明け方の夢は
眠くて眠くてどうしようもなくて
昼寝をする場所をさがしている
夢なのでした。
そんな夢を見ながら我にかえって
ああ夢かと思い直し
もう一眠りしたのでした。
疲れのピークですね。
一日眠たかったです。
昨日は恒例の酒蔵開放で
一日頑張らせてもらいました。
さてその様子は
ごんベーは釜場で
きき酒を担当していました。
全問正解者には
天の戸グッズをプレゼントさせてもらいました。
来場者の半分の方がきき酒に挑戦し
25名の方が全問正解で
天の戸グッズをゲットしていかれました。
ご近所の常連さんで
きき酒の達人がいるのですが
今回もパーフェクトで
記憶は定かではありませんが
15連覇位しているかもしれません
そんな中で一つ残念な事があり
開場して人の波がピークに達し
その波が引いた時に
きき猪口が一つなくなっていたので
おねだりしてくれれば
差し上げたのに
全く残念です。
そのほかの様子は
今回初のアトラクションで
圭君のご近所さんで
バルーンアートとマジックが得意な
農業青年
「シシリアンルージュ英樹」君に来てもらいました。
子供達にはもちろん
大うけでしたが
大人の方々にも人気でした。
英樹君ありがとう!
その向かい側では
新酒や部長の秘蔵酒の試飲があり
その奥の壜詰め場では
粕汁や山菜のてんぷらをおつまみに
新酒の試飲コーナーがあり
売店の反対側では
抽選会がおこなわれ
お買い上げ1回につき
1枚の抽選が出来るので
末尾賞が当たったのが悔しくて
もう一品お買い求める方もいらっしゃったりと
大盛況でした。
槽の横では
搾りたての生詰の即売があり
こちらも予想以上の売上がありあした。
造り蔵では
森谷節が絶好調で
拍手をしてくれるお客さまもいいらしゃったとか
ごんベーもそのお話を聞きたかったです。
グッズ売場に立つマサミの見つめる先は
章夫さん
槽掛けが終り櫂を担いで
釜場へ向かっています。
どんな時でもマイペース
流石です。
受付とお見送りは
社長と
酒米研究会の事務局の佐々木さんで
今回もお手伝いしてくれました。
今回の来場者は283名
記録更新となりました。
遠くは北海道や東京からいらしゃった
お客さまもおり
それぞれに楽しんでいただけたのではと
思っています。
疲れましたが心地よい疲れです。
達成感みたいなものがあります。
来年も皆様に楽しんでいただけるよう
頑張らせてもらいますので
またのお越しを一同お待ちしております。
今年もご来蔵誠に有り難うございました。
感謝、感謝の酒蔵開放でした。


