TOP>2008年04月
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東京都酒造組合では「呑みきり」を一般公開いたします。 ”呑み切り”とは貯蔵タンクの呑み口(お酒の取り出し口)を開けて、 タンク内の清酒の熟成具合を見ることを言います。 その大切な行事を特別に一般の方にも体験できるというイベントです。 みなさまのご参加をお待ちしております。 --------------------------------------------- 日時:平成20年6月24日(火)17:00~20:00(入場は19:30まで) 場所:東京都酒造組合 会










































明け方に「ん~ションベン臭っせぇ~」と思うと、夜中にオムツにションベンをした次男が必ず僕の枕の横にそのオムツを脱ぎ捨てているのです。川の字に寝ているはずなのになぜ俺の枕の横にっ???謎は深まりますが、臭くて起きるの最悪なので、今夜から布団でバリケードして寝るとします


酒屋さんから「もう味見したからこれあげる」といただいたサンプルのお酒。
あざーす!
「川亀 純米吟醸 H19BY仕込み6号亀甲ラベル」
川亀酒造
使用米:愛媛県産しずく媛
精米歩合:55%
日本酒度:+5
酸度:1.7
アルコール度数:17度以上18度未満(原酒)
感想
飲んだ日4/28(開栓1~2日後)
常温でいただく。
上立ち香は、ほのかに甘い香り。口に含むと、爽やかな程よい甘旨みとコクの後に、ジワジワした酸と苦みがふくらみ、そのまま苦みを残したままキレていく。
辛口ですね。苦みが特徴的なのでお燗もしてみる。
お燗でいただく。
甘みとコクに苦みの爽快感がフワッと立ち、そのままクッとキレ。
お燗にすると、甘みが主張してジューシーな甘酸を感じますが、それ以上に苦みの爽快感が上回る。
やわらかい口当たりでキレの良いお酒。やわらかい甘みと、苦みしっかりなのにきれいな味わいが特徴かな?
最初は優しい感じなのに、後半はキリッと辛口のジキルとハイド系。外では優しいのに家ではDV系(ちょっと違うか?)
冷やして飲んでいませんが、冷やすと物足りないかも・・・。お燗の方が味がふくらみました。
ただ値段考えると、リピートは・・・。
本日の一本は、静岡の地酒「磯自慢」純米吟醸・生酒原酒です。
焼津市には、遠洋漁業でマグロなどを水上げする焼津港と近海もの小川港があり、海の幸に恵まれた漁師町です。海の幸が一杯です o(^▽^)o
蔵元は、ちょうど両港の間の「鰯ヶ島」という地区にあり、鰹節や角煮の製造元が軒を連ねる磯の香りがただようのどかな町の一角にあります。
蔵は天保元年(1830)創業、明治初年に酒造専業となり、1990年までは寺岡酒造場といい「磯自慢」のほかに「白龍(ハクリュウ)」という銘柄も造っていたようです。
1982年からは本当に良い特定銘柄だけ造ることを決めてからは、全国で磯自慢酒が注目されたそうです。
さらに1990年磯自慢酒造という社名に変更、全蔵(建物全体)を「冷蔵式」にして酒造をしています。
年間の生産量は、約1400石とごくわずかで(1升瓶15万本ほど)、販売は地元の志太地区と県内外の特約店30店弱に限定しています。
「販売先を限定するのは、売っていただく店主のかたと顔の見えるおつき合いをしたいから」と8代目当主の寺岡洋司社長は語っています。
完
成した新酒蔵は、蔵の内部がオールステンレスで覆われ見事な蔵岩手から招いた名杜氏(南部)・多田信男さんと4人の蔵人、地元の蔵人2人に寺岡さん自身が加わり、8人が団結して酒造りに勤しんでいるそうです。
← このお酒、光を遮るように銀色の袋に入っています。
使用しているお米は兵庫県特A地区の山田錦を麹米50%、掛米55%まで精米しています。アルコール度は17-18%、日本酒度:+4.5、酸度:1.3です。長年蓄積した独自の麹つくりと自家培養酵母を使い、丁寧に仕込んでいます。
上り香りはやや甘めのドライフフルーツのような香りがあり、口に含むと口全体に甘みと旨味が広がりさらっと喉もとに消えてゆきます。含み香もほぼ上り香と同じですね。
お燗をしても基本は変わりませんが、個人的には常温前後のバランスがよいように感じました。 ч(´~`)
1,800mlのお値段は、4,473円です。十分、納得のお値段です。
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