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2007年03月31日

只今 参上! 伊賀の酒。。。

名阪ドライブイン今日から、名阪国道の上野ドライブインのお土産売り場で“伊賀の酒”を
置くことになりました

各蔵の自慢のお酒を持ち寄り陳列に行って来ました。。。
完売状態の続いている我が蔵では、今ある商品の中から、


上撰1.8L・・・三重県産みえのゆめで造ったお酒。冷やから熱燗でもo.k
特別本醸造720ml・・・サラリとした味わい。冷やでも燗でも。
純米吟醸720ml・・・低温でじっくり仕込んだお酒。女性にも人気 冷やか冷して
生貯蔵酒300ml・・・取り合えず、どんなお酒かと思う人にオススメ
                                     の4種類を選びました。

名阪を通った時には、上野ドライブインでチョット休憩。。。
ぜひ、お土産売り場をチェックして下さい。
そして、伊賀のお土産に“伊賀の酒”はいかがですか

2007年03月31日

長く品切れでゴメン


昨年は、蔵元で秋には、完売した商品の新酒がやっと入荷です。


神奈川県で大ブレイクの


隆 純米吟醸 阿波山田錦 生酒 緑ラベル 1,8L



今年は、量を増やしたので欠品には、ならないと思います。


でも販売店も全国で約30軒あまりなので、なかなかお目にかかることが


ないでしょうが・・・・・・・・


是非、神奈川の酒ものんでください

2007年03月31日

[芋焼酎] 前割り 「いも麹 芋」「大正の一滴」

こんばんわ、編集長です。 今月の営業も無事終わり、 しっとり一人事務所に残りブログ更新です。 今月もあっという間に流れていきました。 いろいろ反省点、課題点が見つかった一ヶ月。 そんな編集長にぴったりの店を発見。 それも神楽坂の脇道で(^^; 興味深々の魅惑スポット! その名も「ルパン反省」だッ! 外観からは地酒オーラまったく出ていませんが、 強烈な引力を出している店(^^・・・

2007年03月31日

限定50本!発売予定は4月25日

今日で3月も終わりですね〜
早い事にもう4月・・・・
時間がどんどん過ぎていきます。

最近醸し屋はせせこらとパソコンに向かって仕事をしております。
酒造りが終わったわけではないのでが
デスクワークです。

というのも、斗瓶どりの吟醸酒の販売を社長にお願いしたところ
OK!が出ました。
新商品を作ることになるのですが、こういう経験は初めて。
とりあえず1ステップに丁度いいかなぁ〜と思っています。
斗瓶で二本しか取っていないので、量がメチャンコ少ないんです。

とりあえず、瓶とラベルはだいたい決まりました。
価格もほぼ決定!

今日は簡単な冊子を作っています。

ラベルも冊子も全部手作り。
専門のプロにお願いしたら、すぐにいいものを作ってくれるんでしょうが
そんな予算はございません〜
なのでデザインや印刷を全部会社で行ないます!

何度も試作品を作ったり、文章も書き直したり。
昨日ラベル用に紙を買ってきました!しかも紙専門店に行って
店員さんに注文を沢山つけて、選んできましたよ〜
あとは印刷して色が思ったとおりに出るかどうかですね〜

僕が『こんなお酒があったらいいなぁ〜』というような感じに仕上げます!!
造り手の想いが伝わるような酒。

中身は酒好きにはたまらない。『無濾過生原酒の斗瓶取り吟醸酒』地酒ならではのお酒!
名前を聞いただけでヨダレダラダラ〜の方もいるのでは?そんなあなたは酒好きですね(笑)
今までは蔵人以外はいっさい飲めなかったお酒です!
日本酒があまり得意じゃない方も安心してください。

このお酒は特別です。
飲めば必ずや日本酒の見方が変わるでしょう!!!
そんなお酒、実ははっきりした名前がついていません(^−^;)
何にしよう?とりあえず吟醸原酒とは書いてあるんですがね〜
デザインメインのラベルになりそうです。
その代わり『月の満ちかけのごとく・・・』と言う言葉が何回も出てきます。
これが名前代わり!?

この言葉はお酒のイメージで、1つのストーリーを表現しています。
☆☆☆ストーリー☆☆☆
夜空に薄っすら浮かぶ月
長い時間をかけて満ちていき・・・そしてかけていく
その月から垂れた雫が、極上の酒になる
っといった感じなんです

冬場、毎日仕事が終わって歩いて帰る頃
辺りは真っ暗でした。
北海道は寒く空気も清んでいるせいか
星や月がとてもきれいだったんです。
そうやって、毎日月を見ていたので1日1日の変化には気がつく事が出来ませんでした。
毎日何も変わらないなぁ〜・・・っと思っていたんです。
ある日、同じように空を見ながら帰ると
かけていた月が、いつんまにかオレンジ色の満月になっていた事に気がつきました。
そのときは『あー、毎日同じ事をしてても、確実に時は流れているんだ
毎日何も変わらなかったわけではなくて、気が付けなかっただけなんだ!』
と改めて気がつかされました。
それがどことなく酒造りに類似するような気がしたので、この言葉を書き込みました。

毎日同じ事の繰り返し、けれどもそれは必ず蓄積されて
結果として現れる。
そして、この酒が僕達蔵人の結果なんだ。

発売予定は4月25日。
わざと全国新酒鑑評会の1次審査の頃にあててみました。
「飲んだ方が審査員!」そういう思いを込めました。

数量的には720mlで約50本
2本の吟醸を仕込んだので、1つのタンクから約25本と言うことです。
イ号タンク・ロ号タンクの2種類に分けて販売予定。
さーて、発売間に合うかなぁ〜

パソコンの見すぎで目がショボショボだ

2007年03月31日

最近

最近やたら 漫画を読んでいるようないないような。
それもすべて日本酒&ワイン&醸造漫画を。



「神の雫」は、味わいを表現するときに風景描写が出てくる。
口に入れた瞬間に、飲んでる者の中に「世界」が造られるというか、それが面白くて読んでます。
その表現力の中にもワインへの崇高な精神みたいなものが垣間見えて、ふざけてるだろ!とは思わせません。
でもテキトーに読んでて、何巻を買ったのか買ってないのかわからなくなってきた。


これは「狭戸」さんに教えてもらった漫画で、あの「夏子の酒」の作者・尾瀬先生の日本酒漫画です。
一番はまったのは、酒蔵の専務との婚約を解消したのに、なんかまたありそうだし、そこに、「クロード」という米国人がはまってきて、主人公が自分だったらどっちに転がるかなーと妄想してドキドキするところ。
あとは、出てくる酒店さんが、秋田県内某酒店さんをモデルにして書いただろ!と思うくらいそっくりなところ。
全体的に「夏子の酒」より堅苦しくない。
そして、一番共感がわくのは、主人公がマーチに乗ってるところ。そして、運転が下手なところ。



「酒ラボ」
くりいちごさんから教えてもらいました。
妹に見せたら、なぜこの人がこんなの書いてるのかわからないと言ってました。
別に日本酒漫画家ではありません。
なので、上の2冊に比べれば、軽く読み流せます。
醸造学科の学生の話です。
私も大学時代、醸造ではないのですが農業経済専攻だったので、なんかすごく懐かしい感じがしました。
しかし、農業経済はもろに文系で、農学部棟でも浮いてました。自分に理系な頭があればこういうふうに白衣着て研究したかったなー。

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2007年03月31日

秋田酒類製造 御所野工場 見学2

秋田酒類製造 御所野工場見学 つづき・・・

こちらが22日目のもろみ。秋の精60%生もと純米。
豆乳鍋を思い起こさせる。


こちらが13日目のもろみ。精米60%の純米。
ピチピチと元気。


酒母室に入り込んで、水こうじに蒸米が入った瞬間を激写
次々と蒸米を手作業で入れていき、合計240キロ入ったようです。 
酒母ってちょっと味見したことあるけど、炭酸ヨーグルトみたいな感じです。
私はただただ美味しそうだなーと呆然としているだけでしたが。

まったく関係ありませんが、みなさんが作業中に着用するエプロン・・・
かわいい



miki「これほしいです。」
加藤杜氏「えーっ!もっと新しくて別のデザインのがあるよ。これ、誰か着古したやつだよー!?」
miki「いいんです。これがほしいんです」
(奪い合い )
加藤杜氏「・・・変な趣味」
(勝った)

もらっちゃった。何かを醸造するときに使お

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2007年03月31日

花見の頃なれど、この薄ら寒さよ

 桜桜の季節です。何度巡ってきても、嬉しいものです。お花見の季節ですねぇ。


 シマの自宅の庭には、現在3本の桜があります。カンヒザクラ、カワズザクラ、そしてシダレザクラです。引っ越してきて間もないので、まだまだ幼木、ショボ臭いんですが、ショボ臭いなりにちゃんと咲くようになりました。


 お恥ずかしい話なのですが、シマは検索というものを十分に活用しているとは言えません。こうしてブログを始めてみて初めて、ブログ検索なんてやってみたくらいです。成政、とか打ち込んで検索して、皆様のブログでどういう風に取り上げて頂いてるのか、見てみました。皆さん、画像付きで、日々あちこちで成政をご愛飲頂いていることが見られ、嬉しくなっちゃいました。


 そんな中で、花の写真を多数アップされている方が。シマ、そう言えば花の写真は撮ってきませんでした。じゃあ、マネっこではありますけれども、庭の桜の花でもと、カメラをつかんでみた土曜の朝方でした。

 曇っていて、今にも泣き出しそうな空。冷たい風。薄ら寒い週末になっています。富山県でももう、そこそこお花見できるくらいに咲いている桜はあろうと言う週末、この気候では時期尚早かしらん?。屋外でビールなんてとてもとても。ガーン 熱燗を吹きながらすすってみてもブルブルものですね。・・・来週末は良い気候になればいいなぁ。



 これが、ヒカンザクラ。色が非常に濃いです。寒さに打ちひしがれているのではなくw、俯き気味に咲く桜です。



 こちらは、カワズザクラ。ヒカンザクラとオオシマザクラが自然交配して生まれた桜とか。花弁が露に濡れています。


 両方とも、ソメイヨシノよりも早く咲く品種です。

 うーん、全体ではホント貧相なので、アップにして撮ってみましたが、桜は数輪とかじゃなくてパーッとかたまってあった方が栄えますな。お花見に耐えるくらいのボリュームになるには、まだまだ時間がかかりそうです。


 両方の画像、アップできるギリギリの大きさ・高画質にしておきました。シロート写真ですが、せいぜいお楽しみ下さいませ。皆さんのお庭・お近く・お気に入りの桜も。綺麗に咲きますように!。そしたら是非、お花見をしてくださいな。


 今日は午後から瓶詰作業。本来シマの休日ですが、出社シフトにしてあります。

2007-03-30 17:59:38

Steyr, Austria 31 July 1991

テーマ:その昔、この瞬間
オーストリア シュタイエル 1991年7月31日



街の中心、つまり旧市街は、美しい中世のたたずまいを今に残しており、多少見飽きたスタイルではあっても、その目に見える後ろに、その美しさを維持し、壊さないように現代生活に適応させてきた人々の努力、そしてあくまで自分の街であっても、そんなに特別なものでなくても、その街を自分の一部として生きている人々自身は、見ていて見飽きず、感じていて感じすぎることはない。とにかくテクテク歩いた、それのみ。

しかし、私にとってオーストリアは初めての場所なのだが、街中にいる間、ついついそこをドイツと思いこんでしまい、「あ、オーストリアだっけ」と思い直すことが多かった。大ドイツ主義なるものが、これ故に存在し得たのであろう。以前ドイツで受けたカルチャーショックそのままが、ダイレクトに眼に飛び込んでくるのである。 ・・・それでも、ここはオーストリアなのだ。これは多分に、私がオーストリアを知らずドイツを知っていたから感じたことなのだろうがー。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


ホントはシマ個人のページにあったものからの転載です。

鎖は途切れておりません。

現在の成政にあるシマは、これら若き日々の上に立脚しており、

それら無くして全ては始まりもしませんでした。

これが、このテーマでこんな内容をこのブログに統合する気になった、

強力な理由です。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


先日、昔アフリカでお会いした藤堂氏からコメントを頂きました。

氏の日記ブログ旅関連サイト へも、

皆さん訪問なさってみてくださいませ。

2007年03月31日

花見ですね〜!

今日で3月も終わり・・・店にとって18年度終了。

早いものです、1年って・・・。

今年も色々な出会いやご縁があり、お力添えを頂いているお蔵さんも増え、少しずつですが、私が思い描く絵に近づいてきてます。(皆様のお力添えあっての事です。感謝)



さてさて、昨日は花見の御蔭で普段暇な当店にも恩恵が・・・。
色々なタイプの日本酒が出ましたが、一番は「酉与右衛門」が動きましたね〜。殆どの方がリピーターって言う所も嬉しい。 後は、家ではニューフェイスの天吹さんも花酵母のインパクトと妖艶な魅力で
女性を虜にしております。


さて、今日みたいに寒の戻りみたいな日に花見をするなら、ビール、チューハイなどでは無く、
日本酒を持っていってやってください。 寒ければカセットコンロでお湯を沸かし、瓶ごと
燗酒にしては?(笑) 


くれぐれも花見で風邪などひかないように暖かくね!^^

2007年03月31日

瓶のチェック中

酒蔵では、お酒を仕込むだけがお仕事ではありません。他にも、火入れした商品を瓶に詰めて出荷する作業もしています。大きな工場でも、小さな酒蔵でも作業は...

2007年03月31日

選挙がはじまりました。

色々と選挙が始まりました。浜松市は明日から政令指定都市となりますので其れに相応しい方が当選・・当選した後、市民の為に滅私奉公してほしいです。(`・ω・´)

ところで(遠い目)・・・選挙の陣中見舞いといえばやはり『日本酒』でした。かつて選挙事務所には一升瓶は勿論、こも樽が沢山飾られていましたが今は・・・(´ー`)(*´∀`*) ゚(゚`∀´゚)゚(´・ω・`)( ̄へ ̄メ) (;´Д`)(´Д`) あっ!今回は地区割りとなります。此処天神蔵(´-`)は中区で浜松ッ子が棲んでいるのは東区( ´∀`)です。



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[ニックネーム]
高城幸司
[プロフィール]
酒匠・きき酒師。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルートに入社。1996年から独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。実家は代々小売の酒屋できき酒師。日本酒サービス研究会常任理事。日本酒の会を15年代表を務める。名誉きき酒師の任命にも関わる。きき酒の師匠としてテレビ出演も多数。海外への日本酒の普及を目指す日本酒スタイルの代表でもある。ソムリエ・焼酎アドバイザーでもあり、ワイン商社・レストランも経営。 
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