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2007年07月31日

日本酒⇒古酒⇒お酢??

こんにちは!
本日はあまり天気が良く無かったです・・・
寒いし。
長袖ですよ。

皆さん、鰻食べました??
僕も美味しくいただきました。
一年に一度の鰻。その他はまず食べませんね(^−^;)
スーパーに行っても中国産ばかりですし、
恐くて食べれません。
でも昨日は別です!特別♪
20070730192152a.jpg
鰻って結構脂質が多いですよね〜
コッテリなんで・・・純米のぬる燗を飲みました♪
鰻に日本酒って、なんだか贅沢な気分。

っとうかれていたのは昨日まで!!
今日は昨日の分のカロリーを消費しにジムに行きます!!



さて、前に飲みに出たときのお話。
個室に通され、仲間と飲んでいました。
そうすると壁越しに話し声が聞こえます。
どうやら中年男性の御一行。

「日本酒っていうのはさ〜!!」

っと、言う声が聞こえたので、興味があったので
「し〜」っと言って聞き耳をたてました

そうすると、隣の部屋では日本酒好き(?)な人たちの薀蓄が始まった
更に興味を引いたのは、古酒についての話をしていたからなんです。

男性A「古酒って言うのは何ですかね?」
男性B「日本酒を寝かせたやつさ〜」ゴニョゴニョゴニョ〜
古酒について語っている様子。

しばらくすると、こんな言葉が耳に入ってきた!

男性B「日本酒をそのままずーっと置いておくと、酢になるんだよ!
    だから、古酒って言うのは日本酒が酢に変わる間のお酒なんだよ」

ん〜・・・これは知っててわからない人にわかり易く話してるんでしょうかね??
微妙にあってて、微妙に間違えてる・・・
薀蓄なのか?知ったかなのか??

お酢の原材料は米(米酢の場合)です。これを発酵させてアルコールを得ます。これがまぁ〜日本酒に似ている。日本酒そのものではないのですが。
更にコレに酢酸菌を添加し発酵させて出来たのが酢です。
なので、日本酒が酢になうるというのはそんなに大外れではないのですが、ただ熟成させてるだけでは酢には成りえないのです。

こりゃ〜、正しい日本酒の知識を広めねばなりませんね!!
その前に僕ももっと勉強せねば





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2007年07月31日

今週のギフト〜

純米吟醸と大吟醸のギフトです〜ギフトのラストスパートは、これで決まりですかな(笑)7月のギフト出荷量は、どーやら前年を越える感じになりまして〜皆様...

2007年07月31日

石笑:7月30日

小研修会の後、燗酒を飲みながら議論の続きを。
黒松白鹿はしんみりと効いてくる。
蛸、烏賊をつまみに、最後はこんにゃくステーキ、素麺でしめた。

2007年07月31日

旅・・・その3

徳島は阿波踊りで有名なので駅前なら凄く栄えて人で ごったがえしているイメージだったが・・・・・ 以外・・・・古川駅前くらいの人と車の通りしかなかった 仙台駅前と比べては、ダメだったようです。 じゃあ・・・・何か 美味しい食べ物でも・・・と思い、散策しても見当たらない あきらめて夕食はホテルで食べることに 徳島の地酒 鳴門鯛の生貯とすだち酎エクセルとソルティドッグと オレンジフィズの4種のお酒を

2007年07月31日

長男誕生

囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟(hakobune) 「方舟」季節のお薦め料理を 写真付き で紹介しています。 「方舟」利き酒師推薦の日本酒を 写...

2007年07月31日

「月ブーム」到来!?「月で遊ぶ」はこぢゃんと面白いぜよ!

 今回は、ちくと以前に出版(2004年10月5日発行)された書籍やけんど、「月で遊ぶ」(中野純 著 アスペクト)っちゅう本をご紹介するぜよ。「月で遊ぶ」

 この本は、主に著者が創作した、月を利用して楽しゅう遊ぶ方法を、24通りばあ紹介しちゅう本ながよ。今回は、これまでワシが紹介してきた本たぁちくと毛色が違う本ながやけんど、なんで紹介するがかっちゅうたら、実はこれから「月ブーム」が到来するろうっちゅうワシの読みながぜよ!ちなみに昨日は「土用の丑の日」やったけんど、ちょうど満月やったのう。高知でも見事な満月が、ゆっくり鑑賞できたがぜよ。

 さて、なんで「月ブーム」かっちゅうたら、まず近年の「スローフード」や「スローライフ」や「LOHAS」らあの流れに乗って、旧暦がちょっとしたブームになっちゅうようながやき。旧暦に関する書籍や旧暦カレンダーらあが、ここ数年結構売れ行きがえいみたいながよ。旧暦っちゅうたら、太陰太陽暦やき、日は「月」の運行によって決まるがやき。つまり「月」がこぢゃんと関わりが深いっちゅうことながぜよ。

 そんな下地があるくに、今年の9月中旬頃、月周回衛星「かぐや」(セレーネ)が打ち上げられるがやき。こりゃあ、今年種子島宇宙センターから打ち上げ予定の、月の探査衛星ながよ。当初は8月16日に打ち上げられる予定やったがやけんど、9月中旬頃に延期になったがやき。けんど、こりゃあナント!あのアポロ以来の本格的な月の探査プロジェクトやき、今後全国のマスコミ報道が過熱していくがは間違いのうて、近いうちに高知でもこぢゃんと話題になりだすろう。

 まあそんなことで、近々全国的な「月ブーム」が到来するらあて思いゆう訳ながやけんど、実は「土佐宇宙酒」を使うて、この「かぐや」(セレーネ)を応援するイベントも、高知県酒造組合で開催する予定ながやき。〈~月周回衛星「かぐや」(セレーネ)応援イベント~〉「ツキを呼ぶ!土佐宇宙酒と月の大風呂敷展!」っちゅうイベントで、ナント入場無料!8月14日17時から、高知新阪急ホテルにて開催ながやけんど、詳しゅうは、「7月26日」のブログをご参照くださいや。

 さて、ほいたらこの「月で遊ぶ」の内容ながやけんど、「飲月」「月形遊び」「月傘」「月覗き」「月体育」「家月づくり」「月盗み」「月想観」「月幻見」「闇うさぎ」「携帯月虹」「裏満月」・・・等々、著者が創作した、月を利用して楽しゅう遊ぶ、オトナの遊びが、24通りばあ詳しゅう紹介されちゅうがよ。それぞれの月遊びの方法についちゃあ、是非直接この本をご覧いただきたいがやけんど、ここじゃあひっとつだっけ「飲月(いんげつ)」っちゅう月遊びを簡単にご紹介しちょこうか。「月で遊ぶ」中身

 昔の日本人は、池や川らあに映る月や、棚田の田んぼごとに映る田毎(たごと)の月らあを好んで鑑賞してきたがやき。そんなまわりくどいことをせんじゃち、直接月を見りゃあえいじゃいかっちゅう人は、実際に水面に映った月影を見てみいやっちゅうて著者は言うがぜよ。みごとな満月っちゅうんは、直接見るにゃあまぶしすぎるがやと。静かな水面に映った月を間接的に見りゃあ、満月の強い光がほど良う弱まり、餅をつくウサギもよう見えて、実に美しいっちゅうがよ。しかも、なんぼ眺めたち首も疲れいでえいと著者は言うがやき。

 さらに著者は、水面があるがは池や川らあだっけやない、携帯できる水面もあるっちゅうがよ。コップらあに水を入れて、そこにそっと月を浮かべて、水面の月をしばし鑑賞してから、月が逃げんうちに飲み干すっちゅうがやき。この月遊びを著者は「飲月」と名づけるがよ。

 その昔、吉原じゃあ、8月13~15日に客に月見の杯を贈り、注いだ酒に月を映して飲んだっちゅうがやき。そうすりゃあ、寿命が延びるとも言われたらしいがよ。また、中欧にゃあ、月が映っちゅう水を飲みゃあ妊娠するっちゅう言い伝えもあるがやと。さらに、月を飲むこたぁツキ(幸運)を自分のもんにすることにもつながるき、えいこと尽くしやと著者は言うがぜよ。

 ところがこの「飲月」、実際やってみりゃあ、なかなか難しいらしいがやき。まず、月が低いと水面に月を映しづらいがやと。ほんじゃき月天心(満月が空高う上がる)の冬が、「飲月」のベストシーズンやと言うがやき。また、いわゆる杯は、こぢゃんと「飲月」に適しちゅうがやと。コップらあの深い器にハンパに飲みもんを注ぎゃあ、水面のまわりに壁ができて月を映しにくうなるけんど、浅い杯になみなみと酒をつぎゃあ、水面のまわりに障害物がないき、月を映しやすいっちゅうがよ。杯は、そもそも月を映しやすいようにああいう形になったがやないかと思いとうなると、著者は言うがぜよ。

 また、「飲月」じゃあ、月影をぽっかりときれいに水面に浮かべるがが正攻法やけんど、水面が安定せんがを逆手にとるがも面白いっちゅうがやき。杯を自分の鼻柱に当てて、超至近距離で水面に月を浮かべりゃあ、角度を合わせやすいき、月をとらえやすいがやけんど、安定せん水面の月を超至近距離で見ることになるき、月影がブレて残像が目の前を飛びまわるがやと。これがホタルの乱舞の長時間露光写真みたいっちゅうか、ちんまいヒトダマの群れが高速乱舞するようで、クラクラしてちょっとクセになるっちゅうがぜよ。

 どうぜよ?なかなか面白そうで、是非こんどやってみたいと思わんかよ?こんなふうに「飲月」を楽しみもって月見酒をすりゃあ、一層楽しい、こぢゃんと豊かなひとときが堪能できるがやないろかのう。

 こんな調子で、かなりマニアックな感じで、24通り以上の月遊びが詳しゅう紹介されちゅうき、こりゃあ「月」好きの人や夜更かしの人らあにゃあ、超オススメの本ながやき。また、普通の人やち、「月」っちゅうだっけでも、これっぱあいろいろと遊びが考案できるもんながかと、感動すること請け合いながよ。何もゲーム機らあがのうたち、自然を相手にこれっぱあ遊ぶことができるんやっちゅうことを知るだけやち、こぢゃんと得るもんがあるがぜよ!







月で遊ぶ






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

2007年07月31日

ま~ママの「呑ミュニケーション倶楽部」第61回

「061mp3.mp3」をダウンロード6101

・おすすめの日本酒
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・etc

番組ページ、番組へのメールはこちらから
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http://www.saebaradio.com/

2007年07月31日

会津錦 こでらんに

会津錦 こでらんに

テーマ: |→東北2007-07-31 01:12:04

今日、僕の味覚が一歩進歩した。


詳しくは書かないが、同時に僕はまだまだだと客観的に知った。


そのことだけでもとても有意義な一日だった気がします。




8月11日(土)「会津ほまれで目から鱗の酒の会」


まだお席空いてます。よろしかったらお気軽にどうぞ。






会津錦 こでらんに 無濾過生原酒




こでらんに




醸造元:合資会社・会津錦
 福島県喜多方市




購入先:会津地酒の店・つなや




高郷村産チヨニシキ60%精米 価格:¥1,200




こでらんに




こでらんに、って言うのは会津の方言で


気持ちいい時に「幸せだぁ~こたえられない~♪」の意味だそう。


お風呂入った時に「あぁ~こでらんにない♪」などと使うそうです。




会津錦のお酒は実は初めて呑みました。


この他にも数種類試してみたのですが、これが最も個性的。


会ったこともない蔵元の顔が「ふっ」と思い浮かんでしまう、そんなお酒。




こでらんに




まさに芳醇なお酒です。


上立ち香も華やかに、バナナメインで少々花の香り。


あまり複雑な感じはないですがインパクトはあります。


味はバナナの甘さを上品な酸が支えています。


香りにも味にもカラメル的な熟した風味もあるます。


含み香もやや強めに上がりバタークッキーのニュアンスも。


アフターは上品な甘さが長めに続きます。


人によってはもう一歩キレが欲しいと思うかも知れません。




造りたかった酒というか、個性がとても出ている気がします。


味が濃い目の、それこそ会津名物「鰊の山椒漬け」には合うでしょう。


油ではなく、それでも濃い目の味付けの肴と相性いいと思います。




さぁ、明日からも頑張るぞ♪←意味不明の気合(笑)

2007年07月31日

日系二世

先日もお伝えしたとおり、久しぶりにLAに行ってきました。
七賢の輸入代理店のスタッフの皆様とミーティングを行ったのですが、その中には日系二世のスタッフもいたので、20年ほど前のアメリカでの日系社会について教えてもらいました。
日本酒が本格的に輸入され始めた1980年頃。当時のアメリカ社会はまだまだアジア人を受け入れる風潮がなく、どちらかというと迫害されやすい人種でもありました。寿司ブームや日本酒ブームが訪れるまだ10年も前の事ですので、仕方のないことかもしれません。
そんな中日系二世の方々がどのようにしてアメリカで生活をしてきたか。興味深い話がありましたので紹介します。
アメリカでは給食制度はなく、スナックコーナー程度しかありませんので、児童は基本的にお弁当を持って学校に行くか、スナックコーナーで軽食を買うかどちらかになります。日系人の児童は、たいていお母さんが作ってくれたお弁当を持っいくのですが、まだ海苔や醤油が珍しい時代。ですので、海苔で巻かれたおにぎりや、焼きそばに振りかけられた青海苔なんかを見て、アメリカ人の児童からからかわれたようです。とりわけ青海苔なんかは芝生と誤解されやすく、日本人は芝生を食べるとまで言われたそうです。
今となれば、日本食はアメリカで人気ですが、たった20年昔の事となると全く違い、今となれば懐かしい話として話題に上がるのですが、当時の日本人や日系人は苦労された事でしょう。日本の文化をアメリカで根付かせた先人達には感謝しなくてはなりませんね。

北原 対馬

2007年07月31日

変な天気ですね

8月ですよ!!
早いですね。
あと3ケ月もしたら造りが始まります!
待ち遠しいような・・・。

8月発売の「江戸造り純米酒」
明日からいよいよ発売されます♪
HP上に登場するのは・・・今週中には!!
なので、今しばらくお待ち下さい。


昨日、パートさんからモロヘイヤを頂きました。
夏ですねぇ。
さっと湯がいて
トマトとわかめとスライスしたたまねぎと一緒盛り♪
おかかをかけて
めんつゆやお好みのドレッシングで
暑い日のサラダにいかがですか??
ネバネバ効果で
元気一杯です!!





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高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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