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2007年02月19日

日本酒と落語を楽しむ会を開催

さて、土曜日は東京の蔵元の方々に協力いただき日本酒と落語を楽しむ会を開催しました。このイベントは12年間主催してきましたが、今回は和服で参加いただいた方が多いので風情のある素敵なイベントになりました。私も東京の日本酒を数銘柄味わいましたが、昔よりコクのある味わいの銘柄が増えた気がします。ただ。。。この傾向は全国的な流れで端麗から甘みを消費者が求めるようになったことを反映しています。毎年飲んでいるから、多少は違いを体感出来るのでしょうね?

できれば減少傾向が止まらなかった日本酒の消費量が、これから少しでも増えていただければと願っています。すでに海外での消費は大幅に伸びています。私としても時間のある限り日本酒を応援するイベントを開催していきたいと思っています。

2007年02月13日

第13回東京のお酒と落語を楽しむ会<満員御礼>

今週土曜日の江戸のお酒の会は100名を越える申し込みをいただきましたので受付を終了しました。
ありがとうございます。

2007年01月14日

第13回東京のお酒と落語を楽しむ会

私が代表をつとめる日本酒の会でイベントを開催いたします
「第13回東京のお酒と落語を楽しむ会」
を東京の中心丸ビルにて開催いたします。是非たくさん遊びにきてください。

> ------------ 「酒と夢と文化を語る会」からのご案内です。 --------- <

「落語と東京の日本酒を楽しむ会」も今年で13回目になります。昨年に続い
て・・・東京駅のそば丸ビルの7階にて会場を準備して開催いたします。

日時:2月17日(土)
会場:東京21cクラブ ・・・ 東京駅側「丸ビル7階」
   http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html
   〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7F
 三菱地所が運営する会員制のサロンを特別にお借りました。
都会のど真ん中を感じさせる空間でおいしい酒を楽しみましょう。

【食事と日本酒】
・ロイヤルパークホテルから和食のおつまみを準備しています。
・日本酒は東京都酒造組合の御協力をいただきました。
 http://www.tokyosake.or.jp/index2.htm
 23区内唯一の蔵元小山酒造や澤乃井・多摩自慢など・・・。
 合計で13蔵元の協力で吟醸酒や熟成酒からめずらしい日本酒を数多く取り揃
えました。
・みなさんに1つずつおちょこをプレゼントいたします。
・当日は蔵の関係者の方も参加予定です。

【交通手段】
・JRご利用の場合/東京駅丸の内南口より徒歩1分
・地下鉄をご利用の場合/丸ノ内線東京駅より直結
・千代田線二重橋前駅7番出口より徒歩2分

【時間/プログラム】
18:00 ~ 開場(日本酒はこの時間からお楽しみいただけます)
18:30 ~ 落語開演
19:00 ~ 宴会開演(冬のおいしい東京の日本酒とおつまみを準備)
       抽選会(プレゼントを準備しました)
20:30   閉会

●会費(おつまみ、日本酒代含む)
 男性:6,000円
 女性:5,000円
※男性・女性共に、着物で来場の方には一律500円引きとさせていただきま
す。

★★ 今回の落語家さんのプロフィール ★★

三遊亭遊雀(さんゆうてい ゆうじゃく)さん

昭和40年1月生まれ。千葉県船橋市出身。
昭和63年2月  柳家権太楼師匠に入門。
平成3年     二ツ目に昇進し「三太楼」と改名。9月に真打昇進。
平成18年    三遊亭小遊三一門に移り「三遊亭遊雀」と改名。
平成1516年 2年連続で国立演芸場の「花形演芸会金賞」を受賞。
平成17年    埼玉県の「彩の国落語大賞」を受賞する等、受賞歴多数。

自他ともに認める「鉄ちゃん」こと、鉄道・乗り物好きで有名。柳家三之助氏
との共著で『オールフライトニッポン』という旅客機の本も出版さ
れています。
江戸情緒が残る東京の風景を落語とともに楽しむDVD、『落語笑笑(わらわ
ら)散歩』(ソニーダイレクト)にも案内役として出演。
『酒と夢と文化を語る会』には平成10年の二ツ目時代に、ご出演いただいて
います。
遊雀師匠ならではの、軽妙洒脱な落語をお楽しみください。


●申込みの締切:2月10日(土)ぐらいまでにお早めにお申込みください。

●申込方法:
企画名:「落語の会」
参加人数:
参加される方の氏名
メールアドレス(無くても構いませんが…)
以上を、sakeyume-owner@yahoogroups.jp 宛にお送りください。

2007年01月04日

謹賀新年

謹賀新年2007
今年もよろしくお願いいたします。ついに編集部員の方が60名に迫ってまいりました。

今年は更に充実したポータルを目指します。よろしくお願いします。
日本酒をおいしく飲むポータル編集長 高城幸司

2006年11月03日

第7回名誉きき酒師酒匠任命式典


2006年10月20日、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が
「日本の地酒と料理の祭典2006」と題し、「第2回世界きき酒師コンクール・ファイナル」、「第7回名誉きき酒師酒匠任命式典」、「至高の晩餐」、「地酒と料理の夕べ」を下記の通り開催しました。 
私も実行委員長として参加させていただきました。

2006年10月13日

日本酒天国が開催

イベント続きですが・・・日ごろから日本酒の会の顧問としてお世話になっている日本名門酒会の飯田社長の会社で日本酒を集めた大きなイベントがあります。11月10日(金)京王プラザホテルで開催される日本酒天国です。毎年参加していますが、スゴイ動員力です。日本酒のファンがこれだけいるのか?と改めて思わされるイベントです。我々は日本酒の会の仲間と参加して、その後に蔵元の方々とよく飲みに行っていますが、最近は会場の熱気でイベント終了するとグッタリされている関係者が多いですね。大変ですけど蔵元のみなさま・・・がんばってください。我々は飲んで盛り上がることくらいしか出来ませんが。

内容
全国の名門酒蔵元約60蔵がブース出展し提供する約300種類のお酒を楽しめます。夕方の第1部と夜の第2部の2部にわけ、完全入れ替え&完全予約制で開催します!

60蔵元がブース出展
会場には約60蔵元がブースを出し、みなさまにお酒をおすすめします。直接、蔵元さんのお話をききながらいただくお酒の味はまた格別。

*昨年の様子はこちら
特製折り詰め付き
お酒のつまみにぴったりの味をつめた、特製折り詰め弁当がもれなくついてきます。料理とお酒のマッチングもお楽しみください。

*昨年のお弁当はこんな感じでした。



2006年10月13日

仙台に行くはずが・・・

本当は週末に日本酒の会に参加する予定でしたが、誘ってくれた知人が肉離れになり中止になってしまいました。残念・・・下のようなイベントだったのに。

《仕込み水と美酒を利き味わう集い》

1 日 時   2006年10月14日(土)18:00~20:00
2 場 所   仙台サンプラザホール
         仙台市宮城野区榴岡5-11-1 ℡022-257-3333
3 会 費   5000円
4 参加予定  600名(定員となりしだい締め切らせていただきます。)
5 内 容   ★各蔵秘蔵(?)の吟醸酒等の利き酒
         ★お楽しみ抽選会
6 参加蔵元  
       ★田 酒   ㈱西田酒造店   ★迫や    はさまや酒造店
       ★白瀑    山本合名会社   ★飛露喜   (資)廣木酒造本店 
      ★南部美人  ㈱南部美人    ★末廣    末廣酒造㈱
       ★浜千鳥   ㈱浜千鳥     ★國権    国権酒造㈱
       ★東の麓   ㈲山栄遠藤酒造店 ★会津娘   高橋庄作商店
       ★出羽桜   出羽桜酒造㈱   ★奈良萬   夢心酒造㈱
       ★米鶴    米鶴酒造㈱    ★天明    曙酒造(資)
       ★東北泉  (資)高橋酒造店  ★鳳凰美田  小林酒造㈱
       ★十四代   高木酒造㈱    ★満寿泉()   ㈱桝田酒造店
       ★くどき上手 亀の井酒造㈱   ★天狗舞   ㈱車多酒造
       ★富久鶴)   ㈲新藤酒造    ★蒼空    藤岡酒造㈱
       ★上喜元   酒田酒造㈱    ★雨後の月  相原酒造㈱
       ★楯野川   楯の川酒造㈱   ★ 貴    永山本家酒造場
       ★日高見   ㈱平孝酒造    ★ 駿    ㈱いそのさわ
       ★浦霞    ㈱佐 浦     ★佐藤焼酎  佐藤焼酎製造場㈱
       ★乾坤一)   ㈲大沼酒造店   ★大石    (資)大石酒造場
       ★栗駒山   千田酒造㈱    ★沖縄サンドリンク(泡盛)

2006年09月30日

ひやおろしを楽しむ会2006

私は12年以上代表を務める日本酒の会=酒と夢と文化を語る会があります。
その会は毎年秋の代表的な日本酒である『ひやおろし』を楽しむ会を開きます。

今年はこのコラムでも紹介させていただきます。


【毎年秋に恒例の「ひやおろしを楽しむ会2006」を開催】


■始めに(代表の高城から)

ご無沙汰しております。年に2回の酒と夢と文化を語る会のイベントのご案内
です。秋と言えば旨味ののった『ひやおろし』の季節です。今年も顧問の飯田
社長のご協力で最高のひやおろしを準備させていただきました。
更に日本酒にマッチした食材を岡永倶楽部のスタッフに調理いただきます。詳
細のメニューは当日のお楽しみですが、スタッフの方から気合のコメントいた
だいています。

■岡永倶楽部より

テーマは、「ひやおろし」で、食欲の秋を10倍楽しむ。
コンセプトは、「ひやおろし」と「秋の食材」の競演。

ひやおろし出品予定酒は、司牡丹・船中八策ひやおろし、
浦霞・ひやおろし、華鳩・ひやおろし、宗玄・ひやおろし、
一ノ蔵・ひやおろし樽酒、みやこつる大吟醸ひやおろし
を予定してます。

どの酒も、造りが良く、飲み比べるだけでも価値があると
思います。

お料理は、秋の食材!
熱々の芋煮鍋をはじめ、キノコ、秋鮭、黒豆、戻り鰹、
カキ、朴葉味噌焼きを予定してます。

酒と食の競演というより、ガチンコ対決といったところでしょうか?
楽しみにしていてください。
岡永倶楽部 店長 村越、料理長 安部

■日本名門酒会の飯田代表よりお勧めの一言
「岡永倶楽部」からのメッセージです。
村越店長と安部シェフが、がっぷりと四つに組み、
これ以上ない美味しさを創り出そうと…頑張っています。

“過去最高の出来ばえ”といわれる今年の日本酒。
そんな年の「ひやおろし」は“一飲の価値あり”です!
“やわらかく、味わうほどに旨みが増してくるような味わい”
そんな「ひやおろし」の醍醐味を十分にお楽しみください。
㈱岡永 飯田永介
----------------------------------------------------------------------
です。お楽しみに。

開催日:10月21日(土曜日)
時間:19:00~-
会場:岡永倶楽部
東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3 1F
TEL.03-3663-2800
会費:6,000円
限定:30名

★ 申込みの締切:10月14日で考えていますが、定員になり次第締め切らせ
ていただきます。
申込方法:
企画名:「ひやおろしのを楽しむ会2006」
参加人数:
参加される方の氏名
メールアドレス(無くても構いませんが…)
以上を、sakeyume-owner@yahoogroups.jp 宛にお送りください。

2006年09月26日

日本酒の逆襲


先日、飯田橋のホテルエドモントで10月20日に開催する名誉きき酒師の任命式典に関する記者会見を行いました。写真がその記者会見の模様です。約40名のマスコミの方にご出席いただだくことが出来て光栄なことだな。。。と思いながら壇上に上がりました。

私は実行委員長として概略を説明させていただきましたが、今年も20名の各界で活躍する方々に受任いただくことになりました。これで名誉きき酒師は累計100名になりました。

さて・・・壇上で名誉きき酒師の方々のお名前を発表しながら、一つ感慨深い感情がこみ上げてきました。それは、

日本酒の逆襲

です。焼酎やワインにひたすら押されて日本酒は長期にわたってどん底の苦渋を味わってきました。そして数多くの蔵元がひっそりと酒造りを断念して休業に追い込まれています。嗜好の変化や過剰生産など致し方ない部分もありますが、日本酒を応援する立場として苦々しい日々が続きました。

こうしたどん底であった日本酒業界ですが、やっと!カップ酒が売れ始めたり、海外で本格的に売れるようになってきて明るい兆しが出てきました。今回のイベントが日本酒が元気になることに、少しでも貢献できればと思っています。

2006年09月23日

日本酒がこんなにおいしいなんて


今年は日本酒の本をかかせていただくことが出来ました。私はビジネス書を30冊以上書いていますが、どうしても日本酒の本が出版したくて・・・

『なんでもするから日本酒の本を書きたい!』

と、ある編集者にお願いして企画をつくって半年がかりで書き上げました。どうしても本を書きたかった、急ぎたかったのには訳があります。

最近は本当に日本酒の消費が落ちて、蔵元(日本酒の造る企業)がどんどん廃業や統合がすすんでいます。一方で海外・・・特にアメリカ東海岸では和食ブームにのって日本酒の消費が急上昇しています。或いは特定の蔵元の超人気の銘柄が雑誌等で話題になっていたりします。更に<発砲した日本酒><熟成した日本酒><デザートのような日本酒>など個性豊かな商品が続々と登場しています。味もバリエーションも驚くほど広がっているのです。

なのに・・・あまり人気が出ないのですよね?
私は日本酒の飲まず嫌いや誤解しているだけの方が多い気がします。そこでキチンと理解いただければ日本酒には人を引きつける魅力は理解いただける気がするのです。

このコラムでは不定期になりますが、わかりやすい日本酒の魅力をドンドン紹介していきます。

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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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