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2008年06月30日

袋入りホワイトアスパラガス

 ある日、北海道から届いた箱を開けるとお酒と北の恵みがいっぱい! 北の魔女(地酒...

2008年06月30日

日本酒フェア~出会った濃ゆい人たち~

日本酒フェアで 出会った 人々のご紹介を 今更やります。
とっくに「旬」をすぎているのですが、ネタがなくなるとこういうことを平気でします。


くまもとの「とっくり」くん。 よく見ると「おちょこ」持ってます。
写真撮らせてください、と言ったら「照れ」のかけらもなく、これです。


ティアラつけてるーーー!!!
びっくりして写してみました。
この方、どこかであったなあと思ったら、「きき酒選手権全国大会」でお会いしてます。
石川県代表。代表になると、石川ではティアラをかぶれるのね
秋田も次の代表の方はぜひ ティアラを!!


左が、「東一」の社長、右が「鍋島」の社長。
佐賀は、カウンター形式になっていて、メニューまで用意して、バーみたいでした。
なかなかうまいやり方です。

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2008年06月30日

粋(いき)

 東京出張、仕事が終わってからは家族と合流して飲むことに。新宿区のお店、地酒と焼...

2008年06月30日

あぶくま 大吟醸金賞受賞酒

ブログヘッダーを「あぶくま 大吟醸金賞受賞酒」に変更しましたが、 まだ入荷はしていません。7/3(木)午後の入荷予定です。お楽しみに!

2008年06月30日

神の雫と日本酒


『神の雫』という漫画はご存知でしょうか?
いま世間で大人気(?)らしいワインの漫画です。
連載開始以来、日本のワイン市場に大きな影響を及ぼしているらしく、お隣韓国さんのワインブームの火付け役とも言われているワイン漫画でございます。
ちなみに神の雫の作者の方のブログを発見!!
「神の雫」作者のワイン日記  
≫≫
http://d.hatena.ne.jp/agitadashi/


個人的にはさほど興味はなかったんですが、日曜に試しに1巻買ってみました。

結論から言うと、言っていることはチンプンカンプンなんですが・・・

面白い!!

何が面白いかというと、ワインの奥深さを上手に書いているので雑学として面白い内容な気がします。


んで、


何で興味ないのに買うのさ??
って話なんですよね(^−^)



それは



醸し屋が同じ醸造酒でありながらも、ワインのことをよく知らないからなんです。
いわばほぼド素人  ここが重要♪

ワインって○○産の○○という葡萄を使った赤ワインとかっていうじゃないですか。
グラスに注いで、香りが「草原の様な〜」みたいなコメントをしたり・・・
「まるで○○の様な〜」って彦摩呂か!!!ヽ(*`Д´)ノ

色が「たまねぎの皮のように・・・」ってどこ!??どこがたまねぎ????
味も「グラマーな女性の・・・・」ってどんな味よ!?ってかグラマーってどんな体系??メタボですか?

っとチンプンカンプンでございます。
でも、そんなことが判ったら、もう少しワインを楽しく飲めるんじゃないのかなぁ??って思うんですよ
これって、日本酒でもいえますよね?

僕はある程度勉強してきたからわかるわけで、
「この酒は照りがあって、吟醸香もしっかりするね。」なんて日本酒初心者さんが聞いても判らないんじゃないかなぁ??
僕も利き酒して、すごい先生方のコメントで「酢エチ系の吟醸香でリンゴ酸を強く感じるお酒だね。でも、ジアセチルも感じるかな〜」っていわれても・・・・
わからないこともあるんですよ。このレベルなら分かるけどそれ以上は・・・・「そうですね(^−^;)」っと苦笑いすることもよくあります。

つまり、僕がこの神の雫で感じたことは日本酒の世界でも置き換えられることがあるんじゃないのかな?って思ったんですよね。
今更日本酒で初々しさを求めても無理がありそうなので、ワインで置き換えて再度昔の気持ちを思い出してみよう作戦です!
これだけのワインの火付け役ですから、日本酒の需要を増やすキーも隠されているかも・・・・・


っといういいわけで漫画を読みますw


でも、いつか蔵でちょっと日本酒に興味があるけど何から知ればいいのか判らない日本酒の超初心者の方々に、日本酒の面白さを伝えて興味を持ってもらえるようなイベントが出来たらいいなぁ〜
って思っています。
まだまだ課題が多いので実現までは至っていませんが・・・
それでも営業Aさんに相談したりEさんに話をしたり、少しずつ煮詰めていくつもりです
きっと僕がここまで日本酒に興味を持てたのは、その面白さに気がつけたからなんじゃないのかな?
同じきっかけを沢山の方々に与えたら、もっと日本酒ファンが増えるような気がします。

ブログから伝わる面白さもあるかもしれないけど、お酒はあくまで味や香りが重要。
それって文字じゃ伝わらないんですよね。上手に伝えても限度を感じます。
やっぱり実際の味わって、舌(味覚)へ語りかけるほうが一番手っ取り早いっす!!



そうそう、6月24日に書いた酸っぱいトリュフ経験で出てきましたLe Nez du Vin  という香気サンプル集がか、神の雫の1巻に登場しました。

「これ知ってる〜〜〜!その臭い嗅いだ!!!」(´_ゝ`)エッヘン
人の出来ない経験をできた優越感を満喫♪

 ”( ゜∇^)「だれか神の雫日本酒版書いて下さい」

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2008年06月30日

平成20年7月のピックアップ商品

7月のピックアップ商品は

「栄光 純米大吟醸40」です!



【栄光 純米大吟醸40】

容 量 1800ml・720ml 
価 格 6,300円・3,150円(税込)
(酒質)
アルコール 16.5  使用米  松山三井              
日本酒度  +2.0  精米歩合40%
酸 度  1.3  アミノ酸度 1.2

(商品紹介)
愛媛県産米「松山三井」を40%まで磨き上げ、愛媛県工業技術センター開発の酵母・EK-1で丁寧に醸し上げたお酒です。
香り豊かでまろやかな、ひと味違う純米大吟醸酒です。
先日行なわれた「蔵元を囲む会」でお披露目がてら、参加者の方にお味をみて頂いた所、大変好評でした!
生酒ではないので、ご贈答や進物にも良いかと思います!
是非一度お試しください♪

西村でした[:熱燗:]

↓栄光酒造のお酒の購入はこちら!↓



↓栄光酒造「蔵元便りQR」

2008年06月30日

平成20年7月のピックアップ商品

7月のピックアップ商品は

「栄光 純米大吟醸40」です!



【栄光 純米大吟醸40】

容 量 1800ml・720ml 
価 格 6,300円・3,150円(税込)
(酒質)
アルコール 16.5  使用米  松山三井              
日本酒度  +2.0  精米歩合40%
酸 度  1.3  アミノ酸度 1.2

(商品紹介)
愛媛県産米「松山三井」を40%まで磨き上げ、愛媛県工業技術センター開発の酵母・EK-1で丁寧に醸し上げたお酒です。
香り豊かでまろやかな、ひと味違う純米大吟醸酒です。
先日行なわれた「蔵元を囲む会」でお披露目がてら、参加者の方にお味をみて頂いた所、大変好評でした!
生酒ではないので、ご贈答や進物にも良いかと思います!
是非一度お試しください♪

西村でした[:熱燗:]

↓栄光酒造のお酒の購入はこちら!↓



↓栄光酒造「蔵元便りQR」

2008年06月30日

新しいカートンが着ました

JUGEMテーマ:ビジネス


現在のカートンは
今までのカートン
ですが、なくなり次第↓↓こちらに徐々にかわります。
新カートン
かわる候補銘柄は
「瀧嵐 土佐の銘酒 吟醸720ml」
「瀧嵐 土佐の銘酒 純米720ml」
「仁淀川 吟醸720ml」
「仁淀川 純米720ml」
の予定ですが、これから出す商品もこのカートンでシール対応になります。

苦肉の策というか[:冷や汗:]
重油は上がる、箱代は上がる、上がる上がるの世の中で
なんとか現状維持するための
作戦開始です[:汗:]

皆様、応援よろしくお願い致しますm(__)m






今年も「土佐新酒の会」は大盛況!
私もお客様で行きた〜い(>_<)
だって7千円で飲み放題、食べ放題。
出ているものがなくなったら終了ですが、おなかいっぱいになります♪
ついでにテーブルの上や蔵元ブースに残っている酒は持って帰り放題。
早いもの勝ですが…〆が終わった後の常連さんの行動はすばやいです!
蔵元ブースでは、7千円で買えない酒や非売品もあったりして(^^♪
こんな会どこにも無いよね?
一度でいいからお客様になりたいと思う日本酒好きの私です(T_T)シクシク
来年度の日程が決定しました!!
2009年の土佐新酒の会は4月17日(金)の予定です。
チケットのお問い合わせは、高知県酒造組合へお願いします。
人気チケットですので、お早めに(*^^)v




ドリンクブログ
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皆様ポチッと押してください〜[:汗:]
押すだけ投票です[:ひやひや:]
なかなかランキングの上がらない私にポチッと一票を(>_<)
ぜひ、ぜひ、よろしくお願い致しますm(__)m




お願いですm(__)m
HP診断で、我が社のHPアドレスにwwwが付いていないことを指摘されました。
私もまだまだ勉強不足でwwwが付けないといけないとはじめてしりました。
…ので、リンクしていただいている方、
www をつけて http://www.kochi-sake.com
とリンク訂正をしていただきたいです。
よろしくお願い致します。




そんな
酒通販の日本酒ショップ蔵元
高知の地酒は瀧嵐≪銘酒 瀧嵐の酒蔵娘のブログ ≫のおすすめサイト
http://www.kochi-sake.com
 (パソコンで見てね)

2008年06月30日

夏季限定商品・・・スタート???

7月よりこの商品が発売!!!っと・・・思っていたんですが〜とりあえず・・・純米吟醸生貯蔵「涼」だけ先行販売しました〜(青いやつね)っで、もう1つ吟...

2008年06月30日

はせがわ酒店で甘辛談義〓静岡「杉錦 純米原酒中取り 生酛(もと)」生酛(もと)由来のひねくれた酸味に閉口

 はせがわ酒店表参道ヒルズ店が主催する「日本酒の選び方」セミナーで五杯目に試し呑みしたのはこれです。

イメージ 1

 「杉錦 純米原酒中取り 生酛(もと)」。
 静岡県藤枝市にある杉井酒造さんが醸しているお酒です。
 杉井酒造の場合も現社長の杉井均乃介さんが、2000醸造年度から杜氏制度を廃止して、特定名称酒に力を入れていらっしゃいます。
 4月の純米酒フェスティバルの時に純米吟醸酒をいただきながら、いろいろなお話を伺いましたが、その真面目そうな人柄がそのまま酒質に表れたかのような味わいでした。
 今日は酒母を造る際に天然の乳酸菌を活用する昔ながらの生酛(もと)づくりのお酒です。
 生酛や山廃の造り方で醸したお酒はお米の磨き度合いが少ないと、クセのある香りと味わいが出て、空太郎は尻尾を丸めて逃げてしまうことがあります。
 心配しながらいただきます。

イメージ 2

 上立ち香は米の甘みを含んだどっしりとした香りが漂います。
 口に含むとたじろぎました。
 旨味とともにいきなり変な酸味が口の中に広がります。
 その後を、今度は怪しい渋みもやってきます。
 追いかけてくる辛さはさほど強くなく、あくまでも主役はこの微妙な味わいの酸なのです。
 これ、明らかに天然の乳酸菌由来の酸ですね。
 しかし、ここまで特徴的でクセのある酸を味わうのは久しぶりです。
 帰宅後、杉井酒造さんのホームページを見ると、杉井社長さんが生酛(もと)系酒母造りについて、このようにお話されていました。

***************
 生酛(もと)系酒母は、前半で硝酸還元菌や乳酸菌などを繁殖させるためか、表現が悪いですが少し腐敗したような臭いがします。
 この臭いと酵母のつくる芳香が混ざって、過熟して腐りかけた果物を思わせる香りがします。
 この香りは、モロミになってからも少し感じられます。
 また搾った直後の酒にも、わずかですが感じられます。
***************

イメージ 3

 うーーむ、これまた個性的な味わいといえばそうかもしれません。
 また、速醸系酒母造りは人工の乳酸を投入するので、本来の日本酒造りとは違います。
 日本酒の歴史と文化を重視すれば、生酛(もと)や山廃造りの方が王道なのかもしれません。
 しかし、やっぱり、あのアクの強い味わいは空太郎は苦手です。
 少なくとも、自分でお酒が選べる場合は、生酛(もと)や山廃はパスしよう、と心に決めるのでした。

★お酒の情報(08年289銘柄目)
銘柄名「杉錦 純米原酒中取り 生酛(もと)」
酒蔵「杉井酒造(静岡県藤枝市)」
酒分類「純米酒」「生酛酒」
原料米「山田錦」
使用酵母「静岡HD−1」
精米歩合「60%」
アルコール度数「18.2度」
日本酒度「+6.5」
酸度「2.2」
情報公開度「○」
標準小売価格「1800ml=2800円」
評価「★」

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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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