お元気様です!!!
本日バレンタインデーですね!


チョコレートを贈る風習
19世紀のイギリスのチョコレート会社によって始まったそうです。
チョコ会社の戦略です・・・・(笑)
そして、まんまと醸し屋もはまってます。
チョコ欲しいもん!!!




そして、僕ももらいました(笑)
営業Aさんの奥様から、手作りのケーキ♪
毎年いただける、数少ないチョコレートの1つです!!
ありがとうございます。


昔はもっともらえたし、どきどきした1日でしたが
年々チョコの数が減っていくような気がします(笑)
まだもらえるだけラッキーです♪



さて、先日TVで“ショコラティエ”という職業の紹介がありました。
そんな職業があるなんて知らなかったんですけど(笑)

パティシエの中のチョコレート職人をそういうそうですね。
その他にも調べると、アイスクリームなどの冷菓職人を“グラシエ”
ジャム・砂糖菓子職人を“コンフィズール”というようです。
知らなかった!!!!

しかもフランスでは、パティシエは日本の医者に値するほどの社会的地位を持つとか・・・・
すごい!!!そうなんだ!!!日本では違うけど((・(ェ)・;))


チョコ好きの醸し屋としては興味津々.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.
ミルクチョコレートとホワイトチョコレートの製造の違いもはじめて知りました!
そして、カカオが昔は飲み物で
ヨーロッパに渡った際、温度差で固まったことから固形のチョコレートとして
甘いスイーツへと進化していったこと。

へーーーーーー∑(=゚ω゚=;)
勉強になった。



TVの中で一番興味を持ったのは、チョコレートを作るときの“温度”
お酒造りでも、“温度”が重要で
麹つくりに関して言うと、温度によって製成する酵素の種類が変わったりするんです。
なので造り手は、米の質や種類はもちろん
最終的な酒質なども考えながら温度調整していきます。

もちろん、このときには原料処理の影響も大きいです。


チョコも一度50度まで上げて溶かしてから
温度を下げて、さらに少しだけまた上げるんですって!
てっきり溶かすためだけに上げて、型に入れるんだと思ったんですが
上げて下げて、また上げる。
これをしないとチョコレートの口溶けが違うんですって!!!

たんぱく質や脂質の溶解や変化がかかわっているんだと思うんですが・・・




化学ですね・・・チョコレートも☆


カカオに含まれている物質の種類
特性を知ることで、より美味しいチョコレートを作り上げるのでしょう。
そしてその知識を応用して、新しい商品を開発する。



世の中、いたるところに化学が転がっているんだなって
つくづく思いました。
物をつくる事 = 化学

料理も化学。
掃除も化学。
洗濯も化学。
いろんなところに化学だ!!!!!



英語より化学を学ぼう(笑)



化学のことまで考えながらチョコレート作りをしていけば
きっと面白いんでしょうね!!
同じものを作っても
きっと完成度が違うと思います。


一流の職人ってそこまで見抜いているんでしょうね。
知識として知らなくても、そこまでを追求している人が
一流の職人と呼ばれているような気がしました。


極めるってそういうことなのかな?
先はまだまだ長い。
学ぶことは山ほどだと、チョコレートに教えられたヴァレンタインです。



僕は食べる方がいいけど(笑)




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寒い時期にぴったり!!!っと思ったのですが、このバナーつくりかけです・・・
ごめんなさい

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