TOP>d,仲間と日本酒を楽しむ

2012年02月14日

天寿蔵開放 蔵案内偏

2月 11日(土)

時々、お日様が顔をのぞかせたり、吹雪になったりと気まぐれなお天気で、外気温は氷点下というイベントには好条件とはいえない天気ではありましたが、1700名を超えるたくさんのお客様にご来蔵いただき、今年も盛況な酒蔵開放でした。

受付にて用紙にご記入いただき、待機所で一定の人数になりましてから蔵案内をさせていただきました。

2012_0211_123102dscn0070*

「猿倉人形芝居はこちらで、2回公演となりますが、定員60名にて締め切らせていただきますので、鑑覧される方は講演開始時間より少し早めにご入場ください。」と、お断りさせていただくほど猿倉人形芝居は人気のイベントです。

2012_0211_122649dscn0068*

案内の始めは、ビン詰め工程です。

一升ビンのリサイクルは、ほぼ確立しておりますので、回収されたビンは20分かけて洗浄機を通り熱湯消毒されて出てきますが、光を当てビンに傷やヒビなどないかを目視検査してお酒を詰める工程へと流れていきます。

ビン詰めされた後も詰められたビンに光を当て目視検査をして、ラベル貼りの工程へ流れていきカートに入れられ出荷となりますが、斜めに帯のラベル貼りなどは手作業にて行っております。

2012_0211_124701dscn0085*

麹室

麹菌が入ったシャーレをピンと指ではじくと、煙のように麹菌が舞います。こうやって麹菌を付着させます。との説明にみなさん興味津津にご覧になっておりました。

2012_0211_134829dscn0141*

窯場&蒸米工程

酒造りにはお湯がふんだんに使われますので、常時お湯が湧いております。と、言いますのは、酒造りに使う道具は、化学洗剤を一切使わず、熱湯消毒によって洗浄するからです。

上を見ると天井から吊り下げられた重量計。これは、前日洗米した米の重量を量り蒸し器に投入します。蒸上がったら冷風をおくり冷まし、掛米となったり、酒母となったり、麹にしたりとそれぞれに分けられます。
2012_0211_125525dscn0092*

醪室

仕込み日数の違う醪タンクが並んでいるので、投入された掛米が蒸米のまま発酵の時をまっている状態や、発酵が盛んに行われていてフツフツと湧いているのを見れたりと、タンクの中を見比べていらっしゃる方もおりました。

2012_0211_133320dscn0132

ここでは、試飲もできます。
2012_0211_132855dscn0127


2012_0211_132807dscn0125*2012_0211_132615dscn0124_2

洗米工程

米に水をいくら吸わせるかで、酒の良し悪しが決まると言っても過言ではないほど、米を水につける瞬間の洗米から秒単位での作業となります。

そこで、必要なのが余分な水分を飛ばしてくれる機械でした。社員がアイディアを出し合ってできた脱水機もあります。

2012_0211_160059dscn0204*

精米所

天寿はほとんど地元農家からの酒米を仕入れておりますが、山田錦だけは、寒い地域で育たない米のため兵庫県より仕入れております。

米を削る大型の精米機が天井高くまで位置しております。大吟醸クラスになると35%まで米を削ります。米の量にもよりますが、3日くらいかけて米が熱を持って割れないように、時間をかけて少しずつ削っていきます。

削った米ぬかは、きのこの菌床になったり家畜のえさになったり、白い部分はせんべいになったりと捨てる部分はありません。

2012_0211_155329dscn0199

精米所を出るとすぐに雪室氷点熟成純米生酒が封印された雪のお堂があります。

氷温で熟成させることによって、とろりとした口当たりのおいしいお酒にできあがります。

5月のゴールデンウィーク頃に開封して、その時期には珍しい生酒が飲めます。

素敵なカップルが通りかかったので、お願いして写真を撮らせていただきました。

2012_0211_155301dscn0198


槽場


本日5時より搾り始めた朝しぼりです。

じゅわじゅわと搾りだされてタンクへ流れ落ちます。

2012_0204_085519dscn9936

2012_0211_120717dscn0063この槽よりホースでひいてビンに詰められて

蔵開放限定の朝しぼりとなります。

●アルコール分 15度

●日本酒度 +2.5

●酸度     1.4

●アミノ酸度  1.0

●使用酵母 ND-4(なでしこ酵母)

●原料米  美山錦

●精米歩合 60%

しぼりたてなので、シュワシュワとした軽い

発泡を一瞬感じることができます。

このフレッシュさを味わえるのは、朝しぼりだけです。

イベント会場では販売してませんのでこちらでのみ販売となります。

2012_0211_154958dscn0193


蔵案内は、この槽場で最後となり、イベント会場での試飲や本マグロ解体ショーなどを楽しんでいただきました。

イベント会場の様子は、次回記事とさせていただきます。

2012年02月13日

2回目の雪下ろし (ごんべー)

雪下ろし

蔵の裏口の雪庇をようやく降ろしてもらいました。
右が酒母室で左が麹室の屋根ですが
1回も降ろしていない部分を見ると
2mほど積もっていて全部は降ろし切れませんが
あちこちを降ろしてもらわないとヤバイ感じです。

菅原君

気になる生酛の仲が入り今朝も冷え込んだので
蒸米の半分は暖かいままに投入しました。
手洗米も今日で終わりましたが酒母の仕込に始り
数える事40日と我々としては長丁場の作業となりました。
搾るのにも長く掛かるので、準備を整えつつ
気長にやりたいと思います。

呑処 ひとり旅様

本日ご来蔵のお客様は、東京よりお越しの
「呑処 ひとり旅」の鈴木様ご夫妻です。
天の戸の飲めるお店ですので、お近くの方は是非行って見て下さい。
足元悪い中お越しいただきありがとうございました。
また秋田に来た際は是非お寄り下さい。

後姿

パズルを解くようにパストライザーの配置を考える杜氏と猛さんですが
場所が狭いので改築無しではどうやってもレイアウトが決まらず
限られた敷地一杯一杯に張りつけしないと機械が納まらないので
雪解けを待って工事が始まる事になりそうです。
何年も前から話をしていますが
いずれはフォークリフトも入れるようにと話は進んでいます。

十勝の実

毎日のようにお客様が見えられるので
今日も美味しいお菓子に出会えました。
オーガニックサポートの皆様、ご馳走さまでした。

カステラ

こちらは、杜氏の奥様からの差し入れの
お手製のカステラでした。
ごちそうさまでした。

お知らせ
明日、2月14日の午後4時50分よりNHKで
先日、取材のあった番組の
「ゆうどきネットワーク」の放送があります。
どんな内容に編集されているのかは心配なところがありますが
是非ご覧下さい!

2012年02月13日

日本名門酒会・第19回高知友の会ぜよ!

 2月10日(金)は、東京から戻んてきて、まずは料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんにてちくと打ち合わせ会やったがやき。「濱長」さん打ち合わせ会



 2月19日(日)に「白田久子のビューティートークショー・第2弾」が開催されるき、その打ち合わせやったがよ。


 このスゴイ会についての詳しゅうは、「2月2日」のブログにご案内を書かいてもうちゅうき、そちらをご覧くださいや。


 ところで、打ち合わせに参加されちょったカクテル担当の「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)の青野さんがスゴイ機械を持って来ちょって、みんなあビックリ仰天やったがやき。


 まあ画像を見てちや!


 iPhoneの横にこの機械を置いて連動させりゃあ、テーブルの上に照射された光のキーボードを叩いて、文字入力らあをすることが可能やっちゅうがよ!光のキーボード!



 まっこと、SF映画らあで見た世界が現実になって現れたようで、みんなあかなり感激やったがやき。


 さて、ワシゃあその後16時半ばあから打ち合わせを抜け出いて、「ホテル日航高知旭ロイヤル」に向こうたがよ。


 こちらにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の第19回高知友の会が開催されるき、その準備にうかごうたがやき。高知友の会会場



 この会は、日本名門酒会の高知県内の加盟酒販店さん有志や、高知支部を担当しちゅう旭食品さんらあが主催して、毎年1回開催しゆう名門酒ファンの集いながよ。


 第19回目になる今回は、宮城の「一ノ蔵」、大阪の「浪速正宗」、山口の「五橋」、愛媛の「梅錦」と「千代の亀」、高知の「亀泉」と「司牡丹」、沖縄の泡盛「瑞泉」、山梨の「グレイスワイン」の9蔵が集まり、さらに加盟酒販店さんらあが「利き酒コーナー」やら「お燗酒コーナー」らあを出展し、開催されたがやき。


 まずは、会場ブースセッティングらあを行い、18時からはみんなあで打ち合わせながよ。2012.2.13打ち合わせ



 ほんで、準備万端整うたら、18時半から受付開始。


 ゾロゾロとお客様らあが集まりだいて、まずは成績優秀者にゃあ賞品がもらえる利き酒会にご参加いただいたがやき。きき酒中きき酒中2












 今回は、約170名のお客様がご来場されたがよ。


 司牡丹ブースにゃあ、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が出品され、各テーブルにゃあ乾杯用に、「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)や「司牡丹 花 純米」(純米酒)や、「司牡丹・仕込水」も出されちょったがやき。2012.2.12司牡丹コーナー2012.2.13立春朝搾り2012.2.13司牡丹 花 純米












2012.2.13仕込水











 また今回は、お酒の販売コーナーや珍味の販売コーナーらあもセッティングされちょったがよ。珍味販売コーナー2012.2.13お酒販売コーナー2012.2.13開宴直前













 さて19時過ぎにゃあ、みんなあで乾杯して、宴席のスタート。2012.2.13乾杯ご挨拶2012.2.13乾杯









 その後は、皆さん美味しいお酒と美味しいお料理を楽しまれ、各ブースも大盛況やったがやき。


 いっつも以上にまんべんのうお酒がこぢゃんと出たようで、まっこと盛り上がったがよ。2012.2.13宴席風景2012.2.13宴席風景2














 その後は、利き酒賞品授与や蔵元抽選会らあが行われ、21時にゃあ無事お開きとなったがやき。2012.2.13抽選会
2012.2.13中締め



 お客様は皆さん、満面のニコニコ笑顔で帰路につかれたがよ。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 お客様が帰られた後は、みんなあで後片付け。


 その後はみんなあで、反省会場に移動したがやき。


 会場は、加盟店の清水さんが「船中八策」らあを納入してくださりゆう人気店「藤のや」(http://www.hotpepper.jp/strJ000551343/)さん。「藤のや」さん






 ちくと「友の会」で残ったお酒を持ち込みさいてもうて、早速の乾杯ながよ。



 鯛素麺、川エビ唐揚げ、海鮮巻き寿司、鯖寿司らあをいただきゃあ、さすがの美味しさにお酒も会話も弾むこと弾むこと!鯛素麺2012.2.13川エビ2012.2.13寿司













ワラ焼き中2012.2.13鰹のタタキ











 名物のワラ焼き鰹のタタキは、その場で焼かれたヌクヌクが出され、さらにコラーゲンたっぷりのウツボのタタキも出され、一層大盛り上がりながやき。2012.2.13ウツボのタタキ




 みんなあひと仕事終えた心地えい笑顔で、こぢゃんとお酒を酌み交わし、足るばあ飲んで食べて語り合うたがよ。


 ご参加いただきました蔵元の皆様、本部・支部の皆様、まっことお疲れ様でしたぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2012年02月12日

2月12日


東京農業大学で客員教授をしている私は、年に何度か母校の農大に行って講義を行っています。そんな講義を聞いてくれて、学生の中には、ぜひ岩手に行ってみたい、と思う学生もおり、そんな中の一人で、4月から山形県のある酒蔵に就職が決まった4年生が休みを使って南部美人に来てくれました。
本人は営業で就職するのですが、営業するには酒造りをしっかりと学び、そして自分で経験しないとお酒を「営業」するのは難しいと、しっかりと伝えました。南部美人の酒蔵もじっくりとみていただき、彼もさらにやる気を増したと思います。同じ酒蔵の仲間に入ってくるのですから、ぜひ頑張ってほしいものです。





--d56e8ed13f7a0d06b3f26ac8996c2055--

2012年02月11日

ワイン売り場回りと「こなから」で「華麗司牡丹」ぜよ!

 2月9日(木)は、まずはちくと新商品のデザインの参考にするために、ワイン売り場をいろいろ回ったがやき。


 実は、ある新商品のデザインを印刷会社さんにたのんじょったがやけんど、出されてきた第一案のデザインが、ちくとワシが思うちょったイメージたぁかけ離れちょったもんやき、イメージに似たワインを探して回ったっちゅう訳ながよ。


 まずは「成城石井」さんのワイン売り場。成城石井



 続いては「ディーン&デルーカ」さんのワイン売り場。ディーン&デルーカ













 さらに「クィーンズ伊勢丹」さんのワイン売り場も回ったがやき。クィーンズ伊勢丹



 さすがはどのお店もお洒落でハイソな感じで、カッコようワインが並べられちょったがよ。


 結局、「ディーン&デルーカ」さんと「クィーンズ伊勢丹」さんで1本ずつ、イメージに合うたデザインのワインを購入。


 印刷会社さん宛てに送らいてもうたがやき。


 さて、その晩は18時半から某方と「こなから銀座店」(http://r.gnavi.co.jp/gav4400/)さんにて、ちくと飲んだがよ。


 「こなから」(http://konakara.com/)さんは言わずと知れた、おでんが絶品の有名店。「こなから」入り口「こなから」看板




 実は昨年の冬に初めてこの銀座店でおでんをいただいたがやけんど、あまりの美味しさに頬っぺたが落ちるかと思うたばあながやき。


 けんど残念ながら司牡丹はなかったき、そん時ゃあ他社の日本酒で楽しんだがよ。


 ほんで帰り際に名刺を出して、「是非今度司牡丹も置いちょいてください」っちゅうて、何げのうお願いしちょったがやき。


 ほいたら何と!1年ぶりばあにお邪魔したら、メニューに司牡丹が入っちゅうやいか!


 しかも「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)の1升瓶を、昨年ワシが来店した後からズッと扱うていただきゆうっちゅうことやったがよ!「華麗司牡丹」メニュー2012.2.11華麗司牡丹




 まっこと感謝感激ながやき。


 早速お礼を言うて、「華麗司牡丹」を注文して乾杯ながよ。


 その華やかな芳香と、繊細さとおおらかさを兼ね備えた貴賓ある味わいは、まさに「華麗」と呼ぶにふさわしい香味ながやき。


 前菜の茶碗蒸し、ホタルイカとタコの酢味噌和え、ワサビ漬けらあと合わせりゃあ、まっことオープニングからイキナリ杯も箸も止まらんなるがぜよ。2012.2.11前菜











 さあ、いよいよおでんの登場。おでん(大根など)牡蛎おでん












 王道の大根、ガンモ、椎茸しんじょう・・・あぁ、何ちゅう絶妙なダシの染み込み具合!おでん(コンニャクなど)おでん(おこげさんなど)












 一瞬ちくと物足りんように感じる薄味やに、二口三口と口に運びゃあ、そんな味わいの中に様々な味わいの構成成分が見事に渾然一体となって、明らかに存在しちゅうがよ。


 そりゃあまるで、七色の光を全て集めりゃあ、無色透明に見える自然光のような味わいと表現できるろうか。


 コンビニや家庭のおでんたぁまったく別の次元やき、おんなじ「おでん」っちゅう名前で呼ぶがが、まっこと失礼やないかと思えてくるがやき。


 さらに、そんなおでんと「華麗司牡丹」が出会やあ、七色の光がさらにキラキラと輝きを増すかのように、互いの美味しさを引き立て合うがよ!


 お次は冬の名物、牡蛎おでんっ!!


 あああぁぁぁ・・・うまい・・・・!


 こりゃあ牡蛎本来の持っちゅう美味しさを、本来やったら人間にゃあ感知できん、その潜在レベルまで引き出したっちゅう逸品ながやき。


 もし牡蛎料理の世界大会があったとすりゃあ、こりゃまさにメダル確実ながよ。


 しかもこれがまた、「華麗司牡丹」と合わせていただきゃあ、感涙にむせびとうなるばあ、美味いこと美味いこと!


 牡蛎と日本酒の組み合わせは、もともと最強ながやけんど、「こなから」さんの「牡蛎おでん」と「華麗司牡丹」は、まさに世界最強の中の世界最強タッグ!


 タイムマシンでもなけりゃあ本来実現不可能な夢の最強タッグ、全盛期のアントニオ猪木と全盛期の前田日明がタッグを組んだっちゅう感じながやき!


 そっから後はさらにさらに、「こなから・おでんワールド」にドップリと浸って行ったがよ。


 卵を練り込んだ自家製こんにゃく、ツクネ、はんぺん、イカ天、名物おこげさん・・・時々「華麗司牡丹」・・・あぁ、幸せ!


 そんな中で、さらに度肝を抜かれたがが、ゴボウ天やったがやき。


 普通やったら、練り物の中のゴボウのシャキシャキした歯ごたえを楽しむがやろうけんど、何とこちらのゴボウ天、ゴボウが口ん中でトロケるがぜよっ!


 な、なんじゃこりゃあ〜っ!!こんなゴボウ天、はじめてっ!!


 ゴボウの風味が口中いっぱいに溢れんばかりに膨らんでいく・・・!


 ゴボウち、これほどまでに深い味わいを秘めちゅう存在ながやと、まっこと思い知らされたがよ。


 さらにこれがまた、「華麗司牡丹」と合わせたら、美味しさ倍増で、まるでゴボウクリームが身体の芯まで浸透して、心の中の奥底までもホンワカと温まっていくように感じるがやき。


 まさに恐るべし、「こなから・おでんワールド」!


 素晴らしい世界を堪能さいていただき、まっことありがとうございました!感謝感謝ぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2012年02月10日

天然生「本まぐろ」を喰らう


先日、恒例のcolonの会がありました。
今回の食材は“天然生「本まぐろ」を喰らう”です。


マグロ、大好き!!!っていう方も多いのではないでしょうか?
実は今回の食材は、醸し屋がオーナーに提案しました。
そういえば、マグロってやってないですね・・・・って。


醸し屋自身も、マグロを食べてあまり美味しいと思ったことがなく
魅力を感じない魚なんですよね。
でも、なぜリクエストしたかというと
やはり多くの日本人を虜にする食材ですから
その美味しさは本物だと思うんですよね。


本物を食べたことがないからわからないだけなんじゃないのかな?
そう思うと、本物を食べてみたいと思うじゃないですか!!!
本物を知ることは大事なことだと教わりました。

本物を作るには本物の良さを知る必要があります。
いいものがなぜ認められて、これだけ価値のあるものになったのか
それを学ぶのも勉強ですよね。


会の開始時間が早いので、いつも遅刻なのですが
今回も遅刻w
遅れていくと間もなく本命のマグロちゃんが出てきました!!!



P1311189.jpg
赤身(右側)、中トロ(左側)、大トロ(中央上)
3種類を贅沢に食べ比べです。


っと、その前にです。
この時期にしかない福司のしぼりたてを持っていったので写真撮影会♪
醸し屋と同じところにいる方にはちょっと我慢していただいて
写真を撮らせていただきました(◎´∀`)ノ

P1311192.jpg

いいね!いいね!
マグロ効果でさらに美味しそうに見えるよね!!


あまり酔わないうちに“利きマグロ大会”

P1311193.jpg

赤身、中トロ、大トロ

1切れずつ食べたんですが、正直
あと数切れずつ食べないと美味しさ発見できなさそう(笑)

でも確かに、頭に思い描く味とは違って
濃い味わいで、もっと食べたい!って初めて思えました。


この後に出てきたのが贅沢にも炙ったマグロの生ちらし(?)
P1311194.jpg
これももちろんお刺身として食べちゃいました(笑)
刺身にはやはり日本酒が一番合いますねヽ(*≧ε≦*)φ
いやぁ~落ち着くな・・・。


というか、日本酒+刺身は贅沢ですよね!!!
これ最高の贅沢だよ。日本人に生まれてよかったなぁって思う瞬間です(笑)
仕込が落ち着いたら仲間とお刺身で一杯飲みたいなぁ~~~



▲">鮭ひれ酒TOP用文字入り
 鮭のひれのひれ酒、そのなも『さけひれさけ』です!!
寒い時期にぴったり!!!っと思ったのですが、このバナーつくりかけです・・・
ごめんなさい

banner3.jpg
 釧路の新しい情報探してみませんか?釧路のブログが沢山!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
目指せ50位以内!!

お刺身で日本酒を飲むときって最高だよね!!!っと
共感できた方は、応援クリックをポチッとお願いします!!(笑)
Rankingアップして北海道のお酒をもっと知ってもらいたいっす!

上のKUSHIRO BLOG100も見に行ってもらえると嬉しいです。
現在の醸し屋のRankingは・・・67位






にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif お酒の情報サイト - ほろよい。
 


   





2012年02月10日

『100年経営の会」勉強会で講演&懇親会ぜよ!

 2月8日(水)は、「100年経営の会」の勉強会やって、「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、ワシの講演と懇親会が開催されたがやき。


 「100年経営の会」たぁ、日刊工業新聞社(http://www.nikkan.co.jp/)さんが事務局になって行われゆう会で、長寿企業がわが国に特異的に多い事実をベースに、アカデミズムらあととも連携しもって、長期持続的に発展可能な経営(=「100年経営」)を理論化し、国内外に普及させ、産業界の健全な発展に資することを目的としちゅうがよ。


 昨年10月に設立総会と理事会を開催しちゅうきに、詳しゅうは「2011年10月19日」のブログをご参照くださいや。


 ほんで、会場の「宝」にワシゃあ14時半ばあにうかごうて、ちくと資料らあの準備や、事務局の日刊工業新聞社さんの方々らあと打ち合わせをしたがやき。


 15時半にゃあ、まずは講演会に18名の会員の方々が集まられ、事務局のご挨拶の後、早速ワシの講演のスタートながよ。司会進行2012.2.10竹村講演




 まずは会場の「酒蔵レストラン 宝」の簡単なご紹介。
 

 続いては、「司牡丹の歴史・文化・使命」について。


 お次は、新蔵「平成蔵」について。


 その後は、ワシの使命でもある、「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?」(〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする日本の旬の食と日本酒活用法〜)の話をさいてもうたがやき。日本の食と日本酒・旬の一覧表


 「日本の食と日本酒・旬の一覧表」は、皆さんこぢゃんと納得で、「なるほど!」とうなずかれよったがよ。


 続いては、「司牡丹時報(ボタンタイムス)」Vol.9(平成22年6月発行)の巻頭提言「現代のお客様の求めてやまぬものが分かった!」のご紹介。ボタンタイムス




 「国民生活に関する世論調査」の表をちくとご紹介し、現代のお客様が求めてやまぬもんは、「心の豊かさ」であり「毎日の生活の充実」やっちゅう話をさいてもうたがやき。


 ほんで、ワシらあはそんなお客様の抽象的な願望に対して、自社の商品やサービスを使うて、「おまさんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅうて、具体的に答えちゃらにゃあイカンがよっちゅう話をさいてもうたがよ。


 ほんで最後にちくと、第2部の懇親会のお酒とお料理のメニューもご紹介さいてもうたがやき。


 2名の方が講演だけの出席で懇親会は欠席やっちゅうことやって、こぢゃんと残念がられよったがよ。


 ここまでで大体1時間の講演で、その後は1時間ばあ、質疑応答やったがやき。


 皆さんから、するどい質問らあがこぢゃんと出され、まっこと盛り上がったがよ。


 ほんで17時半にゃあ講演会は無事終了。


 そのまんま、第2部の懇親会に突入ながやき。


 まずは、2月4日の立春の早朝に搾ったばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」が出され、日刊工業新聞社の千野顧問さんのご発声で乾杯し、懇親会のスタートながよ。2012.2.10立春朝搾り



★乾杯酒:「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)


●前菜:四万十の川エビ さつま揚げ 茗荷胡瓜の塩昆布和え 鯖寿司
2012.2.10前菜


 「立春朝搾り」の華やかでフレッシュピチピチの風味に、皆さん感嘆の声を上げられよったがやき。


 さらに四万十の川エビや鯖寿司らあの土佐の郷土料理に、大感激ながよ。




 また、キッコーマン株式会社の山下次長さんも参加されちょって、新発明のフレッシュキープスクイズボトルのお醤油を持ってきていただいちょって、それをかけてサツマ揚げをいただきゃあ、美味しさ倍増やったがやき。キッコーマン




 尚、会場が暗かって、ワシの席のライティングは特に暗うて、このあたりから後の画像は分かりにくいけんど、ご了承くださいや。


 宴会中もいろんな質問らあがあったり、お酒と料理のタイミングらあの指示もあってバタバタで、明るい場所での撮影をするヒマもなかったがよ。


★「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)


●鮮魚:鰹の厚切り塩タタキ
船中しぼりたてと鰹の塩タタキ


 お次の料理「鰹の厚切り塩タタキ」は、その1.5センチはあろうかっちゅう分厚い鰹のタタキに、皆さんビックリ!


 また塩で食べるっちゅう食べ方も初めての方々が多く、その美味しさに感激されよったがやき。


 さらに、フレッシュフルーティでリッチな美味しさの「船中しぼりたて」を合わせりゃあ、鰹の美味しさが倍増するっちゅうことに気づいていただき、皆さん大悦びやったがぜよ。


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)


●焼き物:飛弾牛朴葉味噌
樽酒と飛弾牛


 お次は、「樽酒」の常温と「飛弾牛朴葉味噌」。


 樽酒のナチュラルな樽の風味と朴葉味噌の風味が見事な相乗効果で、互いの美味しさを引き立て合うがよ。





★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)


●温物:茗荷とタラの芽とうるいの土佐煮
雫酒と温物


 続いては、最高ランクの「大吟醸」が登場!


 その極上の芳香を放つ華やかさに皆さん大感激ながやき。







★「司牡丹・本醸造しぼりたて」(本醸造生酒)本醸造しぼりたてと蒸し牡蛎



●蒸し物:寄島の蒸し牡蛎
2012.2.10蒸し牡蛎


 その後は、「本醸造しぼりたて」と岡山・寄島の蒸し牡蛎。


 独特の牡蛎の旨みとこの酒の柑橘類を想わせる風味が見事にマッチして、互いの良さを倍増させるがよ。2012.2.10宴席風景












★「船中八策」(超辛口・純米酒)


●酒肴:酒盗クリームチーズ 「司牡丹・食べる酒粕」クリームチーズ


 「酒を盗んででも飲みとうなる」っちゅう酒盗クリームチーズと、司牡丹の酒粕を使うた大人気の「食べる酒粕」を乗せたクリームチーズは、そりゃもう司牡丹との相性は最強!船中八策と酒肴




 こぢゃんとキレのえい定番の「船中八策」が、まっこと止まらんなるがぜよ!


★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)〈ぬる燗〉2012.2.10「かまわぬ」ぬる燗












●鍋物:軍鶏すき鍋
2012.2.10軍鶏すき鍋


 いよいよメインの、龍馬さんの愛した軍鶏鍋が登場。


 高知県唯一の山廃仕込み「かまわぬ」が、ベストなぬる燗(43℃)で提供され、軍鶏鍋と合わせていただきゃあ、こりゃもう皆さん美味しさにノックアウトながやき!


●〆:玉丼2012.2.10玉丼


 〆は、その「軍鶏鍋」のダシを使うた玉丼。


 皆さん、ニコニコの満面笑顔で、幸せいっぱいやったがよ。







★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●甘味:柚子シャーベット
2012.2.10山柚子搾りと甘味


 この時点で、もはや皆さんかなりの酔っぱらい状態やに、この「山柚子搾り」の爽やかな美味しさに、「こりゃウマイ!」と、さらにおかわりされる方が続出やったがやき。


 日本の冬の旬の「名残り」と春の旬の「走り」の食材と日本酒の組み合わせに、皆さん大感激の3時間がアッちゅう間に過ぎ、20時半ばあにゃあお開きとなったがよ。2012.2.10宴席風景2



 「皆さんの求めゆう心の豊かさや毎日の生活の充実たぁ、こうゆうことやないかよ?」っちゅう、具体的な答えのひとつになったがやないろうかのう。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!








土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2012年02月10日

ちょっと小耳けーしょん外伝~夢に駆ける漢達~

岡山県にある漁師町、寄島町。
ここには日本でも数少ない「甘口の日本酒を造る蔵」として有名な「嘉美心酒造」があります。
そこで五代目の蔵元を継いだのがこちらの「藤井進彦」さん。
今回はその「甘口のお酒」にかける情熱と原動力に迫ります。
イメージ 1

《嘉美心5代目蔵元 藤井 進彦さん》
Q、嘉美心のお酒の魅力とは?

単純明快に「米が本来持ち合わせている旨味(甘味)」を最大限に引き出した酒造りということでしょうか?
メーター上(日本酒度)は確かに甘口の分類に入りますが、
さらりとした上品な甘口、ベトつかない甘さといいますか… 
子供の頃に学校給食の時間に先生から
「ご飯はお百姓さんに感謝しながら100回噛んでから飲み込みなさい。」
と言われて子供心に体感した優しい甘さ、あの時のコメの旨味を丸ごと酒に醸した、というイメージです。

一口、飲んで思わず
「日本に生まれてきてよかった~」と口に出したくなるようなそのような日本人のDNAを揺さぶるような酒を造っていきたいです。
独自の価値観で「甘口のお酒」にこだわり続けてきた藤井社長。
しかし、そのこだわりを貫くためには様々な苦労があったといいます。

まず、先入観として“良い日本酒=辛口”というイメージがまだまだ市場に根強いことでしょうか?
 確かにコメの不足した時代に誕生した三増酒(糖類などいろいろな添加物の入った安酒)の影響もあり、
甘口酒=ベトついた甘さで悪酔いする安物酒、
というイメージを持っていらっしゃる方もまだまだいます。
酒は嗜好品ですので、好みによりタイプを選んで頂いて構いませんが、
まだまだ選択の段階で甘口を拒否される方が多いのも残念ながら事実です。
米甘口タイプも味わって頂き判断していただければありがたいです。
実際、蔵元に寄せられるアンケートの多くは“甘口酒に対してのパラダイムシフト(価値観の変化)”を受けた、というものが多いですし…。

余談ではありますが、私はよく他の蔵元様との共同イベントの場合、
会場でのマイクパフォーマスで
「日本酒通の皆様、こんにちは! これまでの人生の中で“美味い甘口酒”に巡り合ったことが無い、というお客様がもしいらっしゃいましたら、今日は絶好のチャンスです。
ぜひ嘉美心ブースにお立ち寄り下さい。嘉美心の甘口を味わっていただくと、他の御蔵さまの辛口酒がより一層おいしく利けます。
日本酒が本来持ち合わせている“奥行き(味の幅)”、といいますか日本酒ならではの“醍醐味”を体感していただければと幸せです。」
と念仏のように唱えております。

古来より私たち日本人はコメを主食とする民族です。
私たち日本人にとってコメの旨味は「味覚の判断基準の味」です。
そこに“有る”と安心する「やすらぎの味」です。この旨味を最大限に引き出した酒造りを極めていきたいと思います。

タイプとしましては、食中酒として最高のものを皆様に提供していきたいと思います。
もちろん、大吟醸もコメを削ると同時に命も削りながら醸しますが、日々、嘉美心をご愛飲いただいてる皆様に
「今日一日ガンバった自分へのご褒美」
として晩酌の御供として向かい入れて頂けるような“極上の旨口酒”を醸していきたいと思います。
“飲”という字は“食に欠かせない”と書きます。“食”は“人に良い”と書きます。
一家団欒の夕食の場面では、旬の食材の料理と共に、是非、食卓の上に日本酒を加えて下さいね。

「実際に飲んで試して頂いて嘉美心のお酒の良さを実際に感じて頂くことをひたすら続けています。
今特にオススメなのは「特別純米しぼりたて」。
お米の甘味を存分に堪能頂ける冬のイチ押しのお酒です。」
イメージ 2
甘口のお酒の良さを広めるため全国、全世界を飛び回り嘉美心のお酒を実際に飲んでもらうという活動を続けてきた藤井社長。
次第にそんな藤井社長に共感し、後押ししてくれる仲間達も現れました。
嘉美心で杜氏を務める「内倉杜氏」もその一人。

内倉杜氏はこう言います。
「藤井社長は全国を飛び回り色々なお客様にお酒を飲んでもらって嘉美心のお酒の良さをしってもらう。
しかし、お客様から色々なアドバイスを頂くことも多々あります。
その要望をできるだけ反映させる造りは決して楽ではありませんが、直に聞いた声なのでこれからもがんばっていきたいと思ってます。」

そんな人々との出会いもありながら全国を飛び回っている藤井社長。
しかし、全国に飛び回る生活は身体をじょじょに蝕んでいきました。
「日本酒の会を行う中で、お酒を毎日たくさん飲むことが多く、また、長期出張では疲れ、ストレスも手伝い、胃腸の調子が悪くなる事も多々ありました。」

そこで始めたのが「ライスパワーエキス№101(バリアケア)」。
「まず、出張にも持ち運びしやすい個包装になっていることがポイントですね。
そして飲みやすくハーブの香りがついているのがさらにいいです。
これを飲み始めてからは胃腸の調子もグッとよくなりました。
(個人の感想であり効能を保障するものではありません。)
イメージ 3
「ライスパワーエキス№101(バリアケア)」の秘密。
それは日本酒の醸造発酵技術を応用して造った、米由来のエキス。
全くの天然物から造られるそのエキスの効果は胃の粘膜を保護し、胃潰瘍の予防にも効果があります。
(ライスパワープロジェクト「天然物薬用研究会」HPより引用)
藤井社長が日本酒を通じて得たかけがえのないもの。

それは、信じあえる仲間とお客様。
そして「ライスパワーエキス№101(バリアケア)」でした。
藤井社長もオススメ
「ライスパワーエキス№101(バリアケア)」
10ml×15本入4,725円
今なら送料無料!!
お申し込みは嘉美心酒造までイマスグ!!
注)昼によくTVで見る青汁のCMではありません。

2012年02月10日

地酒バー イーハトーヴォ蔵見学会 2012.02.18

2月18日地酒バーイーハトーヴォ
http://www.at-s.com/gourmet/featured/jizake/vol100.html
主催の志太泉蔵見学会とその後志太泉を飲む会があります。
多分午後3時頃から志太泉見学
午後5時過ぎごろからイーハトーヴォでの志太泉を飲む会となります。(推定)

詳細は、イーハトーヴォ後藤まで
電話054-667-0023

2012年02月09日

「社長のアカデミー賞カーニバル2011」ぜよ!

 2月7日(火)は、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」(http://www.bluenote.co.jp/)にて、小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com/)が主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」最大のイベント、年に1度の「社長のアカデミー賞2011」が開催されたがぜよ。2012.2.9ブルーノート



 この「社長のアカデミー賞」たぁ、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんに月刊で送られてくる情報紙に実践報告をエントリーした会員さんの中から、毎年10人ばあがノミネートされ、そん中からその年のグランプリが決定されるっちゅうイベントながやき。


 ほんじゃき年度が「2011」になっちゅうがよ。


 ほんで今年は、例年通り大入り満員の180名ばあの会員さんやゲストの方々らあが集まっちょったがやき。受付前2012.2.9会場風景









 正装や盛装、はたまたミョーな仮装の会員さんらあもアチコチに。


 西さんの隣の意地悪ばあさんは、有名な老舗呉服屋「えり華」の花岡さんやいかっ!?西さんと意地悪ばあさん!?



 ・・・さて、前菜と食前酒をいただきよったら、開会時間の17時半、実践会事務局の青野さんの司会で開会となり、いよいよ小阪先生の登場ながよ。2012.2.9前菜












 プロのバンドをバックに、拍手喝采の中、小阪先生のミニライブの開始ながやき。小阪先生ライブ小阪先生ライブ2




 今年は「ALL WE NEED IS LOVE」を熱唱する小阪先生のミニライブを、みんなあで堪能したがよ。


 ほんで小阪先生が開会宣言を告げ、今回初参加の会員さんをご紹介。


 続いては乾杯で、ご発声は毎年前年度のグランプリホルダーながやき。2012.2.9乾杯!



 2009年度グランプリホルダー「コスコジ」の肥前さんから、昨年2010年度グランプリホルダー「株式会社和僑商店」の葉葺さんへ、「乾杯ご発声カップ」が手渡されたがよ。


 ほんで葉葺さんのご発声で、会場を埋め尽くす約180名の皆さんが、声高らかに乾杯したがぜよ!


 続いては、月刊商業界の佐々井編集長さんがご登壇。商業界佐々井編集長さんと



 ちくと小阪先生とのミニトークショーながやき。


 311以降、お客様から選ばれる店や会社と選ばれん店や会社がハッキリしてきたっちゅう話で、選ばれる店や会社は「自分を待ってくれゆうお客さんがおる」っちゅう強い想いを持っちゅうっちゅう話が印象的やったがよ。


 その後は、小阪先生の盟友、カリスママーケッター神田昌典先生(http://www.kandamasanori.com/)をゲストに迎え、毎年恒例のお二人の「ビジネス漫談」。2012.2.9神田先生とビジネス漫談



 この合間に次々とお料理とお酒が運ばれてくるがやけんど、食べる間も惜しんでお二人のトークをメモりゆう人も少のうなかったがよ。


 ワシゃあ「船中八策」をワイングラスでいただきもって、お二人の会話をメモらいてもうたがやき。船中八策と魚料理



 今年のトークは、以前ワシがブログでも紹介さいてもうた神田先生の最新刊、「2022--これから10年、活躍できる人の条件」(「2月1日」のブログ参照)の内容が中心で、ちくと重い話になって、漫談っちゅう感じやなかったがやけんど、こぢゃんと学びになる内容やって、ワシもビッチリとメモを取らいてもうたがよ。





 お二人のトークが終わりゃあ、再び小阪先生のミニライブがあって、ラストにゃあ一部の会員さんらあがノリノリで踊りだし、ワシも引っ張り込まれてちくと踊らいてもうたがやき。小阪先生ライブ3小阪先生ライブ4












踊る会員さんたち踊る会員さんたち2





 これにて第1部が終了。





 メインの肉料理が出てきて、ワシゃあこちらも「船中八策」でいただいたがやけんど、結構イケたがよ。船中八策と肉料理



 休憩の合間にゃあ、アチコチで会員さん同士で名刺交換や歓談する姿が見られたがやき。休憩中の会場風景












 ワシが提供さいてもうた「船中八策」も、皆さんテーブルに持っていかれて楽しんでいただきゆうようで、残り3本になっちょったがよ。2012.2.9船中八策



 さて第2部は、まずはベストドレッサー賞の発表から。2012.2.9ベストドレッサー賞


 今年は、意地悪ばあさんになりきった「呉服えり華」の花岡さんと、還暦の赤いチャンチャンコを着た「株式会社おさだ」の長田さんらあが受賞されたがやき。


 もうお1人、股間に白鳥の頭のついた衣裳の方は、どなたやっつろう???



 デザートが出された頃、さあいよいよ「社長のアカデミー賞」ノミネート者11名が壇上に上がり、まずは皆さんのご紹介ながよ。2012.2.9デザート




 皆さんそれぞれ、素晴らしい実践内容で、これまでの概念でいうところの「商売」の枠を超えて、新しい時代のモデルを築き上げつつあるっちゅう印象やったがやき。


 ほんで、会場の皆さんも交えて、「皆で語ろうワクワク系」ながよ。


 小阪先生が進行役で、マイクを持って会場のあちこちを飛び回って、インタビューされたがやき。


 さあ、ノミネート者にゃあいったんお席に帰っていただき、いよいよ「社長のアカデミー賞2011」各賞受賞者の発表ながよ!ノミネート者11人ノミネート者11人紹介












みんなで語り合う受賞者発表のイントロ












 プレゼンターは、昨年度グランプリホルダーの葉葺さんやったがやき。
プレゼンター葉葺さん


 壇上の映像、ライティング、BGMらあでグッと盛り上げ、まずは「絆づくり大賞」は、「株式会社阪急交通社」の田中さんが受賞されたがよ。


 続いての「動機づけ大賞」は、「すずきや」の鈴木さんが受賞。


 ほんで今年の準グランプリは2名で、「株式会社山本呉服店」の山本さんと、「株式会社OHANA」の岩上さんが受賞されたがやき。準グランプリ2名



 いよいよ最も栄えある「社長のアカデミー賞2011」グランプリの発表!


 今回グランプリホルダー席に座られちゅう、過去のグランプリホルダーの皆さんの紹介があり、いよいよ発表の瞬間ながよ。


 今年は、「ビューティーケアつかもと」の塚本さんが受賞されたがぜよ!


 壇上に向かう塚本さんに、皆さんから「おめでとう!」の賞賛の声と握手の嵐!


 「10yearsグランプリ」ホルダーのネオママも、塚本さんに抱きついて大悦びやったがやき。塚本さんにハグするネオママグランプリ塚本さん



 塚本さん、まっことおめでとうございます!


 ワシもガッシリ握手さいてもうたがよ。


 壇上に上がった塚本さんは、まっこと晴れ晴れとした最高の笑顔を見せてくださったがやき。


 こうして大盛り上がりの中、「社長のアカデミー賞2011」は無事お開きとなったがよ。2012.2.9フィナーレ




 帰り際に会員の皆さんお一人お一人と握手と言葉を交わされる、満面笑顔の小阪先生。


 まっことお疲れ様でした!


 そして、また明日から地道な実践活動に携わる元気を、ワシらあに足るばあいただき、心から感謝申し上げますぜよ!


 その後は場所を変え、受賞者の皆さんらあを囲んでの2次会で、さらに大盛り上がり!2012.2.92次会



 たくさんの同志の方々との会話は、まっこと大いに刺激にもなり、また学びにもなったがやき。


 本年度ノミネートされた皆さん、各賞を受賞された皆さん、そしてグランプリの塚本さん、まっことおめでとうございましたぜよ!









土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)
【☆ 編 集 長 】
editor_image
[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
【 メンバー 】
四十代
酒蔵娘
料理人、吉田隆嗣
Sake芯
121-zakizaki
120-アキモト酒店
119-toto
118-酒商・のより
117-godanism
116-酒銘で遊ぶ
メンバー全てを見る

アーカイブ

日本酒の入門書書きました


日本酒が
ゼロからわかる
楽しめる・好きになる
本を書きました

<編集長から>
初心者から専門家の方
までお読みいただきたい
1冊です。
(写真をクリックして
アマゾンから
 お買い求めください)




仕事で関わるサイトはこちら・・・

①人事・研修ならセレブレイン 
お問い合わせはココ

②日常を綴った社長ブログ 
『君も経営者になれる』  
ブログはこちら




お奨めの日本酒が飲める店

酒菜亭(渋谷)
吟の蔵(銀座)
串銀座(銀座)
庫裏(銀座)
(有楽町)
岡永倶楽部(人形町)
酒匠buri(赤坂)
酒茶論(品川)
神酒塾(信濃町)