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2011年12月24日

素焼きにひかれます (冬蔵)

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いい色です。

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形もいいです。

しかも、徳利だけでなく猪口も。

十文字の遠藤政司先生からの酒器のプレゼントです。
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ででーンと。

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最近燗酒が楽しくてたまりません。
いい時にいただきました。
こんなに手間暇かけたもの、
ありがとうございました。

これでシュワトロ飲んでみようか。
そうそう、今年からシュワトロ変わります。
です。
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昨年までは瓶のなかで発酵させて、ある程度のガス圧になったら「湯煎」して発酵を止めていました。
良い点は《ブシュー》ととんでもないくらい噴き出さないので「安全」。
ガスが弱くなった段階で《とろり》の部分が出てくるという魂胆でした。
ただし弱点が一つ、瓶のなかで発酵するということは酵母が中にはいってているので酵母も「湯煎」されてしまいます。すると酵母は若干の硫黄のような香りを出します。
気にならない方もいますが、何とかしたいと思いました。
そこで穴あきキャップを使い微妙な締め具合で解決しようと思ってます。
今日も試してみました。
いい感じで「シュワ」があります。
「トロ」は炭酸が絡んで「ビリトロ」といった塩梅です。
弟分の「じゃごたろ」は米の味がいっぱいです。
どちらも開栓にはくれぐれもお気を付けください。
冷蔵庫で冷やして落ち着かせて、
とにかくゆっくりとゆっくりと開けてください。
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「じゃごたろ」「シュワトロ」好みのお酒を選んでみてください。

好みのお酒といえば、「ゆく年くる年セット」、5000円のプレミアムそろそろなくなります。お考えの方お早めに。
なくなるからお早めにってみんなに知らせたら同じことかな。
まっあまり考えないで「お早めに」って言います。


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OBの木村金一さん元気です。
今日からお願いして、
粕はがし始まりました。
寒い場所で難儀掛けます。


三時の一服の時、羽後町の安部専助さん、
打ち立てのおそばをつゆ付きで持ってきてくれました。
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お湯を一杯を貸して、ネギをいっぱい切って、圭君がどんぶりにお湯を入れてあっためてくれてます。
マイ包丁のデビューです。
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天の戸はいろんな人たちからお世話になっています。
すごい贅沢。

もう年越し気分。

今日もなんやかんやでごっちぉーさんでした。


 

2011年12月17日

杜氏帰る (ごんべー)

朝の風景

朝の通勤時の風景です。
昨年までは、菅原君の家の前を通って通っていましたが
このバイパスが出来たので、走り慣れるとこちらを通る機会が多くなり
朝日が東の空を照らす時間帯が通勤の時間と重なり
晴れた日には、いつも気持ちのいい風景が眺められます。
国道等の主要道路は昨日から除雪が始まり
市の除雪は今日から出動となったので、今朝は雪かきをしてきました。

西田さん

西田さんはアライグマのようにゴシゴシと洗物を続けています。
道具洗いはもう少しで終わり、今度は袋洗いが始まります。

仕込み13号

「ゆく年くる年セット」のにごり酒になりそうなモロミは
この仕込み13号美稲オール吟の精が飲み頃になるのではと
菅原君が言っていました。
その前に「じゃごたろ」「シュワトロ」と搾らなければなりませんが
「シュワトロ」は今年から生になり、ラベルもまたリニューアル
されますのので、発売をお楽しみに!

敦也君

敦也君の見つめる先は温度計
60℃にんなったら素早く釜からお湯を抜き出し
壜を取り上げて、シャワーで冷やします。
手動パストライザーといったところでしょうか?

杜氏

杜氏が出張から帰り、午後から出勤となり
今回も多くの刺激を受けて帰ってきました。
知らない世界がまだまだあるようで
それらが、これからの酒造りにフィードバックしていく事でしょう。
2月には、あちらの方々がご来蔵されるそうで
お会いできる日が楽しみです。
秋田のももの箱に入れられて杜氏に届いたものは
圭君の、ご近所の遠藤先生が焼いてくださった酒器で
どれをとっても、お酒が美味しく飲めそうな器ばかりでした。

2011年12月15日

日本酒作法講座♪日本酒を注いでもらうときは・・・・の巻き


お元気様です!!


活性酒も無事に出荷され、一安心(?)
昨日も帰ってから活性酒を1人でニンマリ楽しんでいたんですが、驚きました!
作っている人が言うのも変なんですが、
今年の活性酒の微発泡、微炭酸具合はナイスです。


去年よりもレベルを上げた感じでシュワシュワ♪
危なく全部飲むところでした!!(とまらない!!)


ピリピリのレベルを超えて
シュワシュワのレベルですね。
個人的には一升瓶で数回に分けて飲むよりも
720mlで飲んでいったほうが、この炭酸は逃げづらいと思います!!
炭酸を楽しみたい方は720mlの方がいいかも。

『一升瓶でも数日でなくなるわ♪』という方、
それでしたら、一升瓶の方がいいですw


あくまであまり飲めないという方向けの話でした。


活性酒の次は“しぼりたて生酒”の準備です。
今年の生酒も皆さんの脳天に刺さるようなのをお届けします!
発売は年明けですから、正月のみ過ぎないように!



正月といえば、お屠蘇など
日本酒を飲む機会が多いと思います。
『うちはビールだけ♪』という方・・・



ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
バーーーーーーーーーーシ!!!!



正月くらい日本酒を飲みましょう!
大和魂、忘れないで!!



そんな、日本酒不慣れな方必見
本日は“日本酒作法講座”です♪



皆さんはお酒を注いでもらうとき
どうしていいか迷うことはありませんか?

たとえばワインだったら・・・・
空いたワイングラスにワインをついでくれるとき
どうしますか?


ワインを注いでもらうときは、
グラスはテーブルに置いたままで注いでもらうのが◎
グラスの底や脚に手をかけることぐらいは丁寧に見えるかも。
ビールのように、グラスを持ち上げて注いでもらうのは×です!
このようにマナー、礼儀、作法があります。


日本酒はどうかというと、
目上の方からお猪口についでもらう際は
必ず両手で受けましょう。

遠い席からの場合、手を伸ばして受けるときもあり
片手になってしまう場合は、
空いている手を正座の要領で
ひざの上に乗せていただきます。



これであなたも今年の忘年会やお正月で
日本酒での失敗はなくなるかも!?


ちなみに“おとそ”は一番目下の人から飲むのが礼儀。
一番目下といわれて『おれかな?』って思った方・・・
あなたが毒見役ってことですw



明日は特に女性必見!?
日本酒を美味しくする注ぎ方(?)です。
魔法の呪文があるんですよ~
お楽しみに♪






">活性酒2011バージョン1
 【冬季限定】ピリピリシュワシュワ!?微発泡のにごり酒が今年も登場!

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2011年12月10日

シンガポールからケーキが (ごんべー)

朝の裏口

今朝は少しだけ雪が積もっていました。
日中は晴れ間もあり、すぐに雪は消えてしましたが
気温は最低気温は0℃と平年並みで
ここ数年のこの時期としては気温は低めなので
モロミの管理がしやすいです。

社長のケーキで一服

午前の一服の時間に、シンガポールに出張中の社長から
誕生日のケーキが届いていました。
とは言っても、いつもの加賀谷さんのケーキですが
一個だけクリスマス使用の容器に入っていたものがあり
皆が恨めしそうに眺める中を
美味そうに猛さんが食べていました。
誕生日おめでとうございます。
今年もご馳走様でした。

カレンダーの発送

カレンダーの発送がボチボチ始まりました。
来週には発送になりますので
お楽しみにしていてください。
一方では、「ゆく年くる年セット」のご案内の文章が出来上がったので
皆に見てもらっている菅原君ですが
酒造りもそこそこに酒売りの方に引っ張られており
年内は、半造半買の日々が続きそうです。

釜の中身

壜詰めの釜の水漏れしている部分を
本体から取り出して鉄工所へ持っていく事にしました。
本体は結構丈夫なつくりなのですが
この部分は鉄板が薄くて、これでよく持ったものだなと思いました。
釜の製造年月日を見てみると1977−4とあり
34年も使った事になります。
その頼みの鉄工所へ持っていったのですが
来週頭まで忙しいと修理を断られて
他の鉄工所へ再度持ち込むことになりました。
これで直ってくれますように。

魚が三匹

お昼は、千葉の野村商店さんから頂いたアジの開きと
秋田産ハタハタのしょっつるをご馳走になりました。
美味しゅうございました。
ありがとうございました。

2011年12月08日

ゲオルグ・リーデルさんのワイングラスセミナーに参加しました。

riedel12011.JPGriedel22011.JPGriedel32011.JPGriedel42011.JPG30日はリーデルグラスのオーナー、ゲオルグ・リーデルさんが来日して、初のセミナーが開催されました。 日本初開催とのことで、蔵元仲間といっしょに参加してきました。 3種類のグラスで体験するのですが、まず水で違いを確認、その後、リースリング、シラーズ、カベルネソービニヨン、の3種類を形の違うグラスで体験するのですが、これがわかり易い、合っているグラスだと素晴らしい香りが体験できますが、合わないグラスだとワインの魅力が半減してしまうことがはっきりわかります。 最後にチョコレートを口の中でぐちゃぐちゃにして、ワインを流し込みます、これもグラスによってワインの酸味とマッチングして合うものと、それほど感じないものとがあるのです。 ワイングラスは最低この3つがあれば、ほとんどカバーできるとゲオルグさんは言ってました。 あとは日本酒用に大吟醸グラスがあればOKですね。

2011年12月07日

大人数におススメ


 これから、忘年会シーズンですね。
 ビールや熱燗はみなさんで、注いだり注がれたりできますね。
 冷酒は一人でグラスで飲むのもな~んとなくさみしいですね。
 みんなでワイワイ出来るように。

 房島屋 006

 ちょうど2合入ります。
 4合瓶もありますが、これだと色々と沢山の種類を飲めますよ~!
 美味しいお酒を楽しんで下さいね!
 
 ポチッとお願い致します。

2011年12月03日

芋焼酎『石蔵』 稀少な木桶仕込みの逸品

111203,4111203,5焼酎ブームも落ちついて(?)完全割り当てでほとんどご案内できなかったホンマモンが、年末用にいくらか入荷しましたので、ご紹介させていただきます。

鹿児島県姶良市の「白金酒造」が造る手作り焼酎『石蔵』です。

白金酒造は鹿児島最古の焼酎蔵ですが、創業時は米焼酎を造っていました。芋で仕込む焼酎というのは、貧しい庶民の飲み物で、ほとんどが自家蒸留=密造酒で、正規流通するものは米焼酎という時代だったそうです。

戦争や時代の変遷を経て、今では鹿児島の焼酎といったら芋!になりましたが、すべて第2次大戦後の話しであります。

ishigura1ishigura2この『石蔵』がほかの焼酎と違うのは、昔ながらの土中に埋めた甕(かめ)で仕込んで、昔ながらの“木桶”で蒸留しているのです。

この木桶蒸留器は作れる職人が日本に一人しかおらず、機械そのものが7機ほどしか現存していないのですが、そのうちの3機をこの白金酒造が持っているのです。蒸留器の寿命が10年ということで、何十年か後を見据えて、確保しているということでした。

木桶は木がなじむまで時間がかかり、メンテナンスに手間はかかるし、歩留まりも悪いそうなのですが、明治からの焼酎の原点を作り続けるために、努力を続けています。

111203,7111203,6 「白金酒造」には以前に私も一度おじゃましていまして、その時のことを自店のHPにも記録していますので、ここをクリックしてご覧になって下さい。

上記の蔵の写真はその時に撮ってきたものです。






で、そのプレミアムな味ですが、毅然とした凛々しさにあふれてます。

現在の芋焼酎のブームを造ってきた大きな要因は、芋の風味がやさしく香って芋独特の甘さと柔らかい口あたりが非としたからだと思うのですが、この「石蔵」はその真逆をいきます。

芋クサイという程芋の香りは立たないで、口に含むとまず感じるのがばしっと辛い!!こと。焼酎で辛いという表現があっているのかわかりませんが、日本酒の利き酒でいうと、辛口で芳醇で引き締まるような男酒という印象に近いものがあります。

鹿児島にあって焼酎を飲むといったら「お湯割り」が基本。お湯で割って口に運んだ時のシャープさが飲み飽きしない焼酎本来の味というのです。

一口目で甘く香りのいい焼酎をお湯割りで何杯も飲むには飲み飽きしてしまうので、最初は少し取っつきにくくても杯を重ねるごとに舌になじんで料理に合ってくるには、このくらいの無骨さが必要なんだと竹之内専務。

そう、この無骨さは広島の「竹鶴」生もとにも通じる、蔵のポリシーと伝承意識が共通しています。

木桶蒸留器とともに、食の世界遺産ともいえる、「石蔵」の存在をぜひ、味わっていただきたいと思います。

石蔵 25° 甕仕込み 木桶蒸留 
720ML ¥2,000 

111203,1111203,3

こちらが「白金酒造」の通常商品の「白金乃露」です。

「石蔵」もそうですが、この蔵は仕込みに使う芋の皮をむいてしまう「磨き芋」仕込みを行っています。

芋の皮の雑味を抑えて、すっきりとした芋の旨味を表現します。

左が定番の白麹で仕込む「白金乃露」。真ん中が黒麹使用の「白金乃露・黒」。右が紅芋を使用した「白金乃露・紅」です。

ホワッと柔らかく甘味を感じておいしいのではなく、しっかりうまい!のむほどうまい!タイプです。

白金乃露・白 
 1.8L ¥2,120 
900ML ¥1,200 

白金乃露・黒 
 1,8L ¥2,120  
900ML ¥1,200 

白金乃露・紅 
 1,8L ¥2,710 
900ML ¥1,330 

よく、焼酎をお湯で割る時に、お湯を入れてから焼酎を入れた方がおいしいといわれることがありますが、それはお湯に混ざらない焼酎が浮いているからで、マドラーでよく攪拌していただければ焼酎とお湯がなじんで均一の味になりますので、どちらが先でもよく混ぜることが肝要です。呑まれる前日などに前もって水割りしておいて、お燗をして呑むのがもっとおいしいかもです。

  ご用命・お問い合わせは
アキモト酒店 までお願いいたします。
TEL.0187-72-4047
mail@akimotosaketen.jp

110318,1
*このブログの左側バナーに貼り付けている「ご注文・お問い合わせはこちらへどうぞ」という所にお名前・メールアドレス・お問い合わせ内容を書き込んでいただければ、折り返し、こちらから返信させていただきます。
よろしくお願いいたします。


また、東日本大震災以降、クロネコヤマトの集荷が1日に正午1回となっておりましたが、12月は特別集荷期間となり、午後3時頃の午後集荷も始まりましたので、出来るだけ即日発送で対応させていただきます。

当店の12月の営業についてですが

12月11日(日)は、こどもの結婚相手のお宅に挨拶に行くために、臨時休業させていただきます。

12月18日(日)は第3日曜日につき、定休日としてお休みさせていただきます。

年末は12月31日(土)まで営業しまして、1月1日(日)のみお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

2011年12月01日

いろんなお酒を楽しんで下さい


 いつも当たり前だと思っていました。
 
 房島屋 005

 1合と50mlで御出ししています。
 写真は50mlのグラスです。
 他のお店では、1合でしか出してもらえない所が多いそうです。
 小さいグラスでは、手間なので、という理由らしいです。
 酒呑みとしては(それほど強くないと)少しずつ色々と飲みたいものです。
 ですから、当たり前と思っていました。
 そのお客様には、とても喜んで頂けました。
 こちらもうれしかったです。
 美味しく楽しく飲んで頂くと、ホントにうれしい!
 皆様のお越しをお待ち致しております。
 
 ポチッとお願い致します。
 

2011年11月24日

紅葉

JUGEMテーマ:つぶやき。




  
  天竜寺の紅葉
  今年も綺麗に色づいていました。
  

   ギャンブルで100億円以上ものお金を使った人と
   宇宙から帰ってこられた方
   同時期に同じタイミングでワイドショーを賑わしていた。

   年齢がお二人とも47歳

   47歳でギャンブルにおぼれ身を滅ぼした人と
   医師という立派な職業からの小さい頃の夢を叶えられた人

   お二方とも幼少期には優秀であったのだろう?と想像する。

   この違いは何だろう。





  煮物が美味しい季節
  みりんで料理の味は数段ちがってきます。
        

   この味醂を使うと ほとんど砂糖は使わなくて済みます。
  飲んで美味しいみりん
  http://www.sake-y.com/sonota/mirin/1197.html

 明治30年代、三代目山田平左衛門の書き記した味醂の製法に関する資料に基ずいて製法した本味醂です。せいろ式の蒸留器で酒粕を原料として製造した粕取り焼酎と、近郊の農家との契約栽培による良質のもち米を原料とし、15度以下の低温で、70日以上の長期醸造し、昔ながらの搾り機でゆっくり搾り上げました。またその後2年半以上熟成期間を経て出荷しています。

  


    

2011年11月22日

実はこの写真・・・・


PB220882.jpg

こちら、今朝の北海道新聞の地方欄。
“うまい酒 予感の香り”と題し
仕込みの記事が載りました。


甑の中にはいり、米を掘っている好青年!
僕ですw


撮影があることも知らずに
髭もそらずにしゅっしゃしたんですが・・・
わからなくてよかったw


この作業は、蒸しあがったお米を甑から掘って出す工程で
専用の防熱の長靴のようなものを履いて中に入ります。
イメージとしては炊き上がったばかりの炊飯器のふたを開けた感じ。
蒸しあがった直後は暑いので、ほぼ外気と同じくらいの気温の中
ハーフパンツとTシャツ姿で作業をします。


スコップですくった蒸し米は、こぼれないように
ホッパーと呼んでいる四角い枠の中にいれます。
ここに入れられた蒸し米は放冷機に流れ、
熱を吸い取ってから仕込み用のタンクへ送られます。


甑の中の作業のときは、さすがに写真を撮ることができないので
結構貴重な写真だと思いますよw



うわさによると、近々ほかの取材もあるらしい・・・
まだ丸秘ですw





daiginn100_20111115181358.jpg
 2011年11月19日(土)発売開始。数量200本限定です。福司の最高級酒!!

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酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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