TOP>r-やっぱり吟醸酒(冷が美味い)

2012年02月12日

23BY大吟です。

♪北風小僧の寒太郎~ かんたろーー 今年も町までやってきた~ ♪影武者です。

皆さんにとって、この唄の主は「サブちゃん」でしょうか?
はたまた「マチャアキ」でしょうか?

まっ、わかる人だけで良いとして・・・
まだまだ寒い水口です。
この地方は2月17日・18日・19日の3日間行われる隣町・土山の田村神社のお祭りの頃に
その年最後の雪が積もるっという言い伝えがあります。
さて今年はどうでしょう。

そんな中、先日突然、今年の大吟醸の上槽、要は搾りが行われました。
ほんまに突然。まさに杜氏の「感」ってやつです。
蔵人さんも大あわてで対応です。

IMG_0477_convert_20120212222631.jpg
狭い吟醸蔵で袋吊りです。

IMG_6054_convert_20120212222644.jpg
滴り落ちてくる雫を丸っこい瓶「斗瓶」で受けます。これこそまさしく「斗瓶取り」。
ひとしきり、斗瓶取りが終われば、後はヤブタと呼ばれる搾り機にかけます。

P1020372_convert_20120212222703.jpg
出てきました「中取り」・・・取ってませんが。。。

その後斗瓶取りしたモノから杜氏が吟味して新酒鑑評会出品用のお酒が準備されます。

蔵に少~しホッとした空気が流れます。
おやっさん(杜氏さんの通称)の顔が少し穏やかになったような・・・

さて今年の出来はいかに!?

2012年02月12日

愛宕の桜 春季限定品

今年はいつものように 穏やかな春を迎えますように 『伯楽星』醸造元・新澤醸造店の春の限定品 愛宕の桜 限定純米大吟醸 入荷いたしました 自社精米による契約栽培米を100%使用し、もろみ日数を30日かけて、 ゆっくり丁寧に醸しています。 宮城酵母と宮城酒造好適米を使用した『宮城つくし』の1本です 優しいバナナのような香ろがふわりと広がり、爽やかな酸味が心地よく 追いかけてきます

2012年02月12日

旬乃味 錦 (しゅんのあじ にしき) 埼玉県所沢市

「旬乃味 錦 (しゅんのあじ にしき) 埼玉県所沢市」




西武新宿線新所沢駅より徒歩2,3分の「旬乃味 錦」さんにお邪魔しました。

前回訪問時はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/fwkx6613/31010752.html

いつものように、日本酒は全てお任せで出していただきました。



イメージ 1「十四代 純米吟醸生原酒」山形県
50% お米は何かわかりませんでした。
ほんのり甘い香り。スーッと入ってくるスッキリとした甘味。きれいな甘味は中程度より2回り大きい。
渋苦なしで、最後は辛さが来るのでキレが抜群。淡麗甘口酒って感じかな。



イメージ 2「田酒 純米吟醸 古城の錦」青森県
55%
十四代よりはひと回り小さな甘味。綺麗な酸味が甘味とのバランスを保とうとする。こちらもキレが良い。
幻のお酒を2本連続でいただくとは。それでも、いつものきき酒セットで価格1100円(80cc×3)は変わりません。



イメージ 3「川中島 幻舞 吟醸 無濾過生原酒 直汲中取り」長野県
美山錦49% +3 1.5 アルプス酵母
ほぼ十四代と同等の甘さ。しかしこちらのほうがズッシリと重厚感があり呑みごたえがある。旨味も強いしこのほうが好きだなあ。



イメージ 4




イメージ 5
「東洋美人 437」山口県
山田錦50%
東洋美人さんは本当おしゃれなラベルのお酒が多いですですね。 ジャケ買いするかた多いと思います。
香りなし。甘味と旨味はともに中程度。最も感じるのは酸味。適度な酸味が広がりキレていく。



イメージ 6「勝山 特別純米生酒 縁(えん)」宮城県
55%
甘味は中程度。粉雪を降らせたかのような舌触りが心地よい。スッキリしていて呑みやすい。



イメージ 7「臥龍梅 純米吟醸生原酒 五百万石」静岡県
55% +4 1.3
中程度よりひと回り大きな程度の甘味と辛さの両方でアタック。旨味は広がり、最後は徐々にしぼみながらキレが抜群。


折り返し地点に来ました。 続く




2012年02月11日

謙信 純米吟醸 五百万石 生酒

新潟・池田屋酒造さまから 謙信 純米吟醸・五百万石生酒[限定流通品] 入荷しました 淡麗辛口という新潟酒のイメージを変える、 程よい旨味と酸味のバランスです

2012年02月11日

御所泉 吟醸原酒

御所泉 吟醸原酒





「御所泉 吟醸原酒」   806番目の購入したお酒



石川県金沢市御所町イ    有限会社 武内酒造店



イメージ 1
原材料  米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
原料米  不明
精米歩合 60%
アルコール分 20
日本酒度 不明
酸度 不明
アミノ酸度 不明
使用酵母 不明
720ml
製造年月  2011年12月
1,350円
購入地 石川県・ネット
イメージ 2



昨年参加した石川県のお酒イベント
http://blogs.yahoo.co.jp/fwkx6613/30589344.html
で気になっていた蔵元さんのお酒を数本取り寄せて、その5本目(最後)をいただきます。

そのイベント時、最も積極的にアピールをしている印象の蔵元さんでした。

イベント時と同じ味わいでしょうか。



イメージ 3


ややお酒に色がつきます。

香りは、うっすらと甘い香りが心地よい。

口に含むと、中規模よりは二回りは以上も大きな程度の甘味が、分厚い旨味とトロミの層を従えて、強烈

にアタックしてきます。

超巨大な旨味は、とても綺麗なもので好感がもてます。

この甘旨味は大きなものですが決してメタボなものではなく、鍛えられた筋肉質なもので、味わいはどこ

か貴醸酒にも近いです。

酸味は適度で、渋味はやや感じる程度。

最後まで当初の味わいが衰えることなく継続し、呑み干した後はゆっくりと口の中から旨味が消えて無く

なっていきました。



イメージ 4


試飲会での印象と同様、とてもインパクトのある味わいで美味しくいただきました。

このタイプで純米酒も是非呑んでみたいな、あるのかな?と気になるところです。



2012年02月11日

三重「鈿女 純米吟醸 神の穂」五味がすべて滑らかで最後まで摩擦ゼロで通り過ぎる

 都内のある酒販店さんが主催した試飲会に参加し、七本目に吟味したのがこれです。 

イメージ 1

 「鈿女(うづめ)純米吟醸 神の穂」。
 三重県四日市市の伊藤酒造さんが醸しているお酒です。
 伊藤酒造は蔵元杜氏の伊藤旬さんを中心に数人で酒造りをしている非常に小さな蔵ですが、地元の三重県では新聞記事になることも多く、存在感はなかなかのものです。
 特に、地元の人たちと交流を深め、日本酒の良さを知ってもらうことが重要と伊藤さんは考えており、2002年に敷地内の土蔵を改造したお酒の情報発信スペース「慕蔵(ぼくら)」、軽食所「わみん」を開きました。
 さらには蔵でコンサートを企画し、自らバンド「ナイキテール」を結成しています。
 なんでも、三つをつなげると「ぼくらはみんないきている」となるそうです。
 洒落をきかせたネーミングだったのですね。 

イメージ 2

 そして、2002年の造りから、「慕蔵」に集まる人に呼び掛けて、有志で酒造りに挑む「慕蔵の酒を造る会」を企画しています。
 毎回、100人前後が集まって、三回の仕込み、上槽(搾り)、瓶詰め、ラベル貼りまでを体験できるもので、昨年まで10年連続開いています。
 こうした企画は面白いのですが、毎年継続させるにはそれなりとパワーがいるかと思います。
 小さな蔵にも関わらず、尻すぼみにならないで頑張っていることに頭が下がります。
 蔵元の努力で、伊藤酒造のお酒は地元及び中京圏で売れてしまうようで、めったなことでは出会えません。
 空太郎もお初の試飲となります。三重県の酒造好適米「神の穂」の60%精米純米吟醸酒です。
 いただきます。 

イメージ 3

 上立ち香は薄甘い薫りがほんの少し。
 玩味すると中程度よりもふた回りは小さな旨味の塊が、表面をポーラス状にして軽やかに飛び込んできます。
 受け止めて舌の上で転がすと、旨味はすぐに浮かび上がり、無数の気孔から仁丹よりも小さな粒粒を四散させてきます。
 粒から出てくるのは甘味7割、旨味3割の配合で、澄み切ったひたすら滑らかな味わい。
 環境音楽のような静かな舞いが展開され、後から来る酸味と渋味もごく少量の上に鋭さはなく、甘旨味にぶつかると内部にあっという間に吸い込まれてしまいます。
 辛さも少量で、いつまでも摩擦ゼロの静かな味わいが続くのでした。 

イメージ 4

 味わいは細く、薄いなかにも綺麗な味わいを感じるのです。
 伊藤酒造のお酒は次回は是非、無濾過原酒をいただいてみたいです。

★お酒の情報(12年36銘柄目)
銘柄名「鈿女(うづめ)純米吟醸 神の穂 22BY」
酒蔵「伊藤酒造(三重県四日市市)」
酒分類「純米吟醸酒」
原料米「神の穂」
使用酵母「不明」
精米歩合「60%」
アルコール度数「14度」
日本酒度「-3」
酸度「1.4」
情報公開度「○」
標準小売価格「1800ml=3000円」
評価「★★★★(4.0点)」

2012年02月11日

奈良萬 純米大吟醸 おりがらみ 生 22BY

少し更新が滞ってしまいました。
焦ってます(^^;

【奈良萬(ならまん)】


福島の夢心酒造のお酒。



精米歩合48%の純米大吟醸、おりがらみの生です。
平成22年度醸造。

レビューにいきましょう。


上立ち香はほんのり甘い吟醸香。
果実味を伴っています。

口に含むと、まずピリッとしたガス感。
舌に素早く浸透して、両サイドから酸が感じられてきます。

口の中で転がすと、喉奥に甘みが出てきます。
舌先のガス感はとどまったまま。
酸に引っ張られるように渋味も感じられてきます。
含み香は熟したリンゴ様の香り。

後口は酸渋で〆。
切れ味鋭く、ダレは一切なし。
余韻に木香を少し感じます。

とてもドライな純米大吟醸です。
滓がからんでいるので、口内を通るときに旨味を感じますが、凛とした上品な旨味です。
旨いですね〜。
封切りしてから2週間ほど経ちましたが、口開けのときより、若干落ち着いてきた今のほうが旨いかもしれません。

アテは白菜の胡麻サラダ。

2012年02月10日

まんさくの花 「大雪おろし」生酒 & 887分の壱生詰

120205,1まったくなんですか、この雪の降り方は?!

ちょっとだけ中休みで雨の日もあったりしましたが、ダラダラと毎日雪が降り続いています。

導入してから20年以上になる当店のミニローダーは、毎朝大活躍です。

わが町内の流雪溝の流れる時間は朝6時からとなっているのですが、管理人さんが20分程前から流しはじめてくれます。ほかの家々が本格的に雪寄せをはじめる前のこの20分間は、水の流れの勢いがあるのでがんばり時です。ローダーで運んだ雪を流雪溝の前に溜め、機械から下りてスコップでせっせと投入します。

30分~1時間で店の駐車場のぐるりを片付けてから、裏口に回り、車庫前の片付けをしてローダーを終い、今度は中庭に落ちた下屋の雪をロータリー除雪機で飛ばして、うちの柴犬・クリのトイレの場所を確保出来ると朝の仕事は終了。全行程1時間から1時間30分というところでしょうか。

これが毎日続いています。今日も明日も明後日も、来週も天気予報は雪だるまマーク。もう、いい加減にしてほしいです・・・

120209,1120209,2120209,3

120209,4120209,5ということで、今年も豪雪に見舞われた横手市増田の「まんさくの花」から「大雪おろし 純米吟醸生原酒」が届きました。

2年連続の大雪で、近隣のスキー場よりも雪が多いといわれる増田町。流雪溝が使用できず、町中に雪がうずたかく積まれて深刻な状況のようです。蔵人は古い酒蔵を守る一方、自分の家や地域を守るため交代で休みながら酒造りを続けています。

蔵の雪下ろしには10人単位で人を頼んで屋根に上がってもらい、下ろした雪はダンプカーで排雪しなければならず、100万円単位の出費です。キビシ~~~!!

こうしてみんなで支え合う雪国の姿を酒とラベルに映しだしたのがこの「大雪おろし」です。

原料米は照井麹師が栽培した吟の精50%精米を使用、日本酒度+4,5、酸度1,4、アルコール17度のスペックです。

「吟の精」仕込みでは右に出るものがいないという高橋杜氏の得意技が光る酒は、米の旨味、シャープな切れ味
、酸味のバランスが絶妙です。そう、まんさくの花の中ではキレ!を特に感じる仕上がりです。

上品な含み香となやらかなやさしい酒質が、まさに「雪国」の酒ですね。

まんさくの花 大雪おろし 純米吟醸生原酒 
1,8L ¥2,940 

120209,6120209,7

同時に入荷しましたのが「まんさくの花純米吟醸 887分の壱」です。

秋田県醸造試験場が昭和50年代から保存している887株のい酵母菌の中から選抜・誕生した「秋田酵母NO,12」を使用したお酒で、お酒のスタイルもだいぶ確立してきました。

原料米に麹山田錦・掛け秋田酒こまちの50%精米、日本酒度+1、酸度1,6アルコール17度のスペックとなっています。

バナナのような甘い上立香が特徴で、「やまとしずく」や白瀑の「山本」などにも使われていますが、このお酒は1年の熟成を置いてからの発売で、香りよりも山田錦を麹に使った押しや旨さ、酒こまちのさばけの良さなど、華やかさの中にまた違った落ちついた風情を持っています。

もちろん、火入れ殺菌は1回で低温瓶貯蔵の万全の囲いです。常温も実にいいです!

まんさくの花 純米吟醸 887分の壱 生詰 
1,8L ¥3,150 

 ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187-72-4047
mail@akimotosaketen.jp


*このブログの左側バナーに貼り付けている「ご注文・お問い合わせはこちらへどうぞ」という所にお名前・メールアドレス・お問い合わせ内容を書き込んでいただければ、折り返し、こちらから返信させていただきます。
よろしくお願いいたします。

2012年02月10日

成城石井 高橋主任来られる

市販酒の利き酒山本杜氏も混ざって







今年も酒造り研修に成城石井高橋主任そして成城店松本副店長、ルミネ大宮店荻巣副店長がお越しになられました。今回は休暇を利用してとの訪問との事でした。
醪を袋詰め槽掛け












真剣に作業酒粕取り







朝10時に蔵に入られ、夕方までびっしり作業と言うハードスケジュールです。ちょうど大吟醸の槽掛け(ふながけ)が午後からありました。粕剥がしとともに大吟醸のあらばしりを試飲して頂いています。
白山比?神社手取川をバックに







途中、お昼休みには手取川とその源流にある白山比?神社にも参拝して頂きました。
自分達が取り扱っている酒について、もっと深く知りたいという仕事に対して3人の情熱には脱帽です。

2012年02月09日

お酒つくりに適したお米はピュアハート!?


おかげさまで酒粕が売れてます。
先日、『やっぱり違いますね!!』というお声をいただきました。
そうでしょう!そうでしょう!!全然違うんですよ。


スーパーなどに売られている酒粕は袋詰めされてから日がたってしまってますが
蔵元から直で買えば、やっぱり搾ってすぐだから香りも味も違うんですよ!




さてそんな酒粕の原料?
厳密には日本酒の原料になるのがお米です。
日本酒がお米を原料にして造られていることは、皆さんご存知でしょう。
たまぁ~に知らない人もいますが・・・・


ご存知の方も、実際に目にしたり
触ったりした事のある方は少ないでしょうね。
ということで、今回写真を撮る機会があったので
みてみましょう!


2012-02-04 09.24.20

こちらは五百万石という品種のお米です。
たぶん普通の方は聞いたことがないでしょうね。
お米屋さんでも売られていない品種です。
これが“酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)”。


読んで字のごとく!!お酒つくりに適したお米です(笑)



精米歩合は60%
玄米を40%削ったものです。
大きさや形にさほど差があるようには見えませんよね。
でも、普段食べているお米と比較すると、やはり少し小さくなります。

そしてお酒に使うお米の最大の特徴が、成分。
一般米に比べたんぱく質が少なく、その代わりデンプン質が多いお米になっています。
上の写真をみてお分かりになりますでしょうか?
お米の中央あたりに白っぽい部分があることを。

半透明なお米じゃなく、ちょっと普通のお米よりも白色が多いと思います。
この部分がポイント!!!!
これを心白(しんぱく)といいます。


そう、酒造好適米にはあるんですよ
普通のお米にはない心白が!!
心が白い・・・・なんてピュアハート♪


2012-02-02 15.26.53



同じ好適米でもこちらは彗星というお米
僕よりちょっと年上の方は、“赤い彗星”というと

ビクッΣ( ゜Д゜)ハッ!

って反応しちゃうでしょうが、こちらは白い彗星w
北海道産の酒造好適米です。
今は吟風(ぎんぷう)と彗星の2種類が北海道産の酒造好適米として有名です。


彗星はどちらかというと淡白な味わいに仕上がるので福司では吟醸酒に使用しています。
吟風は味がのるので純米酒です!
こうやって米の特徴ごとにお酒を造り分けています。



五百万石と比較して粒が小さいのがお分かりでしょうか?
精米歩合は40%
玄米を60%削って40%残っているお米ということです。
半分以上削っているんですよ。
だからこんなに小さい。



一口に“日本酒”といっても、
ご覧のとおりお米で味に差が出てくるんです。
その他、吟醸酒・純米酒・本醸造などの特定名称酒の差もあります。
ワインは赤・白・ロゼとかですよね。
そのほか葡萄の品種ごとに味が違うことはわかると思います。
これと同じで、日本酒も同じ純米酒でも米ごとに酒質は違います。

でもワインほど、差がわかりやすくはないかもしれません・・・
だからこそわかり始めると面白いし、おくが深いんですよね。
醸造酒の中でも上級者向けだと思うな、日本酒は。



だって“旨い”もんね!




しぼりたて2012バナー
 完売間近!!今年は気合入ってますよ!!!

banner3.jpg
 釧路の新しい情報探してみませんか?釧路のブログが沢山!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
目指せ50位以内!!

お米によっても味わいが変わりますし
お米によっても向き不向きがあります。
その特徴をいかした酒造りを心がけて
今年も少しずつ工夫しながら仕込みをしていますよ!
お楽しみに!!

応援クリックをポチッとお願いします!!(笑)
Rankingアップして北海道のお酒をもっと知ってもらいたいっす!

上のKUSHIRO BLOG100も見に行ってもらえると嬉しいです。
現在の醸し屋のRankingは・・・59位






にほんブログ村 酒ブログへ banner21.gif お酒の情報サイト - ほろよい。
 


   






【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)
【☆ 編 集 長 】
editor_image
[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
【 メンバー 】
四十代
酒蔵娘
料理人、吉田隆嗣
Sake芯
121-zakizaki
120-アキモト酒店
119-toto
118-酒商・のより
117-godanism
116-酒銘で遊ぶ
メンバー全てを見る

アーカイブ

日本酒の入門書書きました


日本酒が
ゼロからわかる
楽しめる・好きになる
本を書きました

<編集長から>
初心者から専門家の方
までお読みいただきたい
1冊です。
(写真をクリックして
アマゾンから
 お買い求めください)




仕事で関わるサイトはこちら・・・

①人事・研修ならセレブレイン 
お問い合わせはココ

②日常を綴った社長ブログ 
『君も経営者になれる』  
ブログはこちら




お奨めの日本酒が飲める店

酒菜亭(渋谷)
吟の蔵(銀座)
串銀座(銀座)
庫裏(銀座)
(有楽町)
岡永倶楽部(人形町)
酒匠buri(赤坂)
酒茶論(品川)
神酒塾(信濃町)