こちら岩手は晴れの朝です。
長期熟成酒研究会が主催する「熟成古酒の会」が東京の新橋にある日本酒造組合中央会の8階大会議室で開催されました。
熟成古酒について、加盟の蔵元が様々な角度からお話をして、熟成古酒の世界を楽しんでいただきました。
私も「ALL KOJI」のお話をさせていただき、南部美人の取り組む熟成古酒の世界をお話しさせていただきました。
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TOP>p-熟成酒の旨味


ブレンドのため、スペックもチョイ幅があり、日本酒度+2~+4、酸度1,2~1,4、アミノ酸1,1~1,3で、そしてアルコール度数が14~15度と、お燗前提で温かくしても体に負担の少ない低めの度数に設定されています。
現在の家飲みの酒は、志太泉純米原酒ひやおろしH20BYです。
(お酒をしぼったのが平成21年1月 出荷が21年9月、田中前杜氏のお酒)
普通なら同じ酒でもH22BYを飲んでいるはずですが、なぜか古酒が1本残ってしまっていたので、在庫管理も大変なので、自分で買って飲んでいます。
色は、かなり山吹色となっており、熟成した香りもあります。正直冷やして飲むには、すこし厳しいので、お燗で飲んでいます。お燗では、熟成した香りも気にならなくなり、甘みもまるくなり美味しく飲めます。
油揚げと菜っ葉の炒め物の特に油揚げとは、とてもよく合います。
反面、レタス、きゅうり、トマトの生野菜とは合いません。野菜の青臭さが強調されるような感じがします。
やはり、どの食べ物と一緒に飲むかは酒の味の大きな要素です。


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暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?
1日の疲れを癒すのは、何と言っても晩酌に限るのではないでしょうか。
ゆっくりと氷が解けるのを眺めながら、静かにまったりとした時間を過ごす事は、気ぜわしい昨今では贅沢な時間のような気がします。
晩酌が和の雰囲気を醸し出し
四季のはっきりしている日本では
『暑い
暑い
』と、言いながら過ごす日々もあとわずか・・・
と、思えばこの暑さもいとおしい感さえあります。
気になるグラスの中身は
古酒大吟醸
アルコール度数が16.0~16.9と高めですので
氷を入れても水っぱくならないのでこんないただき方もありかな・・・
静寂な酒蔵の中で、ひっそりと出荷の時を待って三年・・・。
優しくきめ細やかな香味に品質の確かさが息づいています。
大吟醸の華やぎとしっとりとした雪国の情緒を伝えてくれる逸品です。
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2011年 9月 3日(土)~4日(日)
水源探索のご案内
散策でいい汗をかいた後は、温泉につかり、湯上りには厳選された地元食材を使ったお料理と、天寿のお酒いろいろでお楽しみいただけます。
イベントスケジュール
9/3(土)
9:40 秋田駅東口集合
10:40 秋田空港到着ロビー集合
12:00 元滝見学
13:00 昼食・水源探索・トレッキング(中島台、獅子ケ鼻湿原)
16:30 ホテル着
18:00 天寿を楽しむ会(宴会)
元滝
苔むした岩肌を流れ落ちる元滝伏流水。
何本にも分かれて流れ落ちる姿と、滝の近く10m圏内はミストシャワーで
別世界にすっぽりと入ったような錯覚を覚えます。
獅子ヶ鼻湿原
ほとんどが、このように遊歩道の板で歩けます。
湿原を1周するのですが、湿原が創りだす自然の芸術があちらこちらにあります。
大きなブナの木は、神のような存在さえ感じさせます。
また、突如現れる川! それは、こんこんと湧き出る伏流水です。
この湧き水は、1年中水温の変化がなく、世界でここにしか生息しない「鳥海まりも」も見れます。
9/4(日)
9:00 ホテル発
9:30 法体の滝 (日本の滝百選)見学
11:00 美山錦の無農薬アイガモ農法水田の見学
11:30 天寿酒造(酒蔵見学)
15:20 JR秋田駅東口着
16:20 秋田空港着
法体の滝
『日本の滝百選』に選ばれている滝。
落差 57m 滝幅3m~30mの末広がりの滝です。
滝の上流部まで行くことができ、その川床には大小無数の甌穴群(水と偶然とどまった小石の浸食によって削られた穴)があり、昭和35年12月、秋田県名勝及び天然記念物第1号に指定されてます。
滝の大きさもさることながら、怒涛のごとく流れ落ちる水の音や滝坪から舞いあがるミストシャワーは、平穏な生活からは得られない感動があります。
当日は、社長、杜氏、天寿酒造有志が皆様のおもてなしをさせていただきます。
お客様と直接触れ合う機会を楽しみにしております。
たくさんの皆様のご参加お待ちしております。
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宿泊先 HOTEL フォレスタ鳥海
参加会費 お一人様 1室 21000円
2~3人様で1室 一人 18000円
集合場所までの交通費は含まれておりません。
先着 40名限定
(注意)2時間以上の散策になりますので、トレッキングシューズかスニーカーでお願いいたします。また、天候により雨具などご準備ください。
申し込み締め切り 平成23年 8月 31日
お申込みお問い合わせ 天寿酒造 TEL 0120-50-3165
受付時間 月~金曜日 8:00~17:00
E-Mail info@tenju.co.jp
FAX 0184-55-3167 24時間受付
昨日、伊賀の蔵合同の初呑切がありました。場所は津の三重県酒造組合。
初呑切。はつのみきりです。呑みはタンクのお酒を出す蛇口みたいなもの思って下さい。呑切は呑みからお酒を出すこと。初呑切は初めてタンクからお酒を出すこととなります。通常お盆前後に、その年に仕込んだお酒の異常を確認すること(特に火落ち菌。酒を腐らす菌。Lactobacillus fructivoransなど乳酸菌の一種)と熟成の度合いを確認するのが目的です。
各蔵のお酒を利いていきます。瓶火入れの酒、熟成酒、生酒も出てます。
先生方の個別指導
終了後、懇親会。ほっこり屋さんと言う津駅近くの店。
その後、寅とさくらによらせていただきました。
さやかちゃん、元気です(^_^)
| 【☆ 編 集 長 】 | |||
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| 【 メンバー 】 | |||
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・四十代 ・酒蔵娘 ・料理人、吉田隆嗣 ・Sake芯 ・121-zakizaki ・120-アキモト酒店 ・119-toto ・118-酒商・のより ・117-godanism ・116-酒銘で遊ぶ |
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メンバー全てを見る |

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