
今日のお客さんは、
秋田市の「酒屋 まるひこ」さん主催の「蔵めぐりツァー」のみなさん。
京都からの毎年来てくださる「ボナペ」さんご一行をはじめとする遠方の方も多く
ホントうれしいかぎりです。
うちのお酒を飲んでくださっている方がほとんどで、
つっ込んだ質問が多くこちらも勉強になりました。
午後からは元気溢れる子供さんたちの雪国体験ツァーです。
「地球野外塾」のみなさん。
東京と大阪の子供さんたちで、
二泊三日の日程でいろんな楽しいことを企画されています。
天の戸では手をごしごし洗って、
麹の「切り返し」のお手伝いをしていただきました。

触ったもの見たものに対する反応が、
見ていて聞いていて本当に楽しい。
自分が酒蔵にはじめて入ったときの印象を、
さかのぼっている錯覚さえ覚えました。
そしてなによりも、引率の方達(大人)の存在があまり感じない。
お子さん達はとても礼儀正しく、
目をきらきらさせながら次の行動次の行動へと向かっていく。
目上の子がすごく自然に下の子をホロウしています。
時間があれば人懐っこく話しかけてきてくれます。
まんず、ほんとにめんこい。
そして閉めは用意してきてくれた『手書きのオリジナルラベル』。

手で張って思い出を形にして帰ります。
主催されている方の入念な準備と心配りを感じます。

この後、近くの市の施設の『アイリスハウス』に泊まるそうです。
「夕ご飯はみんなでハヤシライスを作るんだ。
それからね。
○○ちゃんの誕生日だからチョコレートケーキも作るんだよ」
といってました。
食事が済んだら近くの語り部さんを呼んで昔話を聞いて、
秋田弁を覚えて、
明日はさっそく、
覚えた手の秋田弁で朝市で買い物をするそうです。
「はーぇ、いぶりがっこけでたんせ」
とでも言うのかな。
めんこい皆さん、
元気でよい旅を。
またね

明日は待ちにまった「うれしいこと」があります。


