あずき色もあります。 松波酒造でご注文承ります。
来週の木曜日から、能登町道の駅 桜峠でも販売します。 おいしい情報をひとつ。 桜峠の能登丼は、奥能登産コシヒカリ「こりゃまいじゃ」の上に能登牛のすき焼き風煮込みのせ【こりゃまいじゃ丼 1,000円】です。 器は赤い輪島塗。 限定10食 前日までに要予約。 TEL 0768-76-1518
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あずき色もあります。 松波酒造でご注文承ります。

今週の福井県は、暑かったり・・・ちょっと寒かったり・・・っで・・・なんと「燗酒」需要復活!っという、取引先様からのお声〜そ・し・た・ら・・・上撰の...










最近、時間があるときはスモーク作り・・・・
スモークと言っても、ウッドチップを燻らせて
ほんの2時間ほどで完成させる簡単なものなんですが
これがまたポン酒の肴には最高なんですよ。
いつもは、ささみ・チーズ・ゆで卵・貝柱がレギュラーなんですが
先日小林さんの立ち飲みにて一献し、
いつものようにチューリップを注文した時に
手羽先を「ポキン」=鯖折 「チュル」=皮むき
するだけでチューリップの形になるのを見て、
これを揚げることなく燻製にしてみたらどうだろう?!
絶対旨いはず!!と思い立ちやってみることに。
手羽先を購入して、立ち飲みで教えてもらった方法で
鯖折りして、骨を露出させチューリップ状に・・・
鶏の脂分で少し滑るけど、意外と簡単にできました・・
それを・・・・・・・・・
しょっつる、酒、みりん、ソーメンつゆ、砂糖、
にんにく、しょうが、豆板醤・・・・・・・・・・
と言う思いつきで適当に作った液に
ゆで卵と一晩漬け込んで3時間ほど風乾(風による乾燥)。
電子レンジで少し「チン」して、グリルで表面に焼き色をつけて
「ヒッコリー」と言う種類の木で、ゆで卵、チーズ一緒に
燻すこと2時間!
じゃじゃん~!!見た目は完璧に旨そうな出来映え!!!
チューリップが子供の頃見た漫画「はじめ人間ギャートルズ」に
登場していたマンモーの肉ぽくって嬉しい!!
子供のころ、漫画のような骨付き肉にかぶりつくのが夢でした・・・
すぐにでもかぶりつきたい衝動にかられるけど
すぐに食べると少しえぐみもあるので我慢して2日間ほど熟成。
よっしゃ~、食べるど~!!!
本日のポン酒のラインナップは、久しぶりに手に入った
「飛露喜 特別純米」 「而今 特別純米生」そして、
元坂酒造さんの「酒屋八兵衛 山廃純米無濾過」。
とりあえず、酒屋八兵衛を購入したお店で、
なんとなく買ってしまった「八海山」ビールで
喉をごくごくっと潤す!!
「八海山」ビール・・・・私の評価は・・・
クリアーな味とだけ言っておきますね・・・・・
と言うより、500CCで600円弱と言う値段は高すぎですな・・。
とにかく、喉は潤ったので、自家製スモークで
3種類のポン酒の呑み比べ。
まずは「飛露喜」・・・・
吟醸を彷彿させるせっかくの香り、バランスのよい味が、
スモークの香りに消されもったいないような・・・
続いて 「而今」・・
バナナのような香り、ジューシーさがスモークにかき消されて
もったいない・・・・
「飛露喜」も「而今」も、素晴らしい酒だけど・・
私の作ったスモークとの相性はいまいち・・・・・・
続いて、元坂さんの「八兵衛」・・・・・
さすが山廃だけに、しっかりした味わい!!
コクと酸味がスモークと口の中で喧嘩しながら
最後は仲良くなっていくのがわかります。
マンモーの肉のような「チューリップ」に
ガブリ!!とかぶりつき 「八兵衛」で流し込む!
ゴンの父ちゃんが、マンモーを食らいながら
ひょうたん型の酒の入れ物に口をつけて
グビグビ飲んでるようすがダブります!!
その横にドテチン・・いたら楽しいだろうな!
出来れば、洞窟の中で味わってみたいものです・・。
ゆで卵の燻製は、秘伝のつけタレと燻製の香りが
旨く調和していて、これまた「八兵衛」とばっちり。
マヨネーズをつけて食べるとこれまたグー!!
燻製の中でも、やはりチーズが、一番ポン酒との
相性がよかったですね~!!
燻された香りと口の中で広がる乳製品独特の
味わいが、ポン酒の酸味とシブ味を旨みに
変えさせる!!
この口腔内で繰り広げられる味の変態がたまらない!
燻製と言えばビール!!が似合いそうだけど
ガッツリ系のポン酒ならマンモスピッタンコ!(ノリピー風)
機会があれば試してくだされ!!
ポちっと お願い!!
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