TOP>j.日本酒の旅(海外編)

2011年12月29日

年末ご挨拶

当社白瀧酒造は、本日が年内仕事納め

今年一年も大きな事故もなく、
年末出荷も無事に乗り切ることが出来ました

振返ると今年も
仕事では12回海外出張
プライベートでは娘・千紗、息子・和輝の育児
いろんなことがありました

楽しいことも悩むことも多かったですが、
今年も多くの方々と出会い、ご支援いただき、
大変充実した一年であったと感じます

また、スタートから早6年半となりました
このブログが今もこうして継続できるのも
ご覧いただき、またメッセージをお送りくださった
皆様のお陰と心から感謝申し上げます

来年も私共七代目家族は、
明るく楽しい話題を皆様にお伝えできるよう、
今年以上に張り切っていきたいと思います

そして、当社白瀧酒造は、
来年もより品質の高い商品
多くのお客様へ安心してご提供できるよう、
社員一同更に気を引き締め頑張ってまいります

来年も七代目家族並びに白瀧酒造を
どうぞ宜しくお願いいたします。

最後に、
皆様どうぞ良い年をお迎えください

2011年12月07日

桃花源しぼりたて

嘉美心では現在、しぼりたて、特別純米しぼりたて、冬の月等のしぼりたての出荷が始まっています。
写真の桃花源しぼりたては、北米向けのもので、英文のラベルシールが貼付してあります。
海外でも、嘉美心の優しい甘口のお酒は人気があります。
イメージ 1
ちなみに、入れている袋はUVカットの袋で品質保持に一役買っています。
国内でも、グリーン瓶、透明瓶などの紫外線透過率の高い1.8L瓶、720ml瓶に使用しております。
店頭で見かけたら「おっ?!」
と思っていただければ幸いです。

2011年11月23日

【五色(丸の内)で「達磨正宗」と「日本外国特派員協会 特撰酒」!!】

数年ぶりに出没してなかなの日本酒品揃えに驚いてしまった 【五色】 (甲府市丸の内)さん!!先日再度出没してきたのである!!

2011年11月22日

月刊誌『CURIO』マガジンで日本酒のコラム連載10回目

curio1201111.JPGcurio2201111.JPG月刊誌『CURIO』マガジンの日本酒コラムを連載しておりますが、 今回で10回目です。 蔵元が語るニッポンのお酒事情『若者が興味を持った日本酒』というサブタイトルがついています、シリーズの日本酒海外ブームの続き、その4ドイツ編です。ぜひご一読いただけましたら幸いです。

2011年11月12日

11月12日


こちら岩手は晴れの朝です。
南部美人をアメリカ全土に販売していただいている共同貿易さんの、日本からの輸出会社である「東京共同貿易」の新しい本社ビルの完成記念式典が開催されました。
ロサンゼルス本社やニューヨーク、そしてハワイなどから社長はじめ、多くの役員の方々が駆けつけ、日本からもお取引の酒蔵から、食品会社まで大勢がお祝いに駆けつけました。
新ビルの完成により、東京共同貿易の仕事も拡大され、今後よりスムーズに、そして多くの商品をアメリカに紹介していくことが可能になりそうです。まだまだ発展を続ける海外市場をさらに活性化していくことになりそうで、今後が楽しみです。





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2011年11月10日

「三千櫻さん今年初の袋吊り」からの→「濱芳さんで晩酌」 フルコースな一日

三千櫻さんの今年初の袋吊りが、11月9日にありました。

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杜氏見習いの高坂君は、初の袋吊り。
最初は慣れなかった作業も
みるみる上手になっていくのを横で見ながら、
未来の杜氏はどんなお酒を造るんだろう?
なんて妄想も(*^_^*)
頑張って下さいね!!

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段取り八分の蔵仕事。
ベテラン勢のチームワークは素晴らしいです。

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ワーキングホリデーで蔵仕事を手伝っているのは、
台湾の王さん。
前職は、秘書だとか…。なるほど知的な感じの方です。
造りが終わっても、夏までは日本にいるそうです。
次は、九州あたりへ行きたいそうなので、
そちら方面で、お仕事あったら教えてあげてくださいね~。

麹の作業も合間にsDSCN3156.jpg
温度を見ながら、作業のタイミングをきめていきます。
実は、ココの作業がお酒の一番の肝といわれています。
タンクの中では、酵母のお世話をするしかないわけで、
それ以前の作業が、タンク内の環境を大きく左右するのです。

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sDSCN3163.jpg sDSCN3165.jpg sDSCN3167.jpg
高坂君、人生初の袋吊りは、純米五百万石。(*^^)v

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今年初の三千桜五百万石袋吊り斗瓶一号 sDSCN3181.jpg
山田社長、ありがとうございます!(*^^)v

ちょっとお腹は空いていますが、
晩酌の楽しみを頭に描きながら一路「濱芳」さんへ♪

sDSCN3192.jpg sDSCN3194.jpg sDSCN3195.jpg

噂の晩酌セットと今年最後の三千桜純米五百万石(火入れ)&今年初の純米五百万石袋吊り生
新旧のメイン酒を飲み比べできるなんて、贅沢なことです。(*^_^*)

(実は、少し前に、今年の三千桜の主力商品の純米五百万石は、
 人気のため売り切れてしまいました。
 おかげさまで、今年、三千桜さんは大変急激にファンが増えたため
 前年度のお酒が品薄な状態になっていて、
 最後のお酒は、濱芳さんのところへお嫁に行ったのでした。
 お蔵には1本もないので、あとは酒販店の在庫のみです。)


2011年11月09日

11月9日


こちら岩手は曇りの朝です。
全米でNO1の日本酒イベント「ジョイオブサケ」が日本上陸して数年。今年も日本で全米NO1の日本酒イベント「ジョイオブサケ」が開催されました。
多くの在日アメリカ人などの外国人をはじめ、日本人の日本酒ファンが集まりました。南部美人も特別純米酒が金賞をいただいているので、たくさんの方々に味わっていただきました。
アメリカから逆輸入されたイベントですが、世界中で日本酒が愛されていることを感じさせてくれる素敵なイベントです。





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2011年11月07日

月刊誌『CURIO』マガジンで日本酒のコラム連載9回目

curio1 (1).JPGcurio2.JPG月刊誌『CURIO』マガジンの日本酒コラムを連載しておりますが、 今回で9回目です。 蔵元が語るニッポンのお酒事情『若者が興味を持った日本酒』というサブタイトルがついています、今回から日本酒海外ブームが復活、その3アメリカ編の後編です。ぜひご一読いただけましたら幸いです。

2011年11月03日

11月3日


こちら岩手は曇りの朝です。
NYの酒ディスカバリーズの新川ちずこ代表と、酒サムライでもあるティモシーが南部美人にやってきました。
新川さんは、東日本大震災の前日の3月10日にも南部美人に来ており、大震災も日本で被災しており、それ以来の訪問となりました。
大震災以降から変わった世界の状況についての情報交換をして、今年の酒造りの状況を見ていただき、夜は二人の歓迎会を蔵のスタッフを交えて蔵で開催しました。
NYも様々な日本酒の銘柄が増えてきており、その中でどれだけ南部美人が必要とされ続けるか、とても大事なポジションを新川さんにはお願いしております。これからもしっかりと連携して、南部美人輸出のスタートの地であるニューヨークを守っていきたいと思います。





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2011年11月02日

11月2日


こちら岩手は晴れの朝です。
東北芸術工科大学大学院で、創造型産業論の授業として、特別講演をしてきました。
「これからの東北地域企業のあり方と情報発信」というテーマで、南部美人の今までの取り組みや、海外輸出、糖類無添加梅酒の開発などを通して、どのように情報発信をして行っているかなどお話をさせていただきました。
受講していただいた生徒の皆さんも熱心に聞いていただき、少しは今後の役に立てればと思っています。






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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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