昨日は、夕方17時から大橋通りの「まちの駅」で、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成19年度第6回理事会が開催されたがぜよ。ちなみに「土佐学協会」についての詳しゅうは、「
4月18日」のワシのブログの「第1回土佐学大会」についてをご参照くださいや。
さて今回の理事会は、ワシも含めて7名での開催。まずは以下の通りの審議がなされたがぜよ。
●「土佐「学」を満喫する旅コース」づくり大コンペ大会について。詳しい内容についてが、ほぼ決定。「日帰り」か「1泊2日」のどちらかで応募いただくことに。9月中旬発行予定の協会のニュースレターに募集告知掲載。応募締切は11月5日。大賞1点、入賞2点を決定し、11月23日開催予定の「土佐学協会研究集会〜秋の収穫祭」にて発表・授賞式。
●「土佐学協会研究集会〜秋の収穫祭」について。
〈趣旨・目的〉土佐学に関する研究・調査の報告、意見発表会を行うとともに、会員の交流を活発にし、会員相互の親睦を深めるがを目的としちゅうがよ。
〈日時〉2007年11月23日(勤労感謝の日)13時〜17時
〈会場〉高知城ホール
〈参加費〉無料
※ただし、「土佐の食とお酒の相性実験会」に参加の場合は、参加費1000円。(未成年およびお車を運転される方は参加をお断りいたします。)
●10月3日を「土佐の日」に、について。本年10月3日開催の「土佐人・全国大会」の「土佐の日」制定記念シンポジウムに、「土佐学協会」として、誰かが参加。
●次回ニュースレターは、9月中旬頃発行予定。ここに、各研究会の9月〜11月の予定を掲載。
●事務局長の柿内先生より報告事項。「土佐学検定」について等、成田副会長に報告。次回理事会(9月26日)に出席されるとのこと。
続いては、2名のメンバーが帰られ、5名にて、「土佐のお茶研究会」が開催されたがよ。座長の坂本世津夫先生から、今後は個別のフィールドワーク調査を中心に活動していくっちゅうことが発表されたがよ。今後の予定らあについちゃあ、次回ニュースレターや、「土佐学協会」のブログ(
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)に掲載していくっちゅうことが決定したがぜよ。
続いては、同じく5名のメンバーにて、「絶滅危惧の産業と文化の研究会」。まずは座長の宮川敏彦先生から、「氷室のはなし」(菅谷文則・宮川敏彦・山崎清憲 著 国道194号広域観光推進協議会 発売元:高知新聞企業)をいただいたがよ。
ほんで、本年度の「絶滅危惧の産業と文化の研究会」は、本川の神楽を取り上げて、応援していく予定やったがやけんど、先方の内部的な事情で、なかなか入り込んでいくがが不可能やっちゅうことが判明。今後は「個」を追いかけて応援するっちゅうスタイルはやめて、高知県内各地の神楽を比較研究し、どうすりゃあ維持発展さいていくことができるがかっちゅうあたりを、資料としてまとめて残していくっちゅう方向に変更することが確認されたがやき。
また、「絶滅危惧の産業と文化の研究会」っちゅう名称は、やっぱし「絶滅危惧」っちゅうあたりが取り上げられた側にとっちゃあ面白うないっちゅうことで、宮川先生から変更したいっちゅうお話しがあったがよ。ひとまず本年度いっぱいはこのままでいって、次年度から変更する方向で検討することになったがやき。
ほんで今後は、神楽っちゅう「個」だっけを取り上げるがやのうて、たとえば土佐の祭りや沿岸漁業や山岳観光等々、様々な地域の産業や技術や文化を取り上げて、やっていこうっちゅうことになったがよ。宮川先生いわく、引き出しをひっとつずつ見ていくがやのうて、これからはタンス全体を見ろうっちゅうことながぜよ。

その後は、ワシと水谷先生とで、いつもの「花鶴」(高知市本町3-2-45

TEL:088-872-3321)さんにて、夕食を兼ねて飲んだがよ。途中から、入会希望者の城西館の松山さんも加わって、こぢゃんと飲んで食べて、語り合うたがやき。まっこと、またこの日も、睡眠時間をけずって飲んでしもうたき、こぢゃんと眠たいがぜよ。
氷室のはなし―高知・手箱山
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