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2008年10月31日

蔵入りの日程決まる。 (ごんべー)

鳥海山

今朝の鳥海山です。
だいぶ白い部分が増えてきて
冬らしいい姿になってきました。

南側(左)にかかっていた雲がだんだん取れてきて
これから降りそうのもない天気でしたが
予報は、午後から雨で
予報通りに昼休みが終わる頃から降り始めました。

今日も、籾殻運びをしていて
雨が降るまでと午前中は頑張り
午後は降らなければ
大豆の刈り取りをしようかと予定していましたが
こんな天気になってしまったので中断し
来週行く研修の宿泊先等の確認をしました。
そうしているうちに雨が上がり
作業を再開し
もう一回運ぼうかと思っていたところへ
娘からお迎えコールがあり
ひとっ走り行って来て
日没後、手元が見えなくなるまで作業しました。

そんな作業の終わる頃
社長から携帯に電話があり
「今年は17日の月曜日からお願いします。」
と言う事になりました。

心積もりとしては毎年11月15日だったので
15日までに仕事を片づけてと思っていましたが
作業が遅れているので
まあいいかって感じで
17日には全員集合となりそうです。

その前に
4日からは加藤さんと菅原君とで
酒米の運搬が始まります。

JAL

鳥海山の写真を撮っていたら
頭の上をJALが飛んで行きました。
JALの飛行機は垂直尾翼が赤いので
肉眼で分かります。

250mmで撮ってパソコンで拡大すると
機種まで分かってしまうので
調べてみたら

機種はエアバスA300−600R
この機種がこの時間に、ここを飛ぶとすれば
8時20分青森発のようでした。

この青空のもと
こうして飛んでいると気分がいいでしょうね。
飛行機に乗って海外旅行したいですね。
冬は無理ですが・・・


2008年10月31日

平成20年11月の営業日のお知らせ。



西村でした[:熱燗:]

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2008年10月31日

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2008年10月31日

ボウゾウキンって??


Trick or treat
今日はハロウィンですね。・・・っという事は、10月もおしまい
いよいよ造りの時期に突入です!!!
飲みに出るのも今週で最後かなぁ~
しばらくはお酒を消費する側ではなく生産する側に回りたいと思いますw

さて、造りに入るのを来週に控え
本日は蔵の大掃除をしました。
え?いつも掃除しているジャンって?

毎日の様に掃除はしていますが
掃除のシメに大掃除ですw
蔵のタンクの下などまでモップがけをしてブラシで擦ります。
D1000026.jpg
▲ここは事務所裏の廊下です。
造りを行う場所意外にも清掃!

ところで・・・・
皆さんに聞きたいことがあります!!!!

ボウゾウキンってきいたことあります???


いつもうちの社長が「ボウゾウキンもってこい!!」っていうんですよね
最初のうちはボロ雑巾って聞こえて、「ハイ!」っといって
ボロボロの雑巾を持っていくと

「そうそう、このボロボロの雑巾でココを擦ると
・・・・ほらキレイ

ってバカー(#`皿´)


とは、のり突っ込みしてくれませんが(流石にしないでしょうw)

かわりに、
「なんだお前!ボウゾウキンもしらないのか!!」って昔、怒られました∑(゚∇゚|||)

で。。。。。問題のボウゾウキンとは
モップのことなんだそうです。モップって言わなきゃ判らん!!
棒に付いている雑巾⇒ボウゾウキン・・・・なるほど。

社長と同年代の人はわかるらしいですが・・・・・
皆さんどうですか!?



今週末はしっかり休みを満喫しなければ!!しばらくお休み無いからね~
お休み無くても頑張るんで、日本酒応援にクリックお願いします。




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2008年10月31日

激ウマ焼酎あります!

昨日はE谷君を無理やり誘って、馴染みのスナック「ポ〇」へ行ってきました。以前は週に8日?は行っていたこのお店...酒も弱くなったせいか、最近では月1回ペースでいつもママに叱られます(゜o゜)最近ほぼ一次会で出来上がってしまうので二次会まで足が向かないんですよねぇicon11
で、昨日は当社が誇る「激ウマ焼酎」を2本持ち込み→買取(^_^;)でじっくりと味わってきました。以前もこのブログで紹介したこの焼酎、なでしこの花酵母を使用したフルーティーな麦焼酎「山乃麦」と、ツルバラの花酵母を使用した焼き芋フレーバーじんわりの芋焼酎「山乃芋」の二種類。高山で売っているのは当社だけです。

この焼酎、ちなみに「ロック」が最高に合います。とても蒸留酒とは思えないジューシー感があるのです。また少し氷が解けるといっそうまろやかになって別の味を楽しめます。
結局21:00~2:00の5時間かかって二人で麦を一本空にして、芋も半分飲んできました。ちなみに二日酔いなしicon22それくらいツマミいらずで飲めますicon14

本当に旨い!焼酎ですので、焼酎派の方は絶対に飲んでみてください。ロックが旨いですよロックが!!

ちなみにこの焼酎、一般酒販店には卸していません。
当社上三之町小売部か、楽天市場店のみの限定販売となります。かなりの酒飲みの僕が太鼓判のこの焼酎。マジに旨いです(くどいか?)ですから絶対に飲んでくださいね♪

本格麦焼酎「山乃麦」


本格芋焼酎「山乃芋」


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2008年10月31日

麹って。

難しいですね。。。
本当近頃目に見えない生き物達の取り扱いに
四苦八苦しています。

晴山さんの職人技には脱帽です。
まだまだ始まったばかり、
上手く、アスペルギルス属(麹菌)と共存していきたいです

今日、1本目のモトを大きなタンクにうつしました
なので明日の朝、添え仕込みがあります。
醪期間がだいたい20~25日位なので
新酒が出来るのも、まもなく!!

藤原杜氏は明日蔵入りです☆
待ちに待った親分
楽しい冬の生活がスタートです♪

2008年10月31日

山田錦の精米

明日から11月ですが、白山に遅い冠雪が観測されました。 蔵ではもろみの仕込みも順調に進んでいますが、精米場では先日入荷した兵庫からの山田錦の35%精白米が仕上がりました。 写真は玄米と35%まで精米した白米を比較したものです。 もう一枚の写真は、穀粒計数器で白米の粒数を数えているところなのですが、一つのくぼみに白米が2粒ずつ入っています。本来は1粒ずつ入れるものなのですが、粒が小さいのでこのようになってしまいます。 飲酒運転は法律で禁止されています。

2008年10月31日

新酒 あたごの松  入荷! BY 新澤醸造店

宮城で一番早い新酒 が 新澤醸造店様より あたごの松 純米吟醸うすにごり 入荷しました!

2008年10月31日

武蔵小山酒場にて〓岐阜「初緑 特別純米 無濾過生原酒」旨味に奥行きがあるなかなかの味わい

 武蔵小山の酒縁川島さんで五杯目にいただいたのはこれです。

イメージ 1

 「初緑 特別純米 無濾過生原酒」。
 岐阜県下呂市の高木酒造さんが醸しているお酒です。
 はて、こんな銘柄のお酒、岐阜にあったっけ?と首をかしげていると、I井さんが解説してくださいます。

イメージ 2

***************
 高木酒造さんの主力銘柄は奥飛騨ですよ。
 初緑は今年新たに投入した銘柄です。
 なんでも、天保年間に尾張藩主から拝領した銘柄を復活させることになったそうです。
 それなら、なんらかの特徴が必要ということで、無濾過生原酒シリーズに初緑の名前を使うことにしたそうです。
 そのために、冬場、醸したお酒を無濾過生のまま貯蔵できる大型の冷蔵庫を入れたそうです。
***************

イメージ 3

 なるほど。空太郎は尖がった味わいになる無濾過生原酒は大好きですので、期待していただきます。
 ふむ、でも、一般的な無濾過生原酒よりは旨味のねっとりこってりは抑え目です。
 それでも、しっかりとした厚さのある旨味の塊がさわやかな風のように流れ込んできます。
 口の中で保持していると旨味はゆるゆると膨らみながら、旨味と少量の酸味を吐き出してきます。
 味わいの奥行きはそこそこあり、なかなかに楽しいお酒です。
 甘すぎず、辛すぎず、酸っぱすぎずの味わいです。
 お米が地元のひだほまれということで、四合瓶が1400円以下になることを考えると、なかなか良くできたお酒といえましょう。
 さすが、酒縁川島のソムリエI井さんです。
 新たな美酒の情報をいち早くキャッチしてくる嗅覚に脱帽する夜でした。

★お酒の情報(08年515銘柄目)
銘柄名「初緑 特別純米 無濾過生原酒」
酒蔵「高木酒造(岐阜県下呂市)」
酒分類「純米酒」「無濾過酒」「生酒」「原酒」
原料米「ひだほまれ」
使用酵母「協会1801号」
精米歩合「55%」
アルコール度数「16度」
日本酒度「+3」
酸度「1.5」
情報公開度「○」
標準小売価格「720ml=1360円」
評価「★★★★」

2008年10月31日

新宿の名店「吉本」の社長さん来高ぜよ!

 一昨日の10月29日(水)は、ワシゃあ福岡から高知龍馬空港へもんて、名門地酒と季節料理の名店「吉本」(新宿区西新宿1-13-3西新ビル3F TEL:03-3348-3458 http://www.ooyoshimoto.com/)の大原社長さんと、「日本名門酒会」(http://www.meimonshu.jp/)を主宰する(株)岡永の担当営業の立田さんと待ち合わせやったがやき。羽田から来られたお2人と福岡からのワシの飛行機の到着時間はビッタリおんなじやって、5分遅れも一緒で、ちょうどぼっちりにお会いできたき良かったがぜよ。

 実は来月11月8日(土)に、「吉本」さんくで「吉本試飲会・司牡丹を楽しむ会」が開催されるき、お客様に蔵元の雰囲気らあをより鮮明に伝えたいっちゅうことで、わざわざ今回蔵見学と高知の風土や食文化を見に来られたっちゅう訳ながやき。そこまでしていただけるお店らあて、なかなかないきに、まっこと頭が下がるがぜよ。ちなみに「吉本」さんのお店についちゃあ、「10月27日」のブログの後半にご紹介さいてもうちゅうき、そちらをご参照くださいや。

 さて空港からは佐川町へ直行。お昼の12時前にゃあ司牡丹に到着し、ちくとお茶を飲んで休んでいただいてから、昼食場所の鰻料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんへ。鰻の蒲焼き定食をいただいたら、まずは「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただいたがやき。

 その後は、江戸時代末期建造の白壁の酒蔵や、玄関の看板下に吊るされちゅう「酒林」や、ビン詰め工場らあをご案内したがよ。焼酎蔵にて、ちょうど「酒林」づくりが行われよったき、そこも見学。なかなか「酒林」を手づくりしゆう場面らあて、そうそう見れるもんやないき、大原社長さんも大悦びやったがやき。江戸時代末期の酒蔵のエントツ酒林の下で酒林に使う杉の葉













酒林つくり酒林のワラの芯




 続いては、新蔵「平成蔵」へ。洗米機、蒸米機、製麹機らあの性能アップと、司牡丹の熟練の技が組み合わさって、司牡丹のお酒の品質がグッと上がったっちゅうことを、肌で感じていただけたようながよ。「酒母室」じゃあ、見事にナマコ状態の泡になっちゅう酒母もあり、「もろみ」は「船中八策・しぼりたて」や「司牡丹・謹賀新酒」になる予定のもんが、こぢゃんとえい芳香を放ちよったがぜよ。ナマコ泡の酒母






 再び「ほてい」にもんて来て、締め括りはやっぱし試飲ながやき。大原社長さんと立田さんにゃあ、司牡丹の様々なタイプのお酒を試飲いただいたがぜよ。ほんで、気がつきゃあ時間は既に16時半。高知市内に向こうて、お2人にゃあご宿泊のホテルにチェックインしていただいたがやき。


 ちゃのまほんで、晩18時からは「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さんにて3人での懇親会ながよ。「チャンバラ貝」や「カツオの塩タタキ」、「ハランボ」や「チチコ」、「メヒカリ」や「じゃこらっきょう」らあの高知県独特のもんをタップリ食べられ、大原社長さんもご機嫌やったがやき。さらに「土佐牡丹酒」(純米酒)や「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米酒)や「船中八策」(超辛口・特別純米酒)らあを酌み交わしゃあ、お酒も会話も、こぢゃんと弾むこと弾むこと!まっことその後も、延々盛り上がったがやき。大原社長さん、立田さん、お忙しい中をわざわざ高知まで、司牡丹酒蔵見学までお越しいただき、まっことありがとうございました。心から感謝申し上げますぜよ。また、11月8日の会は、是非よろしゅうお願い申し上げます!





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酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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