高速恐怖を克服! 一路大阪へ。

4月11日付けのエントリーで、高速道路の運転が苦手だ、と書いた。

しかしその後、GWに群馬県に行った際、運転こそはしなかったものの、それまで高速に乗る度に抱いていた恐怖心を感じることはなかった。

その時以来、「ひょっとして、ワタシ高速運転できるかも…」という思いが芽生えた。

そして、今回、大阪に所用ができ、車で行くことに…。

ハンドルを握って、最初の10分は緊張したものの、次第に気分も落ち着いてきた。

トンネルの入り口でも減速しないで、スムーズに入れる。スピードだって、最初は70kmぐらいで走っていたものの、加速して遂に100km!

「ブラボー!!ワタシだって、やればできるじゃん!」と、自分で自分を称賛したのだった。

高速恐怖を克服できた理由。

まずは、新名神が、ピカピカでき立て道路で走りやすく(多分カーブの少ない設計?)、しかもすいているので、他の車にあまり気を使わずに済み、ストレスの少なかったこと。

そして、もう一つの要因は、BGM。子供を乗せていたこともあるが、「オニ〜のパンツはいいパンツ! 強いぞぉ〜! 強いぞぉ〜!」と口ずさみながら運転していいたら、自分の心まで強くなれた気がする。

……さて、無事に辿り着いたオオサカ。

実は、ワタシ、昔から関西方面にはあまり縁がなくて、大阪にまともに上陸するのも今回が初めてに等しい。

…というわけで、見るもの、聞くこと、全てが新鮮だった。

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まずは、言葉が違う。

買い物をすれば、「おおきに〜」。「ありがとう」も、どこかイントネーションが違う。

鉄道の充実ぶりにも目を見張った。名古屋に毛の生えたぐらいかなと思っていたら、地下鉄は10路線ちかくあるし、私鉄も何社も走っている。目的地へ行くのに、乗継ぎにチョイスがいろいろとあるところが東京みたい。

商店街も頑張っているように思った。シャッター商店街を見慣れた目には、人通りの絶えない、活気ある商店街が眩しく映った。個人商店が張り切っているのってイイ!

それから、飲食店屋の数も多いように思った。東海圏より外食の習慣が強いのだろうか?さすがは、食い倒れの街。

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スーパーに入ってお酒コーナーに行けば、棚を席巻するのは灘・伏見の酒。何かこれは、豊田市内を走る車が圧倒的にトヨタ車であることに通じるような気がした。

…というわけで、一種外国気分を味わってきた大阪への旅。

これから秋までしばしば訪れることになるだろう。

(Mrs.Pooh)


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