタップリのトマトを、ナント透明のグラニテに!透明やにトマトの風味がこぢゃんと濃厚で、その冷たさと共に、口直しにバッチリの、目が覚めるような一品ながぜよ!
●牛フィレ肉のステーキ茸ソース 野菜のガレット添え

ここまでは比較的ナチュラルでシンプルな風味やったがやけんど、メインディッシュはフィレ肉と茸ソースがガツンと来る、重厚な一品ながよ。フィレ肉の旨みと茸の旨みが見事な二重奏を奏で、深みのあるコクが口中でたなびいて、長い余韻を残してくれるがぜよ。
●西込柑橘園で丹精込めて育てられた蜜柑を使ったシェフ自慢のデザート

シロップ漬けの蜜柑とこぢゃんとコクと甘みの強いチョコレートが、物凄いばあのインパクトで迫ってくるデザートながよ。おいしすぎて、ボリュームがありすぎて、サスガのワシも食べきれんかったがやき。
●焼きたてのバケットと黒胡麻入りロール
最初から付け合わせられちょったバケットとロールパン。焼きたての香りと柔らかさが、こぢゃんとおいしゅうて、思わずおかわりをしてしもうたがやき。
●香り高いコーヒー
ここまでの贅沢なコースでお一人様6000円は、こりゃまっこと格安ながよ!今月いっぱいはどなたでもご注文可能みたいやき、こりゃあへんしも予約せにゃあのう!
さて、こんなゴージャスでセレブな雰囲気のディナーをいただきもって、メンバーがメンバーやき、会話はお料理とは真逆の、バカ話、爆笑ネタのオンパレード!特にまたまたマンボの話が止まらんなって、話題の中心になってしもうて、ハラワタがよじれるばあ笑かいてもうたがやき。例えばこんな感じながよ。
マンボ「私らあ土佐女子でバレー部やったき、ほら。そら練習はキツかったで!腹筋何百回とか、腕立て何百回とか!その頃はお腹らあ筋肉で、縦横六つに割れちょったがやき!」
ワシとマンボ同時に「いまはお腹は横三つに割れちゅうけんど!」「そりゃ三段腹やん!」
まあこの写真を見てちや!真ん中の横綱がマンボ。両隣がたまたま特に細いマリちゃんとヤッちゃんやったもんやき、まるで時空がネジ曲がったかと思うばあ、遠近感がおかしゅう感じられるろうがよ!こぢゃんと質量のあるブラックホールの周りじゃあ光も曲がって進むっちゅうけんど、それと似いた神秘の現象が、まさか高知の新阪急ホテルで見れるとはのう!

・・・とにかく、お料理は絶品、会話は大爆笑で、まっこと楽しい一時をありがとうございましたぜよ!「ルシェル」の料理長さん、野菜ソムリエの長崎さんと岡崎さん、そしてレッドカーペット並みの瞬殺の笑いの連発を提供してくださったマンボ姫様に、心から感謝感謝ながぜよ!
追伸:マンボ姫様、ブログで復讐はナシぜよ〜!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


