1升瓶の瓶詰も成功するばっちり温度も上がっていました







パストライザーを使っての瓶火入れにおいて1升瓶が難敵です。720ミリなどの瓶に比して瓶底に圧が掛かると割れやすいのです。今回は地元三伸樹脂さんと協力して瓶火入れ用のキャップを開発しました。シブヤマシナリーの方にも来て頂き今日は「大吟醸 本流」の瓶詰を行いました。続々とパストライザー ウォーマーに入って行きます。そして出てきました。水野工場長が温度を測ってみました。「65度、ばっちりです。」
結局その日はパストライザーで割れたのはたったの1本でした。ひとまず安心しました(^.^)


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