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2012年02月10日

バレンタインギフト間に合います

総務課の継辺です
今日は二つ目のご案内をします
一つ目のお知らせをまだ知らない方はコチラもご覧下さい

今週は何度か寄島町に滅多に降らない雪がちらついていました

これくらだと綺麗ですがニュースを見ていると大変な被害が出ている地域もありますね
雪の多い地域にお住まいのみなさんはどうぞお気をつけ下さい
さて、もうすぐバレンタインデー
最近は友人同士で贈り合ったり、男性からの逆チョコなどもあるようですが

みなさんは今年はどのような予定でしょうか
準備がまだだという方、お酒をプレゼントしてみてはいかがですか

嘉美心では2月13日発送で2月14日にお届けが可能です
翌日到着が可能な地域のみ。お送り先が翌日到着可能地域か一度弊社までご確認をお願い致します
輸送途中の破損や道路状況、天候によっては到着が遅れる場合があります
超オススメ商品はトップページにある大好評の「とろりんグルト」「ももふわ」!!
男性、女性どちらへのプレゼントにも最適です

2012年02月07日

贈り物に最適

JUGEMテーマ:日本酒



 http://www.sake-y.com/sake_local/kinki/75.html


  

 吟醸系のお酒では、大変有名になった京都・伏見の英勲。
 技術と熱意で醸した、最高峰の純米大吟醸です。

  豪華木箱入り

  年度替りの春
  進物に最適です!



  

2012年02月06日

立春朝搾り。

皆様こんにちは
営業部の小山です。
先週はかなりの冷え込みで降雪が心配されましたが、
皆様におかれましてはいかがでしたでしょうか
さて、蔵元はといいますと先週の2月4日(土)に
嘉美心酒造最大のイベントと言っても過言ではない
「立春朝搾り」が無事終了いたしました
本年度は総勢56名という昨年を大きく上回る参加で(土曜日開催ということもあり)
一段とイベントを盛り上げて頂き、なお且つ皆様の手際のよい作業で
スムーズに進行することができました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
心配されてた降雪も雨もなく晴天に恵まれ、
嘉美心立春朝搾り開始時より更新されてきた晴天連続記録がまた一つ更新致しました
本日も朝からお店屋様からもう売り切れたから追加は出来るの~
という嬉しいお問い合わせが数多くかかってきています。
立春朝搾りに参加くださいました皆様、積極的なご協力ありがとうございました。
又、嘉美心立春朝搾りを飲んでくださいました、数多くの皆様、
このお酒で少しでも幸福を感じて頂ければ幸いです。
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2012年02月02日

美酒爛漫 みたけ蔵屋上より     >>

平成24年2月第1号

     鳥海山写真2012.02.02.jpg   平成24年2月2日/撮影時間8:05  撮影者 阿部

 

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昨夜の暴風雪で、家の窓は雪で真っ白になりました。

屋根にも道路にも吹きだまりが出来て、更に積雪量が増えたように感じます。

今朝は晴れて鳥海山が現れましたが、まだまだ大雪は続きそうです

毎日の雪かきで、冷えきった身体を 『美酒爛漫』でポカポカに・・・

  岩手県の勝部さんが無農薬栽培で育てた

 "有機米あきたこまち"100%で仕込んだ

 「とびっきり自然な純米酒」

 安全・安心で健康志向の方に、ご好評をいただいています。

無農薬純米酒1.8.jpg

只今、プレゼント付きのお得なキャンペーン中!

詳しくは、コチラから。

2012年01月07日

1月7日


岩手県では県庁が発行する公式メールマガジンがあります。このメールマガジンですが、岩手の情報満載で、岩手県民にとっても役立ちますが、岩手県民以外に方にも有益な情報として重宝されています。
そんな岩手県の公式メールマガジンで、南部美人の糖類無添加イチゴ梅酒が今回プレゼント企画で使われております。市場でもなかなか数量が少なく手に入れられない方も多いこのイチゴ梅酒。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ぜひこの機会に岩手県のメールマガジンの読者になってプレゼント応募してみてください。
■岩手県公式メールマガジン
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=2601





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2012年01月01日

あけましておめでとうございます (冬蔵)

お天道様の下で汗をかくこと。
「ヨウ」と言えば「オウ」と挨拶が返ってくること。
あったかいものをあったかいうちに食べられること。
給料以外に達成感のある仕事を続けられること。
寒さで目が覚めないこと。
朝日をきれいだと思うこと。
「おかえり」と言ってくれること。

今まで意識しなかった「日常のありがたみ」。
2011年を心に刻み、2012年のスタートです。

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あけましておめでとうございます

2012.1.1


穏やかな正月です。

大みそかはうちから10キロほどの大雄村阿気にある、
重福寺≫に除夜の鐘をつきに行きました。

篝火の参道を歩いていきます。

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参道をうす明りで照らすのは小さな〈かまくら〉です。

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立派な参門です。
仁王像が睨んでいます。

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「おもっきり強く突いていください」
檀家さんたちにレクチャーを受け突きました。
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いい音です。
余韻が続きます。
本堂にいってお守りとおみくじをいただきます。
いい香りがします。
その香りをたどっていくと・・・・・・・。

年越し蕎麦です。
かつおぶしの香りです。

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みなさんふうふういいながらすすります。

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「檀家じゃないのにいいの?」
「まるで観光客だよ」
そういう家人たちの声にひるむことなく、
「四つお願いします。


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だし、塩加減、蕎麦の硬さ、天玉の歯ごたえ・・・・・・。
全て完璧です。
よくぞこの大人数に出せるものです。




あったかいってあったかいね。
いい年になりそうです。





あっ、それからうちでも〈ゆく年くる年セット〉を親父様にプレゼントしました。
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皆さんのお宅では今年の〈ゆく年くる年セット〉いかがでしたか?
ご感想をこのブログのコメント欄にもおよせください。



新年のごちそうは「納豆汁」です。
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今年もいろいろごっちぉーよろしくお願いします。






「天の戸」。人に寄り添う酒がある。

本年もなお一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


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2011年12月28日

「ファイナルファンタジー」作曲者・植松伸夫さんからのお礼ぜよ!

 一昨日の12月26日(月)、東京の植松さんっちゅう方から司牡丹の会社のワシ宛てに、荷物が届いたがやき。


 はて、植松さんちどなたやっつろうと、一瞬分からんかったがよ。


 よう考えてみよったら、数日前にワシの従兄弟のテッちゃん(ミュージシャンの織田哲郎のことぜよ!)から、夜中に電話があったことを思い出したがやき。


 電話は、あの「ファイナルファンタジー」の音楽の作曲者・植松伸夫さんが、「以前にいただいたお酒のお礼を送りたい」っちゅうて言いゆうけんど、どこの住所に送ったらえいか教えてくれっちゅう内容やったがよ。


 ほんでワシゃあ「司牡丹の会社の住所でえいで。」っちゅうたがやき。


 つまり、あの「ファイナルファンタジー」の、世界の植松さんから、ワシ宛てにお礼の品が届いたっちゅうわけながぜよ!


 こりゃ嬉しい、何じゃろと開けてみたら、山梨の勝沼醸造さんの白ワインとスパークリングワインやったがよ。勝沼醸造白ワインスパークリングワイン




 おお!こりゃあ大晦日と正月三が日は、司牡丹の日本酒に加えてこのワインがありゃあ、酒に困るこたぁなさそうながやき。



 植松さん、お気遣いいただき、まっことありがとうございますぜよ!


 ところでこういう流れにいたった経緯をちくと説明しちょくと、数ヶ月ばあ前にテッちゃんから電話があって、「同級生で友人の植松伸夫っちゅう『ファイナルファンタジー』の作曲家がおるがやけんど、彼に司牡丹の最高ランクの秘蔵酒『深尾(ふかお)』を飲ましちゃりたい」っちゅうことやったがよ。fukao



 よう聞いてみたら、ナント植松さんは、テッちゃんの高知学芸高等学校時代の同級生やっちゅうがやき。


 ちゅうことは、ジャンルは違えど「織田哲郎」と「植松伸夫」っちゅう音楽業界のビッグネーム2人が、ワシも通うたあの高知学芸高校の、ワシよりか4つ上のおんなじ学年におったっちゅうことながよ!


 あの「ファイナルファンタジー」の楽曲っちゅうたら、世界各国でフルオーケストラで演奏会まで開催されて大絶賛され、いまや「世界のウエマツ」ながやき。


 ちなみにテッちゃんやち90年代は、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」、大黒摩季の「チョット」、ZARDの「負けないで」、中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」、DEENの「このまま君だけを奪い去りたい」、織田哲郎本人の「いつまでも変わらぬ愛を」・・・等々、作曲でミリオンセラーを連発し、93年にゃあオリコン作曲家ランキング史上初の1000万枚を突破し、堂々の年間トップを獲得しちゅうほどながよ。


 まっことそんなスゴイ2人がおんなじ高知出身で、しかもワシの母校の高知学芸高校出身らあて・・・しかもテッちゃんは従兄弟で、植松さんはその友人やっちゅうがやき、まっこと縁っちゅうもんは不思議なもんながぜよ。


 ほんで話を戻して、司牡丹の秘蔵酒「深尾」(斗瓶囲い・純米大吟醸原酒)を、テッちゃん経由で植松さんにプレゼントしたっちゅうわけながやき。


 そのお礼として届いたがが、勝沼醸造さんのワインやったっちゅうわけながよ。


 メッセージカードにゃあ、「先日山梨で見つけたスパークリングワインをお送りします。お正月にでもお召し上がりください。」っちゅうて書かれちょって、まっこと有り難いことながやき。


 お正月に、悦んでいただかいてもらいます!


 植松さん、まっことありがとうございました!


 植松伸夫さん、そして織田哲郎さんの、今後のますますのご活躍を、心からお祈り申し上げますぜよ!






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2011年12月25日

素焼きにひかれます (冬蔵)

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いい色です。

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形もいいです。

しかも、徳利だけでなく猪口も。

十文字の遠藤政司先生からの酒器のプレゼントです。
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ででーンと。

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最近燗酒が楽しくてたまりません。
いい時にいただきました。
こんなに手間暇かけたもの、
ありがとうございました。

これでシュワトロ飲んでみようか。
そうそう、今年からシュワトロ変わってます。
かってにです。
あいかわらず勝手です。
勝手にやって、結構評判気にしています。

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昨年までは瓶のなかで発酵させて、ある程度のガス圧になったら「湯煎」して発酵を止めていました。
良い点は《ブシューーーーー》と、とんでもないくらい噴き出さないので「安全」。
ガスが弱くなった段階で《とろり》の部分が出てくるという魂胆でした。
ただし弱点が一つ、瓶のなかで発酵するということは酵母が中にはいってているので酵母も「湯煎」されてしまいます。すると酵母は若干の硫黄のような香りを出します。
気にならない方もいますが、何とかしたいと思いました。
↑ 当の冬蔵がにがってってこと????そりゃないだろう。

そこで穴あきキャップを使い微妙な締め具合で解決することにしました。
今日も試してみました。
もちろんそのあときき酒です。
きき酒はれっきとした仕事です。
いい感じでがあります。
「トロ」は炭酸が絡んでロ」といった塩梅です。
弟分の「じゃごたろ」は米の味がいっぱいです。
どちらも開栓にはくれぐれもお気を付けください。
冷蔵庫で冷やして落ち着かせて、
とにかくゆっくりとゆっくりと開けてください。
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「じゃごたろ」「シュワトロ」好みのお酒を選んでみてください。

好みのお酒といえば、
「ゆく年くる年セット」、5000円のプレミアムそろそろなくなります
お考えの方お早めに。
なくなるからお早めにってみんなに知らせたら同じことかな。
まっあまり深く考えないで「お早めに」ってことです。
↑ ごまかすな、コラ‼

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OBの木村金一さん元気です。
今日からお願いして、
粕はがし始まりました。
寒い場所で難儀掛けます。


三時の一服の時、羽後町の安部専助さん、
打ち立てのおそばをつゆ付きで持ってきてくれました。
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お湯を一杯を貸して、ネギをいっぱい切って、圭君がどんぶりにお湯を入れてあっためてくれてます。
マイ包丁のデビューです。
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天の戸はいろんな人たちからお世話になっています。
最近、「世話になっている」と「迷惑掛けている」の境界がわかりません。
ただただ、すごい贅沢

もう年越し気分。
画面はクリスマス記念にちょっと
ある意味、天洋酒店の浅野さんのパクリっぽいね。

今日もなんやかんやでごっちぉーさんでした。


 

2011年12月20日

社長も掃除しています (ごんべー)

社長

年末の何かと忙しいこの時期ですので
女性達に代わり社長が掃除を担当してくれています。
その姿を見た圭君は社長が掃除した後を歩くなんて
恐れ多いと恐縮していました。
忙しい中での時間時間を割いてもらい
ですがありがたいことです。

釜場

昨日から袋洗いを始めたので
濯いだ後の袋の整理をしてもらうため
今日から西田さんの奥様にお手伝い願いました。
あまりアップで撮るとしかられるので
今回はかなり引いて撮る事にしました。
明日か明後日から槽かけも始まりますので
粕はがしも、ご難儀掛ける事になります。
槽の準備も何とか間に合いそうです。

裏口

ドカ雪はないものの毎日降りますので
すっぽりと雪に覆われてしまった感じです。
連日のように真冬日なので雪が解けずにドンドン積もるばかりで
この雪が消えることは恐らく無いでしょう。
酒造りにとってはいいお天気が続いています。
余り降らなければ最高の冬になりそうですが
冬本番はこれからなので、覚悟だけはしておきましょう。

ビン殺菌

壜詰めの釜の修理は発注済なのですが
受注先の鉄工所では仕事に追われているとの事で
まだ部品が届いておらず、敦也君が日々奮闘中です。
デジタル温度計が壊れてしまったので
棒温度計を見ながら作業をしている風景です。
「ゆく年くる年セット」の小ロットの壜詰には
「びん太君」の方が使いよいので
そちらの準備も始まりました。
「ゆく年くる年セット」の注文もじわじわと集まり始めていて
プレミアムセットの人気が高く限定数に達するまでの時間は
後わずかなのでまだご注文をされていない方はお急ぎ下さい。
2012オリジナルカレンダープレゼントは、まだ余裕がありますので
ご応募お待ちしております。

2011年12月14日

杉玉日和 (ごんべー)

朝の釜場

今朝は−2℃と冷え込み庭の水盤には氷が張っていました。
これ位に冷えてくれると蒸米も効率良く冷えるので
仕込が捗りました。
今の所は搾りが始まっていないので
追われるほど忙しくはありませんが
にごり酒関係の搾りが来週には始まるので
猫も手も借りたいほどの日々が年末まで続く事になります。

煙突

嵐の前の静けさとでもいうのでしょうか
朝から青空が広がり気持ちのいいお天気でした。
今日を逃しては杉玉の材料になる杉の葉を採る
チャンスがこの後なさそうなので
西田さんと猛さんは午後から会長の杉林へ出かけて行
軽トラックの荷台一杯に杉の葉を積んで帰ってきました。
月末までにはまた大きな新しい杉玉が
玄関の軒先に吊るされることでしょう。

風呂釜

風呂釜はやっぱり風呂釜でしかなく
人が入るには丁度いい温度になりますが
蛇管の中のお酒を殺菌するまでには至らず
早急にバナーの熱を通すパイプを作ってもらわなければ
後が無いようです。

いただき物

こちらは、お昼のご馳走になった
静岡県の菅野さんから頂いたシラスとサクラエビです。
いつもありがとうございます。
大変美味しゅうございました。
この度も、ご馳走様でした。

天の戸オリジナルカレンダープレゼントのお知らせ

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をお知らせください。
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ご感想を一言そえてくださると幸いです。
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[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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