長崎県壱岐島 重家酒造さまから 壱岐焼酎 村主(すぐり) 古酒 1800ml 壱岐焼酎 村主(すぐり) 古酒 720ml 入荷しました 常圧蒸留した白麹仕込みの原酒と黒麹仕込みの原酒を3年以上貯蔵し、 ブレンドした焼酎です 香ばしさとまろやかさが調和した味わいです 重家酒造のお買い物
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新米が出ると必ずといっていいほど、秋田の食卓はキリタンポ鍋を食べます。
米どころ秋田ならではの風習ですが、このきりたんぽの発祥は、マタギだったそうです。
マタギとは、春から秋までの間農業をおこない、冬になると集団で山に入り狩猟を行い、それを生業にしていた人たちのことですが、昔は食べるものは貴重で現代みたいに食べ残したからと言って捨てたりしません。
マタギたちが、残ったご飯をつぶして棒にまきつけ山小屋の囲炉裏で焼き、山で捕ってきたヤマドリやキジの鳥鍋ときのこなどと一緒に煮込んだのが始まりとされております。
そのヤマドリやキジの代用が比内鶏となり現代の形式の鍋になったと言われております。
鍋に一番かかせない基本中の基本がお出汁ですよね。
比内鶏から出る出汁は、コクがあってそれでいてあっさりしているのが最大の魅力です。
そのコクを引き立てる具にも一役あり、ごぼうの香り、きのこの香り、ネギとセリの香りが鍋の中でともに出っ張らず、ひきこもらずのいいバランスで出汁の中に風味が充満します。
その、おいしい出汁をたっぷりと吸わせていただくきりたんぽの味は、格別に旨く、秋田の秋にはなくてはならない収穫の喜びの味でもあります。
ふぅ、ふぅ、しながら、いただくキリタンポは、新米のふくよかな香りとともに心も豊かになりそうな風味です。
『きりたんぽって、自分の家で作る物なの?』
と、他県の方から聞かれたことがあります。
各家庭に囲炉裏があった頃は作ったのでしょうが、今はこんな風に
真空パックになって、売られております。
約20cmくらいのキリタンポを四等分にして鍋に入れて少し煮込みます。
出来上がりが、こちらです ↓

はふぅ、はふぅ、しながらキリタンポをいただき
晩酌は、完全無農薬美山錦仕込「純吟天寿」をクピッ~
アイガモ農法の田んぼで育てられた美山錦を100%使用し、
精米歩合は55%
アルコール度は、15.0~15.9
日本酒度 +1.0~+3.0
酸度 1.4~1.6
手塩に掛けた、天寿自慢のひと品です。
ご賞味くださいませ。
| 【☆ 編 集 長 】 | |||
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| 【 メンバー 】 | |||
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・四十代 ・酒蔵娘 ・料理人、吉田隆嗣 ・Sake芯 ・121-zakizaki ・120-アキモト酒店 ・119-toto ・118-酒商・のより ・117-godanism ・116-酒銘で遊ぶ |
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