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御節、小さい頃は『こんな食べ物で正月三が日過ごすなんて・・・悲惨(ノд・。)』
っと思っていたのですが徐々に好きなものが増えていく
お節料理でも年をとっていくことを感じる醸し屋です。

特に最近は飯ずしが好きになってきましたw
写真は撮り忘れてしまいましたが・・・・・まだ家に残ってきたら写真撮ろう~

上の写真は我が家のお節。僕のグランドマザーが一生懸命作ってくれます。
最近の家庭ではお節を作るのではなく買う家庭が増えているようです。
しかも数万円もします。中には数十万円ののものも!!!!(゚ロ゚屮)屮 オドロキ

でも。実際作るとなればかなりの材料費がかかることを考えると
購入するのもわからなくもありませんね・・・・
でも、できれば手作りがいいですよね(゚▽゚*)
お節つくりが出来れば、きっと和食のほとんどが作れるんじゃないのかな?
そのくらい、和食の集大成の様にも思えます。

中にはお節すら食べない家庭もあるのではないでしょうか?
面倒だとかは良くわかるのですが、できればお正月にお節を食べる習慣は大事にして欲しいです。

お節を正月の三が日に食べるのは、普段毎日の様にご飯を作ってくれる奥さん(女性)が、て正月の3日間だけはお休みできるようにという意味もあるんだそうですね。
その他、お節の1品1品に意味があるのがとっても日本人らしいな~っと思いましたね
数の子は、卵の数が多いので子孫繁栄を願って。
黒豆は、マメにたっしゃで暮らせるように。
海老は、長寿を祈願したもの。
里芋は子芋がたくさん付くことから、子宝を願って。等など・・・

食べること一つ一つにも意味があったんですね!!!
ちなみにお節料理ってどれをさすかご存知でした?


お節料理の基本は、
①お屠蘇
②祝い肴三種(重箱とかに入っているの)
②雑煮
③煮しめ

①のお屠蘇は、このブログを見ている方なら外せないはず( ´艸`)プププ


ちなみに上の写真の解説です
手前の青い器に入っているのはお煮しめ♪
普通煮しめというと、全部一緒に味付けしたりしますが
我が家では全部別々に煮ます(お婆ちゃんが)
一つ一つ味のつけ具合が違うので、盛り付けの際に一つに盛るんだそうです。
だからかな?ニンジンの色がきれいなのは??

煮しめの奥のイクラが乗っているのが氷頭なます(ヒズナマス)。
これは東北から北海道の郷土料理ですが、鮭の鼻先の軟骨を調理したもの。
これが美味いんですよ~。
イクラの塩加減と氷頭のコリコリ感が日本酒に合うんだなぁ    へ(´∀`ヘ)へ))

後は昆布巻きに数の子、右奥の方には黒豆。そしてお屠蘇(←これ大事!)
あっ!ちなみにお屠蘇で福司を使ってくださった方は、今年もいい事ありますよ~

ここに映っている以外にも、お重箱や鯨汁なんかもあります。
この鯨汁も美味しいんですけどね・・・・写メとり忘れちゃったのよΣ(;・∀・)


っと、まぁ~こんなお正月料理と一緒にお酒を頂くなんて幸せですね!
みなさんはどのようにお正月をお過ごしでしたか?
また、お住まいの郷土特有のお節料理があれば教えて下さい!!

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【現在75位】 我が家のお節、美味しそうでしょ~。
この氷頭がなんともいえない・・・美味いんですよ~
いやね、ただの軟骨なんですよ・・・・でも、美味いんですよ~
もし、食べてみたくなったらクリックしてくださいヽ(´▽`)/




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