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2012年01月08日

村主 古酒25度

長崎県壱岐島 重家酒造さまから 壱岐焼酎 村主(すぐり) 古酒 1800ml 壱岐焼酎 村主(すぐり) 古酒 720ml 入荷しました 常圧蒸留した白麹仕込みの原酒と黒麹仕込みの原酒を3年以上貯蔵し、 ブレンドした焼酎です 香ばしさとまろやかさが調和した味わいです      重家酒造のお買い物  

2012年01月06日

“そば処 明松さん”で新年早々鴨焼きと蕎麦で福司です♪


お正月に札幌から友人が帰ってきたので末広に出ました!
街は若い人であふれてましたね!!
学生さんでしょうか?


人数も少ないので予約しなくても入れるかと思いきや・・・・
どこもいっぱい(A;´・ω・)アセアセ
意外に混んでるのね、お正月って。


何件も回って、たどり着いたのが“そば処 明松”さん。
個人的に1件目というよりも2件目とかで蕎麦をすすりたいお店。
初めて1件目ではいりましたw


P1021102.jpg
お通しで出てきたのがこちら。
飯寿司とツブの煮たの。

年をとって飯寿司が好きになった醸し屋にとっては嬉しいお通し♪
マスターに聞くと自家製ですって!

P1021103.jpg

友人と『これははずせない!』ということで
鴨焼きも注文♪鴨の横にはやはりありました、葱w

P1021104.jpg

鴨焼きには日本酒でしょ!っと福司をオーダー!
マスターも顔を覚えててくれました。
「活性酒美味しかったよ~」って言って下さったので
すかさず、「しぼりたても今年は気合は言っているのでお願いします!」って
ちゃっかりお願いしたら、了解って言ってくれてました♪
発売後も行かなきゃ\(;゚∇゚)/

P1021106.jpg
そしてホワホワのだし巻き玉子
これがまた美味しいんです!
これ1人で食べたい!!!!!(*≧m≦*)って思うくらいのホワホワ感
燗酒とかで食べたらたまりませんね~~~

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そして最後に〆のざる蕎麦もり。
こしがあって美味しい~。
あまりよってないうちに食べる蕎麦もいいですねw


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そば処 明松

〒085-0013 北海道釧路市栄町2-1-1
0154-22-9007

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">しぼりたて2012バナー
 2012年1月13日より発売開始!!今年は気合入ってますよ!!!

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お蕎麦を食べながら+日本酒
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2012年01月04日

謹賀新年!蔵はスケートリンクのペンギン状態!?


2012年 新年明けましておめでとうございます。
今年の元旦、釧路はすっきりと晴れたいい日でしたね。
なんだか今年一年、いい年が迎えられそうな
そんな元旦でした。




本日より蔵は仕事始め
久々の蔵はちょっと寒い・・・・
早速、井戸水を出すと
床に流れた水はすぐにシャーベット状態。

たちまち水周りはスケートリンクへと早変わりです!!
実は年末も冷えてツルツルの日が続いたのですが
1度滑って転びかけました!!(@Д@;

そんな僕を助けてくれたのは、洗濯機へとつながっているホースw
彼にしがみついて何とかしりもちをつくことは避けられました。


酒造りといえば勇ましく、勢いがありそうですが
意外にも、ツルツルスケートリンク状態の蔵での作業は
みんなペンギン歩きですw



P1041110.jpg


そんな福司も新年を迎えて1本目の酛(もと)がたちました。
酛というのは、酒母のことです。
麹も大事ですが、アルコール発酵をしてくれる酵母を培養するこの工程も大事。

醸し屋はどちらかというと麹にかかわる仕事が多いので
酛はそこまで詳しくありません・・・・。もう少し勉強しないと。

酒母は麹と異なり、見た目が醪に似ていますが
目的がことなるので扱いも違います。
温度の管理方法も異なるのが面白いところ。


年前は製造三人で仕込みを行い
他の社員が助っ人に来てくれますが、
年明けからは蔵にも季節労働の蔵人がきます。

少しは余裕が出るかもしれないので
もう少し蔵の中の写真とかを載せれるかもしれません。
お楽しみに!!


新年、気持ちを切り替えて
いろんな意味で新しい福司になる一歩の年にしたいと思います。
今まで固めた地盤にコツコツと積み重ねていく
そんな年になりますように。


また今年一年、福司酒造をよろしくお願いいたします。
そして、醸し屋ブログにもお付き合いいただければと思います。

新年1月13日より新米新酒の第二弾
“福司 しぼりたて 生酒”が発売いたします!
こちらも今年はチャレンジした生酒ですから
是非飲んでみてください!!
http://item.rakuten.co.jp/kirifukuya/kizake-720/



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明けちゃいましたね!おめでとうです!
新年のおまいりには行きましたか?
醸し屋、おみくじとか信じない派ですが
引いてしまいました♪
皆さんも引きましたか?
今年もよろしくお願いします!
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2011年12月19日

目覚めの時 (ごんべー)

ビン洗い

午後の事でした。
雪の降りしきる中を圭君が一升瓶を洗っていました。
中身は「ゆく年くる年」セットの一番値の張るプラチナセットの1本
美郷錦仕込み10年古酒です。
蔵の水源の隣の小屋でずっと眠っていましたが
ようやく出番がやってきたので
身体に付いたほこりを洗い流して
新しい服に着替えて皆様のところへ旅立って生きます。
貯蔵を始めて3、4年目の頃からきき酒をしてみて
出荷の時期を検討し5年目からは少しづつ販売が始まりましたが
定番商品とはならずに居るような居ないような存在でしたが
10年目の節目を迎えて販売の実質的な再開となりますが
今後の展開は未定ですので
今回の企画でお買い求めになられた皆様の
意見を頂戴したいところです。
そんな訳なので今こうしてブログをアップしていると
「古酒はありませんか?」との
問い合わせの電話がありましたが、はっきりした返事が出来ませんでした。

つらら

昨夜からは余り降らなかったので今朝は除雪は楽をしました。
最近は蔵の裏に車を駐車するので、会社に着くなり
酒母室の屋根を見ると、つららが垂れ下がらずに
水平になっていました。
昨日の日中は少し気温が緩み雪が滑りかけていましたが
夜になりまた冷え込んで来たため、つららが落ちずに
この様になったのでした。
珍しい光景でした。

栗羊羹

先週末に妻と次女が東京の長女の所へ遊びにいったので
蔵の皆さんに、お土産として、長女の勤め先の
栗羊羹を買ってきてもらいました。
長女に何がおすすめかと聞いたら「栗が大きいので一度食べてみて」
との事だったので切って見るとやっぱり大ききくて
この系統のお菓子は苦手なごんベーでも美味しく食べられました。
興味のございます方は
「塩野」さんをクリックしてみて下さい。

2011年12月18日

豊賀 特別純米 氷温熟成生原酒 仕込み3号

3連続で、この銘柄のご紹介。

【豊賀(とよか)】


前回・前々回と同様22BYですが、こちらは氷温で囲ったもののようです。

酒米はひとごこちが90%、美山錦が10%。
精米歩合59%、日本酒度+2、酸度1.8。
使用酵母は長野C酵母となっています。

ではレビューにいきましょう。


上立ち香は甘い吟醸香。
ほんの少し乳酸系の香りが混じっています。

口に含むと、まず口全体に甘み、次いで米の旨味がじんわりと広がってきます。
非常に丸い口当たり。
鼻に抜ける香りもほんのりバナナ香を伴った甘いもの。

口の中で転がすと、顎奥に酸が感じられてきます。
が、全体の変化幅はおとなしく、ふわっとした旨味と甘みが酸を包み込むようです。

後口は酸で〆。
鼻に抜ける香りにはアルコール感が伴いますが、爽やかな乳酸系の香りです。
余韻は甘酸で、艶っぽく残ります。


氷温熟成のおかげか、完全に開いた味わいです。
ただ、バランスが意外と甘めにシフトした状態で調整されている気がしましたね。
うまいことはうまいけど、長いことチビチビ飲むのには向いていないように思いました。

アテは鯖味噌。


鯖味噌の付け合わせは牛蒡、とgodanismのなかでは相場が決まっています笑

2011年12月06日

【S木邸 で 「而今 酒未来」「黒龍 石田屋」!!】

先日の事 純米狂@S木邸 にて貴重なお酒をご馳走になったのである!!

2011年12月05日

雪降りましたね!蔵の歴史を感じる意外なもの。


今シーズン初めての雪かきをしました!

お昼ころなんかはこのまま結構積もるのか・・・と不安にもなった雪ですが
何とか2時ころにはあがりましたね。


帰り道は滑りそうなので要注意です!
なんといっても今日の靴は夏靴・・・こりゃぁ~すべるな・・・

蔵の中も大分気温が下がってきました。
白い衛星長靴では足先が冷たくなってきましたよ・・・
そろそろ靴下の2枚履きも考えなくては!!?

PC050947.jpg

そんな蔵の室温はいつもこの“福司”の温度計でみます。
結構古い温度計で文字が右から左へと書かれているんです。
それに、摂氏と華氏の表示なんですよね・・・
初めてみたときはあれ?って思ったんですが
まさか華氏まで書いている温度計があるとは・・・


ちなみに合名会社 敷島商会は
福司酒造株式会社の旧名になります(^-^)

記載されている住所も“釧路市住吉町”だけ
現在は“釧路市住吉2-13-23”という住所ですから
これだけ簡易な住所でも郵便物が届いた時代なんでしょうね。



PC050942.jpg
いよいよ、今週末にお待ちかねの新米新酒のにごり酒
活性清酒 純生が発売されます!

写真のモロミは残念ながら活性酒ではございませんが
次に発売いたします、しぼりたて生酒のモロミになります。
どんな状態なのか・・・詳しく言ってしまうと今年のネタばれになりそうなのでいえませんが
明らかに例年の生酒とは違いますよ!
この時点ですでに美味しそうw


いやぁ~今年は例年以上に搾りが楽しみです!!!
お楽しみに!!








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 お歳暮&お年始に。セット商品多数ご用意しています。


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活性酒発売まで残り4日!!
温度計から蔵の歴史が感じられますよね~
活性酒も楽しみだけど、年明けに発売される生酒も楽しみだ!!っという方は
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2011年11月18日

おまたせしております

順調です、順調ですといっているだけで申し訳ありません。
いよいよできます。



今年の新酒しぼりたて、12月1日発売となります。

まだもろみの状態ですがアルコール分もだいぶ増えて、温度も下げてしぼりに入る段階にきました。

ただこの仕上げのタイミングが意外と重要で、間違えると、せっかく管理してきたのに変な香りが出てしまう可能性もあります。

というわけでもう少しがまん、がまん・・・・・で今日は熱燗で一杯・・・。



これも旨いだにー。

2011年11月17日

上野動物園

あややが上野動物園に連れて行ってくれた。

物心ついてから初めて行ったけれど、意外なほど園内は綺麗で、動物もぴかぴかだし、子供も喜んで走り回っていた。

一緒にゆっくりお昼ご飯を食べて、酒を買って、帰った。

夕食は、常備菜にしていた牛肉の甘辛煮をアレンジして肉豆腐にした。

ねぎをたくさん切って、近所の美味しい豆腐屋さんのおぼろ豆腐をたっぷり入れたら、もうそれだけで美味しいものだ!

夕食後は、バタンとすぐに寝てしまった。めでたし。

2011年11月09日

新米あきたこまちの「キリタンポ」

新米が出ると必ずといっていいほど、秋田の食卓はキリタンポ鍋を食べます。

米どころ秋田ならではの風習ですが、このきりたんぽの発祥は、マタギだったそうです。

マタギとは、春から秋までの間農業をおこない、冬になると集団で山に入り狩猟を行い、それを生業にしていた人たちのことですが、昔は食べるものは貴重で現代みたいに食べ残したからと言って捨てたりしません。

マタギたちが、残ったご飯をつぶして棒にまきつけ山小屋の囲炉裏で焼き、山で捕ってきたヤマドリやキジの鳥鍋ときのこなどと一緒に煮込んだのが始まりとされております。

そのヤマドリやキジの代用が比内鶏となり現代の形式の鍋になったと言われております。

鍋に一番かかせない基本中の基本がお出汁ですよね。

比内鶏から出る出汁は、コクがあってそれでいてあっさりしているのが最大の魅力です。

そのコクを引き立てる具にも一役あり、ごぼうの香り、きのこの香り、ネギとセリの香りが鍋の中でともに出っ張らず、ひきこもらずのいいバランスで出汁の中に風味が充満します。

その、おいしい出汁をたっぷりと吸わせていただくきりたんぽの味は、格別に旨く、秋田の秋にはなくてはならない収穫の喜びの味でもあります。

ふぅ、ふぅ、しながら、いただくキリタンポは、新米のふくよかな香りとともに心も豊かになりそうな風味です。

『きりたんぽって、自分の家で作る物なの?』

と、他県の方から聞かれたことがあります。

各家庭に囲炉裏があった頃は作ったのでしょうが、今はこんな風に

真空パックになって、売られております。

Dscn3305

Dscn0650約20cmくらいのキリタンポを四等分にして鍋に入れて少し煮込みます。

出来上がりが、こちらです ↓

Dscn0650_3

はふぅ、はふぅ、しながらキリタンポをいただき

Photo晩酌は、完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」をクピッ~

アイガモ農法の田んぼで育てられた美山錦を100%使用し、

精米歩合は55%

アルコール度は、15.0~15.9

日本酒度 +1.0~+3.0

酸度   1.4~1.6

手塩に掛けた、天寿自慢のひと品です。

ご賞味くださいませ。

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【☆ 編 集 長 】
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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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料理人、吉田隆嗣
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