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2007年06月30日

横浜→鎌倉テクテク記②

ホテルを出たのは午前11時


キキ☆「暑ちぃ~~!」


前日の小雨&曇りの天気から打って変わって 晴天晴れ
鎌倉1

その分 気温も真夏日よりだ

電車に乗り 鎌倉駅に着いたのは 

お昼12時近くだった

横浜で「軽く朝食する?」と聞いたら


カレシ「いや すぐにお昼だし

          鎌倉で昼食を取ろう」


では まず観光する前に 

腹ごしらえでもしますか!

と 小町通りを闊歩することに


とにかく 暑いー!


平日なのに結構な人ごみ…これも体感気温を上げる


フラフラと 土産物屋を見つつ食事する店を探すが ピンとこない(らしい)

ある店で 目にとまったのが「ガーゼ生地のタオル」
椿の柄がとっても かわいらしい…

悩みつつ購入


友達の土産物でもなく 今その場で使うためだ!
(後で これは なんて
いい買い物をしたんだ!と強く思うほど 重宝した)


小町通りがもう終わりそう…なのにランチの店が決まらないまま
看板に「銭洗い弁天」と矢印が


キキ☆「こっちから行けるんじゃない?」


これが間違いの元だった。。。。
道すがらある 看板の矢印に従って歩きつづけるが…
たどり着かない!!実は かなりの迂回路だったのだ…!


暑い…汗もダラダラ出てくる
さっき買った椿タオルで 拭っても拭ってもダラダラダラ


キキ☆「もっ…もう いやだ帰る東京に帰る…」


カレシ「ほら トンネル見えてきたから もうすぐだよ」


と言われつつ ギブアップ
甘味屋に飛び込み 英気(冷気)を養うことに!


キキ☆「はぁ~~( ̄Д ̄;;」

とこんなカンジで 銭洗い弁天→鎌倉大仏→長谷寺と移動

さすがに 長谷寺に着いたときは15時過ぎていたので
涼しくはなってきた~~はぁぁぁ~~

鎌倉って 厳しいところですなっ!!


                          長谷寺は美しかったです
鎌倉2

   紫陽花も いっぱい…庭園を彩っていて良かった
   十一面観音像も 美しかった…

   しかし 雅さより実が上回っていたなぁ


  「東漢(あずまおとこ)は 雅を持さぬ」

  と室町時代京貴族にからかわれたと言うが


  しかし 質素さの中に強さや堅実さが現れていて
  これはこれで また趣がある…楽しいなぁ~


  江ノ電に乗り 鎌倉駅まで帰ることに・・
  鎌倉駅に着いた時には 17時近く

鎌倉3

もはや カレシ&キキ☆のTシャツは 

汗でベタベタビショビショであった


鎌倉駅西口をブラブラして Tシャツを購入
カレシだけでもサッパリして貰ったす

ここでもご飯を

食べる店が

見つからず!


キキ☆「もういい…新宿に帰ろ 新宿でご飯食べる!」


結局 2日目にご飯にありつけたのは 午後8時に新宿中村屋のみ!
あの暑さの中 よく…飯抜きで歩けたものだ


で 鎌倉で地酒を探したのですが 全然見つからず!

地酒を扱っている酒屋で 聞いてみると…


酒屋「あー?鎌倉に地酒なんてないよー?だってお米取れないでしょ?」


はぁ・・そうなんすか?
その酒屋 地酒は なかなかしっかり揃っていて 店主の日本酒の好みこだわりが伺える…


なら「鎌倉に地酒なんてない」は信じていいのか?


キキ☆「あーでも鎌倉武士って カップ酒ありますよねぇ?」
(↑酒仲間に 土産として買おうと思っていた)


店主「中身は別の地区の酒だよ?ラベルだけ鎌倉」


えぇっーー!

Σ(゚д゚;)

がーん!!
しょうがなく なぜか菊水のグリーン缶があったのでこれを買って帰った
とほほ…この旅は 日本酒に恵まれない旅だった…


カレシも 鎌倉ビール 湘南ビールを口にすることなく終わったなぁ


キキ☆的には 長谷寺近くにあった『梅之助梅太郎』と言う店で 
梅干ジャーキーと昆布梅塩なる 梅食品を手に入れれたので
これは収穫としよう~


昆布梅塩は 日本酒のツマミになりますぞ!

今度は 秋とか気候の穏やかな時に行きたいなぁ~
横浜はともかく 鎌倉は なかなか興味深い土地だったっす

 

2007年06月30日

梅酒を仕込みます

最近話題の清酒仕込みの梅酒女性にも大人気のようです。そこで5月の某日、当社でもやってみっかということになり、リキュール免許の申請等を済ませました。

清酒ベースの梅酒を県内外の数社飲みくらべましたが、皆個性的で旨いっすね

東の麓らしい梅酒にしたいのですが、初めてのことなので梅や氷砂糖の割合など全く見当もつきません。出来上がるまで何ヶ月もかかるので小仕込試験もできないし、ぶっつけ本番状態です。乞うご期待・・・

へた?を取り、水洗いして一粒一粒丁寧に水気をふき取り並べて乾かしているのがこの写真です。結構地味で手間のかかる作業でした。

蔵人S

2007年06月30日

カユイです!!!

いゃ~本とに在庫確認するのは大変でした。
資材が色んな場所に点在していて・・・。
これ、使ってるの??ってものもいくつか。

でも皆様に手伝っていただき
なんとか先が見えてきました!
でもこれから集計して、足りない所をまた直して
っという作業があります↓
来週中に終わるかしらぁ。

汗だくな生活はまだ等分続きそうです・・・。



最近のマイブーム☆
手拭いで頭をクルット♪
タオルじゃぬくて、手拭いです!!!

その使っている手拭いが
違うところの酒蔵さんのだったり、
銀行で頂いた手拭いだったり
五十嵐のじゃなぁ~い・・・。
うちの手拭いってあるんですか??
ねぇ誰かご存知ですか??

2007年06月30日

御湖鶴 純米吟醸 Dalla Luce

売り切れたら困ると思いながら、なかなか買いに行かずにいたお酒。やっと買いに行きました。

以前からこれを買うときは5合瓶と決めていました。なぜかというと、1升瓶のお酒を詰め替えるのにピッタリサイズだから。でも家で開栓してみたら、スクリューキャップじゃないのね・・・。抵抗なくスルッと栓が抜けるから、詰め替え用で使うには長く使用できなそう。

これを購入するときに、これと同じHのPBラベルの純米大吟醸も並んでいましたが、実物を見てもあれをゴールドって呼ぶにはちょっと・・・。でも小学生のときに持っていた絵の具の金色は、あんな色だった気がするから、一応ゴールドなのかな?

「御湖鶴 純米吟醸 Dalla Luce」

菱友醸造(株)

Dscn2991 

 

 

 

 

Dscn2992  

 

 

 

 

使用米:兵庫県産 特A山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:19年5月

値段:5合1,890円(税込)

感想

Dscn2994 

 

 

 

 

開栓初日

上立ち香はマスカットのような香りがします。口に含むと、ビリビリした刺激の中にさっぱりした甘みと旨みとスッキリした酸の後、渋みと程よい苦味でキレ。全体的にビリビリしたまま喉を通っていく。後口の感じはドライな辛さを感じます。火入れでもこんなに荒々しいとは・・・。でもこのドライな感じは、ちょっとニンマリ。

開栓7日目

やわらかい御湖鶴らしい水をの美味さを感じるようになりました。初日のビリビリ感がなくなると、ほんのりとした甘みにスッキリした酸の後、カッとした辛さを感じます。瑞々しいのはいいけど、旨みがもう少し欲しい気がします。瑞々しさが目立ち、平坦な味わいで最後にキレが立つという、死にかけの人の心電図みたいな印象。お燗にしてみましたが、これはダメだ(笑)瑞々しさや、さわやかな甘みがダレた味わいになる。キレだけはいいけど。

開栓14日目

まとまりがでてきた。瑞々しいさわやかな甘旨にスッキリした酸と、多少の渋みにカッとした辛さでキレ。

 

今まで飲んだ御湖鶴シリーズとは違った辛さですね。こういうドライな辛さはいい!ただ質の良い味はしますが、なんとなく未完成な感が・・・。もう少しメリハリがある方がいいなぁ。

後は、金紋錦とこれを秋にひやおろしで出してくれ!と言いたいです。今飲むよりもこれは秋でしょ!

半可通的には、PBのひやおろしも出ると予想はしていますが、新美山錦だったらガッカリ。 

 

 

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2007年06月30日

『裏福司・夏のOh! SUMMER(王様)』


本日の日本酒を楽しむ会に使用する仕込み水をもらいに行ったので
ついでに購入してきました。
私が初めての購入者です~
あと19本ですよ

2007年06月30日

酒のつまみですね~


いつもマニアックな品揃えの「雷さとう」本日もマニアックでした
蟹の内子発見!これは酒の肴に最適ですよ~
北海道ならではの珍味です。今日はこれで一杯といきたいのですが、
本日は日本酒を楽しむ会和創会席ゆらりの料理で一杯やってきます

2007年06月30日

福井の郷土料理【たくわんの煮物】

初めて聞くと・・・あっ!と驚くメニューです。

福井では たくあんを薄く切り、塩出ししたあと 何度か水煮し(きれいに洗って)
だし、醤油、みりん、たかの爪等をいれて
ことこと・・・・地元では 【たくわんの煮たの】などともいいますが。

温かいのもおいしいけれど 冷たく冷やしても もっとおいしい!福井人の大好きな一品です
・・・・が ちょっと他の県の方にはおどろきかも

(因みに写真は 私のつくったものでーす) 

         ※日本酒にもなぜかあいそうです
あすから7月 ブログも涼しげにしてみました。。。

 ■おいしい日本酒飲みたくなったら   福千歳のページへ

2007年06月30日

貴 純米吟醸 雄町 火入れ

ジャーン!
画像
 「貴」 純米吟醸 雄町火入れの登場です!
無濾過生原酒も終わり、火入れバージョンとなりました。これがまたいいんですよ!旨いんですよ!ホッとする酒です、呑み飽きせずに、いつも側に置いておきたい酒です!「貴」は。
画像
香りを嗅いだだけで「旨そ〜」が分かります。熟したフルーツ!それも主張しすぎない穏やかな味わいの旨味と甘味がとてもイイバランスで口中を駆け巡ります。「雄町」の良い部分だけを素晴らしく表現した逸品の酒としてオススメいたします。本当にホッとできる酒です「貴」は!

「地鶏と地酒 aun」http://www.ric.hi-ho.ne.jp/jidori-sake-aun/

7月29日(日)「日本酒の会」なる催し物を開催いたします。楽しく美味しく日本酒を楽しみましょうよ!薀蓄やお勉強はなしで純粋にワイワイガヤガヤとした空間の中で、日本酒と旬の味覚に親しんでいただく企画です。是非一度参加してみてください。楽しいっす! お問い合わせは「地鶏と地酒 あうん」まで。

2007年06月29日

吉乃川

極上吉乃川 純米吟醸  (吉乃川/新潟県) 酒米:蔵人栽培米 「五百万石」 精米歩合:50%

2007年06月29日

松の寿

松の寿 純米原酒 (松井酒造店/茨城県) 酒米: 日本晴 精米歩合:60% 使用酵母:協会1

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高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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