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2008年01月31日

EOB(酒販店様オリジナル酒)本日の仕込み風景。

EOBメンバーの改めてになりますが、簡単に紹介したいと思います!

順番は「あいうえお」順です♪




『津田酒店』津田 高啓(つだたかひろ)様  





『むかい酒店』向かって左 向井 英樹(むかいひでき)様 
       向かって右 向井 和徳(むかいかずのり)様 (和徳さんは今回EOB初参加です。)   





『酒蔵ヤマケイ』山本 啓悟(やまもとけいご)様





『米田酒店』米田 陽一郎(よねだよういちろう)

以上の四件の五名様です!

2008年01月31日

「しずく酒」完売〜

圧力をかけない「しぼり」として発売しております「しずく酒」っあ!っという間に完売しました〜もともと数に限りがありまして・・・申し訳ございません!ま...

2008年01月31日

ちぢみほうれん草の甘さの秘密

みなさん、こんにちは。企画課のトミヤです。 厳しい寒さが続きます。1月下旬には雪が積もりました。その日の午前中は晴れていましたが 午後からの天候が急転直下で変わり、強い風に雪が混じるという状況となりました。 「あっ」という間に周囲を白一色に変えてしまいました。 syun_mise_yoko.jpg syun_mise_yoko2.jpg 「風とともに去りぬ」は映画ですが、「風とともにあたる」冷たくて痛い雪は、傘は役に立たず顔を 下へ向けていないと歩けないくらいでした。 映画なら「カット!!」という声と同時に収まるはずの吹雪もこの日はおさまらず、帰宅は大変で した。こんな日でしたが、家では旬な食材が待っていてくれました。 「ちぢみほうれん草」です。関東から東北地方にかけて生産される冬野菜を代表する食材のひと つです。3月の「旬どき・うまいもの自慢会・みやぎ 〜春の集い〜」に協力して頂くことになった 斎藤緑さん(宮城県で初めてベジタブル&フルーツマイスターを取得された方です!)に「ちぢみ ほうれん草」をブログで取上げることを打合せの中で伝えると「旬な食材です。いいですね!」と、 言われて太鼓判を押された気持ちになりました。 「縮んだ葉」や「短い茎」は、見た目から良くないなぁと判断してしまいますが、食味が良いことで 最近は人気の食材です。 syun_horenso.jpg syun_ohitasi_nabe.jpg 秋に種をまいた後、2カ月から3カ月位で収穫されます。霜が下りる寒さの中で葉を縮め、冬でも 日光をより多く照射するために地面を覆うように成長し、茎は普通のほうれん草よりも短いものにな ります。 syun_tidimi_sara.jpg     「ちぢみほうれん草」はいろいろ食べ方があるかもしれませんが、トミヤ家ではおひたしにします。 大根おろしに「しらす」を混ぜて上にのせて、ポン酢を少量かけていただきます。 「ちぢみほうれん草」は、苦味がなく野菜の甘さが充分に感じられます。特に茎の部分について は、甘さが豊富に凝縮されている感じで美味しいです。 野菜の持つ「甘さ」を口の中で感じられた時には、嬉しさで「う〜ん(美味しい!)」と呻ってしまい ました。誰かに伝えたい、この野菜の「甘さ」を・・・。 「ちぢみほうれん草」は、寒さに負けないように水分を減らし糖度を上げることによって自らの凍結 を防ぎます。厳しい環境を耐え抜いた故の野菜の「甘味」に感動です。寒さが強くなると美味しくな ることから、別名「寒締めほうれんそう」とも言われているそうです。  野菜や果物の「甘さ」を示す目安となる「糖度」で比較して見ると、「ちぢみほうれん草」は普通の ほうれん草の倍近くあり、10度から12度と高い。時には、13から14度という、メロンと同じくらい の糖度になることもあるそうでびっくりです。 syun_horenso_syokutaku.jpg この日の晩酌酒は「本仕込み浦霞」を飲みました。 「しらす」の塩加減やポン酢が「ちぢみほうれん草」の甘さを引き立たせてくれます。さらに、食べた 後にお酒を飲むと「本仕込み浦霞」の特徴であるまろやかな味わいが、それぞれの素材のうま味 を感じさせてくれました。 お酒のキレの良さが口の中をリセットしてくれて、またまた「ちぢみほうれん草」を食べたくなります。 「ちぢみほうれん草」と「本仕込み浦霞」を繰り返し味わうのは最高でした。 これぞ旬の食材を味わう醍醐味といったところではないでしょうか。 この時期にしか味わうことができない「ちぢみほうれん草」を是非おためしください。 syun_horenso_mise.jpg 翌日は、青い空が広がる気持ちのいい天気でした。

2008年01月31日

雪の風を入れて

 小さい容量の仕込タンクを使った純米吟醸・純米大吟醸・大吟醸酒の仕込を終えて、通常の大きさの仕込に戻ってきました。

 昨夜は割と暖かで雨だったくらいなのですが、一転して今朝からは雪。シャッターを開けて、ハラハラと舞うように降る雪の辺りを通る風をいっぱいに取り込み、蒸米を冷却して仕込タンクに送ります。


 手前が、放冷機と呼ばれる機械です。構造は単純で、ステンレス製のベルトコンベアの上を通る内に強制的に通される冷気で蒸米が冷えるというもの。放冷機の出口では、それを今度はほぐしつつ、強力な送風機で風を送るその風圧でチューブ(上の画像で、タンク上部に向けて大蛇のように這っている太い白いのが見えます)の中をスッ飛ばしてタンクに送ります。

2008年01月31日

禁止な食べ物

みかん
ニラ
生の長ネギ
キムチ
納豆

みなさんの好きな物はどれでしょうか?実を言うと、ここにあげた全ての物は酒造り(麹造り)をする際に、杜氏が口にしない食べ物なんです。

納豆に関しては有名な話なので、酒に詳しい方は御存知だと思います。みかんは手で皮を剥く際に、酸味の強い汁が手につき、麹菌の繁殖を抑制しかねないのでなるべく避けています。その他の食品に関しては、匂いがきつく香りによる判断を鈍らせるためです。

なので餃子やおそばの薬味は食べれません。今までは気にしていなかったのですが、修業に来て香りについて少し学んだ気がします。

鼻炎気味の僕には少々困難ですがねσ(^_^;

細かなことに気をつけて、気を配ることが大事なようです。

先日お昼ご飯におそばが出されました。横には薬味のネギ。ネギの存在に気が付く前に杜氏さんに「醸し屋君、室(麹を造る部屋)にはいるなら、ネギはダメだよ」と言われました。確か吟醸の最後の留麹を作ってるときで、勉強のためにも入らなければ!と思ったのでネギはあきらめました。酒造りは食事制限もあるんですよ〜

2008年01月31日

蔵開放見所案内 その2

1月も終わりを迎えまして、蔵開放の2月9日まであと少しとなりました。

今回は、イベントのご紹介です。

時間の一番早いものから-------

☆郷土芸能『猿倉人形』☆

Dscn4256 上演11:00~12:00

13:30~14:302回あります。

これは人形芝居なのですが、『三番叟』・『鑑鉄和尚』・『岩見重太郎ひひ退治』・『鬼神のお松』などのオリジナル公演があります。中でも人形同士の会話は秋田弁まるだしなので、おかしいのですが、他県の方は???かも知れませんが、秋田弁分からなくてもじゅうぶん笑えます。

*

Dscn4281☆マグロ解体ショー☆  

12:00~1回だけです)

地元の魚屋さんの『鳥海水産』さん企画の国産マグロを目の前で解体し激安価格での販売になります。解体と同時にパック詰めして販売となるのですが、即座に売り切れるという超人気イベントです。賢い主婦は必ず参加して買い求めてお帰りになります。

(注意)国産の本マグロが入荷しないとカジキマグロになります。

*

*

☆餅つき大会☆

Dscn4249 11:00~12:30~14:30~3回あります)

昨年は、モチコメのふけ具合を待っていましたので時間通りになりませんでしたが、そこはおいしい餅を食べるため

じ~~っとガマンで待ちました。

臼と杵でぺったん、ぺったん。餅つきします。

足腰に自信があって『我こそは!』と、いう方飛び入り参加自由です。

出来上がった餅は、おしるこにして皆さんに無料でご提供♪これが、旨いのなんのって、つきたてのお餅はこしが違います。

☆酒造り体験☆

10名様限定で、14:30~定員に達しました

酒造りを見ているだけではつまらない(><)

という方にお勧めのコーナーです。

~~~~~~~~~

朝からおいでの方には、お昼の心配いりませんよ♪

この日だけのそばがき入りの百宅(ももやけ)そば(有料)や天寿酒造酒米研究会の無農薬田で活躍してくれた合鴨がねぎを背負って参加してくれるのでアイガモ鍋(有料)もあります。

Dscn4168 Dscn4339

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*

一日いても飽きない盛りだくさんのイベントです。

☆試飲販売☆

Dscn4169 天寿のお酒が一同にお目見え♪

何十種類も試飲できるので、この機会に自分の好みのお酒を探すのもいいのでは!?

ほとんどが無料試飲ですが、1升1万円のお酒はおちょこで一杯300円か500円で試飲できますよ。プレミアなお酒を是非味わってみてください。

たくさんの皆さんおいでくださいね~。(≧∇≦)/

私は、今年もカメラを持って参加いたします。

みなさんとお会いできることを楽しみにしておりますよ~~。

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )   (*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )

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2008年01月31日

浜ふじ:1月30日


愛知からの手土産、勲碧大吟醸をぶらさげて今年はじめて、浜ふじへ行った。
しばらく常温で放置しておいたので、まろやかさが少し出てきている。香りも良いが甘さがちょっとべたつくので、軽く燗をつけることにした。おおむね30度くらいの日向燗から35度くらいの人肌燗にする。香りが良くたち、甘味と軽い苦味のバランスも良い。料理との相性も抜群に良くなり、お造りやめかぶ、煮魚とは勿論のこと、塩辛ととても良くマッチした。普通、塩辛と香り大吟醸とでは喧嘩して口中に微妙な味が広がるのだが、この酒は綺麗に溶け合って絶妙のハーモニーを醸し出す。16度とアルコール度が高いので、飲んだ量の割には酔いが回る。しばらくして胃から戻ってくる香りが大吟醸特有の香りで、立ち香、含み香に表れていなかったのに後から感じられてびっくりした。最後はいつものように蕎麦で締めて家路に着いた。






2008年01月31日

「土佐酒道会」第112回研究会ぜよ!

 昨日は、いっつもよりかちくと早い19時半から、酒屋さんの勉強会の集まり、「土佐酒道会」やったがやき。今回は、久々の居酒屋バージョンで、いつもの司牡丹高知支店やのうて、「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手筋2F TEL:088-802-3008)さんでの開催やったがよ。ちなみにこれまでの会についてと詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」をご参照くださいや。

 この会は、毎月開催されよって、今回は112回目の研究会やったがよ。ほんでまずは利き酒タイム。こちらのお店は、日本酒は司牡丹しか置いてないがやけんど、今回は以下のお酒を持ち込まいてもうて、みんなあでブラインド(銘柄を隠して)で利き酒したがやき。2008.1.31利き酒
(1)「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)〈司牡丹酒造・高知〉
(2)「南部美人・山田錦」(純米吟醸酒)〈(株)南部美人・岩手〉
(3)「亀齢・辛口八拾純米生」(純米生酒)〈亀齢酒造・広島〉
(4)「王祿・丈径(たけみち)」(純米吟醸無濾過生原酒)〈王祿酒造・島根〉


 今回は、お店のワイングラスをお借りして利き酒したがやき。居酒屋さんでの利き酒は、他のお客様の声もあるし、いろんな他の匂いらあがあるき、なかなか集中が難しいき、ちくと皆さん戸惑うたみたいやったがよ。けんど皆さん、そこはプロ。キチッとコメントされたがぜよ。

 ちなみに今回は、新年会を兼ねての開催やき、当会のアドバイザーをしていただきゆうデザイナーの吉岡(旧姓・山根)綾子さんの旦那さんである吉岡悟さんも、特別ゲストとしてご参加いただいちょったがよ。吉岡さんは、アメリカに永住権を持っちゅうプロのフォトグラファー。そんな吉岡さんにもコメントいただいたがやけんど、素人といいもって、さすがセンスのある芸術家らしい的確なコメントやったがやき。

 その後は、司牡丹で乾杯して、大いに飲んで食べもって、新年会の中での会員ディスカッションながよ。吉岡さんへの各店の自己紹介やら、安岡酒店の安岡さんが1月28日の高知新聞夕刊の最終面に登場したっちゅう話題やら、和泉酒販の小笠原さんの東京三ツ星グルメツアー報告やら、ワシからの「四国酒蔵88ヶ所巡り」についてやら、いろんな話題が出て、なかなか有意義やったがぜよ。安岡さんの夕刊記事









 お料理も相変わらずのおいしさながよ。ノレソレやアンキモは、まっこと日本酒とバッチリ!お刺身盛り合わせも絶品やって、地鶏の酢だれかけも、まっことおいしかったがやき。特にこの時期の沖うるめの丸干しは最高!「土佐牡丹酒」や「司牡丹あらばしり」、「自由は土佐の山間より」のぬる燗らあが、ガンガン進むがぜよ!ノレソレアンキモ2008.1.31刺身盛り合わせ















地鶏の酢だれかけ沖うるめ牡丹酒とあらばしり















2008.1.31宴席風景2008.1.31宴席風景2








 さらに司牡丹を飲みもって、ダシ巻き卵や土佐巻きらあをいただき、宴席はいよいよ最高潮!やっと「土佐流・立ち飲みワンダーランド」の話題が出た頃にゃあ、時間は既に23時過ぎ。結局、午前0時近うまで、4時間以上もえんえん飲み食い語ってしもうたがやき。まっこと、遅うまで申し訳ございませんでした。「ちゃのま」店主の川野邉さんにゃあ、心から感謝申し上げますぜよ!




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2008年01月31日

白瀑 仕込み手伝い その1

H20.1.27 
本日は私が山本常務の言葉を真に受けて、白瀑さんのお手伝い(orひやかし?)に参上
今年(19BY)から 杜氏さんを返して、常務が指揮を執って造りを進めています。
どんなお酒が出来たんだろうと 探りに来たのもあります。ドキドキ。


おかかえ運転手のでようやく朝9時すぎに到着。
秋田をもうすぐ離れるイエローも 朝5時おきで参加。
八峰町は秋田と青森の県境に位置します。そして、「白瀑」の看板が一切ないので、場所がまたわかりにくい。

左折する場所を見落として、青森に行ってしまってから気付いて引き返してくるお客さんも多いそう。
私たちもかなり北に進んでから引き返しました。



常務が「いまや遅し!」と待っていました。(これは裏入り口)
たぶん蔵人を待たせていたので、焦っていたのでしょうか。



「振り返れば 世界遺産・白神山地」 
秋田で唯一 白神山地の水で仕込んでいる蔵です(ウリ!!)
↑写真 (○で囲んだ部分)
水がぼこぼこ湧き出ている山の中腹から、3kmの自家水路でひっぱってきています。
水は常に流しっぱなし。締めてしまうと、水圧がパイプにかかり、水路のどこかで破裂して、どなたかの田んぼがだめになってしまう。水温は9度弱で、湧いてる水量は年間を通して一定



本日は 出品酒の添え掛け です
そんな大事な作業に おもむろに 私らが参加していいんだろうか。



着いたら 休む間もなく持参の長靴に履き替え、アルコール殺菌させられ、常務愛用の帽子をかぶり、 甑の前に連れて行かれて
「ここに立って 掘ってください」
「ここに立って 流れてくるおコメを 箱に詰め込んでください」

と指示に従う。





昨年の記事 蔵開放1蔵開放2

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2008年01月31日

朝から大変(T_T)

JUGEMテーマ:育児


30日朝
明け方から、妙に次男の様子がおかしい…
息が荒い[:ひやひや:]
少しおかしいなぁ…と思いつつ
うつろうつろしていると
だんだん息の荒さが大きくなってきた[:あせあせ:]
「どうした?しんどいの?」
…と、ちょっと声をかけてみる
すると返事がかえってきて
「おしっこ〜[:汗:]」
かすれた声で訴えてきた
「おしっこか!よっし!」
抱き上げてトイレへいそぐ
しかし、おしっこが終わっても震えている[:冷や汗:]
なんだか熱いぞ??
「しんどいの?」と聞くと
「うん。寒い[:ポロリ:]」と震えている。
とにかく布団に寝かせ熱を測ると
なんと9度近くあるではないか[:びっくり:]
これは[:!?:]
ばたばたしているうちに朝の6時
とりあえずメールを送り本日休むことを伝える

先日、実母に
「最近子供達が病気にならないので順調よく仕事になるねぇ」
などと言ったばかりだった
しかし、それを聞いた実母が
「そんなことを口に出すとあぶないぞ!」
と言ったのがしっかり現実に…
やっぱり噂をするものではないことを実感した1日だった[:がく〜:]

一応今日の時点ではインフルエンザでは無いらしい事を…
現在の熱7度
たいしたことないようでよかったです[:汗:]



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酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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