またまた面白いお酒&蔵元と出逢ってしまった。
4月25日(金)、四季酒の会前日のことでした。
(記事を書く順番が違うけどその辺は放置でお願いしますw)
いつもお世話になるチョウゲン坊@蕨に
堺哲也専務がいらっしゃるということで急遽お邪魔しました。
千代酒造株式会社(奈良県御所市)
主な銘柄は「篠峯」「櫛羅(くじら)」
HPは「いやー5年くらい更新してないから(笑)」とのことなので省略(笑)
450石くらいの造りだと仰ってました。
今回は10種類を味わいながら、堺さんのお話を伺おうという会です。
まずは堺専務がご挨拶。
聞けば僕より一つ上の今年41歳。
実は造りの期間中は杜氏も務められているとのこと。
今回はこの10種類。
篠峯8種に櫛羅2種。期待が高まります。
実は僕、篠峯を「意識して」呑むのは初めてでした。
なのでまったく予備知識なし、フラットな状態でいただきました。
初めは緊張からか、ちょっと身の固い堺専務(笑)
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だったのですが、やはりお酒が入ってくるに従い・・・・・
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思いっきりリラックスしてるし(笑)
人当たりが柔らかく、一生懸命説明して下さいます。
勝手に持っていたイメージとは違って、素敵な方でした。
お酒については、いただいた資料にあれこれ書きました。
人格が否定されるほど汚い字なのでちゃんと読まないで(笑)
総じてバランスが悪く個性的な酒が好きな僕としては(笑)
1.篠峯「愛山」純米大吟醸無濾過生原酒
5.篠峯「凛々」純米吟醸無濾過生酒
7.篠峯「山田錦」純米無濾過生(実はキモト)
・・・・・の3種類が特に好みでした。
ひとつひとつ解説しても仕方ないので総じて感想を述べます。
タンクごとの特徴が忠実に再現される蔵だと思いました。
米の違い、酵母の違い、造りの違いがそのまま味に反映されてます。
やろうとしたことがそのまま現れるというのは技術が高いことの表れかと。
それから、好奇心旺盛な蔵(堺杜氏のせい?w)だと思いました。
こだわりや規制よりも「やりたいこと」を優先して酒を造る印象です。
これやったら面白いだろうなぁ、をそのまま形にしている気がします。
中盤から後半は、いつものように盛り上がりました。
じゃんけん大会に勝利し、前掛けをゲットしたNさん。
このヒト、この夜はこのまま電車に乗って帰りました(笑)
写真を撮ればその向こうでポーズする酔っ払いたち(笑)
何を大激論しているのか、Yさんとチョウゲン坊の竹口店長。
いや、僕の興味はその向こうで試飲しているスタッフの女の子(笑)
店長の竹口くんを挟んでのスリーショット。
実はこの日、会の進行サポート役を仰せつかったので
堺専務とも開始前にお話できたりして、役得だったなと(笑)
そして最後は、お決まりの記念撮影。
・・・・・あ、あれ?堺専務はどこに・・・・・?
・・・・・あ、ここにいました。
今夜の主役が埋もれてますがwww
ハッピーな仲間とハッピーなお酒。
堺専務、本当にありがとうございました。
ちなみにこの翌日、
大森吟○さんで僕の呑み友が遭遇したり
あちこちで目撃情報が上がっています、堺専務!(笑)
これからも応援していきます、よろしくお願いします。
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