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2008年04月30日

本格焼酎井筒盛価格改定の御案内

燃料及び資材が高騰の折、2008年5月1日より価格改定させて頂きます。2006年酒税の増税の際は価格を据え置き、コスト削減に努めまして価格を維持して参りましたが、日頃よりご愛飲いただいておりますお客様には誠に申し訳ございませんが、諸事情ご理解いただき、今後とも何...

2008年04月30日

五月病の予防接種に行こう♪



どもーちょっと早めの連休をいただきブログも大いにサボっていた醸し屋です
いつも読んでくださってる皆さん、すいやせん

醸し屋は毎年この時期になるとぶつかるがあるんです。
新米蔵人だと恐らくぶつかるであろう壁・・・
これって五月病ですかね??
単に今五月だからって理由で言っているがけですが・・・


それは、冬の仕込みの時期が終わり夏の時期に向けての気持ちの切り替えです。


これがどーもつまづくわけですよ(^−^;)
もっとスススーっと気持ちの入れ替えが出来ればGOOD
なんでうがね・・・


冬の時期はセッセコ仕込みをし、毎日の様にあった沢山の仕事。
考える暇なく体を動かす日々ですが
夏になるとちょいっと業務内容が変わるもんで
さーて何から手をつけよう ((((゜д゜;)))) オロオロとなってしまいます。

そんなこんなであっという間に夏が過ぎ、リズムをつかんだ頃には食欲の秋♪
もう仕込みの準備・・・
1年があっという間。

五月病の対策としては気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良いとききました
なので

今年こそは!!!!

っと言うことで、今年は前年より周囲の環境を変えてみることにチャレンジ!!
まずは髪を短く切ってきました!床屋で「刈り上げちゃっていいですか?」という質問に「もちろん!!」とはいえませんでしたが・・・
まーそれなりに短いっす(´ー`)

次は部屋の模様替え!
雑貨大好きなもので、無駄に細かい物が多い部屋を大改装。
小学校入学の時に勉強机と一緒に買った椅子も、丁度壊れてしまったので
大人っぽい(?)メッシュのチェアーに買い替え!!
なんだかちょっと大人な部屋になったぞ♪

ん〜

なんだか出来そうな気がしてきた!!!
まずはモチベーション上げていかねば!
今年こそは!!!!ってね( ^ー゜)b

五月病にもしかかかってしまったら・・・
高校や大学など、以前の環境の友人と会うのも良いそうです
っということで、旧友と飲みに出まくって日本酒を消費しましょう♪
あくまで、五月病の克服のためっすヽ(´▽`)/


飲みに出る時は「五月病の予防接種に行ってきます」っと言いましょう! (´_ゝ`) フッ

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2008年04月30日

東京都酒造組合 『呑み切り』ご案内

東京都酒造組合では「呑みきり」を一般公開いたします。 ”呑み切り”とは貯蔵タンクの呑み口(お酒の取り出し口)を開けて、 タンク内の清酒の熟成具合を見ることを言います。 その大切な行事を特別に一般の方にも体験できるというイベントです。 みなさまのご参加をお待ちしております。 --------------------------------------------- 日時:平成20年6月24日(火)17:00~20:00(入場は19:30まで) 場所:東京都酒造組合 会

2008年04月30日

「第4回・司牡丹・お蔵寄席」ぜよ!

 4月27日(日)は、佐川の司牡丹本社にて「第4回・司牡丹・お蔵寄席」が開催されたがよ。このイベントは、「日本の酒と食の文化を守る会」(東京:村田淳一会長)の協力により、毎年全国の地酒蔵元の酒蔵で、名人中の名人・三遊亭鳳楽師匠の超一流の古典落語を聴いて、蔵内で宴会を開催するっちゅう凄いイベントながよ。

 今年は、全国22ヶ所の酒蔵で開催される予定で、四国じゃあ司牡丹1蔵のみの開催ながやき。ほんで司牡丹じゃあ毎年180席を用意し、チケットは即完売してキャンセル待ちが出るばあの大人気の恒例イベントになっちゅうがよ。

 ところが昨年は、航空会社のコンピュータトラブルで、鳳楽師匠がご来高になれんっちゅう大アクシデントに見舞われ、えらいことになったがやき。そん時ゃあ、皆さんに全額ご返金してお酒とお料理だけ無料でお楽しみいただき、クレームものうて事なきを得たがやけんど、当然大赤字になってしもうたがよ。詳しゅうは昨年の「5月28日」のブログをご参照くださいや。

 けんど昨年ご参加いただいちょった方々優先で、今回ご案内したところ、90%以上の方が再びご参加いただき、お陰で今回は集客費用がほとんどかからいで、即満席になったっちゅう訳ながぜよ。まっこと、ありがたいことながよ。

 さて、今年は無事飛行機も飛んで、鳳楽師匠も早めに待機。15時頃からボツボツお客様もご来場になられ、開演時間の16時前にゃあ、ほぼ満席の状態になっちょったがやき。ちなみにご来場者のお話しじゃあ、JR佐川駅で物凄い人数が降りて、列車はガラガラになってビックリしたっちゅうことやったがぜよ。

 さて、16時ピッタシにゃあ開演。まずは第1部の三遊亭鳳楽師匠の独演会の開催ながよ。ワシが司会を担当し、鳳楽師匠の略歴をご紹介して、ウチの竹村維早夫会長のご挨拶、「日本の酒と食の文化を守る会」の村田淳一会長のご挨拶と続き、いよいよ鳳楽師匠の出番ながぜよ。出囃とともに鳳楽師匠がご入場になりゃあ、会場は割れんばかりの拍手喝采やったがやき。独演会にお客様2008.4.30鳳楽師匠鳳楽師匠独演会












 今回は、前回来られんかったお詫びっちゅうことで、ナント特別に三題の落語をご披露いただくっちゅうありがたいお言葉!まずは滅多にやらん前座ネタの「子ほめ」。そのまんま続いては、「短命」をご披露いただいたがやき。いずれも会場内は大爆笑の連続で、大盛り上がり!鳳楽師匠もこぢゃんと大ノリでお噺ししてくださったがぜよ。

 仲入りの休憩をはさんで、再び出囃とともに拍手喝采で鳳楽師匠のご入場。トリの演目は、名作人情噺「百年目」やったがやき。目に涙をいっぱい浮かべての鳳楽師匠の大熱演に、会場はすすり泣きと爆笑が交互にやって来るっちゅう状態。皆さん大満足の笑顔で聴きほれちょったがぜよ。

 18時過ぎ、鳳楽師匠の独演会は大拍手に包まれて終了。ここで一旦お客様にゃあ会場から出ていただいて、第2部の大宴会に衣替えながよ。司牡丹スタッフが、慣れた手際で、アッという間に大宴会場に早変わりながぜよ。宴席準備宴席も満席













2008.4.30佐川の郷土料理2008.4.30佐川の郷土料理2









 再びお客様にご入場いただき、18時20分ばあから、第2部「佐川の郷土料理と司牡丹で大宴会」の開催ながよ。ちなみに佐川の郷土料理の数々を作っていただいたがは、「佐川町食生活改善推進協議会(通称:さくら会)」(矢野博子会長)の皆さんやったがやき。ほいたら以下に、その心のこもった手料理をご紹介しちょくぜよ。

●たきなのゴマ和えたきなのゴマ和え

●たきなとタケノコの酢味噌たきなとタケノコの酢味噌












●ぜんまいの炒り煮ゼンマイの炒り煮

●山菜おこわ2008.4.30山菜おこわ














●五目寿司

●山菜・サツマイモ・ハモ・キビナゴの天ぷら2008.4.30天ぷら

●茄子のタタキ2008.4.30茄子のタタキ













●タケノコと肉だんごの煮物タケノコと肉ダンゴの煮物

●干し大根とブリの煮物2008.4.30干し大根とブリの煮物












●いたどりのサワー漬け2008.4.30いたどりのサワー漬け

●こんにゃくと厚揚げのヌタ

●よもぎの焼き餅008.4.30よもぎの焼き餅







●酒かすのケーキ

●小夏寒天


●猪のすき焼き猪のすき焼き

●蒸し鯛(※結婚式用に特別に作られよった「腹合わせ」で。)蒸し鯛・腹合わせ













●おでん(※司牡丹社員総出でゆで卵200個の殻をむいた手作り品。)
2008.4.30おでん 










 また、司牡丹の試飲コーナーにゃあ、銘酒の数々がズラリ!鳳楽師匠の「笑売繁盛」のサイン色紙をラベルにした、この日だっけの限定販売記念酒や、鳳楽師匠のグッズやご著書の販売コーナーも準備されちょったがやき。2008.4.30司牡丹試飲コーナー記念酒記念酒アップ













鳳楽師匠グッズコーナー









 さて、いよいよ第2部「佐川の郷土料理と司牡丹で大宴会」が184名のお客様とともにスタート。まずは司牡丹総務部本越さんの司会で、ワシからのご挨拶。続いては、「佐川町食生活改善推進協議会」矢野博子会長さんのご挨拶。ほんで、榎並谷佐川町長さんのご発声で、夢を叶える宇宙一乾杯にふさわしい酒「司牡丹・土佐宇宙酒」で恵方(今年は南南東)を向いて乾杯ながぜよ!さくら会ご挨拶町長さん乾杯











 乾杯が終わったかと思うたら、皆さんお腹がすいちょったかしらん、一斉にお料理に殺到!見る見るうちにお料理はのうなって、すんぐに第2弾のお料理を運びこまにゃあイカンなってしもうたがやき。2008.4.30お料理に殺到!2008.4.30お料理に殺到2お料理に殺到3












おでんも殺到









 皆さんお料理もお酒もタップリご堪能され、ちっくと落ち着かれた19時前、いよいよ恒例の「司牡丹・大吟醸・袋吊り今搾り」が登場!皆さんの目の前で、酒袋に詰められて吊るされた大吟醸酒のモロミから、ポトポトと滴り落ちてくる貴重な雫を酌んで味わうことができるがよ!ご紹介と同時に、お客様がズラリと並んでくださって、「こりゃウマイ!」と大好評やったがぜよ。袋吊り大吟袋吊り大吟2袋吊りに行列














2008.4.30もろみ酒もろみ酒に行列

 続いては、その袋をあけて中身のモロミをそのまんま楽しんでいただこうっちゅう、究極の大吟醸モロミ酒!再びお客様が殺到して、長い行列ができたがぜよ。

 アッという間にモロミ酒もカラになり、続いてはお楽しみ抽選会。司牡丹のお酒や鳳楽師匠の直筆サイン色紙らあが抽選され、会場は大歓声に包まれて大盛り上がりやったがよ。

 その後は、えい心持ちに酔っぱらわれた鳳楽師匠がマイクを握って、放送禁止小噺を連発。会場はいよいよ大爆笑の渦の大盛り上がりやったがぜよ。小噺小噺2









 
 あっちゅう間に時間が過ぎて、20時ちくと前にゃあ中締め。佐川町出身で元高知市副市長の山下司さんの三本締めで、「第4回・司牡丹・お蔵寄席」も無事お開きとなったがやき。2008.4.30中締め師匠を囲んで写真

 お帰りの際にゃあ、鳳楽師匠と握手をされたり、一緒に写真を撮られたりと、皆さんこぢゃんと和気あいあいのえい感じに酔っぱらわれちょって、ニコニコの幸せそうな笑顔だらけやったがよ。
 
 鳳楽師匠、村田会長、まっことありがとうございました。また「さくら会」の皆さん、音響担当の皆さん、司牡丹のスタッフの皆さんにも、心から感謝申し上げます。そして、ご参加いただきました皆さん、心から御礼申し上げます。まっことありがとうございましたぜよ。

 ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんから足るばあいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を以下にご紹介さいてもうて、今回のブログを終了さいてもらいましょうか。

・いつも心あたたまるお話とおいしいお酒。お料理はいるも何が出てくるか楽しみ。メニューもお味も感動しております。

・昨年来2回目の出席、昨年も充分満足させていただきましたが、今年はもっと感動いたしました。落語と日本酒の組み合せは本当に良かったです。…日本酒、郷土料理、落語などの日本文化をこのように広められていることに感動いたしましす。

・酒は美味、料理は野趣溢れ、滅多に聞けない鳳楽師匠の落語で、汽車を乗り継いで来会した甲斐がありました。滅多に飲めぬ上質の美酒、天に昇った心地でした。

・来年も楽しみに1年の計画に入れておきます。

・質の良いイベントです。ありがとうございます。

・毎回楽しさが増し感謝です。司牡丹のお蔵寄席が継続されますように願っております。




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2008年04月30日

各種イベント

先週末から各種イベントが続きました[:チョキ:]

土曜日は、
近くの湯沢中央公園で開催された、
会社の花見バーベキュー大会に家族で参加[:おでん:]

当日は生憎の曇り空[:くもり:]
寒さを絶えながらの花見となりました[:冷や汗:]


月曜日は、
新入社員歓迎会[:熱燗:]
新人4名は、高校を卒業したばかりの18歳で、
当然彼ら彼女らは、「ノンアルコール」の宴会です[:ショック:]

これから色々な業務を吸収してもらい、
2年後、自分達が造った美味しいお酒を
思いっきり楽しんでもらいたいです[:グッド:]


祝日火曜日は、
高校時代のサッカー部の先輩の結婚式[:指輪:]
に出席するため、東京青山へ[:新幹線:]


懐かしい話に盛り上がり、
とっても楽しい結婚式でした[:ときめき:]

末永くお幸せに[:ハート大小:]

2008年04月30日

ウォーキング再開!



体調不良で3日間休んでいたウォーキングを再開!どうも寝違えていたようで、A先生の緊急施術により無事回復!お忙しいところありがとうございましたm(__)m
今日は通常のAコース90分を歩いてきました。桜は散りましたが、写真の八重桜や椿などが咲き始め、早くも初夏を感じさせてくれます。てくてく三福寺街道を歩く姿を嫁さんのお母さんに発見されてしまいました(^_^;)なるべく人目につかない時間帯に歩くのですが...さすが毎朝5時起きのお母さん!ただ者ではないっ!
久々に歩いたのですが、やっぱり気持ちいいですね。これが冬に続けられるのかが試練の場ですが、吹雪にならない限りがんばろうと思ってますicon14

最近、次男の「オムツ攻撃」にやられています(゜o゜)4/1よりパンツマンに進化した次男ですが、まだ寝る前はオムツに取替えicon15明け方に「ん~ションベン臭っせぇ~」と思うと、夜中にオムツにションベンをした次男が必ず僕の枕の横にそのオムツを脱ぎ捨てているのです。川の字に寝ているはずなのになぜ俺の枕の横にっ???謎は深まりますが、臭くて起きるの最悪なので、今夜から布団でバリケードして寝るとしますface07

今日は月末日。サクサクっと帳面を済まして明日からのGW本番に備えたいところですicon10

封印解禁!蔵元秘蔵酒!好評発売中です♪


チチローも整理券全て配布完了しました。がっ!500席程度は当日席が見込めそうですので、整理券のない方は早めにお越し下さい!

みんなで行きましょう!
5/14・チチロー子育て講演会!
「人生でいちばん大切なことをどう子供に伝えるか?」



・日時:5/14 18:30開場、19:00開演
    ※整理券お持ちの方は18:10から入場可能
・場所:高山市民文化会館・大ホール
・入場料:無料
・お問い合わせ:高山JC 研修委員長 田中由泰
          電話0577-32-0321※田中酒店
・駐車場に限りがございます。ご注意下さい。


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2008年04月30日

花粉症

明日から風薫る5月一年で一番過ごしやすい季節といわれます。でも私にはツライ季節の始まりなのです

タイトルにもありますが花粉症です スギ花粉の時期は、たまに鼻がムズムズするくらいで症状としてはそれほど酷くなりません。スギ花粉が少なくなってくるこの時期、何が原因かというと、スズメノカタビラ(写真)です 畑や道路の端など、いたるところに生えてます。

花粉症だと、きき酒がつらいんです。喉や耳の奥が痒かったり鼻水垂れてくるし、集中力無いしで最悪です。

蔵人S

2008年04月30日

川亀 純米吟醸 H19BY仕込み6号亀甲ラベル

酒屋さんから「もう味見したからこれあげる」といただいたサンプルのお酒。

あざーす!

「川亀 純米吟醸 H19BY仕込み6号亀甲ラベル」

川亀酒造

Dscn1867 

 

 

 

 

 

 

使用米:愛媛県産しずく媛

精米歩合:55%

日本酒度:+5

酸度:1.7

アルコール度数:17度以上18度未満(原酒)

感想

 Dscn1874 

 

 

 

 

 

飲んだ日4/28(開栓1~2日後)

常温でいただく。

上立ち香は、ほのかに甘い香り。口に含むと、爽やかな程よい甘旨みとコクの後に、ジワジワした酸と苦みがふくらみ、そのまま苦みを残したままキレていく。

辛口ですね。苦みが特徴的なのでお燗もしてみる。

お燗でいただく。

甘みとコクに苦みの爽快感がフワッと立ち、そのままクッとキレ。

お燗にすると、甘みが主張してジューシーな甘酸を感じますが、それ以上に苦みの爽快感が上回る。

 

やわらかい口当たりでキレの良いお酒。やわらかい甘みと、苦みしっかりなのにきれいな味わいが特徴かな?

最初は優しい感じなのに、後半はキリッと辛口のジキルとハイド系。外では優しいのに家ではDV系(ちょっと違うか?)

冷やして飲んでいませんが、冷やすと物足りないかも・・・。お燗の方が味がふくらみました。

ただ値段考えると、リピートは・・・。

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2008年04月30日

静岡の地酒(磯自慢)

本日の一本は、静岡の地酒「磯自慢」純米吟醸・生酒原酒です。

2_4 蔵元は、磯自慢酒造株式会社で焼津市にあります。

焼津市には、遠洋漁業でマグロなどを水上げする焼津港と近海もの小川港があり、海の幸に恵まれた漁師町です。海の幸が一杯です   o(^▽^)o

蔵元は、ちょうど両港の間の「鰯ヶ島」という地区にあり、鰹節や角煮の製造元が軒を連ねる磯の香りがただようのどかな町の一角にあります。

蔵は天保元年(1830)創業、明治初年に酒造専業となり、1990年までは寺岡酒造場といい「磯自慢」のほかに「白龍(ハクリュウ)」という銘柄も造っていたようです。 Photo_3

1982年からは本当に良い特定銘柄だけ造ることを決めてからは、全国で磯自慢酒が注目されたそうです。

さらに1990年磯自慢酒造という社名に変更、全蔵(建物全体)を「冷蔵式」にして酒造をしています。

年間の生産量は、約1400石とごくわずかで(1升瓶15万本ほど)、販売は地元の志太地区と県内外の特約店30店弱に限定しています。

「販売先を限定するのは、売っていただく店主のかたと顔の見えるおつき合いをしたいから」と8代目当主の寺岡洋司社長は語っています。

Photo_2成した新酒蔵は、蔵の内部がオールステンレスで覆われ見事な蔵岩手から招いた名杜氏(南部)・多田信男さんと4人の蔵人、地元の蔵人2人に寺岡さん自身が加わり、8人が団結して酒造りに勤しんでいるそうです。

このお酒、光を遮るように銀色の袋に入っています。

 使用しているお米は兵庫県特A地区の山田錦を麹米50%、掛米55%まで精米しています。アルコール度は17-18%、日本酒度:+4.5、酸度:1.3です。長年蓄積した独自の麹つくりと自家培養酵母を使い、丁寧に仕込んでいます。

上り香りはやや甘めのドライフフルーツのような香りがあり、口に含むと口全体に甘みと旨味が広がりさらっと喉もとに消えてゆきます。含み香もほぼ上り香と同じですね。

お燗をしても基本は変わりませんが、個人的には常温前後のバランスがよいように感じました。 ч(´~`)

1,800mlのお値段は、4,473円です。十分、納得のお値段です。

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2008年04月30日

ブログ名にも! 福千歳 山廃純米大吟醸【福】

明日から5月!

いよいよ新緑の季節到来であります。(花粉症の私はほっとする5月)

   5月のおすすめのお酒はこれ! (まだ更新遅れ・・・)

お酒の入っているカートンをご存知でない方の為に改めてご紹介です。

こんな化粧箱に入っています。 箱にも【ふくろう】です。

ふくろうづくしの幸せなお酒・・・・・・・・

私のブログのタイトルでもおわかりかしら・・・【福】が好きっ!


 
  http://sake.blogmura.com/   ぽちっ と 

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ランキング  今日は 9位 です!
  ありがとうございますっ!

  ◆ゴールデンウイークには福井の銘酒・福千歳をどうぞ!  
     → 
福千歳のHP

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[ニックネーム]
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[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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