今度は南側の小屋根下あたりに、燕がウロウロとし始めました。
上手に爪で体を固定してやることが出来ないその壁面上方に、それでもホバリングしながら一生懸命土を運び続け、ようやく足場が完成し、そしてしばらく見ていましたら巣の形も整ってきました。
これで、二軒目です。楽しみも二倍に増えました。
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今度は南側の小屋根下あたりに、燕がウロウロとし始めました。
上手に爪で体を固定してやることが出来ないその壁面上方に、それでもホバリングしながら一生懸命土を運び続け、ようやく足場が完成し、そしてしばらく見ていましたら巣の形も整ってきました。
これで、二軒目です。楽しみも二倍に増えました。
今日は、シマお休みの水曜日です。
午後イチで、鯖を買ってきました。鯵にするか鯖にするか迷いましたが、今日も奇麗な鯖が並んでいるのを見てクラクラきたのと、鯵の魚体が小さめだったため、三枚に卸されてフィレになってる鯖に決定。勿論、氷見の朝獲れです。
秋から冬にかけて脂が乗ってくる鯖ですが、この時期でも悪くはありません。良いシメサバになりそうな予感・・・。
スーパーから帰宅してすぐに、皮剥いて塩に・・・と、あるはずの塩の袋が無い!。収納庫の隅から隅まで探しても、無い!。ひぇ~。仕方ありません、調味料入れに入っているのを全部使ってなんとかしました。ちょっと、足りない目かしら・・・ま、なんとかなるだろ。ネットで検索してみましたら、パラパラと振るだけという人もいらっしゃるみたいだし・・・。
メガネ作ってもらってたのを取りに出掛けて帰宅するまでの3時間ほど塩で締めまして、それを一番安い酢で洗って塩を落とし、手元にある純米酢2種類に加えてバルサミコ酢少々・メープルシロップ少々・昆布一切れでもって漬け酢を作り、その中に漬けてやりました。漬け酢に、グレープフルーツジュースを混ぜてやるというのも良いそうですね。プラスチック容器に漬け酢と鯖を入れて、上からキッチンペーパーを被せてやると、漬け酢から顔を出している部分にも酢がよく廻ってくれます。自動的に、漬け時間は19時頃の夕食まで2時間弱ということになります。
漬け酢から揚げて、中骨を抜いて、切って皿に盛りつけ。イマイチ、出来上がりの見栄えも盛りつけも美しくないのはご愛敬ですが、鯖がキラキラ光って良い感じです。
親父は、「酢が効いてて旨い」と。お袋は、「もっと酸っぱい方が・・・」と。てんでの好みがありますからねぇ。シマ自身は、もっと生っぽくても良かったかナと思います。塩味は丁度でしたが、酢に漬ける時間はもう少し短くても良かったかも知れません。
自家製の良いところは、塩辛くないこと甘くないこと、つまりは生に近いこと。市販のものは、往々にして塩でしっかり以上に殺してあり、甘味料などで甘くしすぎてありますから・・・そうでないと時間をおいて売るのに危険というお話もありますから、仕方ないと言えばそうなんですが。
総調理時間は長いものの、実際の手間は僅かなのが〆鯖。また、塩で締める時間や酢に漬ける時間を変えて好みの味加減に調整できるのも自家製ならでは。やってみればものすごくカンタンなので、是非どうぞ。
ウチの庭に、妙な植物が生え始めました。植木の辺りに生えて育ち、最初は全く気にしていなかったのですが、いつの間にか太くなり木みたいにもなってきました。そして最近、ついに花開いたのです。
白い、五弁の、可愛らしい花。どちらかと言えば目立たないものです。枝を見ると、チクチクと棘が。葉を見れば、これは紛う方無き薔薇ではありませんか。鳥の糞からの贈り物でしょうか、どこか遠くから運ばれてきた野生種の薔薇・野薔薇の種が芽吹き育って、花まで咲かせたのです。
ちょっと切ってきて、グラスに水を張って差し、食卓に置いてみました。今朝の朝日が差し込むのに、よく似合う・・・。
旧い小型のデジカメでは、花の美しさは上手に撮れないなぁ・・・。
薔薇といいますと、もっと大きくてハデなのをつい思い浮かべますが、それらは人間の手による品種改良に継ぐ品種改良がなされたもの。野生種・原種は、こんなに小さくて可憐で清楚なものなんですな。さてさて、人工とは、良きものなのか、それとも・・・?。
道行く児童生徒らがボチボチと夏服になりつつありましたので、週明け本日からシマも夏の作業服を引っ張り出してきました。
晴れてはいるものの、昨日夕方から急に冷たい空気が充ち満ちてきまして、今朝の陽光の中でもまだ冷ため、そんな中を半袖のまま原付で走りますと・・・ちょっと肌寒い!。露出部が鳥肌立っちゃいました。
なーに、季節を先取りしてムリするのが粋ってもんです?。←原付ならそれらしくしてりゃいーんですけどね。
我が家の菜園から、ニラがどっさり採れました。お休みだった親父がチマチマと砂や泥を洗ったようです。採れたてをすぐに茹でてあって、帰宅してみましたら、ダイニングキッチンにニラの甘い香りがフンワリと。少々硬めですが、その甘みといったらビックリするくらいでした。
でも、ニラのおひたしは、日本酒の肴にはイマイチだったかしら?。
インドネシア フロレス島 ラブアン・バジョ 1995年5月7日
例の、アッ~ラァ~たるアザーンでまどろんだ覚えがあり、それからは6時台の目覚め、早寝早起きのクセがついている。
しかし-昨夜は昨夜で大体のフロレス島における見当を付けたら、片道飛ばんといかんような気になってきて、それはいいとしてもGAのブッキングが島のメルパティのオフィスで出来るかどうかとか、心配してもど~しよ~もないことがドロドロと心配になってくるし、朝は朝で気が重く沈んで、なにやらペシミスティックに黒くなるし。ラジオ・ジャパンでニュースを聞いて、レストランの一番海側に、海に向かって座ったら、朝の順光を浴びて輝く港の風景、下から届く人々の声で、やっとスッキリ出来たって感じかのう。
9時過ぎには下ってみた。道なりの漁民の家あたりに入って海岸から重なるかのように並ぶ漁船を眺めるのは、上の方からとは又別の視点なので面白くはある。マーケットのあるあたりが村では一番まとまっている(道と海岸の間が広い)。マーケットを抜けて、そのあたりをブラブラと散歩、干し魚の香がどこへ行ってもたまっている、ホント漁村である。タイのような(それも50cmもあるような大きなの)ものも開いて干魚にしているのには少々ビビるものの。又、船大工の作業する、コンコーンという乾いた響きもまた良し、ガキどもの嬌声の拍子木になっていたよう?。
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ホントはシマ個人のページにあったものからの転載です。
鎖は途切れておりません。
現在の成政にあるシマは、これら若き日々の上に立脚しており、
それら無くして全ては始まりもしませんでした。
これが、このテーマでこんな内容をこのブログに統合する気になった、
強力な理由です。
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