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2012年02月14日

「古山製パン」の司牡丹の酒粕黒糖パンぜよ!

 2月12日(日)は、高知の日赤病院近くの路地を入ったくにある知る人ぞ知るちんまい自然派のパン屋、「古山製パン」(http://furu-pan.jugem.jp/)さんに行ったがやき。古山製パン



 こちらのお店は、いっぺんにせいぜい2人ばあしか店内に入れんっちゅうばあちんもうて、さらに日曜と月曜の週2日しか営業(営業時間12時〜18時)しやあせんに、ハマる人が続出で、最近は行列ができちゅうっちゅう不思議なパン屋。


 実は店主の古山さんからたのまれて、去年から司牡丹の大吟醸の酒粕をパンの原料として供給さいていただきゆうき、ちくとご挨拶も兼ねて、パンを買いに行かいてもうたがよ。


 14時半ばあにうかごうたら、お店の前にゃあ4〜5人ばあの行列ができちょって、ちくと寒風の中で待たいてもうたがやき。


 しかし、この狭い路地に、看板らしい看板ものうて、店名の入った紙袋とパン柄の手ぬぐいが目印っちゅうサインしかないにこの人気は、やっぱしそれっぱあパンが美味しいきながやろう。看板代りの紙袋看板代りのパンの手ぬぐいお店の地図












 彼女(古山さん)は、東京からのIターンなもんやき、こんな人口の少ない高知で大丈夫やろかと、ちくと心配しよったがやけんど、いらん心配やったみたいで良かったがよ。


 ちなみに彼女が高知に来たがは、まず最初は高知市越前町のこれまた知る人ぞ知るエスニック料理店、「ワルンカフェ」(http://www.hotpepper.jp/strJ000549264/)さんに突然やってきたがやと。


 東京の人で「ワルンカフェ」を知っちゅうっちゅうだけやちかなりマニアックやに、そこを初めて訪ねていきなり働きだいたっちゅうがやき、そりゃかなりのもんながやき。


 ほんじゃき「古山製パン」を開店した今でも、火、水、木曜は「ワルンカフェ」でパンを売りもって働きゆうっちゅう訳ながよ。古山製パン店内


 そうこうしゆううちに、やっと順番が回ってきて店内に入りゃあ、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うたパンは、この日は「酒粕黒糖パン」が販売されよったき、そちらを購入さいてもうたがやき。


 後ろにお客様がさらに行列しちょったき、慌ただしゅうてロクにお話もできざったけんど、人気店になっておめでとうございましたぜよ、古山さん!




 さて早速、司牡丹の大吟醸の酒粕を使うた「酒粕黒糖パン」をいただいてみたがよ。酒粕黒糖パン酒粕黒糖パンをいただく



 ・・・うん、うまい!ナチュラルで素朴な味わいの中に、ほのかな大吟醸のフルーティな香りと酒粕の風味と黒糖の甘みが、絶妙なバランスで潜んじゅう和風テイストのパンながやき。


 最初に一口かじった時にゃあ、どの味わいもちくと薄いがやないろうかと一瞬思うたがやけんど、噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、それらあの風味が口中でジンワリと沁み出してきて、見事に調和しもって膨らんでいくっちゅう感じながよ。


 何より噛みしめりゃあ噛みしめるばあ、作り手である古山さんのパンに対する愛情や誠実さも、ジンワリと心の奥まで沁み込んでいくっちゅう感じながやき。


 このパンは美味しい!いやそれ以上に、伝わる!!


 きっと古山さんのことを全然知らん人が食べたち、作り手のパンに対する愛情と誠実さは、しっかりと伝わるはずながよ!


 1個120円のパンで、これができるがやっちゅうことに、ワシゃあちくとカルチャーショックをうけてしもうたがやき。


 日本酒も、負けちゃあおれんがぜよ!







土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2012年02月14日

兵庫「龍力 特別純米 赤ドラゴン」もっさりケバ立った甘旨味の足をダサい含み香が引っ張り込む

 自宅の晩酌にお酒を選びました。
 これです。 

イメージ 1

 「龍力 特別純米 赤ドラゴン」。
 兵庫県姫路市の本田商店さんが醸しているお酒です。
 本田商店は地酒蔵としては相当規模が大きく、経営も盤石ということもあって、小蔵を応援する空太郎は普段から余り呑まないのですが、近年、蔵元の息子さんが帰ってきて、いろいろな活動を展開していて、「龍力はさらなる進化を遂げるのでは」との予感を感じさせます。 

イメージ 2

 その主役は本田眞一郎・現蔵元社長の息子さんの本田龍祐さん。
 1979年生まれで、父と同じ東京農業大学で醸造学を学んだ後、東京で酒類営業の修業を3年しました。
 その後、蔵に戻って杜氏の下で酒造りの修業を重ねてきましたが、1,2年前から“責任仕込み”をしたり、龍祐さん主導で新たなサブ銘柄を立ち上げたりしています。
 弁舌さわやかな好青年で、お酒のイベントなどで話を聞くと、思わず吸い込まれていくような錯覚を受けるのです。
 その彼が始めたのが、このドラゴンシリーズです。 

イメージ 3

 龍のデザインがなんとも斬新で、店頭に陳列されていれば思わず手にとってしまいそうです。
 赤いデザインのこの赤ドラゴンは特別純米酒に、このほか、黒ドラゴンは純米吟醸、青ドラゴンは大吟醸につけて、シリーズ化するそうです。
 そのうち、一番手ごろな赤ドラゴンの味わいをチェックするべく、入手したわけです。
 山田錦65%精米の純米酒火入れです。
 いただきます。 

イメージ 4

 うーーむ、やばいです。
 久方ぶりの劣化したアルコールのような上立ち香がきます。
 口に含むと中程度よりもふた回りは大きな旨味の均整の取れた塊が平滑になった表面にとろみを薄く乗せて低空飛行で飛びこんできます。
 受け止めて舌の上で転がすと、旨味は素直に膨らみながら、表面に穴をあけて適度な大きさの弾力性のある粒粒を速射してきます。
 粒から滲出するのは甘味と旨味が等量。
 甘味はすりガラスのように濁っていてもっさりと動き始め、旨味は表面が毛羽立っていて甘味とともにだるそうにのろのろと徘徊します。
 そして、そこに怒涛のように垢抜けないダサい含み香が押し寄せ、甘旨味の足元に絡み付いて、舞いをさらに緩慢なものに変えていくのです。
 酸味と渋味はほとんど現れず、最後まで味わいに変化が起きないまま続くのでした。
 呑み下した後の余韻もいまひとつでした。 

イメージ 5

 龍力のお酒はおいしいと思うことが多いのに、このお酒はがっかりです。
 どうするとこういうことになってしまうのか。
 やっぱり、火入れは瓶燗必須なのかもしれないな、とひとりごちる空太郎でした。

★お酒の情報(12年39銘柄目)
銘柄名「龍力 特別純米 赤ドラゴン 23BY」
酒蔵「本田商店(兵庫県姫路市)」
酒分類「純米酒」
原料米「山田錦」
使用酵母「不明」
精米歩合「65%」
アルコール度数「16~17度」
日本酒度「不明」
酸度「不明」
情報公開度「△」
標準小売価格「1800ml=3150円」
評価「★★(3.6点)」

2012年02月13日

ひな人形 間に合いました!

ぎりぎりセーフ!!雛人形出しました


0213.jpg
末娘が手伝ってくれたので、助かりました


酒造りや屋根の雪おろしなどあって
ついつい後回しになっていたので
やっと出せて、ほっとしました



近年、子供たちがほとんど興味を示さなくなってきたので
思い切って、今年初めて出す場所を変えてみました。
20120212_145741.jpg




小売店舗兼玄関の廊下。




お客様にも見ていただけるし
お雛様も喜んでもらえるだろう~
と単純に考えたのが大間違い。




出してビックリ!






お雛様大きすぎます・・・・・





廊下がほとんど埋まってしまったので
ちょっと生活が不便になりました(笑)






蔵開き 4月8日(日)に決定!!
創業125周年 記念の企画満載です。



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舞美人醸造元 美川酒造場
 福井県福井市小稲津町36-15
 0776-41-1002
 info@maibijin.com
 蔵人・女将 美川 久美子

2012年02月13日

素晴しい旅でした。(中編/中信州編)


前編からの続きです。



深夜12時過ぎまでどんちゃん騒ぎして

仙醸黒河内社長は5時頃起きて(気配は記憶にあるw)帰宅して

そして尚ちゃんと丸さんは同じく5時頃から蒸米の支度をちゃんとして


みんな、エライ。←仕事だから当たり前w


そして僕は7時半の朝食に眠い目をこすりながら何とか着席。

お母さんの作ってくれたほかほかのご飯と味噌汁が旨すぎる。

蔵に来たからといって蔵仕事を手伝うなんてハナっから眼中なし。


おれ、エラクナイ。←地酒屋失格w



ま、気を取り直して。



たいへんお世話になった湯川酒造店を9時過ぎに出発。

向うは木祖村から車で30分ちょっと、松本の「笹井酒造」さん。

今日は一日、本当は蔵で大吟醸の吊るしがある丸さんを拉致ります(笑)


尚ちゃん、ホントにごめんw



笹井さんとこで、東京組のKくんとGさんと合流。

そうそう、元はといえばKくんが今夜の目的地に誘ってくれたのが今回の旅のきっかけだったんだよね。

そのついでに仕事を絡めてしまった悪いヤツです(笑)


さてさて、笹井酒造さん。

ちょうど蒸米の香りが残っている最中にお邪魔しました。

ベテランの方が多く、みなさん笑顔で迎えてくださったのが印象的です。


案内してくださったのが、造りを担当する笹井康夫さん。

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


Twitterなどではずっとやり取りしていたのですがお会いするのは初めて。

僕の気持ち的には「やっと逢えた!」って感じだったのです。


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


その気持ちを表現してみました(笑)

笹井さん、厚かましくてごめんね!←でもやめないw


とにかくね、ストイック過ぎるほどにこだわって造りをしておられます。

まぁ、一言で表現するならば、


「おいおい。そこまでやるか?」


そのこだわりが実を結ぶ時、とんでもない蔵に成長する。

笹井さんの笑顔と情熱からその確信を得て蔵を後にしました。

新酒のラインナップが揃う頃を見計らって、もう一度訪ねてくるつもりです。



そして大町へ。

いつもお世話になっている北安醸造さん(北安大國)でうだうだして

僕の大好きな横川商店さんでもうだうだして←だから迷惑だからやめろってw


なんか日常すぎて写真一枚も撮らなかった(爆


それにしても大町も雪が多かったなぁ。

あ、北安さんのお酒、今年はちょっと面白いの出せるかも。

思い切った決断でより深化(進化ではない)した北安さんにご注目ください。



そのまま居ると根っこが生えて帰れなくなる横川商店さんを後にして

(横川さん、nonkoさん、今回も本当にお世話になりました!)

一行は一路北上して糸魚川を目指します。


大町を出てすぐ、吹雪になりました。

いやー運転してないので申し訳ないこと。

ま、新潟出身のKくんと長野県人の丸さんの運転だから安心だったけど。


さて、糸魚川の目的地ですが

これがもともとの旅の目的でもあった、KくんとGさんの愛するお店。

美味しい料理とお酒で知る人ぞ知る、阿吽(AUN)さんでした。


外観も内装も、すべてがめちゃめちゃお洒落。

(吹雪のため写真を撮ろうという気が起きませんでしたw)

だけど店主の斉藤ご夫妻の気さくな笑顔のもてなしが最高のお店。


ああ、これは惚れますね。

変な言い方ですが、糸魚川に居るっていうのを忘れます。

そのくらい独自の空間を持っていて、空間ごと満足させてくれるお店です。


お料理がとてもきれいだったので写真を撮らせていただきました。(了解済み)

グルメブログじゃないから解説はないよ(笑)


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM

地酒屋こだま TAKE’s ROOM

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM

地酒屋こだま TAKE’s ROOM

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


地酒屋こだま TAKE’s ROOM

お腹いっぱいw



つか、どんだけ出すんだっていうw

常連のKくん、Gさんのおかげで超堪能させていただきました。

あ、お酒もいろいろ飲んだけど写真はなんにも撮ってませんので割愛。


お料理で特に印象に残ったのは、

砂肝の味噌漬け(ほとんど刺身なんだけど超絶に美味しかった)

メギスの一夜干しと幻魚(げんぎょ、げんげとも言うよね。さすが糸魚川!という美味しさ)

デザートのアイスクリーム(お餅みたいな食感で、聞けば作りたてだそう!)


あとは巷で評判の○○の○○○の味が

地酒屋こだま扱いの○○○○の初○○○にあまりにもそっくりな味で驚いた!(笑)

うん、負けてないじゃん♪


いや~~~ごちそうさまでした。



斉藤ご夫妻の温かい笑顔に見送られて

相変わらずの吹雪の中をなんとか遭難せずにホテルに辿り着き、

ちゃんとお風呂入って歯を磨いて寝たのでありました。



明日は最終日、いよいよあの蔵元さんに伺います。


2012年02月13日

群馬「町田酒造 特別純米 無濾過生酒 直汲み」温厚な甘旨味が酸味を手なずけておっとりと舞う

 社内でお祝い会が開かれ、いろいろなお酒が持ち込まれていましたので、これ幸いにと順番に楽しむことにして、三本目にいただいたのはこれです。 

イメージ 1

 「花陽浴(はなあび)純米吟醸 八反錦」。
 埼玉県羽生市の南陽醸造さんが醸しているお酒です。
 なんだか最近、やたら遭遇する花陽浴ですが、五味が煌びやかに混じりあい、素晴らしいメリハリのついた美酒でした→★★★★★(4.7点)。
 そして、四本目にいただいたのはこれです。

イメージ 2

 「町田酒造 特別純米 無濾過生酒 直汲み」。
 群馬県前橋市の町田酒造店さんが醸しているお酒です。
 町田酒造店の主力銘柄は「清?(せいりょう)」で、「町田酒造」は特約店限定の銘柄です。
 現在の造り規模は仕込み本数が25本前後で、このうち「町田酒造」が10本ほどです。
 「町田酒造」の販売は年々確実に増えています。
 「ご同慶の至りです」と空太郎が蔵元後継者の町田晶也さんに申し上げると、いきなりこう返されてしまいました。 

イメージ 3

*********
 町田酒造の売り上げ増を打ち消す勢いで地元向けを中心とした旧銘柄の売れ行きが芳しくないんですよ。
 むしろ、町田酒造を出してかろうじてやっていける状況です。
 新規銘柄を出していなかったと思うとぞっとします。
*********

 若者のアルコール離れに加えて、地方都市ではマイカー通勤も多いので、飲酒運転の罰則厳格化の影響も深刻なようです。
 人口が多いだけでなく、通勤者のほとんどが電車とバスという大都市圏にいると、こうした厳しい状況に普段触れることが少ないので、なかなか実感が湧かないのですが。
 そういうわけで、大都市圏在住者がやっぱり率先垂範して銘酒小蔵のお酒を呑むべきですね。
 閑話休題、お酒です。
 五百万石米55%精米の純米酒の無濾過生酒です。
 いただきます。 

イメージ 4

 上立ち香は僅少。
 玩味すると中程度よりもひと回り大きな旨味の塊が、表面に無数の小さな気泡を纏い、一部を破裂させながら賑やかに走りこんできます。
 受け止めて保持すると、表面の気泡をパチパチと弾けさせながら、その間隙を縫っていくらのような弾力のある粒粒を次々に射掛けてきます。
 粒は表面をすぐに溶かして、なかから甘味4割、旨味6割の配合割合で滲出してきます。
 甘味は穏やかで突出のない優しい味わい。
 それに大人しい旨味が付き添い、温厚な味わいを演じます。
 しばらくすると酸味と渋味が少量現れ、まずは酸味が先鋒を引き受けるものの、甘旨味はそんな酸味を優しく受け止めて、手なずけながら、甘旨味の内部に吸収してしまうのです。
 そして、酸味が消えた後は渋味がアクセント役となり、終盤まで続く気泡の破裂が終わると、静かに皆が喉の奥へと消えていくのでした。 

イメージ 5

 晶也さん、もっとこのお酒を首都圏に売り込んでください。

*一升三千円以下の美酒に登録します。

★お酒の情報(12年38銘柄目)
銘柄名「町田酒造 特別純米 無濾過生酒 直汲み 23BY」
酒蔵「町田酒造店(群馬県前橋市)」
酒分類「純米酒」「無濾過酒」「生酒」「原酒」「直汲み酒」
原料米「五百万石」
使用酵母「不明」
精米歩合「55%」
アルコール度数「16~17度」
日本酒度「+2」
酸度「不明」
情報公開度「△」
標準小売価格「1800ml=2730円」
評価「★★★★★(4.4点)」

2012年02月12日

【店主の実家は酒屋!!料理も美味しくお酒の品揃えも充実!!・・・「酒呑童子」(昭和町)】

本当に久しぶりにとある居酒屋さんへと出没してみた!!

2012年02月11日

川中島 幻舞 特別純米 山田錦 入荷しました

川中島の山田錦を使用した特別純米酒が入荷しました。
軽い苦味を伴った香りがします。
川中島 幻舞 特別純米 山田錦飲むと甘酸っぱさが柔らかく広がり、つるりとした磨かれた質感の甘酸っぱい旨味で押してきます。甘旨味の押しは迫力があります。
次第に苦味は減退し、ほんのりとした軽やかな甘酸っぱさに変わってきます。

翌日は、甘味が抑制され、艶のある甘酸っぱさが広がると、
後半は苦味にバトンタッチし爽やかに終わります。これは良いです。
温度が上がると、ほのかな苦味と柔らかい甘酸っぱさが果物の金柑のようです。
さらに温度が上がれば、軽やかで癒されるような優しい甘酸っぱさが良いです。

金柑のようなフレーバーと優しい甘酸っぱさのお酒です。
迫力あるフルーツ感から軽くてほんのりした味わいへの変化をお楽しみください。


日本酒専門店 Sake芯 http://www.sake-sin.com/
Sake芯 ショッピングサイト http://shop.sake-sin.com/

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酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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