TOP>2007年09月








。。。
昨夜の成績




先日、久しぶりに「小林」さんの立ち飲み屋に行ってきました。
日暮れ時であったため、仕事帰りのサラリーマンや現場作業員・・・
事務系の会社の女性??など、
カウンターしかない店内は超満員!!
体を横に20度ぐらい傾けさせて、肩だけ入れる。
そして肩肘をカウンターに乗せると言う
いわゆる「立ち飲みスタイル」と言う格好で、
皆さん、わいわい、がやがや・・・・
床は灰皿よろしく、足元にはたばこの吸殻がポイ捨て・・
これぞ、デープな大阪の立ち飲み屋!!って感じで、
良い顔色して、アルコールを楽しんでいます・・・・・・・・・。
私も、わずかな隙間を見つけて、お隣さんに
「すんまへん!入れてもらいまっさ!」と会釈して
するするっと、肩を滑り込ませテーブルに肩肘をつく。
「生ビールとチューリップ!」と、間髪いれず、
店長の「藤田」さんに注文。
「チューリップ完売やわ~・・7キロあったのにもうあれへんわ・・」
「げ・・・・ぇ・・(TOT)」
ちょっとショック・・・・・・・・・・・
さすが、この店の名物ですわ・・・・
気を取り直して、もうひとつの名物「どて焼き」を注文。
1分もかからないうちに、生ビールと土手焼きがカウンターに・・
これぞ、立ち飲み屋の素晴らしさ!!
注文したら即、出てくるのがうれしい!!
とりあえず、「どて焼き」を生ビールで、胃袋に押し込み
カウンターの奥にあるリーチンを覗く・・・
このリーチンは、日替わりでポン酒が入れ替わるので楽しい。
本日は「竹鶴 純米にごり」「車坂 無濾過原酒」
「片野桜 あらばしり」の3銘柄。
「お!竹鶴なんて、立ち飲み屋で飲めるの?!」
と思わず嬉しくなるが、まずは「片野桜」を冷で一献。
残り福と言うか、瓶の底にちょこっと残ってるだけの「片野桜」。
熟成していると言うか、無濾過の純米酒らしい味ののりで最高!
めちゃんこ旨いんだな~!
良い造りをしている証拠ですね!
ポン酒は、どの銘柄に限らず、良い造りをしているものは
同じ瓶に入っていたものでも、開封してすぐのものと
残りかすでは、こんなにも味が違うのものなのですね。
普通は、「残りかす」って書くと、まずそうなイメージだけど
ポン酒に限っては、別のもですね
喜んで、飲みたい「かす」ですね・・。
これだから、ポン酒は面白い!
「片野桜」で楽しんだ後は、目当ての「竹鶴 純米にごり」を注文。
「酒造界のゴジラ」と呼ばれる、石川達也杜氏の作品を
前から是非、味わってみたかった!!
まさか、立ち飲み屋にあるなんて、なんとラッキー!!
藤田さんに冷のまま、一口だけ飲ませてもらってから
残りを燗でお願いする・・。
何でも、無理を聞いてくれるから、ここの立ち飲みはほんと嬉しい。
その「竹鶴 純米にごり」、冷で飲んだ感想は・・・
「何じゃこりゃ??香りも味気もないし、酸だけがやたら目立つ・・・」
まるで、味が薄くなったガムのよう・・・。
次は、ちょっと熱燗気味にしてもらったのを飲んでみる・・。
「お!!」
まるで、花が咲いたように米の旨みが口の中に広がる・・
「これが、同じポン酒なの??!!」ってぐらい味が染み出てくる。
旨い!!それに、なんとなく甘く感じるし、味が太い!
男酒!!って感じ・・。
さらに、燗を冷まして飲んでみると、角が取れて、実にまろやか!
ミンチカツなんて揚げ物を注文してしまいましたが、
これが、けっこう合うんですよね!!
いや~ゴジラの酒に驚きました!
まさに、ゴジラが造ったこの「竹鶴 純米にごり」は
「ポン酒界のミニラ!!」
ゴジラの息子です!
なんか、はまる酒ですね~。
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何でもやらなければならないのが私の仕事。
空室になった息子の部屋をスタジオ代わりに使ってます・・・
なんか すごく聞こえがいいですが撮影場所がここしかありません。。。
そろそろご予約開始する 福千歳恒例の【干支ボトル】の撮影には
ものすごーく困ります。
サンドブラスト仕様なので 光って撮影が超むずい!!
先日ライトを購入したネットのお店の方に丁寧なご指導をいただいたのですが・・
いざ・・・となると ・・・・・・
そろそろ HP上にて ご予約始めさせていただきます。
◆もうしばらくお待ち下さい
干支ボトルhttp://www.fukuchitose.com/syouhin/07c.htm
どうぞよろしくお願い致します![]()
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