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2009年01月31日

[日本酒] 賀茂金秀 純米吟醸 千本錦 生酒

群馬県のお客様から 「かがた屋タンクトップ」のお問合せいただきました(^^; 残念ながら、タンクトップはボツになりました(^^; 2009年は半袖Tシャツでいきます!ご期待下さい。 人気ブログランキング おはようございます。編集長です。 本日は定休日ですが、朝から精力的に動きまくります。 「ヒデキ、感激」はやはり編集長より年下の方だと 知らない人が多いみたいですね・・・・

2009年01月31日

企画のお酒は本日、踊り!


ど~も~、蔵の中に出没します、妖怪布洗いこと、醸し屋です。
お酒つくりに布物はつき物で、仕込を行うたびに大量の布を洗濯します。
そして、その担当が私、醸し屋であります。

今日はいつもに増して布が多かったんで、こんな出始めにしてみましたw

それにしても、今日は寒かったっすね~。
でも、それでいいんです。

何といっても本日、最後の吟醸酒の留仕込み(最後の仕込み)でした。
仕込みはその段階ごとで温度を変えるんですが、留仕込みっていうのは
3回の仕込みの中で最も低温で仕込みます。

なので、蒸米を冷ましてから仕込むのですが、これが冷えないと大変なんですよね。
っということで、今日は寒くてよかった。




さて、企画物のモロミは昨日載せましたとおり、今日は踊りでした。
その踊りの様子を本日はご紹介♪

【企画LIVEブログ No、7】
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:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ あらすじ :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
醸し屋が前から考えていた『このブログの読者とのつながりを形にしたい・・・』
そんな思いからはじまった、小さな小さなプロジェクト?!

ブログ読者と一つ一つを決めていけたらいいなぁっと思っています
まずは容器。とりあえずブログ内のアンケートではグリーンビンが優勢です。
個人的には限定酒はみんなグリーンだから、ブラウンビンもいいかなぁっと思っています

そして、今募集しているのがお酒のネーミング(*^ー゚)b
いい名前付けてくださいね!

折角インターネットがあるのだから、商品になるお酒の様子を
ほぼ毎日お伝えしていきます。
出来るだけ写真を入れて、説明も付け加える予定です。
少しでも皆さんに愛されるお酒に育ちますように(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

詳しくは⇒募集要項を見に行く


うううん・・・・(||´Д`)
見えるかなぁ?
これ、結構必死で撮ったんですよ。

少しでも近くで撮る為に、タンクに顔突っ込んで手を伸ばしてさ~
でも、これくらいしか撮れませんでした。
もう少し液面が上がってくれば、近くで撮れるのでご辛抱を・・・・

でも、目玉を見開いてよ~~~~く見ると
お米の粒があるのがわかりませんかね?
まだ仕込んだばかりなので、お米が溶けていなく
粒が残っている状態です。

わかりやすいかわかりませんが・・・・
見た目はリゾットに近いかも。
お粥やオジヤよりも少し米の形がはっきりしている感じです。

香りはリンゴの様な芳香りが少ししますが
それよりも炭酸ガスがプシュプシュ出ているのが印象的かもしれません。
所々、筋泡という筋状の泡が出てきます。

僕が見たときは泡が出ていたので、酵母も元気で順調ですよヽ(´▽`)/

昨日チラッとお話しました、吟醸酒用の酒母を使っているというお話。
実は吟醸用に造った酒母を半分ずつにして、片方を吟醸酒に
もう片方をこの企画のお酒に使用しました。
なので、酒母の段階では吟醸酒そのものだったんですよ。

なので香りも吟醸香です。まさ吟醸酒と二卵性双生児の本醸造酒なんです。
『吟醸酒の様な・・・』というよりも半分吟醸酒だったんです!
けど、あえて吟醸酒ではなく本醸造で挑戦!!
今までの霧福屋には無かったアイテムに仕上がる!・・・・予定でございますw

いやぁ~、今からワクワクです
ん!?僕だけか!? (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ


【現在45位】 吟醸の様なじゃなくて
元吟醸酒というべきでしょうか??そんな本醸造ですもの、美味しいんじゃないの!?
楽しみ~っという方はクリックお願いします!醸し屋も勿論クリックヽ(*≧ε≦*)φ




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2009年01月31日

武蔵小山居酒屋で〓島根「開春 西田 純米生酛」生酛由来の強烈な酸味とコクにのけぞる味わい

 武蔵小山の酒縁川島さんで六杯目にいただいたのはこれです。

イメージ 1

 「開春 西田 純米生酛」。
 島根県大田市の若林酒造さんが醸しているお酒です。
 開春は若林邦宏蔵元と若き杜氏である山口竜馬さんがコンビを組んで、次々と話題になりそうなお酒を醸して、山陰地方では結構有名な酒蔵さんです。
 今夜のお酒も07年5月にデビューした新しい銘柄のお酒です。
 酒蔵近くの温泉津町西田(にした)地区で栽培された酒造好適米の山田錦を、全国でも西田地区にだけ伝わる稲の乾燥法である「ヨズクハデ」という方式で干したお米で醸しているそうです。

イメージ 2

 はて、ヨズクハデって初めて聞きました。
 やむなく、ググって調べたところ、以下のような説明にぶつかりました。

***************
 地元ではフクロウ(ミミズク)のことを「ヨズク」と言い、稲を掛けた姿が、フクロウに似ていることから「ヨズクハデ」と名付けられています。
 組み上げる木材の量が少なく、設置面積も小さいことから、棚田に適しています。
***************

 稲を干す時には地面に平行の竿に稲を掛けていくという印象が強いのですが、この方式は円錐状に背を高く掛けていくようです。
 まさに、狭い場所で干すのによさそうです。
 でも、それで、酒造りになにか変わるのかしらと思っていたら、蔵元の若林さまのお話だと、
 「干す時に稲穂が真下へ垂れ下がるので、実に栄養がたまりやすい」
 ということだそうです。
 うーーむ、よくわかりませんが、そういうことですか。

イメージ 3

 しかも、このお米を酒母造りに生酛(きもと)法を採用しています。
 生酛(きもと)とは、酒母造りの際に天然の乳酸菌を呼び込む方式のことをいいますが、多くの酒蔵さんは、酵母については市販の酵母を投入します。
 ところが、このお酒は蔵に付いている酵母を呼び込み、まさに、原点の酒造りにこだわっています。
 ただ、そうなると、野生の乳酸菌に野生の酵母で酒母を造るので、味わいがやたら濃いお酒になりそうな気がします。
 磨きも60%だし。
 いただきます。

イメージ 4

 おう、いきなり、口に入りきるかと思うほどの巨大な旨みの塊がごーーっとやってきます。
 受け止めると塊は各所に穴を開け、そこからゆがんだ濃い旨みが、乳酸由来のすんごい酸味が、そして、これまた結構な量の渋みがほとばしりでてきます。
 雑味は感じさせませんが、旨みも酸味も渋みもまるで濃縮されたかのような濃さです。
 洗練という言葉の対極にあるほどの朴訥さですね。
 これはこれでうまいです。

 ただ、後半戦に入って、酔いモードも進んでいるためか、微妙な味わいの分析はできませんでした。
 開春はいろんなスペックを次々に投入しているお蔵さんなので、じっくりといろんなお酒を楽しみながら評価を固めていこうと心に決めたのでした。

イメージ 5

 この後、我々はさらに長野の「豊賀」、山形の「秀鳳」をいただき、酔夢の世界へと突入していったのでした。
 (この二つのお酒のコメントは不能でした)

★お酒の情報(09年61銘柄目)
銘柄名「開春 西田(にした)純米生酛」
酒蔵「若林酒造(島根県大田市)」
酒分類「純米酒」「原酒」「生酛酒」
原料米「地元産山田錦」
使用酵母「蔵付き酵母」
精米歩合「60%」
アルコール度数「17.5度」
日本酒度「+5」
酸度「2.3」
アミノ酸度「1.9」
情報公開度「◎」
標準小売価格「720ml=1470円」
評価「★★★★」

2009年01月31日

「土佐のおきゃく2009」が1ヶ月後に開催ぜよ!

 今回は、開催まであと1ヶ月に迫った「土佐のおきゃく2009」(http://www.tosa-okyaku.com/)の中から、ワシや司牡丹が絡んじゅうイベントらあをご紹介しますぜよ。ちなみに「土佐のおきゃく」っちゅうんは、食・酒・音楽・アート・よさこい・ダンス・・・らあの高知らしさが輝く45イベントが9日間に集結したもんながよ。今年の開催期間は、2月28日(土)〜3月8日(日)。全体の内容らあについての詳しゅうは、ホームページ(http://www.tosa-okyaku.com/)をご覧くださいや。土佐のおきゃく2009パンフレット

 さてまずは、高知市旅館ホテル協同組合と高知県酒造組合が合同主催するイベント、「土佐のお座敷体験・土佐の酒・肴」ながよ。開催期間は2月28日(土)〜3月7日(土)の8日間、毎日開催。高知市内の名旅館やホテル8ヶ所にて、毎晩土佐の地酒と土佐の料理とお座敷遊びが楽しめるっちゅう趣向ながやき。土佐のお座敷体験、土佐の酒肴












【土佐のお座敷体験・土佐の酒・肴】

●2月28日(土)18:30〜 「臨水」にて、お座敷で本格的なお座敷遊び! 〈会費〉6000円(定員60名) 〈申・問〉TEL:088-822-1166

●3月1日(日)18:30〜 「ホテル高砂」にて、「土佐鶴」「文佳人」「桂月」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-822-1288

●3月2日(月)18:30〜 「ホテルおおりや」にて、「美丈夫」「酔鯨」「藤娘」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-821-0100

●3月3日(火)19:00〜 「高知プリンスホテル」にて、「しらぎく」「亀泉」「司牡丹」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-883-2323

●3月4日(水)18:30〜 「ホテル南水」にて、「南」「豊乃梅」「純平」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-873-2181

●3月5日(木)18:30〜 「城西館」にて、「松翁」「菊水」「桃太郎」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-875-0111

●3月6日(金)18:30〜 「三翠園」にて、「安芸虎」「瀧嵐」「無手無冠」を堪能! 〈会費〉3500円 〈申・問〉TEL:088-822-0131

●3月7日(土)18:30〜 「土佐御苑」にて、高知県全18蔵の地酒と、17蔵の発売解禁前(ホンマは3月21日以降やないと飲めん!)の「土佐宇宙酒」を堪能!今年からは米も宇宙米になった完全宇宙酒で、これまでの宇宙純米吟醸酒にプラスして、宇宙純米酒も新登場ぜよ!昨年の内容についちゃあ、昨年の「3月10日」のブログをご覧くださいや。
〈会費〉5000円 〈申・問〉TEL:088-822-4491

 続いては、四国旅客鉄道(株)ワープ高知支店さんの主催で、おきゃく列車で司牡丹の酒蔵見学ながよ。土佐の「おきゃく」列車2009

【土佐の「おきゃく」列車2009】(〜動く「おきゃく」会場で司牡丹を堪能しょう!〜)
〈日時〉2月28日(日)11時50分集合、12時20分高知駅出発、16時20分解散(高知駅〜佐川駅間を往復)
〈料金〉4500円(飲み放題の酒代、弁当代込み)
〈内容〉おきゃく列車に揺られ、佐川の郷土料理弁当をいただきもって佐川へ。司牡丹の酒蔵見学とたっぷり試飲を楽しんだら、帰りは司牡丹を足るばあ飲みもって、列車の中で「べく杯」や「はし拳」らあのお座敷遊びで大盛り上がり!
〈定員〉先着30名
〈申・問〉四国旅客鉄道(株)ワープ高知支店 TEL:088-822-8130

 お次は昨年も大好評やった、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、懐かしの昭和30年代にタイムスリップするイベントながよ!ちなみに昨年のこのイベントの様子は、昨年「3月5日」のブログをご覧くださいや。

【昭和30年代・幡多地域の料理でおきゃく!】 (〜続・土佐の「三丁目の夕日」〜)昭和30年代・幡多地域の料理でおきゃく!日本一の大おきゃく












〈日時〉3月3日(火)18時30分〜20時30分
〈場所〉城西館(和室宴会場)
〈内容〉土佐伝統食研究会の松崎淳子先生監修による、「昭和30年代のおきゃく」再現の第2弾ながよ。今じゃあ滅多にお目にかかれんなってしもうた、珍しゅうて、どっか懐かしい幡多地域のお料理が目白押し!松崎先生の楽しい解説を聞きもって、幡多地域の地酒や、幡多地域の酒米を使うた司牡丹もタップリ堪能いただけるがよ。昨年ご参加いただいた皆さんからも、「こりゃスゴイ内容や!」と絶賛されたイベントやき、満席は必至!いますぐお申し込みを!
〈料金〉8000円
〈定員〉先着50名(要予約)
〈問・申〉司牡丹酒造(株) 高知県高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp

 最後にご紹介するがは、今年から初めて開催の目玉となるシンボルイベント、「日本一の大おきゃく」ながよ。3月8日(日)の最終日、高知市中心部アーケード街各所にて、それぞれが同時多発的に路上にて食と酒のイベントを開催するがやき。巨大な屋台が一夜かぎりあちこちにオープンしたようなイメージながよ。昨年ワシも参加して開催された「フードライブ」が、1000人以上のお客様を集めて大反響やったき、それが元になって、「日本一の大おきゃく」に発展したがやき。昨年のスゴイ様子は、是非昨年の「3月11日」のブログをご覧くださいや。

 今年の会場は「大橋通り商店街」「帯屋町旧ダイエー前」「帯屋町一丁目」「帯屋町中心部」「中央公園北口付近」「壱番街商店街」「はりまや橋商店街」の7ヶ所。もちろんワシは昨年同様、司牡丹を携えて、「はりまや橋商店街」の「フードライブ」に参加して、司牡丹を注いだり、お燗をつけたりして働きゆうき、是非たくさんの皆さんにお越しいただきたいがぜよ!昨年の「フードライブ」

【日本一の大おきゃく・フードライブ】
〈日時〉3月8日(日)18時〜22時
〈会場〉はりまや橋商店街
〈料金〉酒も料理も1品いくらで、会場にてセルフ
〈人数〉無制限(入れるだけ)
〈参加〉当日参加可!(前売りチケットあり)

 こんな感じで、高知の春はこぢゃんと面白いきに、県外の皆さんも是非たくさんお越しくださいや!

 



土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2009年01月31日

研修生

福島県郡山市の地酒専門酒販店「泉屋」さんから研修生がきました。渡部君といい、泉屋さんに入社してまだ間もない若者ですが、一週間南部美人で酒造りを学んでいきます。前にも泉屋さんから研修生をお預かりしましたが、実際の酒造りを学び、体験することでこれからの販売へ必ずつながりますので、がんばってほしいです。そして恒例の歓迎会をさせていただきました。






2009年01月31日

地元のお酒

青森より



宮崎より



実家に帰られた

斉藤さん と 小平さん より地元のお酒 お土産に頂きました

とっても嬉しいです!!



先日もいっぱい飲んでいましたね

どこまで飲めるのか?いつも不思議です

去年年末に知り合って急速に仲良くなりました

ライトな時代 ヘビーなお付き合いしてくださりありがとうございます

今年はさらに、いろんな人と心かようお付き合い望んでいます!!

2009年01月31日

武蔵小山居酒屋で〓兵庫「龍力 特別純米 しぼりたて」甘味と酸味が手を取り合って優雅に膨らむ味わい

 武蔵小山の酒縁川島さんで六杯目にいただいたのはこれです。

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 「龍力 特別純米 しぼりたて」。
 兵庫県姫路市にある本田商店さんが醸しているお酒です。
 本田商店さんは兵庫県の西部地域にあり、その地の利と長年の努力のおかげで、使うお米の80%が地元兵庫特A地区で収穫された山田錦です。
 残る五百万石、雄町、山田穂、神力もすべて地元産です。
 旨味の乗った美酒を醸すには何をさておいても山田錦が一番、という考え方です。
 これ、山口県で「獺祭」を醸している旭酒造さんと同じ哲学です。
 本田眞一郎蔵元社長さまの経営姿勢にはブレがなく、尊敬します。
 ただ、生産石数は3000石弱の地酒蔵としては大手の部類ですので、小さな蔵応援隊の空太郎は意図して呑むことはありません。
 おかげで一年ぶりです。
 今夜のは今冬の新酒です。
 早生の五百万石を65%磨いた純米酒しぼりたてです。
 いただきます。

イメージ 2

 五百万石らしい、やや歪んだ形の旨味の塊がスっと入ってきます。
 受け止めると、旨味の塊からは米由来の甘さを主体とした旨味と、それに擦り寄るように元気な乳酸系の酸味が溢れ出てきます。
 旨味と酸味は手を取り合って味覚の舞台全体に勢力を拡大(すなわち膨らむということです)してきます。
 その甘味と酸味は見事な均衡状態を長続きさせるのです。
 最後に、辛さが両者を引き締めたうえで、喉の奥へと退場していきました。
 美しい余韻が細く、でも長く残ります。

イメージ 3

 うーーむ、これは美酒です。
 新酒としては突出すべきレベルにあるかもしれません。
 悔しいけど、体力のある大手地酒会社が本気で美酒を造れば、ここまでできるんだなあ、本田商店さんにはこれからもリーダーとして頑張ってほしい、そう願う空太郎でした。

*次のお酒は'''これ'''

★お酒の情報(09年60銘柄目)
銘柄名「龍力 特別純米 しぼりたて」
酒蔵「本田商店(兵庫県姫路市)」
酒分類「純米酒」「生酒」「無濾過酒」「原酒」
原料米「地元産五百万石」
使用酵母「不明」
精米歩合「65%」
アルコール度数「19度」
日本酒度「0」
酸度「不明」
情報公開度「△」
標準小売価格「1800ml=3150円」
評価「★★★★★」

2009年01月31日

「特別純米」の出荷・・・

今日も朝から出荷・・・
「特別純米」・・・

ビニタイをとめます・・・

お昼は息子と娘と食べます・・・

あとはいつものようにドタドタバタバタとしている間にあっという間に夕方って感じ・・・

今日の「醪」・・・




今日郵便ポストに娘あてに可愛いけどみたことのない名前がかいてあるし、もしかしてこのご時世なので偽名かなんかで悪口かなんか書いてあったら・・・と思っていたけど、1学年の下の女の子が娘に友達になってみたいな手紙だったので安心しました・・・
いろんなものをいっぱいいれてくれてあっておとなしい娘だけどこういう手紙ももらうんだな??ってちょっとびっくりしました・・・親のしらないいろんな面があるのかもしれないですね~~

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2009年01月31日

産まれました〜!! オール山田錦・山廃純米大吟醸

今日は福千歳 ちょっとした記念日であります!!

今年新しい試みで【山田錦】で山廃純米大吟醸 に挑戦!! であります。

    それで ・・・・・ 本日 産声をあげました!


違いますねぇ・・・・お米が違うとお酒って 本当に変わってくるんですね。

改めて そう思いました。


どんな風に皆様にお届けしようかと・・・今日からじっくり考えますっ。

でも やっぱり  山田錦の子・・・ って感じです

お楽しみに・・・・・・


さて、土曜日の昼食のメニューのお決まりのカレーライス ですが
本日は ちょっと目先を変えて 【ハッシュドビーフ】にしてみました!


      


だって 毎週カレーでちょっと疲れてます・・・舌が(笑)。

マッシュルームの代わりに 昨日安売りしていたしめじをたっぷり入れました。

とても新鮮?で おいしかったです。。。


       http://sake.blogmura.com/    

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2009年01月31日

日高見 初しぼり

本日!とっても素敵な日本酒イベントが開催されますよぉ〜(^^v
smile 日本酒」どえ〜す!
詳しくはコチラをご覧ください→http://www.smile-nihonshu.com/

15:00〜18:00(一部) 18:30〜21:30(二部)の入れ替え制です。
魅惑の日本酒34種類が1杯300円〜400円で呑めちゃうそうです(^^v
チャージ1000円(one日本酒付き) 
日本酒ファンもそうでない方も絶対楽しめるイベントですよぉ〜!新宿レゲエクラブOPENへGO〜(^^v
★「ONI−YANMA」も出ます!グっさん宜しく〜


まぁ〜新宿まで行けない糸魚川住民の皆様ぁ〜AUNでも30種ほどの日本酒は呑めまめす(笑)

さぁ〜今宵の一献です!





     日高見(ひたかみ)






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  初しぼり







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         醸造生原酒




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上立ち香はフレッシュで穏やかですが、含み香の華やかな香りでハイスペック本醸造を感じます!
生原酒ながらまとまりの良い力強い旨味と甘味があり、しっかりしたボディでスゥ〜とした流れ
後半のビシッとくる辛味も後味として残ることなく綺麗にキレてくれます。
流石「日高見」納得の1本です(^^v 旨い!

そして「日高見」といえば「魚」、「魚」といえば「日高見」の定説通り・・・

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「真の塩焼き たらの芽の天ぷら」 タラ繋がりです(小笑)
糸魚川の採れ立てピチピチの真鱈です!塩をして暫く置き、酒を振って焼き上げました。
身に甘味があり、もうプッリプリっす(^^v 「日高見」ススミマス!

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真鱈づくし〜
(手前から)「白子のガーリックバターソテー」(ノミ太蔵さんのブログを見て食べてみたくなりました 笑)
「肝臓の照焼き」「真鱈の昆布〆」です。

日本酒なくしては成り立たない食卓でした・・・毎晩ですけど(^^;

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【☆ 編 集 長 】
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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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