TOP>2010年01月




関谷醸造吟醸工房おすぐ隣に、「稲武郷土資料館ちゅーま」というこじんまりとした資料館がある。
いつも前を通るだけで入館することはなかったが、時間に余裕があったこともあり先日入ってみた。
何と無料だった。豊田市さん、太っ腹〜!
因みに、「ちゅーま」は中馬街道より由来する名。名古屋と長野県の塩尻を結ぶ国道153号線は、かつて中馬街道(別名:塩の道)として栄えていた。稲武は、美濃街道と交わる宿場町として要衝の地だったのである。
さて、この「ちゅーま」の中には、稲武の各戸から寄贈された品々が、整然と展示されている。
こちら(↓)は、農作業や養蚕に使用した器具。

かつて稲武でも盛んに養蚕が行なわれいた。前にも書いたが、かつておばあちゃんちの2階も、その半分が蚕棚だったのを覚えている。
こちら(↓)は、時代劇の小道具として使えそうな品々。

人形浄瑠璃の首と衣装(上の写真、左上)は、18世紀半ばのものとのこと。保管が良かったのか、非常によい状態で残っている。
戦時中の衣装類も寄進されている。

千人針や鉄兜を見ると何か物悲しい気持ちになる…。
こちら(↓)は、アンティークショップでよく見かける品々。

昭和のレトロな感じがステキ〜!
……この資料館では、酒にまつわる品々も展示されている。
こちら(↓)は、角樽。

祝言などハレの日に、お酒を入れふるまわれた。
黒と朱の漆がいい感じ!眺めていると、ワタシも一つ欲しくなる〜!
…そして、稲武一の名家、古橋家は、戦前酒造業を営んでいた。

そのお酒は「神寿(かむほぎ)」という銘柄だったらしい。

どんな味わいのお酒だったのだろう?
飲んでみたかったなあ…。
…というわけで、関谷醸造吟醸工房に行ったら、是非そのお隣の稲武郷土資料館ちゅーまに行ってみるべし!
《参考サイト》
(Mrs.Pooh)
+ + + + +
【稲武郷土資料館ちゅーまの位置】
Yahoo地図用
| 『にほんブログ村 酒ブログ』 |
| 『人気ブログランキング』 |
| 『にほんブログ村 酒ブログ』 |
日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒 、日本酒、日本酒、日本酒、日本酒日本酒日本酒、日本酒日...
日本酒大好き、日本酒最高、日本酒一番、カテゴリーは日本酒。人生酒。やっぱり酒、いつも日本酒、ここにも日本酒、なんでも日本酒、ランキングも日本酒、...

2010年宅配専門店ライフグループ新年総会に参加しました。午後1時から名古屋市中区にあるアイリス愛知で総勢61名の方が出席され盛大に開催されました。
ライフグループは酒屋さんの原点である宅配業務を大切にしたいと願う酒屋さんの集まりです。月1度以上集まり、勉強会を開催し、お互いの情報交換と今月のカタログを製作いたします。そのカタログを持参し1軒1軒のお客様にご説明して回ります。そしてご注文頂いた商品だけでなく真心を手渡しでお客様にお届けする事を業務としている団体です。現在愛知と兵庫に34軒の加盟店があります。当社の目指す販売方針と相通じる物がありますので、先年度からお世話になっているのです。
服部代表の挨拶の後、私が来賓代表の挨拶をさせて頂きました。大変緊張しました(^_^;)

その後、兵庫県のライフグループ納品卸である宮崎商店宮崎社長が乾杯のご発声を行われ、盛大に新年総会が始まりました。
和やかに会が進行しあっという間に時が過ぎてしまいます。途中、本部発表として「龍の瞳」代表育成者の今井隆氏と「藤乃屋」工場長の後藤隆宏氏が事業説明をされました。
続いて、本部表彰として昨年度、特に頑張られた加盟酒店さん4軒を発表し表彰されました。
2時間30分はあっという間でした。
中締めは愛知県のライフグループ納品卸である秋田屋 浅野副社長がご挨拶され会は終了致しました。皆様お疲れ様でした。司会の山森氏の名リード度で会は大いに盛り上がりました。
| 【☆ 編 集 長 】 | |||
|
|||
| 【 メンバー 】 | |||
|
・四十代 ・酒蔵娘 ・料理人、吉田隆嗣 ・Sake芯 ・121-zakizaki ・120-アキモト酒店 ・119-toto ・118-酒商・のより ・117-godanism ・116-酒銘で遊ぶ |
|||
|
メンバー全てを見る |

日本酒が
ゼロからわかる
楽しめる・好きになる
本を書きました
<編集長から>
初心者から専門家の方
までお読みいただきたい
1冊です。
(写真をクリックして
アマゾンから
お買い求めください)