お客様が来られて、対応させて頂いている時にまたドアが開いて、
誰かが入ってこられた。
ちょうどその時、お客様が
「これ、どんな感じですか?」
と聞かれたが・・・・
ふと入ってこられた方を見ると、まさにその蔵元さん!
「あ、こちらその『百楽門』の蔵元さんです」
と、説明をお願いした(丸投げ。。。。恥)
「これはタンクで常温保存した古酒で、
http://www3.kcn.ne.jp/~noyori/cgi-bin/item.cgi?item_id=hrm05&ctg_id=hrm&page=1
とろっと甘いニュアンスになっています」
と、お答えいただいた。
無濾過で保存されているそうだが、1992年度醸造なので
17年の月日が澱を沈殿させ、瓶に詰められた分には澱が混ざっていないんだそうだ。
しかし、すごい偶然があるもんだなあ・・・・


