さわやかな秋晴れに恵まれた中、友の会の酒米「五百万石」の稲刈りを行いました。春〜初夏にかけての低温の影響で、当初予定より二週間の遅れとなりましたが、40名近い会員さん達にお集まりいただき、無事刈り取りが行われました。その二週間の遅れにより、蔵の中はすでに酒造りの作業が本格稼動状態になりました。その上、造りのスタッフ四人のうち二人が稲刈りの指導に当たらせてもらったため、蔵内の残った自分は今回は会員の皆さんとほとんどお会いできず残念でした。また、いつも自分が担当していた写真撮影もできず、すみませんでした。麹引込作業の合間に蒸米室テラスから自分の携帯で撮った、こんな写真しかありません。


