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2009年05月28日

知人の友田さん日本酒のパーティーの紹介

日本酒のオーソリティーである知人の友田さんから日本酒のパーティーの案内をいただきました。
大変、興味深いのでここでご紹介させていただきます。
是非とも日本酒好きの方はおいでください。

世界初バイリンガルの日本酒本『世界に誇る 品格の名酒』出版記念のパーティーを開催します。実際に掲載された世界に誇る名酒たちを存分にお楽しみいただくことを中心に、この日、より日本酒を楽しんでいただくために【7つのおいしいメリット】を用意しました。主催はもちろん日本酒大好き&食いしん坊の友田晶子です!
知人の友田さんの日本酒のパーティーの紹介です

日時:6月16日(火)
 記者会見  17:00~17:30
 パーティー 18:00~20:00(プチセミナーあり)
場所:CITY CLUB OF TOKYO
 東京都港区赤坂7-3-38 プラスカナダ地下1階 / Tel: 03-3401-1121
参加費:お一人様 10,000円

◆ご参加の方へのおいしいメリット 
その1:本に掲載した名酒がきき酒できます。掲載蔵元さまも、参加します!
その2:会場はインタナーショナル高級会員制クラブ「CITY CLUB OF TOKYO」
その3:友田晶子日本酒プチセミナー&出版裏話公開
その4:世界に誇る名酒100種にぴったりの「おつまみ」と「幻の最高級パン」を用意します。
その5:当日の参加費のなかには「世界に誇る 品格の名酒」の本代が含まれています。
その6:当日使用のグラスはロブマイヤー製!
その7:友田晶子独立20周年記念。お久しぶりの方々が集まります。この機会に近況報告を!


※パーティの詳しい内容はこちらをご覧下さい >>Click!


<お申込み方法>
メール「skaihatsu@jpa-x.co.jp 」またはFAX 03-5778-6355 (JPA出版パーティー事務局へ以下を明記してご送付下さい。
●6月16日参加希望
●お名前
●ご参加人数
●ご連絡先住所、電話番号、メールアドレス

2009年05月22日

酒と夢と文化を語る会 2009年第2回イベント

酒と夢と文化を語る会 2009年第2回イベント
~ 初夏に美味しい日本酒・料理を楽しむ ~

日時:6月20日(土) 18:00スタート
場所:SAKE bistoro W
TEL.03-3501-1811
東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル1F
地下鉄虎ノ門駅  5番出口 徒歩3分 
地下鉄溜池山王駅 9番出口 徒歩3分 
日本のお酒を集めたレストランバー。"酒ソムリエ"が厳選したという
日本酒やワイン、焼酎などを和食、タパス、創作料理と共に楽しませ
てくれる注目の酒レストラン。

★ 内容 ★
「SAKE bistoro W」店長、石井さんより・・・。
「みなさんこんにちは。今回のテーマをより楽しんで頂くために
夏に美味しい日本酒・料理を料理長とミーティングにミーティングを重ね
皆様にご提供します。
夏に楽しむ日本酒。やっぱり「生酒」をキリッと冷で!
微発泡のにごりで乾杯なんていかがですか?
生原酒に氷を浮かべて飲んでみる。日本酒オン・ザロック!初めての方も
いらっしゃるのでは・・・?
話題の「飛露喜」や山形の新鋭「雅山流」など馴染み深いものから、まだ
知らない銘酒をご用意します。
 お料理は、旬を迎える飛魚で作るさつまあげやフレッシュ野菜のスチー
ムなど当店ならではの創作でお酒とのマリアージュをお楽しみください。」

会費:6,000円(日本酒と料理代)
定員:40名

★申込みの締切:6月15日(月)ぐらいまでにお早めにお申込みください。
但し、お申込みが定員になった場合には締め切らせていただきます。

申込方法:
参加人数:
参加される方の氏名
メールアドレス(無くても構いませんが…)
以上を、sakeyume-owner@yahoogroups.jp 宛にお送りください。

2009年01月08日

東京の日本酒と落語を楽しむ会を開催します

恒例になりました、東京の日本酒と落語を楽しむ会を開催します。
今年は有楽町の外国人特派員クラブのレストランにて開催させていただくこと
になりました。よく政治家、スポーツ選手が外国人記者との会見をされている
場所です。
▼参考までに
http://www.eigotown.com/culture/interview/ken_watanabe/interview_p1.shtml

『通称「外国人記者クラブ」。外国人ジャーナリストのための協会でここで発
表された日本の情報が世界に配信されている。各国の首脳クラスから財界・
経済人、スポーツ選手まで、過去に記者会見を行った人物は多岐にわたる』

そんな素敵な会場でみなさんと東京の日本酒と落語を楽しみましょう。
是非たくさん遊びにきてください。

> ------------ 「酒と夢と文化を語る会」からのご案内です。 --------- <

日時:3月14日(土)
会場:外国人特派員クラブ
住所:
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビル北館20階
地図はこちら(http://www.fccj.or.jp/aboutus/map
TEL:03-3211-3161
【有楽町駅 徒歩1分】

【食事と日本酒】
料理:和食のおつまみ&軽食を準備しています。
日本酒:奥多摩の地酒「澤乃井」の小澤酒造様の御協力をいただきました。
http://www.sawanoi-sake.com/
「澤乃井」について
元禄15年(西暦1702年)に創業。以来300年にわたり東京・奥多摩の地
酒として親しまれてきた造り酒屋。酒名「澤乃井」は当蔵の所在地名にちなん
で命名。
奥多摩の清らかな水から生まれる自然の息吹を感じていただけるような酒。
最近は木桶の古典的な日本酒を造るなど話題に事欠かない。地元で豆腐懐石
料理の店を経営するなど全国的にも有名な酒蔵。

他にも都内の蔵元様から協力いただきでめずらしい日本酒を数多く取り揃えま
した。当日は蔵の関係者の方も参加予定です。

特典:みなさんに1つずつおちょこをプレゼントいたします。
抽選会:総額?万円分の日本酒&関連グッズが当たります。

【時間/プログラム】
17:00 開場(日本酒はこの時間からお楽しみいただけます)
17:30 落語開演
18:00 宴会開演(冬のおいしい東京の日本酒とおつまみを準備)
抽選会(プレゼントを準備しました)
19:30 閉会

●会費(おつまみ、日本酒代含む)
6,000円
※着物で来場の方には粗品を進呈いたします。

★★ 今回の落語家さんのプロフィール ★★
後日、詳細をご案内させていただきます。

●申込みの締切:3月10日(土)ぐらいまでにお早めにお申込みください。

●申込方法:
企画名:「落語の会」
参加人数:
参加される方の氏名
返信先メールアドレス(無くても構いませんが…)
以上を、sakeyume-owner@yahoogroups.jp 宛にお送りください。


2008年05月22日

イベントの紹介です

日本酒のきき酒師を任命する日本酒サービス研究会からイベントの御紹介があります。

なんと、、、参加費
通常4,500円のところ本メール受信者には3,500円の特別価格にて入場可能です。


■お申込方法

下記に必要事項を記入の上
jizake@sakejapan.com <mailto:jizake@sakejapan.com>
返信下さい。

開催日
2008年6月8日(日) 12:00~16:00 (受付は15:30迄)
会 場
東京グランドホテル  〒105-0014 東京都港区芝2-5-2 TEL.03-3456-2222
入場料
一般価格 4,500円
※特製おつまみ弁当&選べてうれしいお猪口付き!
お申込
御申込はこちらへ
主 催
協 力
お問い合わせ
「地酒祭り初夏の陣」実行委員会 TEL:03-5390-0715
実行委員会 〒114-0004 東京都北区堀船2-19-19(SSI事務局内)

2008年04月18日

蔵元 司牡丹の目利き初ガツオと日本酒様々を楽しむ会

編集長から久々にご案内です

司牡丹から御紹介いただきました。

日本を知る、高知を知る 蔵元 司牡丹の目利き初ガツオと日本酒様々を楽しむ会
<日時> 平成20年5月10日(土)18:30~(開場18:00~)
<場所> 「宝」 千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888
<会費> お一人様7000円 (お申込締切4月25日。先着限定50名様)
<お申込先> オイシックス㈱ 担当:今井明子 TEL:03-5447-2675
FAX:03-5447-2689 E-mail:imai@oisix.co.jp
(件名に「日本酒会参加希望」といれてください)

オイシックスの方からのコメントです。是非ともご参加ください!私も行きます。
初ガツオ塩タタキと船中八策合わせてみましたが、、、
日ごろ美味しい食材に触れている社内で歓声があがるほど美味!!!
本当に、再度、日本酒ブームの火付けになるかもですよ!!

2008年02月25日

ハレの日の日本酒はもっと高くてもいい?

永田町の都市センターで開催された世界的にも注目を浴びている蔵元の、

獺祭(だっさい)

の日本酒の会にお邪魔してきました。かわうそに祭と書く、、、この蔵元は山口県と広島県の県境の岩国市のにあります。ちなみの命名の由来は?地元の獺越の地名と、

獺は捕らえた魚を岸に並べてまるで祭のように見える

と言われることにちなんで付けられたようです。特徴としてすべて純米で吟醸酒と呼ばれる50%以上米を磨いた日本酒だけを商品化しており、海内、、、特にアメリカの高級レストランの人気の蔵元です。

ちなみの海外担当が息子さんの桜井一宏さんです。私が運営する日本酒ブログとリンクを張っていただいているのでメールではやりとりしていましたが、幸運にもアメリカから帰国されたタイミングでお会いすることが出来ました。記念撮影を1枚

images

さて、いい機会なので蔵元経営についてコメントさせていただきます。日本酒で獺祭のように手間のかかる商品だけで勝負するのは経営上で大変です。ワインに比べて日本酒はハイクラスの商品の市場が無いからです。日常で飲む日本酒と手間のかかる大吟醸で価格差が3倍くらいしかありません。一方でワインであれば。。。おいしいデイリーワインとハレの日に飲みたい【ボルドー5大シャトー】なら20~30倍以上の価格の違いがあります。

このバリエーションがあるのでワインは裾野の広いビジネスになっています。私は日本酒の大吟醸を造る手間を考えれば、、、もっと高くてもいいんじゃないかと思っていたのですが、日本酒の会の冒頭に社長が、

コストパフォーマンスが優れていると言われる獺祭を卒業したい

とおっしゃっていました。もちろん消費者の視点で考えれば安い方がいいのでしょうが、デイリー日本酒とハレの日の日本酒はもっと価格差に理解を示す時期にきた気がします。

でも、、、獺祭はコクと旨みがジワリと広がるいい日本酒ですね。

2007年06月09日

最近の蔵元経営

ある経営者の勉強会に知人で福島の蔵元の大七の社長をご紹介して。。。

最近の蔵元経営について

をテーマに講演いただきました。

大七 生もと梅酒

若い方々に日本酒が飲まれなくなって大分時間が経ちましたが、今回は人気回復を目指して魅力を熱く語らせていただきました。事実として。。。おいしい日本酒を準備させていただいたので、参加いただいた方々には<概ね>好評でした。ただし。。。一番人気だったのは上の写真の蔵元オリジナルの梅酒ですから驚きです。

ちなみに。。。日本で一番古典的で手間隙のかかる生もと造りで全国随一の評価を誇る大七酒造が、そのノウハウを活用した繊細で素敵な甘みと酸味のあるリキュールに仕上がっています。さすが!日本酒ベースに梅酒紀州の南高梅で造った贅沢な商品じゃないかな?

2007年05月14日

■夏の大試飲会今年も開催!!

■夏の大試飲会今年も開催!!

*********************

■□日本酒・焼酎・梅酒・ワイン大集合!
「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)」よりイベントのご案内

日本全国の地酒約200種類を中心に、焼酎やワインなどありとあらゆるお酒を楽しめる
SSI主催のお酒のイベントが今夏も開催されます!
「地酒祭り 夏の陣」と題し、たくさんの見どころ、呑みどころをご提供する東京会場の他、
神戸でも楽しいプログラム満載の日本酒イベントが行われます!

【東京会場 「地酒祭り 夏の陣」】
日時:6月10日(日) 14:00~18:00(受付は17:30まで)
会場:東京グランドホテル(〒105-0004 東京都港区芝2-5-2)

<満点の呑みどころ!>
◎夏の生酒!~夏をキーワードに生酒を美味しく演出します~
◎夏こそ燗酒!~身体に優しい燗酒を温度別に提供します~
◎ちょっとお洒落に『和カクテル』~日本酒・焼酎をベースにしたカクテルコーナー~
◎『極上の梅酒』
~三栄書房さまより出版予定の梅酒ムック本とのタイアップ企画!全国の梅酒100銘柄が勢ぞろい!!~


詳しくは公式HP:http://www.fbo.co.jp へ今すぐアクセスを!

●申込みの締切:東京会場 6月1日


2007年04月06日

共感覚をテーマに日本酒のテイスティング


日経ビジネスアソシエの取材で共感覚をテーマに日本酒のテイスティングのセンスを問われる取材をいただきました。

2007年03月15日

濃厚・芳醇な味わいに人気集中

3月発売の光文社のゲイナーの以下の企画でインタビューを受けました。お時間あればご一読ください。
濃厚・芳醇な味わいに人気集中
フルボディな日本酒が旨い

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【☆ 編 集 長 】
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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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